尚美学園大学で開催!お笑いライブ「笑撃」次のスターを応援する学生たちの挑戦に密着

主催団体「O.N.E.STAGE」とは?代表・池田さんの思い 学生で構成された有志団体「O.N.E.STAGE(ワンステージ)」は、学園祭の企画としてお笑いライブ「笑撃 〜Who’s the Next Big Star?!〜」を開催。 代表の池田さんは、「自分たちの力で、一からステージをつくりたい」。そんなまっすぐな想いを原動力にし、仲間とともにO.N.E.STAGEを立ち上げました。 メンバーは2年生が8名、1年生が6名。出演者のブッキング、舞台運営、告知物の制作など、企画から当日の進行まで、すべてを学生自身で担当しています。 開演前は緊張した様子を見せていた池田さんですが、いざ本番が始まると視線や判断は落ち着いており、現場を俯瞰する姿はまさに“プロのステージづくり”そのものでした。 池田さんは将来、映像制作や権利関係の仕事に携わりたいと語ります。 副代表・浅野さんのセンスが光るフライヤー 今回のイベントフライヤー制作を担当したのが、副代表の浅野さんです。 将来はコンサートやライブなど“現場に関わる仕事”がしたいという思いから、O.N.E.STAGEに参加しています。 実際に仕上がったフライヤーは、視認性や色のまとまりが良く、イベントの熱量が伝わる仕上がりになっていました。 プロの芸人10組が出演するお笑いライブ「笑撃」 当日は、松竹芸能・サンミュージック・ライジング・アップなどに所属する芸人10組がステージに登場。 出演はオファーとエントリーを組み合わせ、多様なスタイルの芸人が集まり、客席からは終始笑いが絶えませんでした。 総合MCは柏田眞志さん 総合MCを務めたのは、『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』などを手がける放送作家の柏田眞志さん。 場の空気を丁寧に整えながら、テンポの良い進行でステージに一体感を生んでいました。 さらに柏田さんからのサプライズとして、MVPに選ばれた芸人さんへ「やきとり大吉」のお食事券がプレゼントされる場面も! 観客参加型の投票方式 芸人10組は赤・青の2チームに分かれ、観客が“より面白い”と思った組へ札を掲げて投票する参加型スタイルを採用。各ラウンド勝利者には宣伝動画の制作をプレゼントします。 また、勝利チームには学生が手作りしたメダルと賞状、後日O.N.E.STAGEメンバーがライブに応援に行くという特典を用意! 会場全体で盛り上がり、笑いと拍手のあふれる時間となりました。 出演した芸人10組をご紹介 今回「笑撃」に参加された、個性豊かな芸人さんは以下10組です。(敬称略) ハラハシモト コメディステーション 新宿リリー パンダえんぴつ ゴールデンブラザーズ 萩往還 BOOPOO メメニー 水越一仁 ウィリアムズ 次回イベント「"hibiki"」について O.N.E.STAGEは今後もイベントを開催していく予定です。 次回開催予定イベントは、2026年2月22日、…

地域とともに走り続ける――COEDO KAWAGOE F.Cの魅力と未来

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声で繋がる新たな挑戦「CKF.C 90plus」 川越を拠点に活動するCOEDO KAWAGOE F.Cは、SNSやイベントだけでなく「声」で地域とつながろうとしています。 ラジオ番組「CKF.C 90plus」では、代表・有田和生さん、地域DX推進に尽力する阿部将永さん、そしてアナウンサーの米澤まりえさんが、クラブの最新情報や街のデジタル化をテーマに発信。 サッカーと地域、そして未来を語り合う場となっています。 異色のトリオが届ける「本音」と「街の魅力」 有田さんの「選手達含め、生の声でもクラブの魅力を伝えたい」という思い、阿部さんの「川越を日本一の街にしたい」という挑戦心、そして米澤さんの「ファン目線で届けたい」という新鮮な視点。 三者三様の想いが重なり、ラジオはただの情報発信ではなく「街の未来を語る場」となっています。 笑顔と情熱でリスナーを魅了 仲の良い3人の掛け合いは、番組の大きな魅力。時に真剣に、時にフランクに。 リスナーからは「クラブを身近に感じられる」「街の人の温度感が伝わる」と好評を得ています。 川越の空気をそのまま届けるような温かさが、ラジオを通じて広がっていますよ。 サッカーだけじゃない、もうひとつの顔 COEDO…

ひと~川越霞ヶ関育ちのジャズシンガー、堀北やこさん

横浜生まれ・川越育ちのジャズシンガー、堀北やこさんは、現在都内を中心に活動しており、川越でも年に何度かはライブを行っています。 当NPO法人が制作する番組で、ナナコライブリーFMの「ラジぽて縁結び…

3×3プロバスケットボールチーム「KAWAGOE BC」 川越で初の試合開催へ!

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2020年 東京オリンピックで、正式種目として初めて実施された3人制バスケットボール。 3×3(スリー・エックス・スリー)と呼ばれています。そのプロリーグが川越に2025年4月に発足しました。 運営しているのは、一般社団法人ラフェスタエンターテイメント。代表はまだ20代の浜田…

ひと~『川越子ども応援パントリー』代表・時野閏さん

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今回カワゴエ・マス・メディアのインタビューに答えてくださった時野閏(ときの・じゅん)さんは、川越の最明寺(小ヶ谷)・本応寺(石原町)を拠点にフードパントリー事業…

百鬼丸さん主催「川越婆娑羅(ばさら)」一座公演開催!

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ナイフで作る切り絵とペーパークラフトで、人物、風景、等身大人物、似顔絵と幅広い作風を、1978年から45年余りにわたり印刷物のイラストとして展開してきた、切り絵作家の百鬼丸(本名:渡辺文昭)さん。百鬼丸さんの作品は、国内外で高く評価されており、900冊以上の雑誌や書籍の表紙に作品が採用されています。70歳を超えた今も、国内外での個展やデモンストレーション、テレビ出演やパッケージイラスト、会員誌表紙連載等、幅広くご活躍されています。   渡辺百鬼丸さんのプロフィール 百鬼丸さんは1951(昭和26)年6月、山梨県富士吉田市出身、東洋大学建築学科(川越校舎)卒業の72歳。ペンネームの「百鬼丸」は漫画「どろろ」の主人公からの由来で、作者の手塚治虫さんから、のちに偶然お会いして許可をいただいたそうです。 現在は川越にお住まいで、長年の功績をたたえて2024年の1月17日に「小江戸川越観光親善大使」を委嘱されました。2003(平成15)年からは、岡田畳店の2階に個人ギャラリーをお持ちであり、川越の民芸店「土金」にて作品の販売も行っています。   川越婆娑羅一座公演、開催! 渡辺百鬼丸さんがプロデュースする川越婆娑羅一座の初の公演が、2024年3月2日(土)13時30分より、ギャラリーでもある岡田畳店2階で開催されました。当日は予約で定員30名が満席になるほどでした。 最初に切り絵のライブを20分ちょっと行いましたが、ご本人によれば、切り絵のライブで歌ったことは無かったのですが、2018年にシカゴでのイベントで、40人ほどの前で初めて切り絵をしながら歌を歌いました。最近は、日本でもやってみようと、ライブの時に歌を歌うようになりました。   紙芝居火の玉小僧物語2「雪女の巻」 紙芝居は昨年の10月に制作したもの。ストーリーも作画も百鬼丸さんが自ら手がけました。…

グランドオープン「結家」~ママの”すみません”が0の場所

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9月末からカフェのみ先行営業していた「結家」が11月11日にグランドオープン。 古民家宿だった恵比壽屋の建物を引き継いだ結家は、一棟貸宿、カフェ、サロン、そして託児施設の4つのパートでできています。 コンセプトは、子育てに対する「ママの”すみません”が0の場所」。そして、「親が私に戻る場所。みんなが住むようにすごす家」 つい先日、高齢男性、電車で泣く赤ちゃんにブチギレ!といったニュースがあったように、今の世の中、小さなお子さん連れのパパママは何かと窮屈な思いをしているのではないでしょうか? 子育て世代と、そうでない世代が全く交わることのない世界に住んでいて、たまに出会うことがあるととそこにハレーションが起こっているといった感じです。 さらに、子育て中のママは、意外と孤立してしまいがち。結婚あるいは出産で、今までの環境とは全く違った場所で、ゼロからスタートという方も多いと思います。 そんなママの一人であった女性が作り上げたのが、この結家です。   オーナーは川越歴3年の新米ママ 結家のオーナー大室…

4年ぶりの・・・ただいま!~川越パンマルシェができるまで

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11/5(日)まるひろ川越店の屋上にて、9回目となる川越パンマルシェが開催されます。 ボランティアで組織された実行委員会が主催のイベント。コロナ禍を経て4年ぶりの再開です…