シリーズ「小江戸の公園であそぼう♪」第5回 ≪ 赤間川公園(パンダ公園)≫

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取材・記事 武井香梨   今回は赤間川沿いにある、「赤間川公園(パンダ公園)」を紹介します!   赤間川から見えるパンダ公園ですが、川沿いにもちろん行くこともできますが、遊具もたくさんあるんです(^^♪ パンダ公園なので、もちろん!パンダも待ってます(…

シリーズ「小江戸の公園で遊ぼう♪」~第4回≪六軒町 六塚稲荷神社≫ ~

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取材・記事 武井香梨 写真(一部)原 弘様   時間がかなり空いてしまいましたが、楽しみにしてくださっている方もいらっしゃるということで・・・大変お待たせいたしました!!今回は川越市立中央小学校の向かいにある本川越病院裏にある公園をご紹介します(^^♪   この時期は緑がとてもきれいですが、春は桜の木があって毎年きれいに咲くんです! 春は桜のじゅうたんにもなり、子どもたちも桜の花びらを集めてケーキを作ったりして遊んでいますよ♪   ただし、桜の木なので毛虫が多く時期によっては危ないので注意です(…

100円玉を握りしめて歩けば見えてくる街の顔〜かすみがせき100円商店街(後編)〜

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取材・記事 白井紀行   平成から令和という元号の節目で最大10連休となった今年のGW。 その最終日、5月6日にかすみがせき100円商店街が開催されました。 前号は下のチラシの左側でしたので、今回は右側の紹介。 そして、「かすみがせき川柳」の最優秀作発表の様子をお届けします。 ●は実店舗、◯イベントだけの店舗 前号はこちらをご覧ください ▶︎https://koedo.info/190528kasumigakiseki100/   ◯ヤマダ販売所 いらっしゃいとお客さんを呼び込むのは招き猫ならぬ、招き火星人。 どこか愛着ある作品が人気なのは、張り子作家のヤマダリツコさん。   これ食べられるの?と誰もが質問していたクッキー型の手作りバッチ。   リサーチも兼ねてプレーンとチョコの2色、顔と文字のラインナップ。 顔有りが出だし好調でしたが、最後にはほぼ売り切れでした。   ◯Nandina(ナンディーナ)工房 子ども達が夢中になってやっているのはワイヤークラフト。 色のついた柔らかいワイヤーをペンチやニッパーを操って作品を作ります。   出品はハンドメイドのキラキラチャームとアクセサリー資材。 アクセサリー資材はSNSやチラシなどで買い求めに来た人も多かったとか。   ◯小さなたからもの 右側はハンドメイド作品や雑貨などの小物の出店が多いですね。   天然石(クリスタル)のブレスレット、ストラップ、ネックレス。 多くの女性が足を止め手に取っていました。   ●堀内商店 生活雑貨を買うときはついついホームセンターに車を走らせてしまう。 でも地元なら自転車でひとっ走り。エコな暮らしを心がけたいものです。 ホクホク顔で袋いっぱいのスポンジを抱えている姿を見かけました。   ◯ビーズ雑貨M.O.I 店主の目の前に並べられているカラフルなものはアロマの瓶。 運気のバランスをアロマで整えて開運する「アロマ風水絶命鑑定」を実施。   ビーズストラップ、ビーズプレスレットなどのハンドメイド作品を販売。 M.O.Iさんの作品は、霞ヶ関ビル内にある箱店PINでも購入できます。   ●パソコン総合クリニック PASOCON…

100円玉を握りしめて歩けば見えてくる街の顔〜かすみがせき100円商店街(前編)〜

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取材・記事 白井紀行 東武東上線「霞ヶ関駅」南口から5分ほどにある「かすみがせき北通り」。 道路沿いには「かすみ商店街」「角栄商店街」と昔ながらの商店街が連なります。 ここで5月6日に行われたのが「かすみがせき100円商店街」。 昨年の10月27日(土)に第1回が行われ、今回が2回目の開催です。 第1回目の様子はこちら ▶︎https://koedo.info/181030kasumihyakuen/   出店者の受付が始まりました 朝8時過ぎ、出店者の受付が始まりました。 今回の参加は45店舗、前回が20店舗だったので倍増し、注目度が上がりました。     出店者には黄色いのぼり旗が配布されます。 これだけの数が集まるとあたかも出陣式のよう(笑)   全員で記念写真。写真からも意気込みが伝わってきます。   イベントを主催する「かすみがせき昭和レトロすとりーと実行委員会」の3人。 参加者への伝達事項やスケジュールなどが伝えられます。 10時から13時からは事前に募集した「かすみがせき川柳」投票。 100円商店街が終わった15時から最優秀賞の発表です。   10時からのスタートに向けて準備開始! 朝礼を終え、出店者は開店準備をするため出店場所へと散っていきます。   こちらは霞ヶ関マンション前。Le…

令和の新時代へ受け継がれていく地域の繋がりと伝統芸能〜石原のささら獅子舞〜

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取材・記事 白井紀行   川越に春の訪れを告げる「石原のささら獅子舞」。 4月14日(日)の朝8時すぎに石原公民館を訪ねると準備は佳境でした。   衣装に着…

地元だからこそ伝えたい地域の誇り〜映画『武蔵野』川越(霞ヶ関)地域上映会〜

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取材・記事 白井紀行   川越市・所沢市・ふじみ野市・狭山市・三芳町の五市町は三富と呼ばれる地域。 この辺りでは、伝統的な「落ち葉堆肥農法」が360年以上続けられています。 火山灰に覆われ作物が育ちにくかった武蔵野台地。 荒地の開発のため川越藩は農家の人たちに木を植えさせ平地林を造成させました。 この平地林を「ヤマ」と呼び落ち葉を畑の堆肥にして還元する江戸時代からの伝統農法。 都心近郊の広い地域で落ち葉堆肥農法が守られているのは奇跡的だと言われるほど。 それを後世に伝えるため製作されたドキュメンタリー映画「武蔵野」。 原村政樹監督が3年の歳月をかけ、2017年11月に完成しました。   2018年は埼玉、神奈川、新潟、大阪、兵庫、京都など各地で上映を実施。 この映画を地元でもっと応援しようと企画されたのが地域上映会。 1月27日(日)に川越市南文化会館(ジョイフル)で開催され150名を動員。 続いて、2月3日(日)に川越市西文化会館で開催されました。   上映会準備 映画の上映は10:00と13:00の2回に加え原村監督のトークショー。 ロビーでは千木良宣行氏の武蔵野「絵画展」。 地元農家のお米の販売やかわごえ里山イニシアチブの活動紹介も行われる。 これを支えるために集まったボランティアスタッフは17名。 映画「武蔵野」プロデューサーの鈴木敏夫氏が1日の流れや割り振りを説明します。   開場まで1時間あまり、スタッフ総出で会場設営。 ロビーに受付用の机を並べ、案内板、ポスターを館内各所に貼っていきます。   こちらは霞ヶ関地区で江戸時代から米作りを行っている「三村農園」ブース。 籾殻、糠、藁といった米作りの副産物を堆肥とした農法を行っています。   当ブログではお馴染みの「かわごえ里山イニシアチブ」 活動の紹介と乾燥マコモとマコモ茶の販売。   受付の準備も整いました。   開場しました 9時半の開場時間となり前売りチケットを持ったお客さんが続々と来場。 原村監督も受付に立ちお客さんを出迎えます。   上映時間が近づくにつれ徐々に客席も埋まってきました。   満員とはいきませでしたが、まずまずの入り。   上映にあたって(挨拶) 本日、司会を務めるのは鈴木プロデューサー。 昨年の3月には川越スカラ座を始め、大阪、神戸、京都でも上映したことを紹介。 今年も多くの人に見てもらいたいとあちこちに働きかけているのだそう。 3月には「ポレポレ東中野」の上映が決まりました。   続いて、今回の上映会の集客に尽力したスマイリーのぶさんが登場。 東武東上線霞ヶ関の西側にある角栄商店街のそばに生まれたまさに地元人。 地元を元気にしようと活動をしてきた中で、原村監督と出会ったこと。 チケット販売に日頃親しくしてもらっている飲食店にご協力いただいたこと。 会場を見渡せば見知った顔ばかり。地元で上映できる喜びに溢れた挨拶でした。   スクリーン一杯に武蔵野の美しい平地林が広がり映画が始まりました。 一家総出で落ち葉を集めて堆肥にし農作物を育てる農家の様子。 開発の波に呑まれ木が切り倒され倉庫や産廃置き場へと変わる現実。 平地林を守る活動、切り倒した木を使った家具の制作...。 どんなに時代が変わっても、変えてはならないものがある 武蔵野の自然と四季の映像とともに監督からのメッセージが描かれています。   オーケストラの荘厳な音楽とともにエンドロール。 作品の完成には、市民プロデューサーと呼ばれる多くの支援者も関わりました。   記者もReadyforのクラウドファンディングで協力。 スクリーンに自分の名前が乗るという初めての経験でした。   武蔵野を語る(トークショー) 上映が終わると原村雅樹監督と音楽を担当した鈴木光男氏が登場。 映画についてのトークショーがスタート。   原村雅樹…

100円玉で引き出せ商店街のポテンシャル!〜かすみがせき100円商店街〜

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取材・記事 白井紀行   東武東上線霞ヶ関南口から徒歩5分ほどにある「かすみ北通り」。 この生活道路沿いには「かすみ商店街」と「角栄商店街」が軒を連ねる目抜き通り。 昔懐かしい昭和レトロな光景が今も残ります。   ノスタルージーな雰囲気に浸れる街。 といえば聞こえは良いですが、現実的にはシャッターを下ろした店も目につく。 観光地でなく街全体も高齢化が進むのは否めない。 だけど、この街にはまだまだポテンシャルを秘めているはず。 商店街の賑わいある姿を見せれば、人は集まりこの街も変わっていくのでは。 その思いから約1年がかりで企画・構想をまとめた「100円商店街」   目玉となる100円の商品を置くことで、足を止めてお店の中に入ってもらう。 通り過ぎるだけだったお店に興味を持ってもらい、店主と会話を交わす。 「街バル」「街ゼミ」とともに商店街活性化の3種の神器として注目されています。   3人の呼びかけに集まった地域住民、商店街の店主、霞ヶ関を愛する人たち。 街ゼミやFacebook(かすみがせきを元気にする会)…