
市民団体のためのデジタル活用術
お知らせ, 活, 街
セミナー概要
令和8年度 川越市提案型協働事業
「つながる、伝わる。市民団体のためのデジタル活用術」
市民活動の底上げに、デジタルが役立つ日をつくる。広報・連携・持続的な運営を実践的に学ぶ全3回の連続講座です。
開催日時
第1回:10月11日(日)14:00〜16:00[受付開始…

歴史ある郭町で泊まる、一棟貸しの特別な時間~KAWAGOE CASTLE 小江戸STAY
街, 遊, 面白本川越駅前の「みやこ不動産」が運営する【KAWAGOE CASTLE 小江戸STAY】は、川越の歴史ある本丸御殿エリア近くに位置し、暮らすように泊まる一棟貸しの和空間です。 観光地にほど近く、蔵造りの街並みも徒歩圏内。
川越らしい風情を感じられる立地で、家族旅行、女子会、海外ゲストなどにもおすすめの宿です。とても贅沢な時間を大切な仲間や家族とともに過ごすことができます。また、ホームパーティー、ママ会、お茶会、ワークショップ、撮影、推し活、少人数イベントなど泊まるだけではない、幅広い用途にご利用いただけます。
泊まることでもっと川越を楽しんでほしい
KAWAGOE…

完全貸切の無人店舗で24時間喪服が借りられる~喪服レスキューが川越にオープン!
街, 買皆さんはこんな経験ありませんか?
何年も前に買った喪服はあるけど、サイズアウトしてしまった。
急なお別れで喪服が必要になったけど買いに行く時間がない。
喪服は一式買うと高額になるからなかなか買えない。
ネットで買うとサイズが合わないのではないかと心配。
そんな時、喪服を借りられるところがあったら便利ですね。
「喪服レスキュー」は完全貸切の無人店舗で、24時間いつでも喪服を借りることができます。
今回はカワゴエ・マス・メディアのスタッフが、4月にオープンしたばかりの川越駅前の店舗を取材しました。
「喪服レスキュー」はどんな会社?
「喪服レスキュー」は、喪服を急いでレンタルしたい、安くレンタルしたい、試着してサイズの合ったものを着たい、そういったニーズを全て満たすために始めた喪服レンタルサービスです。
喪服レスキューは、2022年11月に創業された喪服レスキュー株式会社(旧:合同会社KARATE)より運営されています。
喪服レスキュー株式会社には外資系コンサルティングファームや有名ベンチャー企業で活躍した実績を持つメンバーが参画しており、日本の葬儀文化をテクノロジーを活用して、より良いものにするために日々奮闘しています。
創業者の方が会社を立ち上げるきっかけとなったのが、おじい様を亡くされたときの出来事だったそうで、大切な人をきちんとした格好でお見送りしたいと思い、同じような思いをされている人たちが世の中にいないだろうか、少しでも前向きな気持ちでお見送りできないだろうかとの思いがあったそうです。
詳しくはこちらから読むことができますので、ご興味がある方はぜひ。
https://mofuku-rescue.com/our-story
スマホで簡単予約。
最短1時間で試着して、そのまま持ち帰り。
スマホで簡単に予約ができ、最短1時間後に試着できて、「間に合う?」を即解消。
借りるお店は東京中心の全国20店舗から選べます。行きやすい店舗でサッと試着して、そのまま受け取り。
完全貸切で1時間、周りを気にせず納得いくまで試着できます。
お店にあるもののサイズが合わずに借りられない場合も返金対応が可能です。
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ラジオ川越が番組相互放送を開始!~他局の番組が川越で聴ける!
街, 面白川越市で初めてのコミュニティFM放送局「ラジオ川越」が2021年2月28日に開局し、2026年に5周年を迎えました。
川越に住むひと、通うひと、訪れるひと、関わるひと、川越が好きなひとに向け、「何気ない日常や、困難なときでも、いつでも寄り添うみんなの架け橋になりたい」、そんな放送局を目指しています。
また、川越駅東口のアトレの上にアンテナがあり、放送区域は川越市、狭山市、坂戸市など川越を中心に近隣の街も含め、約42万人の方々が聴くことのできるコミュニティFMです。
今年4月から県内の局で相互放送を開始!
ラジオ川越とほかの埼玉のコミュニティFM局との相互放送を始めたきっかけは、ラジオ川越が誕生して5年、番組を融通しあって、近隣の情報を増やしていきたいという思いから、番組交換をしませんかとラジオ川越から提案したことでした。
現在は、FMチャッピー(入間)、発するFM(みずほ台)、あいラジ(上尾)の3局と相互放送を行っています。早速ですが、相互放送を行っている番組の紹介をさせていただきます。
【FMチャッピー】
〈ラジオ川越で放送の番組〉
・入山アキ子のめぐり愛見聞録
ラジオ川越で毎週金曜 11:00〜12:00
埼玉県狭山市在住
歌手/看護師経験を持つ異色のシンガー 入山アキ子
「出逢い」と「歌」にスポットをあて、ラジオの前のリスナーと語らいながら、
様々な「めぐり愛」を求め旅する…

ぴか市ではパンじぃとこども店員が大活躍!~コエトコぴか市シリーズ第3弾
学ぶ, 活, 街, 食
川越の松江町にある「コエトコ」は、市の有形文化財(建造物)に指定されている旧川越織物市場と旧栄養食配給所を復原し、2024年4月にオープンした施設です。そこで3月20日(祝)に行われた「ぴか市」のイベントでは、エプロン姿の男性たちが目を引きました。
コエトコぴか市では「男・本気のパン教室・コーヒー教室」の受講生が作ったパンとコーヒーを、こどもたちが店員としてふるまう企画もあり、多世代が交差する豊かな時間となりました。
そこで今回はコエトコで開催される人気のパン屋さんから教わる本気の料理教室、そこに勇気を出して通いはじめた男性のお話も盛り込んで、ぴか市の様子をさらに紹介したいと思います。
パンじぃ〜男の本気のパン教室〜
皆さんは、パンじぃを知っていますか。
パンじぃは退職後の男性たちが地域で集い、地元の人気のパン屋さんに本気でパンづくりを習いながら新しい仲間と出会い、地域に温かな輪を広げている活動です。参加者の中には、今までキッチンに立ったことのない方もいるのだとか。
地域のイベントではパンの提供を行っており、パンじぃたちは笑顔でいきいきとパンを作っています。
こうした活動はいま、全国に広がっています。
まさに、「職」のあとに、つながりをつくるのは「食」でした。
というかっこいいフレーズが似合う男たちの本気のパンです!
(補足)
2022年に発表された「孤独死現状リポート」によると、孤独死全体に占める男性の割合は8割を超え、社会問題になっています。その主たる原因は「仕事中心の人間関係」による地域・友人との繋がり喪失と、配偶者への依存による生活力低下によるものです。
その理由は、近所とのネットワークの脆弱さにあるといわれています。お仕事のリタイア後の地域とのつながりが孤独孤立を防ぐため、さまざまな活動が自治体で行われています。
パンじぃ 独占インタビュー!
「男・本気のパン教室・コーヒー教室」の受講者の一人である「一柳 庄一(ひとつやなぎしょういち)」さんにお話をお聞きしました。
定年前までは仕事一筋。地域との接点を持つこともほとんどなく生きてきました。
もともと一人で遺跡巡りを楽しむタイプでしたが、2年前に奥様を亡くしてからは、「本当に一人になった」という思いに包まれる日々が続きました。
そんな折、勇気を振り絞って参加したのが、シニア男性向けパン教室「パンじぃ」。
パン作りは初挑戦で、まったく知らない世界に飛び込む不安もありましたが、ほどよい距離感で続く仲間との時間が、日々に少しずつ彩りを取り戻してくれました。
何より地域の人たちとのコミュニケーションも広がり「新しい自分が始まった日」と振り返ります。
パンじぃカフェに来ていた方にもお話を伺いました。
コエトコはずっと前から見守ってきた場所。SNSでイベントを知り、今日は来なくちゃと思って参加したそうです。 お手伝いの子どもたちも可愛くて、一生懸命取り組む姿に元気をもらいます。『パンじぃ』の皆さんと一緒に、世代を超えて交流できるのがとても素敵だと感じました。とのこと。
ぴカフェとは
「男・本気のパン教室・コーヒー教室」の受講生によるパンとコーヒーを、こどもたちが店員としてふるまいます。世代を越えて、「つくる・はたらく・まなぶ」を体験できる特別なカフェです。
同時開催の「こども店員ワークショップ」では、小学校3年生から6年生のこどもたちが、プロから接客やおもてなし、お店の装飾などを学んで実際に「こども店員」として一緒に「ぴカフェ」を盛り上げました。
”川越ベーカリー楽楽”と”パンじぃ”のコラボイベント開催!!
長年にわたり社会で活躍されてきた方々が、リタイア後も人や地域とつながり続けることを目的とした「男・本気のパン教室」。昨年大好評だった、川越ベーカリー楽楽19周年イベントにつづき、受講生(通称:パンじぃ)によるパンのふるまいイベントを開催します。
「2026年…

コエトコの中を探検してみた!~コエトコぴか市シリーズ第2弾
学ぶ, 街, 面白2026年3月20日(金・春分の日)。川越は朝から雨が降っていました。松江町にある「コエトコ」では、その雨と寒さを吹き飛ばすほどの笑顔と活気が響き渡った一日となりました。
「コエトコ」は市の有形文化財(建造物)に指定されている旧川越織物市場と旧栄養食配給所を復原し、2024年4月にオープンしました。だれでも入ることのできる展示室やカフェなどもありますが、市民にも意外と知られていないのかもしれないと筆者は思いました。
コエトコで先日行われた「コエトコぴか市2026春」では、なんとその復原された建物に特別に入れるツアーがありましたので、筆者が建物に潜入してきました。レポートとして皆様にお届けいたします。
一同、旧栄養食配給所へ潜入!
どうやらトークショーみたいのをやっているから見に行ってみようと、カワゴエ・マス・メディア一行は旧栄養食配給所へ。
そうしたら「やってみて、見えたこと。次に描くこと-コエトコチャレンジビッチ-」でクリエイターさんたちのプレゼンを見ることができました。コエトコがオープンしてもうすぐ2年。入居しているクリエイターがコエトコの事業から生まれたプロジェクトが実践している活動や、今後の展望についてプレゼンしていました。
やってみて、見えたこと。次に描くこと-コエトコチャレンジビッチ-
ゲストの皆様
・間下紗卍さん(小江戸金継ぎGazon)@koedo.kintugi
・山田泰寛さん(いとデザイン)@itodesign_main
・横山麗子さん(RAYTOSHOW)@raytoshow
・将軍さん(モンゴリアンダイナマイト)@mongoliandynamite
・松岡智子さん(Tomoko…

コエトコ&コエトコぴか市2026春の様子をお見せします!!
学ぶ, 街, 面白「川越市文化創造インキュベーション施設(愛称:コエトコ)」は、埼玉県・川越市に残された貴重な近代遺産であり、市の有形文化財(建造物)に指定されている旧川越織物市場と旧栄養食配給所を復原し、2024年4月にオープンしました。
これからの川越の未来をつくる新しいクリエイターの育成支援や、地域と連携した創造的活動の推進を行っているほか、だれでも入ることのできる展示室やカフェなどがあります。
コエトコってどんなところ?
旧川越織物市場は、衰退にあった織物流通業界の起死回生策として明治43年(1910)に建てられた織物取引の場です。
市場建築として様々な特徴を残す産業遺構として希少性の高い建物となっています。
旧栄養食配給所は、昭和9年(1934)に近隣の中小織物工場へ給食を配給するために設立された施設です。昭和初期には工場労働者の栄養改善を目的にした同様の施設が全国的に建てられましたが、現在では、当時の姿をそのまま残す遺構として判明している中で、唯一のものとなっています。
両施設とも希少性の高い産業遺構として、平成17年(2005)に市の有形文化財に指定されています。
旧川越織物市場…

狭山セコムラガッツが川越で初めてのリーグワン公式戦!
スポーツ, 街, 運動狭山セコムラガッツは埼玉県狭山市を拠点とするラグビーチームです。川越市とは、トップリーグが創設された2003年から川越市ラグビーフットボール協会と連携し、ラグビーの普及活動に取り組んできました。
その狭山セコムラガッツが、2月15日(日)に川越運動公園陸上競技場(川越市下老袋)でクリタウォーターガッシュ昭島との試合を行い、34-6で圧勝しました。川越市内の競技場でリーグワン公式戦が行われるのは初めてのことでした。
陸上競技場内に観客が楽しめるコーナーやキッチンカーも!
この試合はマッチデイ・スポンサー(公式ホームゲームのスポンサー企業)が不二家さんだったこともあり、「お菓子のつかみ取り」「ペコちゃんグリーティング」が陸上競技場の場外広場で行われました。会場にはペコちゃん&ポコちゃんがやってきて、皆様を甘いお菓子でお迎えしました。
場外ブースコンテンツでは、選手が描くフェイスペイント、不二家のお菓子つかみ取り、ファンクラブ会員限定の抽選会、AED体験コーナーなどで競技場外でも多くの観客の皆さんが楽しみました。
また、キッチンカーもたくさんのお客様でにぎわっていました。
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美味しくて身体にやさしいピッツァをお手頃価格で提供!~昭和の街の『muu monster』
街, 買, 食2025年12月にオープンした川越・昭和の街のピッツァのお店「muu monster」。
蓮馨寺や川越 熊野神社からも近くにあり、2階から昭和の街を眺めながらピッツァを楽しめるお店です。
ピッツァのおいしいお店が昭和の街にやってきた!
『muu…

