川越のカレー文化を切り開く!〜STEACK & CURRY 66(ROKEN ROLL)〜

取材・記事 白井紀行   本日、紹介するのは六軒町交差点近くのニューカマー「ROCKEN ROLL」。 6月6日にプレオープン、6月21日に正式オープンしたお店です。   川越市駅から六軒町交差点に向かって歩くと「66」の文字がよく目立ちます。   オープンしたばかりとあって祝い花が玄関や店内にも飾られてました。   店内は厨房に沿ったL字型のカウンター席に加え壁際にもカウンター席があります。 アメリカンな感じを狙っていると思いきや、目指すのはスチームパンクとか!?   ちなみにオーダーは食券制。お店に入ると左手にあります。   メニューは店名にもあるようにステーキとカレーに大きく分かれます。 といっても、やはり気になるのはこちらのポスター。 平成30(2019)年4月28日(日)にウニクス川越で開催された「第7回カレーなる闘い」 ここで、審査員特別賞を受賞したとあれば、頼むしかないでしょう♪   というわけでやってきました「ビーフ&チキンカレー」   正面から見て右がチキンカレー。 ヨーグルトの酸味が効いたルーに、ほぐしたチキンがたっぷり。   左がビーフカレー。チキンを食べた後だと、甘みとコクが際立ちます。 まず、牛骨スープを作ってから仕立てたというカレールー。 辛さで話題になる店もありますが、こちらはマイルドな辛さで旨さで押し!   プレオープンは6月6日6時6分、住所は六軒町1-6-1。 名前がROCKEN…

今年も盛大に開催された皆んなで作る大人の文化祭〜第8回川越パンマルシェ(後編)〜

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取材・記事 白井紀行   5月12日(日)、晴天の下で開催された「第8回川越パンマルシェ」 前編では、ボランティアスタッフの準備のから実行委員会の企画をご紹介しました。 ▶︎…

今年も盛大に開催された皆んなで作る大人の文化祭〜第8回川越パンマルシェ(前編)〜

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取材・記事 白井紀行   改元による10連休が終わり、ようやく通常モードに戻って迎えた週末。 待ちに待った「第8回川越パンマルシェ」が、今年も盛大に開催されました。 場所は昨年に引き続き、丸広百貨店…

100円玉を握りしめて歩けば見えてくる街の顔〜かすみがせき100円商店街(後編)〜

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取材・記事 白井紀行   平成から令和という元号の節目で最大10連休となった今年のGW。 その最終日、5月6日にかすみがせき100円商店街が開催されました。 前号は下のチラシの左側でしたので、今回は右側の紹介。 そして、「かすみがせき川柳」の最優秀作発表の様子をお届けします。 ●は実店舗、◯イベントだけの店舗 前号はこちらをご覧ください ▶︎https://koedo.info/190528kasumigakiseki100/   ◯ヤマダ販売所 いらっしゃいとお客さんを呼び込むのは招き猫ならぬ、招き火星人。 どこか愛着ある作品が人気なのは、張り子作家のヤマダリツコさん。   これ食べられるの?と誰もが質問していたクッキー型の手作りバッチ。   リサーチも兼ねてプレーンとチョコの2色、顔と文字のラインナップ。 顔有りが出だし好調でしたが、最後にはほぼ売り切れでした。   ◯Nandina(ナンディーナ)工房 子ども達が夢中になってやっているのはワイヤークラフト。 色のついた柔らかいワイヤーをペンチやニッパーを操って作品を作ります。   出品はハンドメイドのキラキラチャームとアクセサリー資材。 アクセサリー資材はSNSやチラシなどで買い求めに来た人も多かったとか。   ◯小さなたからもの 右側はハンドメイド作品や雑貨などの小物の出店が多いですね。   天然石(クリスタル)のブレスレット、ストラップ、ネックレス。 多くの女性が足を止め手に取っていました。   ●堀内商店 生活雑貨を買うときはついついホームセンターに車を走らせてしまう。 でも地元なら自転車でひとっ走り。エコな暮らしを心がけたいものです。 ホクホク顔で袋いっぱいのスポンジを抱えている姿を見かけました。   ◯ビーズ雑貨M.O.I 店主の目の前に並べられているカラフルなものはアロマの瓶。 運気のバランスをアロマで整えて開運する「アロマ風水絶命鑑定」を実施。   ビーズストラップ、ビーズプレスレットなどのハンドメイド作品を販売。 M.O.Iさんの作品は、霞ヶ関ビル内にある箱店PINでも購入できます。   ●パソコン総合クリニック PASOCON…

カップがズラリ、季節の◯◯ランチが楽しみな隠れ家的カフェ〜Café K〜

取材・記事 白井紀行   川越駅東口から徒歩5分。三番町の交差点を過ぎて直ぐの一方通行を左折。 閑静な住宅街を歩いて30メートルほどのところにあるのが「Café K」。 今年の3月13日にオープンしたばかりの新しいお店。   ランチのメニューは4種類で、「春のほっこりランチ」は第5弾です。 6月からは「夏のさわやかランチ」と衣替え。秋、冬はどんな表題だろう。 この季節の◯◯ランチは、だいたい半月ペースでメニューが変わるようです。 黒板の3種に加え「ふわとろ卵のあんかけオムライス」がメニューにありました。   明るい店内は、白い壁にダークブラウンの組み合わせがモダンな雰囲気。 奥には8〜10人程度の女子会やサークルに使える個室もあります。   そして、特筆すべきがカウンターの後ろに並んだカップ&ソーサー。 ウェッジウッドが好きで、いつの間にかこんなに集まってしまったそう。   外から見える窓際にもずらり。 もちろん飾りでなくて、ハンドドリップで珈琲を淹れてくれます。   さて、オーダーしたのは「春のほっこりランチ」 第5弾のメインは彩り野菜のドライカレー。サラダ、スープ、ドリンク付き。   まずはサラダ。フライドオニオンは甘くてカリカリと香ばしい。   調理の時からいい匂いを漂わせていたメインのドライカレー。 写真では緑のピーマンしか見えませんが、赤や黄のパプリカも隠れて色鮮やか。   たっぷりのひき肉を炒めたドライカレー。ご飯の量も十分満足、お腹いっぱい。   見た目にも美しい自家製ピクルスは、爽やかな酸味。   だし巻き卵は、真ん中で切ってハート型にする一手間。 醤油のジュレと大根おろしでいただきます。   この日は、30度越えのあまりの暑さについうっかりとアイスコーヒを注文。 よく考えれば、ハンドドリップの珈琲をこだわりのカップで頂くべきでした。 次回は、珈琲と手作りケーキを頼んで、カップのお話でも聞こうかな。   お店への行き方 道順は複雑ではありませんが、初めてだと迷うかもという所にCafé…

100円玉を握りしめて歩けば見えてくる街の顔〜かすみがせき100円商店街(前編)〜

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取材・記事 白井紀行 東武東上線「霞ヶ関駅」南口から5分ほどにある「かすみがせき北通り」。 道路沿いには「かすみ商店街」「角栄商店街」と昔ながらの商店街が連なります。 ここで5月6日に行われたのが「かすみがせき100円商店街」。 昨年の10月27日(土)に第1回が行われ、今回が2回目の開催です。 第1回目の様子はこちら ▶︎https://koedo.info/181030kasumihyakuen/   出店者の受付が始まりました 朝8時過ぎ、出店者の受付が始まりました。 今回の参加は45店舗、前回が20店舗だったので倍増し、注目度が上がりました。     出店者には黄色いのぼり旗が配布されます。 これだけの数が集まるとあたかも出陣式のよう(笑)   全員で記念写真。写真からも意気込みが伝わってきます。   イベントを主催する「かすみがせき昭和レトロすとりーと実行委員会」の3人。 参加者への伝達事項やスケジュールなどが伝えられます。 10時から13時からは事前に募集した「かすみがせき川柳」投票。 100円商店街が終わった15時から最優秀賞の発表です。   10時からのスタートに向けて準備開始! 朝礼を終え、出店者は開店準備をするため出店場所へと散っていきます。   こちらは霞ヶ関マンション前。Le…

今日はカジュアルにがっつり旨いお肉を楽しもう〜ステーキ真〜

取材・記事 白井紀行   川越市とさいたま市を結ぶ国道16号線、伊佐沼交差点から東へ1kmほど。 車を走らせていると左手に目につく茶色に白字の看板。   洋食…

商店街をずっと浸かっていたい心地良いオンドに!〜38℃の初披露はヘルシーごはん対決〜

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取材・記事 白井紀行   東武東上線霞ヶ関駅南口から徒歩10分ほどにある角栄商店街。 今から半世紀前の高度経済成長期に開発された商店街。 足を踏み入れると昔懐かしい昭和レトロな景色が広がります。   いまや日本全体の課題となっている少子高齢化の波。 角栄商店街も例外でなくシャッターを閉じた店舗が目立ちます。 けれど、未だ街としての機能を失ったわけではありません。   霞ヶ関北の商店街を心地よい温度に 「空き店舗」を活用し、街を魅力のある場所へと変えていくエリアリノベーション。 川越では平成28年から「まちづくりキャンプ」として取り組んできました。 その成果として第1回から「80%」、第2回から「ちゃぶだい」が事業化。 そして、平成30年に第3回が開催されその舞台として選ばれたのが霞ヶ関北地区。 10月28日に霞ヶ関北公民館で3日間で作り上げた成果を発表。   そのうち1チームが「38℃」というコンセプトで事業の具体化を進めてきました。 「38℃」とはお風呂の温度。立ち上げた合同会社にもオンドとつけました。 熱すぎず冷めすぎず長く浸かっていられる温度(オンド)。 商店街を「ぬるま湯」のような心地良い環境にしたいという思いを込めています。   2019年1月にウェスタ川越で開催された「川越ビジネスプラン」で事業形態を発表。 次の3つの居場所を運営しながら、地域と連携していくことを目指します。 …

ホロフワリととろけるビーフ100%ハンバーク〜川越火鍋 金龍〜

取材・記事 白井紀行   川越駅西口、ウェスタ川越のすぐ近く。 パタパタとはためく「ランチやってます」の幟が目に止まる。   ランチメニューは種類が多くて黒いA看板に書き切れずさらにぶら下がり。 サラダ、ドリンク、デザートつきますという文字もそそられます♪   川越火鍋「金龍」は階段上がって2Fにあります。   踊り場にも看板が立てかけてあって火鍋や今月のお勧めを紹介。   黄金に彩られた「金龍」の文字。 店内も木がふんだんに使われ、間接照明と相まって落ち着いた雰囲気です。   金龍ランチの主力メニューはハンバーグ。 金龍ハンバーグに加えてチーズ、厚切りベーコン、目玉焼きのトッピング。 さらに、全部のせと5種類があります。 他にサラダランチ、オープンサンド、本日のランチと豊富なのが嬉しい。 人気ナンバーワンという「チーズ金龍ハンバーグ」を頼んでみました。   ジュージューと音を立てて運ばれて来たハンバーグ。 まん丸ボールをとろーりと溶けたチーズが包み込みます。   「中はレアなので鉄板に押し付けてお召し上がり下さい」 とのことなので、箸で二つに割って自分で好みに仕上げます。   ビーフ100パーセントのハンバーグはホロふわりととろけるような食感。 口の中に肉の旨味が広がり、そこにチーズの酸味が追いかけます。   金龍のランチはドリンク(写真は烏龍茶)とデザート付き。 この日はキャラメルとアイスのケーキでした。   ほろ苦いキャラメルソースと甘くて冷たいアイスに大満足。   ランチの看板メニューはハンバーグでしたが、本領は「火鍋」 厳選された9種類の肉に最高品質の漢方が入った2種類のスープ。 ホームページを読んでいるだけでもこだわりが伝わって来ます。 今度は夜に来て火鍋を堪能したいですね。 INFORMATION 川越火鍋…