終了間近!~小江戸旅ギフトスタンプラリーを楽しむ!

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『小江戸旅ギフトスタンプラリー』は、川越のまちあるきを楽しみながら、スタンプラリーでお土産をGETしてしまおうという企画。6月20日(日)でまもなく終了となります。 以…

綺麗になりたいすべての女性たちへ~total beauty salon Kanon

『total beauty salon Kanon』は、女性専用のプライベートサロン。 鰻の有名店『いちのや』のすぐ近くの松江町のマンションの1階に店舗を構えています。 音楽が大好きなオーナーの星野令子さんが、パッヘルベルのカノンから名付けたという店名。星野さんはピアノとドラムのレッスンを受けるほどの音楽好きです。   衛生面には最大限の配慮を 入店して、まず4月に改装したばかりの手洗い場で、きれいに手を洗います。 ハンドソープやペーパータオルが完備され、しっかり手を洗うことが出来ます。おしゃれなのも女性にはうれしいポイント。   さらに、AI(人工知能)によって運転状況や室内・屋外の空気の状態を分析して、最適な空気環境を作る高機能な空気清浄機を導入。 これをロビーに配置し、サロン内は常にきれいな空気を保っています。   また、施術を行う部屋には、オゾン発生装置を完備し、室内の空気を除菌しています。 接触の機会が多いエステやリラクゼーションで、ここまでの設備を備えていれば、安心して通うことが出来ます。   『フォースカッター』川越第1号機! 昨年、サロンでは痩身マシン『フォースカッター』を川越市内で最初に導入。埼玉県内でもまだ6台しかありません。まだ導入しているサロンは珍しいため、市外からもこのマシンを求めてやってくるお客様がいらっしゃるのだとか。 これは4つの先端テクノロジーを集結した新しいボディマシン。二種類のラジオ波で脂肪を加熱し、たった30分でカチカチだった脂肪が柔らかくなり、むくんでいた部位がスッキリ。 お試し5770円~で1パーツからトライできるのもうれしいですね。   ファスティングも相談に乗れる! 現在、サロンでは施術のメニューのみならず、ファスティングにも力を入れています。 ファスティングは固形物を食べず、酵素ドリンクと水だけで最長3日間過ごすもので、消化機能を休ませ、体をリセットさせるのを目的として行います。酵素ドリンクは、113種類の国産植物をダブル自然発酵させた、身体に優しいものを使用しています。 ファスティングは疲れた消化器官を休ませ、体の中をデトックスしていくのがポイントで、たまっている有害物質や毒素が体外へ出すのが目的。空腹のつらさは最初のほうだけで、あとは徐々に慣れていくんだとか。 身体のだるさやむくみが取れ、お肌がきれいになったり、便秘が解消できたりと、いいことづくめだそうです。 ただし、自己流でやるのは危険だったり、効果が十分に出ないこともあります。ファスティングの方法や注意点などについては、常駐スタッフが2名おり、相談に乗ってくれるとのこと。やってみたいという方はぜひカウンセリングを受けてからトライするのがおすすめです。   通いやすく、お客様への配慮がいっぱい サロンでは、リピーターのゲストが通いやすいよう、腸セラピーやD-MAX(ラジオ波)などのコースにはお得な回数券を用意しています。どうしてもエステに行くとお金がかかってしまうため、お財布に優しいコースを多数用意。気軽に20分受けられるコースから、再来までの期間が1週間、1か月と区切っての割引コースもあります。 支払方法も現金だけでなく、キャッシュレスも充実しており、楽天ペイやペイペイをはじめ、各種クレジットも使用できます。 駐車場も完備しており、街中の駐車場は料金が高いので、車で来店する人にはありがたい限りです。 施術室にはドレッサーを備えているので、施術の際に、ヘアスタイルが乱れてしまっても安心ですね。   施術を受けてみた! 施術はリラックスした雰囲気の中で行っています。 エステティシャン歴10年以上のオーナーに、思い切って自分の身体のことを尋ねてみるのもいいが、よりリラックスできるように、音楽の話などオーナーとの共通の話題も良いかもしれません。 ヒートマットの上は程よい温度が心地よく、芯から冷えた身体をゆっくり温めていきます。照明も調節しているので、施術中に気持ちよくなり、うっかり寝てしまうこともあるかもしれないですね。 力加減についてはたびたびオーナーが尋ねてくれますが、強弱については自分の好みなどもあるので、伝えながら施術してもらうといいでしょう。 終了後はロビーのソファに座って、ハーブティを飲みながらオーナーと話しこんでしまうことも。お会計も忘れずに。 …

普通の古本屋では物足りない!~38℃ つまずく本屋ホォル

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霞ヶ関の角栄商店街。 半世紀ほどの歴史をもち、今では数少ないアーケードの残る商店街です。 東武東上線霞ヶ関駅南口から徒歩約10分ほど。 ここは、古き良き昭和の風情を漂わせる、昔ながらの街並みが広がっています。 その一角にオープンしたのが、『38℃ つまずく本屋ホォル』(店長:深澤元さん)。   以前は居心地のよいカフェだった 合同会社オンド(代表:吉田尚平さん)は、2020年の8月まで、新店からほど近い場所に『38℃カフェ』を構えていました。   ここは元々洋服屋さんだったところを、地域の人たちと協力してDIYでリノベーション工事を行って完成させました。 熱すぎず、冷めすぎず。ちょうど良いオンドで長く浸かっていたくなる、「ぬるま湯」のような環境を創造・維持していきたいとの思いから開店。 詳しいコンセプトは過去の記事にも掲載しています。 https://koedo.info/190319ondo/   そのとおりに、コーヒーを飲みながら音楽を聴きたい人、本が好きな人が集まり、居心地がよく、ファンも多くいました。   古本屋に生まれ変わる! カフェ閉店後、2020年9月からは『ちゃぶだい(川越市三久保町1−14)』にお店の本の一部を持っていき、営業を続けていましたが、ついに5月29日、角栄商店街に38℃が古本屋に生まれ変わって帰ってきました。 …

「川越若者会議」で田植え体験!

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3月29日から、川越青年会議所主催の全8回の川越若者会議がスタートしました!   若者会議とは!? 若者会議とは、「若者が地域の未来を考える」を軸に、全国の自治体で行わ…

美しい中庭を眺めながら美味しいお食事を…『料亭 山屋』

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本日は、川越蔵の街の料亭、山屋さんをご紹介します。   美しい中庭を眺めながら… 幕末の豪商であった横田五郎兵衛の別邸を1868年に譲り受けて創業。現当主は5代目…

「ラジぽて縁結び」ナナコライブリーエフエムにて2020年5月7日(金)より放送スタート!

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  お知らせ NPO法人カワゴエ・マス・メディア(本社:川越市)は、各市町村にある地域メディアと連携して川越の情報を発信していく取り組みを進めるため、株式会社コミュニティシェアFM(本社:朝霞市)が運営するコミュニティFM局ナナコライブリーエフエム(周波数77.5MHz)をサテライトとしたFM放送による情報発信を始めます。 これにより、現在、当法人が運営しているインターネット放送「ラジオぽてとYouTube」(https://radipote.com…

鶴川座の意志を引き継ぎ新たなコミュニティと賑わいの創出の場が誕生〜旅籠小江戸や〜

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取材・記事 白井紀行   川越市連雀町にある蓮馨寺は、室町時代に創建され歴史ある浄土宗のお寺。 呑龍上人の像が安置されており地元では「子育て呑龍さま」と呼ばれ親しまれています。 ※戦国時代から江戸時代の僧で子どもを手厚く保護したことから「子育て呑龍」の異名を持つ   蓮馨寺の山門から東にまっすぐ伸びる参道「立門前通り」。 江戸時代から栄え、昭和30〜40年代には市内で最も賑やかな通りだったそうです。   その通りにはかつて「旧鶴川座」という明治時代の芝居小屋がありました。 関東圏では唯一残る貴重な木造建築の芝居小屋なため、その保存・活用方法を長らく議論。 しかし、2019年に惜しまれつつ解体が決定しました。   そして、1年後。2020年7月にオープンしたのが「旅籠小江戸や」 4F建てで1Fがフードホール、2〜4Fがホテルエリアとなっています。   入り口にある旧鶴川座のことを説明した案内板。 その面影を頭の隅に入れてから館内を巡ってみましょう。   1Fはフードホール(縁結び横丁) 1Fは「縁結び横丁」と名付けられたフードホール   フードコート形式の広々としたホール。 美味しいランチを食べたり、コーヒー片手におしゃべり、昼飲みを楽しむ。 いろんな交流が生まれることが期待できるスペースです。   フードホールを通り抜けたホテルの裏手。 天気のいい日には心地よい風に吹かれながらくつろぎの時間が過ごせます。   その先は、開運・縁結びのご利益がある「熊野神社」 境内には、川越銭洗弁戝天(宝池)、運試し輪投げ、足踏み健康ロードなど。 参拝で運気が上がること間違いなし!   2F〜3Fはドミトリーを中心とした宿泊エリア 「旅籠小江戸や」のもう一つの顔がホテル。 1Fフードホールの一角にはフロントがありお客様を出迎えます。   宿泊者専用のエレベータで上がったところが宿泊スペース。 2Fと3Fで合計108名が泊まることができます。   こちらは最大10人が泊まれるドミトリー形式の部屋。   バンクベッド(2段ベット)には自社開発の体圧分散マットレスが使われています。 記者の年代だと寝台列車を思い起こさせてワクワクしてしまいました。   部屋から熊野神社の境内を眺められます。   こちらは8人が泊まれる女性専用のドミトリー。   女子旅応援として駄菓子や追加のアメニティを用意したプランです。 ※女子旅応援プランの期間や詳細は、ホテルにお問い合わせください   ドミトリーだけでなく1〜2名向けのセミダブル、キングダブルも部屋もあり。 みんなでワイワイ、小さなおこさま連れ、ビジネスと用途に合わせた利用ができますね。   白が基調の広々とした空間の女性向けパウダールーム。 椅子に座ってゆっくりとお化粧。2wayのヘアーアイロンも用意してあります。   こちらはシャワールーム。シャンプー・コンディショナー・ボディソープなどを設置 お手洗い、パウダールームとともに共有空間となっています。   4Fは宿泊者が集うコミュニティエリア 4Fは宿泊者向けのラウンジで、キッチン、ランドリー、自販機コーナーを設置。   宿泊者同士がおしゃべりして仲良くなる。新たな出会いが生まれる場です。   キッチンルームが併設されていて、IHコンロ、電子レンジ、冷蔵庫を完備。 食器やコップ、お鍋、箸などもあるので食材を買い込んで調理もできます。   イベントの多い川越ですから準備のための打ち合わせやキッチンを利用して前夜祭。 大きなモニターに写真や動画を投影しての打ち上げも盛り上がりそう。   ラウンジからテラスに出ることもできます。 なかなかこの高さから街を見られませんので宿泊者ならでは特典です。   木所社長インタビュー 旅籠小江戸やはTKM株式会社が管理運営しています。 代表取締役の木所裕幸様に、当法人の代表理事…

川越オシゴト女子の力が結集!自分たちも大変だけどまずは川越に元気に!〜川越PR動画完成披露〜

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取材・記事 白井紀行   空からの柔らかな秋の光が降り注ぐ大きな天窓。 川越プリンスホテルの最上階(9F)にある会場「スカイバンケットホール」。   その会場にずらりと並んだ着物姿の12名の女性たち。 「川越女子オシゴトノ縁結びコミュニティ(以下、『川越オシゴト女子』)」のメンバーです。   この日(9月29日)、『川越オシゴト女子』制作の川越PR動画の記者発表会が執り行われました。   新郎新婦入場!? 本日の司会進行を務めるのは『川越オシゴト女子』主宰のヴェソラスキー阿里耶さん。 川越のイベントの司会のほか、最近は体験ツアーの企画・運営・ガイドにも取り組んでいます。   結婚披露宴で人気の会場ということで披露宴風の演出も取り入れ。 『川越オシゴト女子』のメンバーも新郎新婦のように拍手で迎えられての入場です。 入場曲は阿里耶さんのオリジナルソング「キュンとしに来て!川越」   『川越オシゴト女子』ってどんな集まり? もう一人の主宰、荒井由佳さんによる『川越オシゴト女子』の立ち上げについて紹介。 荒井さんは川越霞ヶ関で仲間とともに設立した合同会社の役員。 居場所づくりを合言葉にカフェやイベントの企画・運営を行なっています。   川越出身の荒井さんは30歳を越えたあたりから川越で何かできないかと活動をスタート。 川越で仕事しているたくさんとの女性との出会い。 それは、自分の持つスキル、魅力、夢を生かして頑張っている女性の発見でもありました。 孤軍奮闘するのではなくお互いをうまく結びつけられないか? 個々の力を掛け算していき、一つにまとめられれば、すごいパワーが生まれるはず。 そうすれば、川越はもっとすごい街になるのではとの思いがありました。   そんな時に出会ったのがヴェソラスキー阿里耶さん。 二人とも観光とインバウンドに力を入れて川越を盛り上げたいと同じ目標を持っていました。 たちまち、意気投合して外人を招いての川越ツアーを企画・運営。   これをきっかけに、川越のためにあれもやってみたいこれも実現できたらと話が膨らみます。 自分達だけでできなければ、あの人に相談してみよう。 いろんな力を合わせれば、行動範囲や視野が広がり、人生が楽しくなっていく。 この経験を他の川越の女性にも味わってもらいたい。 そう考えて2019年11月に開催されたのが「川越女子オシゴトの縁結びパーティ」でした。   都内ならいざしらず川越で。しかも、女性限定のビジネスの話。 50人が集まるのかと不安の中での挑戦でしたが、蓋を開ければたちまち満席に。 キャンセル待ちが出るほどの大盛況は、コンテンツとしてのニーズがある証でした。 さらに盛り上げようと第2回、3回を考えていたところに影を落としたのが新型コロナ。 みんなが集まって何かするということができなくなりました。 そこで、このご縁を繋げようとオンラインにしたのが『川越オシゴト女子』です。 https://www.facebook.com/groups/555220148513814/ グループはプライベートなので中身はクローズドです。   自分達も大変だけどまずは川越に元気になってもらいたい 続いて、阿里耶さんから川越PR動画の制作に至った経過と動画についての紹介です。   きっかけは、5月の緊急事態宣言による自粛期間中のオンラインミーティング。 コロナ禍でどのようにビジネスを進めていけば良いか意見交換会が行われました。 その中で上がったのが「自分も大変だけど、まず、川越に元気になってもらいたい」という声。 対面不可能な中で、みんなを元気にできる楽しい企画はないか?   そこから生まれたのが、この日公開された「川越PR動画」だったのです。 みんなが集まってというわけにはいかないため、各々がパートを分けて動画を撮影。 メッセンジャーで共有し『川越オシゴト女子』内のプロがの編集者が一本にまとめました。   さて、前置きが長くなりました。 まずは、その動画を見ていただいてから話を続けることにしましょう。 それでは、ご覧ください♪   PR動画の見所は3つ 動画の見所は「自分以上に街想い」「太っ腹な協賛」「文化的な気づき」のズバリ3つ。 メンバーの強さ、ポジティブな発想力、新しい視点と古典の融合。 それぞれの想いが込められた作品に仕上げられています。   見所その1 自分以上に街思い 「店舗をいくつも経営しているので家賃が大変、店を畳もうかと考えている」 そんな、切実な悩みを抱えているながらも、街を盛り上げたい元気にしたいという発想が浮かぶ。 『川越オシゴト女子』のメンバーが自分のこと以上に街のことを思う気持ちの表れです。   見所その2 太っ腹な協賛 動画には「着物に馴染みのないメンバーにも参加してほしい」 そんな思いに応えレンタル着物ショップやプロのヘアメイクが協賛に名乗りをあげました。 これによって、日頃着物に手が出なかった参加者も加わり総勢23名の出演となりました。   見所その3 文化的な気づき 日頃、着物が着たことがない人が着物を着て動画を撮影するとどうなるか? 日本文化の素晴らしさ、着物文化の素晴らしさに気づくのは想像がつくでしょう。 では、着物姿で走り込みの大ジャンプは?着物姿で芋を抱えてサツマイモ畑を歩くのは? 着物の概念を覆す新しい視点、斬新なシーンが取り入れられているのがこの作品です。   街の人の協力で川越愛の詰まった作品 撮影では神社仏閣、店舗の方々がこの企画に賛同して快く場所を提供。 参加者と街の人の協力で出来上がった川越愛の詰まった川越PR動画となっています。 「ぜひ、そんな思いを組んでもう一度動画をご覧下さい」 と結び、趣旨・経緯が紹介されました。   質疑応答から 記者発表に参加したメンバー15名の紹介が行われた後、質疑応答です。   Q.…