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今年もカワゴエ・マス・メディアをよろしくお願いします「初日の出と初詣」

取材・記事 白井紀行   カワゴエ・マス・メディアのブログは今日から2019年のスタートです。 今年も川越のヒト・コト・モノを7つの切り口でお伝えできればと思います…

心地良い夜風に吹かれて街歩き〜食と音と灯りの融合 Kawagoe REMIX 2018〜

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取材・記事 白井紀行   「食」と「音」と「灯り」のキーワードに川越の夜の街を楽しむ「Kawagoe REMIX」。 例年は11月初旬にだったのを今年は、2ヶ月の前倒しで開催。 9月8日(土)に細君を連れ立って、街へと繰り出しました。 本川越の観光案内所で蔵まちバルチケットを購入♪   Kawagoe…

カワゴエ・マス・メディア的神社で夏の七福神めぐり(仮)

取材・記事 白井紀行   川越一番街にある和雑貨のお店「椿の蔵」。 その前を通りかかったときに2セットの写真に目が止まりました。 一つは、川越七福神で巡る中心街の七つのお寺。 もう一つが中心街にある七つの神社巡り。 川越氷川神社の「縁むすび風鈴」は今や夏の風物詩となっています。 これをアレンジして神社で「夏の七福神めぐり」ができるのではと閃きました! 題して「カワゴエ・マス・メディア的神社で夏の七福神めぐり(仮)」 それらを巡れば同時に川越の名所も回れる10社を候補に挙げて見ました。 …

ほしおさなえ先生の小説で巡る小江戸川越のまち(スタンプラリー)

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取材・記事 白井紀行   小江戸川越で昔ながらの活版印刷所「三日月堂」の店主 弓子さん。 彼女の元にはいろんな悩みを持った人が訪れる。 活字を並べて印刷物を作るなかで、自分なりの答え(言葉)を見出していく。 川越を舞台にしたほしおさなえさんの小説「活版印刷三日月堂」 星たちの栞、海からの手紙、庭のアルバムと続き、いよいよ4巻で完結します。 小説で描写されるお店や景色は、私たちが暮らす川越の今と重なっている。 そんな街を巡るスタンプラリーが8月1日〜17日まで開催されています。   まずは蔵の街の本屋さん太陽堂へ 4巻目の「活版印刷三日月堂・雲の日記」の発売日は8月5日。   一番街にある「太陽堂」で買い求めることにしましょう。   中は昔ながらの本屋さん。どこかほっとさせる雰囲気。 川越に関する本をまとめたコーナーがあって、記者も何点か買い求めています。。   お目当ての新刊は一番目立つ所に、既刊とともに並べてありました。   スタンプラリーの台紙となるパンフレットもこちらで入手。 スタンプを5箇所以上を集めれば活版印刷の限定ハガキがもらえます。   暑い中、律儀にしなくても良いのですが、①から巡っていきましょう(笑) ①…

未来へ繋ぐ100年プロジェクト「新桶初しぼり」完成〜 笛木醤油株式会社 12代目当主 笛木吉五郎様〜

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取材・記事 白井紀行   笛木醤油株式会社(川島町上伊草)は寛政元(1789)年に創業して以来、木桶で発酵・熟成させる伝統的な醤油作りを守り続けています。 2016年に50年ぶりに木桶を新調し、初めて仕込んだ醤油『新桶初しぼり…

現代アートが歴史ある街の空間を演出し魅力を引き出す〜プレ蔵と現代美術展2018(出品&実行委員募集中)〜

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川越まつりが終わりいよいよ秋深まる平成29年11月。 札の辻ポケットパークに突如出現した巨大な靴に何事かと驚く街の人々。 瀬島匠氏の「RUNNER 安全靴」 11月3日〜23日に開催された「第5回蔵と現代美術展2017」の作品の一つ。   川越市内に点在する「蔵」という空間に「現代美術」と一体として展示して活用する。 これにより「蔵」と「現代美術」の魅力を広め、地域コミュニティとの連携を深める。 地域の活性化の一助とするために始まったのが、この「蔵と現代美術展」です。   次回は、平成31年ではなくて(元号何になるのかな?)元年に開催予定。 そのPRとして今年の11月17日〜25日開催されるのが「プレ蔵と現代美術展2018」 5月31日まで展示作品を公募しており、展示会場の下見会が5月12日に行われました。 「普段は入れない場所にも入れる」と聞きつけ記者も同行してきました。   「蔵と現代美術展」実行委員会事務局の代表であり現代美術作家の田村優幸氏。 資料が配布され本日の行程を説明。 「プレ展2018」で予定されている展示会場は、次の通り。 【屋内展示】仲町観光案内所、小川長倉庫(A、B)、中正屋美術館、神田畳工、中市本店、木元設計事務所、亀屋本店袖蔵、旧山崎家別邸。 【屋外展示】本丸御殿中庭、札の辻ポケットパーク、大蓮寺本堂、時の鐘奥のスペース、観音寺境内、風凛、旧山崎家別邸跡地。 本日は川越城本丸御殿以外の展示場を回っていきます。   こちらが、昨年「もっこ館2F」に展示された田村さんの作品「風韻(創世)」。 扉を開けると外光に照らされて作品が浮かび上がって来たのが印象的でした。   小川町倉庫(A・B)<屋内展示> 初めに向かうのは札の辻ポケットパーク近くの「小川町倉庫(元町2-5)」   大正時代に建てられた2つの蔵を倉庫として利用。 この奥は「らくだプラザ川越元町第1駐車場」となっています。   左手にある倉庫Aを内覧。中に入るとひんやりと涼しい。   目測で30畳位の広さで2階建の高さ。このスペースを1人(組)で占有できます。   昨年は天井まで届く大きな絵画(小林裕児氏作「谾」)が展示されました。   こちらは右手にある倉庫B   天井は倉庫Aと比べて低く、20畳ほどの広さがあります。   木元設計事務所…

素材の良さをそっくり引き出した優しさランチ〜Mimi DINNER〜

一番街から横丁に入った風情ある行傳寺の門前通り、老舗料亭「山屋」の向かい。 通りからちょっと奥まったところにあるのが「Mimi DINER」 イベントでは度々お見かけし、予(か)ねてから訪れようと思っていたお店。 所用があって平日に休みを取った12月の半ばにようやく来れました。 入口の佇まいとは打って変わってアメリカンな内装に驚きながらカウンタに座る。 常連らしき近所の方が次々とやってきてあっという間に満席になりました。 2種類のランチの中から「カニクリーミーコロッケと里いもとネギのオムレツ」をチョイス。 熱々のカニクリームコロッケと里芋があふれんばかりのオムレツ。 サックとした衣にクリーミなホワイトソース。美味しいですね。 トロミがあってほっくりした里芋がゴロゴロと出てきて嬉しい。 ピリッとした味がアクセントの春巻き。 小鉢にも里芋の煮っころがし。素材の良さをそっくり引き出したほっとさせる味。 ランチにはドリンク付き。食後の一杯を楽しむ時間を大切にしたい。 Facebookを拝見すると和食がメインで、時には韓国料理にも挑戦。 イベントでは同じ通りにある「サニーサイドテラス」と共同でベトナム料理のパインミーを提供。 今週はどんなメニューなんだろうと、ついつい気になってしまいます。 ランタイムの後は、カフェとしても利用できますよ。天気が良い日はテラスでどうぞ!   取材・記事 白井紀行 INFORMATION Mimi…

年初めは七ヶ寺をぐるり巡って福を授かりましょう〜小江戸川越七福神巡り〜

取材・記事 白井紀行   明けましておめでとうございます。 本年もカワゴエ・マス・メディアでは川越の様々な表情をお届けできればと思います。 引き続きご愛読のほどよろしくお願いします。 さて、今年も恒例ですが縁起のよい「小江戸七福神巡り」から始めます!   スタートは川越駅東口 今日は1月2日(火)。多少寒さも和らぎ抜けるような青空が広がっています。 小江戸川越七福神巡りは、中心街にある七ヶ寺をぐるりと回る6kmほどのコース。 川越観光を楽しみながら開運、諸願成就、健康増進も叶えることができます。 それでは、出発しましょう! ※地図はこちらに、→…

町がミュージアム・建物が作品に!?これまでに無い感動体験〜川越蔵造りの町並み 音声ガイドツアー〜

一番街の蔵造りの町並みが続くなか、ひときわ目立つ「埼玉りそな銀行川越支店」 その敷地内にあるポケットパーク奥にトレーラが設置されているのをご存知でしょうか? 実はこれ、10月19日から始まった実証実験「音声ガイドツアー」のサービス拠点なんです。 音声ガイドツアーとは? 小江戸蔵里の空間デザイン、店舗の誘致、商品計画までをトータルプロデュースした丹青社。 詳細は…