ハロウィン大行進!お客さんもキャストなかすみがせき100円商店街

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取材・記事 白井紀行   10月最後の日曜日「第3回かすみがせき100円商店街」が開催されました。 会場となったのは、かすみ北通り沿いにある「かすみ商店街」と「角栄商店街」。 今回は、実店舗と外部出店を合わせて34店舗の参加です。   100円商店街とは? 店頭で100円商品を販売し、お客さんはお金を支払うためにお店の中に入ります。 そこで、店主との会話が生まれ、どんなお店なのかを知ることができる。 地域の人と商店街を繋げるコミュニケーション事業、それが、100円商店街です。   100円商店街の準備が始まりました 本部で受付を済ませた出店者。 実店舗では、お店の前にワゴンを並べたりテーブルを出しての準備。   外部出店者は、予め指定された場所にお店を構えます。   こちらでは塩ビパイプを何かを組み立てているようです。   お客さんもキャストな「かすみがせき100円商店街」 前回は、かすみがせき川柳でお客さんが唄を投稿、盛り上げに一役買いました。 今回は「ハロウィン大行進」と銘打って、来場者に仮装を呼びかけ。 お客さんもキャストなのが「かすみがせき100円商店街」の特徴のひとつです。   それでは、チラシを見ながら全34店舗を紹介しましょう。   かすみ商店街(店番号…

石や土が無言で伝える古代人の知恵〜山王塚古墳現地見学会〜

取材・記事 白井紀行   関越自動車道 川越I.C近く。閑静な住宅街に突如として出現する大きな森。   ここは、上円下方墳という四角台に丸い塚を乗せた形状の古墳「山王塚古墳」。 16〜17万基を数える古墳の中で、現在6基しか見つかっていない珍しい形状。 入間川の右岸に面する武蔵野台地の端部に位置する南塚古墳群の一つです。   手入れされた雑木林の中央部に見える墳丘が円墳部。   「山王社」と呼ばれる小さな神社があり、南方向に参道が設けられています。   頭頂部に小さな祠。その両脇には神の使いである猿が狛犬の代わりに鎮座。 山王社は山王信仰に基づき日吉神社から勧請を受けた神社です。   川越市では山王塚古墳の調査を、平成24(2012)年度から実施。 その結果は、市立博物館での調査会や現地見学会で報告されて来ました。   平成31(2019)年には博物館で企画展、やまぶき会館でシンポジウムを開催。   そして、9月28日(土)に「山王塚古墳現地見学会」が行われました。   見学会は10時からと14時からの2回で、約1時間。 記者は1回目の見学会に参加しました。   川越市の職員さんによる挨拶の後、山王塚古墳についての説明がされました。 一部補足を入れて、説明をかいつまむと.. 上円下方墳という形状について …

来年の夏がもう待ちきれない!川越の夜の魅力を楽しむイベント〜食と音と灯りの融合 Kawagoe REMIX〜

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取材・記事 白井紀行   都心に近いが故(ゆえ)日帰りが中心の川越観光。 夜の魅力を知ってもらおうと始まった「食と音と灯りの融合 Kawagoe REMIX」 記者も毎年楽しみにしているイベントです。 11月の開催だったのが去年から9月に変わり、夕涼みがてら出かけやすくなりました。   まちバルチケットの販売方法が変わってました 昨年までは、小江戸川越観光協会などで購入できた「川越蔵まちバルチケット」。 今年からはセブンイレブンでの販売となりました(参加店舗の一部でも当日販売)。 購入は専用端末で「マチバル」と検索。 印刷された払込票をレジに持っていくと代金と引き換えで発券されます。 今回は2セットを購入。 随分と多く見えるのは、表紙1枚、チケット3枚、アンケート1枚の5枚綴りのため。 全く同じデザインなので、参加店の人も間違いやすいとこぼしていました。   (番外編)本川越ペペが「翔んで埼玉」とコラボ KawagoeREMIXとは関係ないですが、本川越ペペでは「翔んで埼玉」とコラボ中。   DVD・Blu-ray発売記念イベントとして衣装・小道具を展示。 場所は2F…

51年間たくさんの思い出をくれた観覧車にお別れを〜屋上遊園地「わんぱくランド」閉園〜

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取材・記事 白井紀行   川越駅東口から北に向かう約1Kmのショッピングストリート「クレアモール 」。 その中程にある「丸広百貨店川越店」は地元密着の百貨店です。   丸広百貨店には、今では珍しくなった屋上遊園地「わんぱくランド」があります。 エアプレーン、てんとう虫型のモノレールなどの大型遊具とゲームコーナーを設置。 中でも観覧車は昭和43(1968)年に開園してから、川越のシンボル的な存在でした。   親子3代で遊びに来たという人もいるほど、長年親しまれて来た「わんぱくランド」。 誰もがこのまま川越の風景としてあり続けるものだと思っていました。   しかし、今年4月に51年間の歴史に幕を下ろし閉園することが発表されました。 運営自体は順調でしたが、耐震工事で資材搬入のスペースを確保することが理由。 既に遊具の製造業者もなく、解体しても組立てができないことから苦渋の決断でした。   7月21日の風景 夏休みに入ったばかりの7月21日(日)、久々に訪れた丸広百貨店屋上。     まだ、それほど混雑はなく、のんびりした風景が見られます。   けれども、閉園を知らせる看板、   お知らせの案内板から、閉園が事実であることを実感させられます。   休憩コーナーの壁には、観覧車を模した台紙に思い出を書き込んだ付箋紙がびっしり。   メッセージは、6Fから7Fへと上がる階段まで続いています。   こちらは思い出の写真コーナ。   たくさんの思い出が笑顔とともに貼り付けられていました。 8月25日(日)の風景 閉園が近くにつれ、SNSでも惜しむ声や思い出が飛び交う日々を過ごした8月。 記者が次に訪れたのは閉園の1週間前。メッセージの受付は終了していました。   メモリアルとしてチケットやグッズも販売されたようです。   あと1週間とあって、大型遊具はどれも長い列。   すべての飛行機に人を乗せて空を飛ぶ「エアープレーン」   「わんぱくランド」のシンボルである観覧車にも大勢のお客さん。   小さな乗り物では子ども達が楽しく遊んでいます。   エアープレーンの下にある遊具コーナー。   小さな子ども連れでのんびりと楽しめる屋上遊園地でした。   ゲームコーナーでは、「誰でも獲れる!」とポップが踊るUFOキャッチャーが人気。 記者が伺った時には、かなりの台で景品が取り尽くされていました。   ゲームコーナーの壁際にもメッセージがびっしり。   屋上には祀られているのは、足腰健康のご利益がある「民部稲荷神社」。 この神社には「相撲をとった狐」の伝説が残されています。 川越八幡神社の境内にも「民部稲荷神社」が祀られています。 伝説について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 ▶︎ http://kawagoe-hachimangu.net/kitsune.shtml   9月1日(日)閉園日当日 「わんぱく広場」最終日は、夏休み最終日とも重なった9月1日(日)。   記者が訪れたのは15時ごろ。 13時ごろには遊具チケットの販売は終了していたようです。   この日は、閉園イベントとして17時から「らくがき大会」を開催。 このため16時30分には観覧車などの大型遊具が止められます。   いよいよ最終日とあって、「わんぱくランド」は溢れんばかりの人。     どの遊具にも長蛇の列ができていました。   電車で遊ぶ子ども達の姿を思い出にパチリ。 おそらく、親子三代でこの遊園地に来ていたのではないでしょうか?   テレビ局も様々な番組が最後の様子を取材。   16時になり、責任者の案内でチケットを持たない人はエアープレーン付近で待機。 らくがき大会の準備に取り掛かります。   観覧車最後のお客さん 16時25分、黄緑色のゴンドラに乗り込む最後のお客さん。   親子を乗せたゴンドラはゆっくりと高さを上げ、   最頂部へ、   てんとう虫型のモノレールとも最後の交差。   ゴンドラは徐々に下へ。   間も無く搭乗口。   お客さんがゴンドラを降り、観覧車は最後の仕事を終えました。   テレビ局に取り囲まれるお客さん。   51年間回り続けた観覧車が止まった 16時30分、ついにその瞬間がやって来ました。 観覧車が止まると、辺りから「あ〜、止まっちゃった」と溜息が漏れました。   らくがき大会がスタート 17時00分、らくがき大会が始まりました。 用意された400枚の整理券はすぐに無くなり、安全を考えて200組ずつ入場です。     やはり、観覧車に人気が集中し、たちまち列ができました。 時間も30分と限られているため、それ以外の遊具に描き始める親子も。   整理券を持たない人はコーンとトラバーで仕切られた背後から見学。 そのそばの遊具に描き始めると格好の被写体に。   壁に続々と描き込まれるイラストやメッセージ。   エアプレーンの機体や羽根もメッセージで埋め尽くされて行きます。   ゴンドラはメッセージで一杯になると、少しだけ動かして次のを降ろします。   いよいよお別れの時 18時15分、らくがき大会が終了し、まだ、園内に残っていた人が観覧車の前に。   蛍の光が流れる中、お別れの時が近づいて来ました。   18時40分、運営スタッフが観覧車の前に整列。   責任者が感謝の言葉とともにお別れの挨拶。 園内からはお客さんの「ありがとう」の声と温かい拍手が鳴り止みません。   閉園まで残り10分、記者も限られた時間の中で園内を写真に納めました。   お客さんも名残惜しいのか立ち去り難く、写真やビデオにその姿を記録。   そして、19時の閉園時間。   観覧車が消灯。「わんぱくランド」は51年間の歴史に幕を降ろしました。 川越のシンボルだった観覧車、沢山の思い出をくれた「わんぱくランド」 昭和・平成・令和と3つの時代に笑顔にさせてくれた場所。 その姿はいつまでも川越の街の人の心に残り続けるでしょう。 51年間、お疲れ様でした! INFORMATION 丸広百貨店川越店「屋上遊園地わんぱくランド」閉園 【日時】2019年9月1日19:00 【場所】丸広百貨店川越店 【挨拶】

江戸三座の栄光と川越の文化と経済力の象徴だった姿は人々の記憶の中へ〜鶴川座〜

取材・記事 白井紀行   蓮馨寺の参道、立門前通りにあった「鶴川座」 明治26(1893)年に川越大火で消失した「松蓮座」を明治31(1898)年に再建。 土蔵造りの和風芝居小屋、洋風劇場、映画館として利用され約20年前に閉館。 時折、ライブハウスや展示会場として使われてきました。 近年は内部の損傷のため使えなくなり建物前のスペースでイベントが開かれる程度。 NPO法人川越蔵の会や商店街らで存続の道を模索してきました。   鶴川座お掃除会(2013年9月22日) 平成12(2000)年に映画館としての役割を終え閉館した「鶴川座」。 芝居小屋として蘇らせるには時間がかかるが、このままでは朽ちてしまう。   何とかイベントスペースとして活用できるようにと行われたお掃除会。   約30名の市民らでゴミを片付け、屋根に積もった腐葉土などを取り除きました。   「映画…

出演者が着物を楽しんで、それが観る人を楽しませた「プリンス着物パーティ」

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取材・記事 白井紀行   西武新宿線「本川越」駅に直結する川越プリンスホテル。 そのロビーで、6月22日(土)に「プリンス着物パーティ」が開催されました。   「夜の川越を盛り上げ、人と街を繋ぎ、川越をもっと素晴らしい街にしていこう」 そんな思いを込めて開催された着物ファッションショーです。   主催&司会は、Koedo…

令和を迎え往時の姿を蘇らせた三芳野神社の竣工式

取材・記事 白井紀行   平成27(2015)年7月から始まった三芳野神社の保存修理工事。 4カ年をかけて漆・彩色の塗り直しが行われていたのがこの度完了。 5月26日(日)に竣工式が催されので伺ってきました。   プレイバック(保存修理前の様子) こちらが塗り直し前の三芳野神社(撮影は平成22(2010)年5月) 平成元(1989)年〜3(1991)年度に木部修理と屋根葺き替えを実施。 漆・彩色は次期修理とされていたため、痛々しさを感じる姿でした。   拝殿を正面にして右側。漆が剥げて木の地肌が見え始めています。   工事中の様子(平成30(2018)年1月撮影)   工事中も参拝ができるようになっていました。 お参りすると「通りゃんせ」が流れる仕掛けがされていました。   工事の状況を撮影した写真が貼られていた仮囲い壁。   そして、竣工式を迎えた5月26日(日)の三芳野神社。 弁柄の漆と美しい彩色が施されて見違える姿になっています。   式典に先立って祭事が行われました 参列者、役員らが拝殿へ、その後、神職の方が入られます。   工事が無事完了したことを神様に報告する祝詞奏上。   20分ほどで祭事が終わりました。   氏子の案内で社殿の周りを見学する川越市長さんら。   三芳野神社について ここでパンフレットから三芳野神社について紹介しておきましょう。 三芳野神社の創立は古く平安時代の始め、大同2(807)年とされています。 長禄元(1457)年、太田道灌により川越城が築城されると城内の鎮守として歴代城主の篤い崇拝を受けてきました。 社殿は寛永元(1624)年、徳川家光の命により、当時の城主酒井忠勝により造営され、後の明暦2(1656)年に修造されました。この時に江戸城二の丸東照宮の本殿が移築されたとされています(権現造りの姿となったのもこの時とされています)。 昭和30(1955)年、社殿が江戸期複合の権現造りとして県指定有形文化財に指定されました。   記者も一回りして見ました。 滅多に開けられることのない拝殿。中は黒漆が塗られているようです。   蟇股や彫刻も色鮮やかに塗り直されているのがわかります。   拝殿を正面に見て右手側。   裏手に回って本殿。弁柄の漆が外からの光を反射して美しい。   拝殿から見て左の側面は、川越城本丸御殿から来ると真っ先に見えるところ。 妻の金具も金箔が貼り直され煌(きら)びやかになりました。   氏子さんに教えられて気づいた末社の大黒社。 この日は扉が開けられ御本尊を拝むことができました。   向かい合う位置に蛭子社。 この二社も平成4(1992)年に県指定を受けています。   竣工式の式典が始まりました 時間になり竣工式の式典が始まりました。   来賓者、工事関係者、地元の代表者、協賛者らが席に着きます。 注)挨拶は録音から書き起こし編集したものなので文責は記者にあります。   修理工事委員会委員長、三芳野神社宮司 山田禎久氏 令和を迎えて感じたことは日本の歴史は積み重ねてきた年月そのものではない。 代々生きてきた方々が継承し、改まりを繰り返した結果だと思います。 三芳野神社も長い歴史の中で時代時代の方々が森を守り引き継いで来られました。 そして、節目には社殿を立て替えるなど改まりを繰り返し今に残してくれたもの。 これからもこの森が地元に親しまれ神様が守って下さるようお祈り申し上げます。   修理工事委員会の副委員長、芝浦工業大学教授 渡辺洋子様 平成8年から埼玉文化財審議会のメンバーでもある渡辺教授。 特に修理工事委員会の結束の固さがもっとも印象的だったそうです。   修理工事委員会の副委員長 川越市文化財審議会 山野清二郎氏 審議会を40年続けている山野氏。 三芳野神社で文明2(1470)年に「河越千句」が開かれたエピソードを紹介。 太田道真が心敬や宗祇を迎え、川越城内に連歌同好の関東武家を招いて興行した連歌。 通常は残らないのが「河越千句」は残り日本文学の貴重な文献になっている。 他にも文化的に貴重な物をたくさん所有しており重要な神社であると話しました。 河越千句については、こちらもご覧ください…

100円玉を握りしめて歩けば見えてくる街の顔〜かすみがせき100円商店街(後編)〜

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取材・記事 白井紀行   平成から令和という元号の節目で最大10連休となった今年のGW。 その最終日、5月6日にかすみがせき100円商店街が開催されました。 前号は下のチラシの左側でしたので、今回は右側の紹介。 そして、「かすみがせき川柳」の最優秀作発表の様子をお届けします。 ●は実店舗、◯イベントだけの店舗 前号はこちらをご覧ください ▶︎https://koedo.info/190528kasumigakiseki100/   ◯ヤマダ販売所 いらっしゃいとお客さんを呼び込むのは招き猫ならぬ、招き火星人。 どこか愛着ある作品が人気なのは、張り子作家のヤマダリツコさん。   これ食べられるの?と誰もが質問していたクッキー型の手作りバッチ。   リサーチも兼ねてプレーンとチョコの2色、顔と文字のラインナップ。 顔有りが出だし好調でしたが、最後にはほぼ売り切れでした。   ◯Nandina(ナンディーナ)工房 子ども達が夢中になってやっているのはワイヤークラフト。 色のついた柔らかいワイヤーをペンチやニッパーを操って作品を作ります。   出品はハンドメイドのキラキラチャームとアクセサリー資材。 アクセサリー資材はSNSやチラシなどで買い求めに来た人も多かったとか。   ◯小さなたからもの 右側はハンドメイド作品や雑貨などの小物の出店が多いですね。   天然石(クリスタル)のブレスレット、ストラップ、ネックレス。 多くの女性が足を止め手に取っていました。   ●堀内商店 生活雑貨を買うときはついついホームセンターに車を走らせてしまう。 でも地元なら自転車でひとっ走り。エコな暮らしを心がけたいものです。 ホクホク顔で袋いっぱいのスポンジを抱えている姿を見かけました。   ◯ビーズ雑貨M.O.I 店主の目の前に並べられているカラフルなものはアロマの瓶。 運気のバランスをアロマで整えて開運する「アロマ風水絶命鑑定」を実施。   ビーズストラップ、ビーズプレスレットなどのハンドメイド作品を販売。 M.O.Iさんの作品は、霞ヶ関ビル内にある箱店PINでも購入できます。   ●パソコン総合クリニック PASOCON…

100円玉を握りしめて歩けば見えてくる街の顔〜かすみがせき100円商店街(前編)〜

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取材・記事 白井紀行 東武東上線「霞ヶ関駅」南口から5分ほどにある「かすみがせき北通り」。 道路沿いには「かすみ商店街」「角栄商店街」と昔ながらの商店街が連なります。 ここで5月6日に行われたのが「かすみがせき100円商店街」。 昨年の10月27日(土)に第1回が行われ、今回が2回目の開催です。 第1回目の様子はこちら ▶︎https://koedo.info/181030kasumihyakuen/   出店者の受付が始まりました 朝8時過ぎ、出店者の受付が始まりました。 今回の参加は45店舗、前回が20店舗だったので倍増し、注目度が上がりました。     出店者には黄色いのぼり旗が配布されます。 これだけの数が集まるとあたかも出陣式のよう(笑)   全員で記念写真。写真からも意気込みが伝わってきます。   イベントを主催する「かすみがせき昭和レトロすとりーと実行委員会」の3人。 参加者への伝達事項やスケジュールなどが伝えられます。 10時から13時からは事前に募集した「かすみがせき川柳」投票。 100円商店街が終わった15時から最優秀賞の発表です。   10時からのスタートに向けて準備開始! 朝礼を終え、出店者は開店準備をするため出店場所へと散っていきます。   こちらは霞ヶ関マンション前。Le…