リーズナブルなおつまみも気になる一味違うインド料理店〜居酒屋 ひなた〜

JR・東武東上線川越駅の西口を降りてすぐ。 7と番号が振られた空港行きバス乗り場の前のビル。   こちらの2Fにあるのが「居酒屋 ひなた」。今年、10月にオープンしました。   名前から和食のお店かと思いきや、インド系のアジアン料理がメイン。 カレーが中心ですが、鳥にんにく炒めや野菜炒めの定食もあります。 一品料理が100円からとリーズナブルなのも嬉しいですね。   で、今回選んだのが「インド風豆腐キーマライスセット」 ランチにはスープ、サラダ、ソフトドリンクが付いています。   サラダはインド料理では定番の甘めのニンジンソースがかかっています。   そして、スープ。見た目から味噌汁かなと思いつつ一口。 鳥の出汁がしっかり感じられまろやかな味で、これは気に入りました。   カレーに豆腐という意外な組み合わせの「豆腐キーマライス」   いざ実食!   うん、これはカレー味の麻婆ライスみたいなもんですね。 中辛を頼みましたが辛味が豆腐の甘みでずいぶんと和らげられます。 なので、辛口にしても大丈夫そうです。   食後は適度な酸味のマンゴラッシーでさっぱりと♪ 今回はブログ映え(?)も考えて「豆腐キーマライス」をチョイス。 これは個人的には意外とハマりまして、また、食べたくなります。 インド料理店が出す野菜炒めやおつまみにぴったりな小皿も気になるところ。 また、立ち寄ることになりそうです。 INFORMATION 居酒屋…

昭和の街で食べて飲んで楽しんで東日本大震災の復興支援〜うんめぇ祭〜

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取材・記事 白井紀行   冬らしい厳しい冷え込みとなった12月9日(日)の蓮馨寺前。 ちんどん屋さんが鐘や太鼓を打ち鳴らし昭和の街らしい賑やかな演出。   この日、昭和だヨ!全員集合『東北の元気が出る…

ホクホク焼きたてサツマイモを買って食べて楽しむ祭典〜小江戸川越お芋festival〜

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取材・記事 白井紀行&kawa   なにかとイベントの多い川越、特に飲食系はいつも人気ですね。 川越名物の食べ物といえば、なんといってもサツマイモ。 料理、焼き芋、パン、お菓子と市内を見渡せば芋、イモ、いも、IMO。   川越の幼稚園で秋の遠足といえば「芋掘り」が定番。   でも、意外と今まで開かれていなかったのがお芋メインのイベント。 今年は、川越いもの代名詞である「紅赤」が発見されて120周年の記念の年。 川越市民が待ち焦がれていた(!?)「お芋フェスティバル」。 満を持して、ついに11月18日にウニクス川越で開催されました。   サツマイモカラーはキャッチーだ! ARUNADA 「川越」「芋」の文字の迫力に立ち止まらずにいられない。   イベントではいつも見事なカービングを披露するARUNADA。 このブログでも良くタイトルバックのごとく利用させていただいています。   この日はサツマイモをモチーフにしたサシェ(匂い袋)も販売。   芋版を使ったエコバック作りも人気でした。 【HP】https://www.arunada.com/   29moko(ふくもこ) ほわほわと湯気までおいしそうな焼きいものチョークアート。   チョークアートの29moko(ふくもこ)。 さまざまなチョークアート作品や缶バッチが並べられていました。   指を使って描くチョークアート体験。大人も子供も夢中で楽しんでいました。 【HP】https://29moko.jimdo.com/   鼠屋ちゅう吉 週末には小江戸蔵里でもよくお見かけする鼠屋ちゅう吉。 川越唐山を使った和小物や伝統工芸を販売しています。   この日の目玉は、サツマイモの絵柄が入ったimoヘアゴム。 台紙にもサツマイモが描かれています。 【HP】http://nezumiya.shop-pro.jp/   東佑樹氏 アーティストの東佑樹さん、にぎわいマルシェでも恒例の巨大アートの製作中。 今回はサツマイモをテーマにしています。 【HP】http://www.azumayuuki.com/   ときも 子ども達がワーっと歓声をあげて駆け寄って行きました。   川越のマスコットキャラクター「ときも」です。 身体は「紅赤」、頭には川越のシンボル「時の鐘」を載せています。 【HP】ときもについて http://www.city.kawagoe.saitama.jp/welcome/kanko_ta/tokimo/kawagoe_tokimo.html   奥さん手作りのサツマイモニット帽で登場はウニクス川越支配人の中尾さん。 一日中元気な声を張り上げて会場を盛り上げていました。 外側は赤紫、中身は黄色、葉っぱは緑。 色んな作品を見るとサツマイモの配色が意外とキャッチーなんですね。 新たな発見です。   やっぱり焼き芋! すくすく農園 こちらは会場中央に陣取っていた「すくすく農園」   お芋掘り体験。土の中から引き出すと沢山のサツマイモにビックリ。   ドラム缶を使った焼き芋。色鮮やかで見るからに美味しそう。   タローマルシェ さいたま市を中心にキッチンカーで焼き芋を販売の「タローマルシェ」   出来上がるとお客さんがワーッと並んで長蛇の列。 にぎわいマルシェでも出店しているので見かけたら要チェック! 【FB】https://www.facebook.com/タローマルシェ   幸芋(さちいも) 幸芋という店名は知らずとも見たことはあるはず、菓子屋横丁の焼き芋さん。 そう聞けばピンとくる「焼き芋おじさん」こと井上さん。   焼き芋と一緒に、いも茶や生のサツマイモを販売していました。 【HP】http://satiimo.net/   Cafe…

華やかな見た目に良い香り優しい味でのおもてなし〜花香楽(かから)〜

取材・記事 白井紀行   JR・東武東上線 川越駅西口から歩いて2分ほど。 ビルとビルの間の路地を歩くと目に飛び込んでくる鮮やかな花々。   今年、7月11日にオープンした「花香楽(かから)」です。   入り口はお花ブース。色とりどりの生花のいい匂いが鼻をくすぐります。   数々の雑貨。訪問したのは11月23日なので、そろそろクリスマスムード。   雑貨のほか、手作りクッキーなんかも販売。   お花ブースを通り抜けると白い壁と木の温もりを感じるカフェ。 テーブルにはそれぞれ異なるお花が飾ってあって目を楽しませます。   ランチはカレー、オムライス、ローストビーフ丼の3種類。 いずれにもサラダ、スープ、ドリンクがつきます。   自家製のドレッシングがかかったサラダは程よい酸味。 スープはサツマイモとのこと。優しい甘みがホッとさせます。   サラダとスープを食べ終え、運ばれてきました。 とろとろ玉子のオムライスチーズ〜ハヤシライスのソースで〜 飾られているのはエディブルフラワー。 ビタミンやミネラルが豊富でお肌などの美容効果も期待できるとか。   深みとコクのあるハヤシライスのソース。 ふんわりと焼き上げられた玉子がその味をまろやかにしてくれます。   お花を添えて食べてみる。 特にこれと表現できる味はなく、花びらの柔らかな食感を僅かに感じるくらい。   この日は細君と連れ立ってのランチ。 なので、もう一品「花香楽カレー~野菜カレー~」をご紹介。 五穀米の上に色とりどりの野菜と花々が散りばめられています。 とても食べやすい適度な辛さ。   店内が心地よく、食後のコーヒーでゆったりとした気分になれます。 ティータイムのスイーツやディナーのメニュー、ドリンクにも沢山のお花が。 華やかな見た目と良い香り、そして優しい味でのおもてなし。 頑張った自分にご褒美をあげたい時。みんなで幸せを分かち合いたい時。 そんな気分の時に訪れたいお店です♪ INFORMATION 花香楽(かから) 【住所】川越市脇田本町6-31KJ第二ビル 【電話】049-236-9219 【営業】火~土、祝日・祝前日:…

40年以上も学生さんたちのお腹を充してきた拠り所〜くれよん〜

東武東上線「霞ヶ関」南口から歩いて7〜8分。 かすみ北通りを西に向かうと右手に見えてくるのが東京国際大学。   道路を挟んで正面玄関の真ん前にあるのが「くれ…

100円玉で引き出せ商店街のポテンシャル!〜かすみがせき100円商店街〜

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取材・記事 白井紀行   東武東上線霞ヶ関南口から徒歩5分ほどにある「かすみ北通り」。 この生活道路沿いには「かすみ商店街」と「角栄商店街」が軒を連ねる目抜き通り。 昔懐かしい昭和レトロな光景が今も残ります。   ノスタルージーな雰囲気に浸れる街。 といえば聞こえは良いですが、現実的にはシャッターを下ろした店も目につく。 観光地でなく街全体も高齢化が進むのは否めない。 だけど、この街にはまだまだポテンシャルを秘めているはず。 商店街の賑わいある姿を見せれば、人は集まりこの街も変わっていくのでは。 その思いから約1年がかりで企画・構想をまとめた「100円商店街」   目玉となる100円の商品を置くことで、足を止めてお店の中に入ってもらう。 通り過ぎるだけだったお店に興味を持ってもらい、店主と会話を交わす。 「街バル」「街ゼミ」とともに商店街活性化の3種の神器として注目されています。   3人の呼びかけに集まった地域住民、商店街の店主、霞ヶ関を愛する人たち。 街ゼミやFacebook(かすみがせきを元気にする会)…

一品一品に込められたプロの味と家庭的な心遣い〜割烹 吉利〜

取材・記事 白井紀行   インターネット放送「ラジオぽてと」は毎月第一土曜日にウニクス南古谷から。 以前取材した「やぎ鍼灸接骨院」へは、3週間に一度のペースで鍼治療。 そんな感じで来る機会が増えて、JR川越線の南古谷駅を利用しています。 その道中でいつも気になっていたのがこの看板。   場所はこちらで、南古谷駅からウニクス南古谷へ行く道沿い。   「割烹吉利」とあり、敷居が高そう。 ブログに掲載のお願いどころか、カメラを出すのも躊躇してしまうかも。 そんなことを考えながら暖簾をくぐって店内へ。   中に入ると木のテーブルが並び、気取らなくても良い家庭料理の雰囲気。 メニューは日替わり定食のみ。ほどなくして運ばれてきました。 これだけの陣営が並んで750円(税別)。25年前からこの値段なのだそうです。   ビンチョウマグロのお刺身   脂は乗っていますがさっぱりとした味わい。   トロリと柔らかく煮込まれた冬瓜と肉味噌の組み合わせは間違い無し!   キンピラゴボウに更にタケノコ。それぞれの食感の違いが楽しめます。   そして、この日のメインディッシュはビーフシチュー。 お肉にジャガイモ、人参の赤とサヤインゲンの緑が彩りを添えます。   ゴロリの大きなジャガイモは食べ応えがあります。 デミグラスソースは割烹料理らしく上品でもあり、どこか家庭的。 食べているとホッさせてくれる味付けです。   キュウリとワカメの酢の物。 「栄養バランスを考えて喜んでいただけ、心癒される食事を」。 そんな気持ちがこの一品からも伝わってきます。   食後のコーヒーには、しるこサンド付き。 あらかじめ予約してからいくとサービスとなります。 他の人のブログを見ると、天ぷら、煮魚、親子重と日替わりメニューがずらり。 「わぁ、これ食べたい!」と写真を見て食べたくなるものばかり。 近所だったら、毎日でも訪れたいところです。 土日祝はお休みなので、平日に南古谷に用事があるときはランチはここにします。 ごちそうさまでした! INFORMATION 割烹吉利 【住所】川越市並木新町8-14 【電話】049‐235-1825 【営業】月〜金…