
落ち着いたスタイリッシュな店内で楽しむパスタランチ〜cafe bar SICUREZZA(シクレッツァ)〜
食本川越駅から喜多院へと向かう道中、通町交差点の一角。
都会的でスタイリッシュな外観を持つお店が、今年3月オープンした「 SICUREZZA」です。
明るい店内はインテリアもおしゃれな感じでいいですね。
ソファー席だったのでゆったりと座れて心地よい。
この日のランチは日替わりパスタ、カレー、オムライス、パニーニ、サラダ。
その中から「日替わりパスタ」をチョイスしました。
パスタランチにはガーリックトースト付き。この一品は嬉しい。
まずは、サラダをいただく。
つづいてスープ。イタリアンのお店ですが和風出汁を使っています。
パスタは日替わり。この日は「ナスとベーコンのトマトソース」。
ジューシなナス、ベーコンの塩気、トマトの酸味の程よいバランス。
パスタの定番が美味しいければ、他のメニューも期待してしまいます。
コーヒーの苦味を味わいながら余韻に浸る。
コーヒーを飲んでいると車椅子のお客さん。すかさず、椅子を移動の丁寧な対応。
お年を召した女性との気さくで親しみのある会話は、孫と話しているようで微笑ましい。
今度は喜多院の帰りにアイスコーヒーとスィーツで楽しんでみよう。
取材・記事 白井紀行
INFORMATION
cafe…

日本一暑いという川越ならエスニック料理はぴったりじゃないか♪〜KAMANA(カマナ)〜
食川越駅西口、脇田本町交差点を渡ったところに目に付くお店。
最近は川越にもずいぶんとインド・ネパール系のレストランがぐんと増えてきました。
このブログでも多くのお店を紹介してきましたが、満を持しての訪問です。
この日頼んだのはベジタブルカレー。ナン、サラダ、飲みもの付きです。
まずは、サラダ。定番のニンジンドレッシングに、微かに胡椒のようなスパイシー感も。
インゲン、ニンジン、ジャガイモなどがゴロゴロとカレーソースに沈んでいます。
焼きたてのモチモチのナン。カウンターに座ったので焼く工程も見れて楽しい。
熱々で肉厚のナンにたっぶりとカレーをつけて。中辛がちょうどいい辛さでした。
ラッシーで口の中をさっぱりと。割と濃厚なラッシーでヨーグルトを飲んでいるよう。
先日、「日本一暑いのは川越」というニュースが流れました。
どんなに暑くてもカレーのいい匂いが漂ってくれば食欲全開!
KAMANAでスパイスの薬効も期待出来るエスニック料理を食べて暑さに備えよう♪
取材・記事 白井紀行
INFORMATION
KAMANA(かまな)川越西口店
【住所】川越市脇田本町15-20
【電話】049-246-7899
【HP】…

おやさいとくだものとお酒と・・鈴木 豪さん(すずのや店主)
人, 情報, 食川越の旬の野菜たちをたっぷりつかったお料理と、店主セレクトの日本酒が楽しめるお店、「すずのや」さんのオープンがいよいよ6/20(火)とせまってまいりました。
14時からゆるゆる~と昼飲みも楽しめるお店です。
このすずのやさんがテナントとして入る長屋のリノベーションは、川越市が開催したエリアリノベーション「まちづくりプロジェクト」がきっかけとなりました。ここで出会い、同じ志をもつ仲間が自らの手で解体、設備や内装工事に携わってきました。
店主となる鈴木豪さん(以下豪さん)も、この長屋の家守会社株式会社80%の一員として、解体・改修工事にも参加していました。
http://koedo.info/17050180percent/
そして、さかのぼること1年半前、豪さんは昨年2016年2月に行われたまち歩き物件検索ワークショップにも参加。
今回の長屋を見たときに「日本酒とおでんのお店をやりたい」と静かに、そして具体的に夢を語っていたのが印象的でした。
http://koedo.info/160226machiaruki/
その夢がいよいよ現実になります。
お忙しい作業の中、豪さんの簡単な経歴、すずのやさんのお店のメニューやコンセプトをお伺いしてきました。
鈴木さんは調理師専門学校製菓コースで学んだ後、銀座にあった超一流店に就職。それから約10年間「パティシエ」として活躍してきました。
秋田出身で、もともと飲みに行くことが好きだったと語る鈴木さんは、この10年を節目に一転「居酒屋」に転職。
以来「料理人」として様々な飲み屋さんを渡り歩くことになりました。
都内で人気店の居酒屋では、毎日大量に入荷する魚をさばき、魚のあつかい方と仕込みを一通り身につけ、おでん屋と立ち飲み屋では、店長として、店舗の会計・料理の提供・接客を一人ですべてをこなすことを覚えたと話します。
立ち飲み屋のお客さんは、さっと飲んでいかれる方が多く「料理を作っているときも、カウンターにいるお客さん全員の視線を感じながら」お店に立っていたとのこと。
この時の経験が、いつかは一人でお店をやりたいと思っていた豪さんの大きな自信につながりました。
そして、おでん屋で実感したのは「出汁」の美味しさと万能さ。
「野菜や練り物などの具材からうまみが出たおでんの出汁。それが常にそこにあるのは料理をする上では大きいです。出汁さえあれば、色んな料理に使えます。たとえばアサリの酒蒸しにいれる。アクアパッツアを作るなら、そこに出汁を加える。素材がもつ美味しさがより一層引き立ちます。」
素材自体にはあれこれ余計な手を加えないかわりに、醤油やみりんといったベースとなる調味料は妥協せず丁寧に選びたい、また「柚子胡椒」「ポン酢」「生七味」などもなるべく素材から手をかけて作っていきたいとのこと。
豪さんからお聞きした、すずのやさんのメニューやインテリア、食器などをご紹介します。(一部記者の妄想解説あり)
【お料理】
「本日のちょい刺し盛り」/「本日のちょいあて盛り」
ひとり飲みでも、お刺身や「あて(肴)」がちょっとずつたくさん楽しめる一品。
「川越産の朝どれ枝豆」
毎朝、指定農園から仕入れてくるとれたての枝豆は絶品。
「夏野菜の揚げびたし」
たとえば、旬のトウモロコシをかき揚げにして出汁をちょっとひと回し。
出汁のかすかな塩気がトウモロコシの甘さをさらに引き立てそうです。
「出汁でいただく葉物野菜のおひたし」
川越は、コマツナやホウレンソウといった葉物野菜もおいしい。おひたしにさっと出汁をかければ、野菜好きにはもちろん、箸休めにもなる嬉しい一品に。
おでんは一年中をとおして提供される予定で、まず10種類程、一皿200円から。
その他お料理は20品ほど用意、価格帯は280円から1000円以内程度になるそうです。
【酒・のみもの】
川越の「鏡山」を始めとして、日本酒は30種類ほどを常備予定。定番はほとんどおかずに、季節ごとや飲みきった後に入れ替えます。
秋田に里帰りしたさいには必ず何軒か酒蔵巡りをするという豪さん。そのたびに驚くような変化を感じているとのこと。
「酒造会社さんは以前分業制が多かったのが、跡継ぎが杜氏さんと経営を兼ねるといった会社が増えてきました。今までより意見・提案がとおりやすくなり、新しいこともどんどんできるようになったと聞きます。技術の向上はもちろんですが、この動きでお酒の味がぐんっと良くなってきたように思います。」
味わいも外見も個性豊かな日本酒がずらっとならぶ様子が目に浮かびます。
日本酒以外では、生絞りのレモンサワーも。こちらは甘めと苦めの2種類を用意。旬のくだもの使ったサワー類もそろえていくそうです。
他にも、ウーロンハイにつかうウーロン茶は茶葉自体も徹底的に調べて選んでいきたいとのこと。狭山茶を使ったものも考案中。
ソフトドリンク類は自家製シロップを使ったレモンスカッシュ等のソフトドリンクや自家製ジンジャーエールなど。
日本酒が苦手、お酒はちょっとという方にも、お料理と楽しめる嬉しいドリンクメニューです。
日本酒はグラス500円から。徳利は900円から。
サワー類は500円から。その他ビールもあり。
ソフトドリンクは450円から。
【甘いもの・デザート】
「和」を感じるものや、プリン、キャラメル系のものなどを考案中とのこと。
ここでは、パティシエとしての経験と腕が生きます。
日本酒とスイーツで〆るなんていいですね。
【うつわたち】
先日益子に出向き、買付したうつわも含め、お店でつかうものはあえて色形は統一せずバラバラ。成田山の蚤の市で見つけた掘り出し物の徳利もあるそうです。
おちょこは、お客さんに好きなものを選んでもらい、選ぶ楽しみ出会う楽しみも感じてもらえればとのこと。
【レイアウトとインテリア】
「1階」カウンター6席/立ち飲み4席/テーブル席2つ(4人掛け)
カウンターはポートランド(米オレゴン州)から取り寄せた古材を使用。
豪さん曰く「見たらめちゃくちゃかっこよくて、テンションあがりました。いろんな大変なことあったけど全部忘れてしまった」
そのカウンターに置かれるハイチェアーは、大阪の家具やさんに発注して約3か月かかったもの。
テーブル席の机はベークライトでちょっとノスタルジーを感じるたたずまい。
昔懐かしいダイヤル式の黒電話も設置。ただのインテリアではなく、実際に店舗で使用します。
あの懐かしい呼び鈴が鳴り響き、この長屋が生きてきた時代が蘇る一つのアイコンになりそうです。
「2階」テーブル席2つ(4人掛け)
最初は、実験的に主に知り合い向けに開放したいとのこと。冷蔵庫と酒燗器があるので、飲み物はそこから取ってもらう。料理はコースのみで、1階に取りに来てもらうスタイルを考えているそう。
1階も2階も壁はざらっとした白壁で、古材のしっかりとした木目をほどよく引き立てています。ガラス戸はすべて透明なので、外の風景が手に取るように分ります。
入口部分は吹き抜けになっており、思わず見上げてしまいたくなります。心地よい開放感にひたれそうです。
音楽好きな豪さんは、その場の雰囲気にあわせてお店の音楽もチョイス。DJブースも設置。
ただのお店というより、音楽イベントを始め、日本酒の酒蔵さんを呼んだり、農家さんも加えたイベントも開催して、人が出会い交流する場にもしていきたいとのことです。
人が通り過ぎるだけだった古い長屋。ここが人が集う場所になるのはもうすぐです。
ぜひすずのやさんを訪れてみてください。
※まだ内装工事中のお忙しい時間に対応していただきました。ありがとうございました。
一部をのぞきほぼ完成前の様子です。実際は照明やグリーンが入りもっと素敵になっています。
メニューについては、変更もありますのでご容赦ください。
また、この長屋にはglin…

衣はサクサクお肉はふんわりの揚げ立てを味わって欲しい〜弁田屋 川越店〜
食車の往来激しい国道254号線を東京方面へ。
山田地区を走っていると「北部ふれあいセンター」という案内板が見えたら左折。
すぐに左手に赤いレンガ、グリーンの壁と続く2階建ての建物が見えてきます。
「タレかつ丼」、「メンチカツ」と書かれたのぼりがパタパタとはためく。
「弁田屋」とだけ記(しる)されたシンプルな看板。
有名とんかつ店で店長をしていた経験を生かして開いたというお店。
そのせいか唐揚げ、カツ丼、メンチカツ、コロッケ、海老フライなど揚げ物メイン。
「揚げたてを食べて欲しい」という店主のこだわりでしばらく待つ。
メニューの他にも色々と張り紙があって何ともなしに眺めてしまう。
なかでも目立つのがこの宣伝文句の看板。見過ごさずにはいられない。
どんなテレビや映画のロケ弁で利用されたのか気になってしまいます。
実際に聞くと奇しくも今日最終回を迎える某ドラマの名前が挙げられました。
自販機でお茶を買って袋の中からガサゴソと取り出すお弁当。
鳥かつ&からあげ弁当を注文しました。
写真映えも考えて選んだものの2種の揚げ物。ちょっと重いかな(^^;)とも思ってました。
掲載の許可を頂くと「折角ですから2つの味を楽しんで見て下さい」と同梱された小袋。
鳥かつ左半分は「特製ソース」、右半分は「抹茶塩」。唐揚げは一つ一つに味付け。
まずは鳥かつ。キャノーラ油を使っているということで衣がサクサク。
鶏肉は衣のサクサク感を保ったまま噛み切れる位の柔らかくふわりとした食感。
こちらはサッパリと抹茶塩でいただいた唐揚げ。
「ちょっと重いかな?」なんて気持ちは吹っ飛び、これなら何個でも食べられそう。
ついついおかずに箸が行きがちですが、ご飯あってのお弁当。
お米の一粒一粒がしっかりと分かるのは美味しいのご飯の証拠です。
特製ソースが染みたキャベツで口直し。
お弁当箱の隅にチョコンと控えしは、ポテトサラダ。
主張しすぎることなく、だけど謙虚に全体をしっかりと引き立てる味でした。
お店のFacebookには、真摯にお弁当に向き合っている姿が綴られていました。
お昼ご飯や晩御飯に揚げたてのお惣菜が頂ける。
そんな近所の人の特権がうらやましくなるお弁当屋さんでした。
取材・記事 白井紀行
INFORMATION
弁田屋…

まるひろのビアガーデンと喜多院のホタルと八幡宮の紫陽花と〜初夏の夜散歩〜
情報, 街, 食ここ数年の初夏のお楽しみのひとつが喜多院のホタル鑑賞。
それに先立ち、晩御飯をどこにしようか考えるのも、もう一つの楽しみ。
今年は、まるひろ川越店屋上のビアガーデンへと繰り出しました。
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パンを介して人と人がつながる市民のイベント〜川越パンマルシェ〜
人, 遊, 食5月21日(日)スタッフの熱気溢れる小江戸蔵里のギャラリー。
1週間後に迫った「川越パンマルシェ」に向けての最後の集まりだ。
案内板、インフォメーション、最後尾の札の制作、誘導員の配置を決める。
過去の経験と打ち合わせ、Facebookのディスカッションで交わされたアイデアが形に。
自分で好きな具を挟んで食べる「ご当地コッペ」のディスプレイ。
「両面テープを付けて自立させてますよ」と楽しそうに制作するスタッフ。
ワイワイガヤガヤと取り組んでいる様は、まるで文化祭の前日のよう。
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地元の思い出とともに歩んできた町の中華屋さん〜中華菜館しま〜
食川越日高線(県道15号線)を西へ。そろそろ関越自動車道のガードが見えてくる辺り。
左手に現れる真っ赤な建物が「中華菜館しま」です。
看板には「ヘルシー玉子麺」、こだわり…

フィレンツェの食文化と地元食材でココロとカラダが喜ぶメニューをどうぞ〜ひびきっちん川越新宿店〜
食取材・記事 白井紀行
川越駅西口から国道16号線を越えて、川越市立川越高校の近く。
みそだれやきとりでお馴染みの「株式ひびき」の新店舗「ひびきっちん」がオープンしました。
イタリア・フィレンツェにある姉妹店Hibiki-an(ひびき庵フィレンツェ店)。
この街には素材を活かした素朴な食文化「クチーナ・ポーヴェラ」があります。
その想いをイタリアから取り入れた、地元の食材を使った手作りの洋風惣菜が並びます。
「ひびき」といえば「かしら」を始めとする焼き鳥の数々。
「ひびきっちん」には、食事やカフェができるイートインが設けられています。
全部で18席。秩父ワイン、鏡山、コエドビール、イタリアのビールやカクテル。
やきとりやお惣菜を肴にイタリアの雰囲気を味わって飲むなんていいですね♪
壁には生産者さんの写真が想いを伝えるメッセージとともに飾られていました。
さて、ランチですが、レジでメニューを見ながら注文するスタイル。
「赤いソースの生姜焼き丼」を選び、ルイボスティーを付けました。
肉系と野菜系のお惣菜の組み合わせで合計3品を選ぶセットメニューもあります。
ランチセットには、日替わりのお惣菜が2品付きます。
キノコのマリネ。醤油とバルサミコ酢のドレッシングが掛かっています。
ほどよい酸っぱさとキノコの歯ごたえで食が進みます。
シャクシナ入りのポテトサラダ。ジャガイモを始めとする素材が生きています。
目に鮮やかな「赤いソースの生姜焼き丼」
豚肉は柔らかくて脂の甘みが口に広がり、トマトベースソースの酸味がマッチ。
お肉の下には玉ねぎも隠れています。
ご飯は五穀米。体に良い食事をしているなぁという気持ちが高まります。
ごろりと大きめのブロッコリも加わり、実に栄養バランスの取れたランチです。
美容と老化を防ぐ効能があるというルイボスティーで喉を潤す。
INFORMATION
ひびきっちん…

大人も子どもも泥まみれになって田んぼで遊ぼう〜どろんこDAY〜
人, 子, 食取材・記事 白井紀行
川越市吉田の高台にある「特別養護老人ホーム みなみかぜ」
地域に開かれたみなみかぜ
社会福祉法人「健友会」が運営する施設。
老人ホームやグループホーム、ショートスティ、ケアハウス、ディサービなどを提供。
そして、特徴的なのは「地域交流センター」としての機能も持つこと。
施設で暮らす利用者、地域住民の方々、職員との交流の場としての活動も行われています。
2016/12/07では、地域交流活動のひとつ「昼市」の様子を記事にしました。
http://koedo.info/161207minamikze/
活動の一つ「みなみかぜいきいき田んぼの会」
この会では、生物多様性農法で無農薬稲作に地域住民と共に取り組んでいます。
田んぼに設けられたビオトープ。見た目でも多くの生きものが棲んでいるのがわかります。
このあたり一面は田んぼが広がり、今の季節はカエルさんが大合唱。
マガモたちがのんびりと餌をついばんでいました。
無農薬栽培の田んぼなので、泥の中に多くの生きものが育まれているのでしょう。
ウォーミングアップ
イベントが行われた5月27日は、前日の雨のせいか朝から肌寒い。
出足が心配されましたが、あっと言う間に子ども達が集まり賑やかになりました。
開会式でその日の流れや注意事項などの説明を受けたあと田んぼへ移動。
水路の始点にある小さな池の横には「倶利加羅不動」が祀られています。
剣に倶利加羅竜王が巻き付いていて飲み込もうとしている様子が描かれています。
最初は田んぼに足を踏み入れるのも恐る恐る。
田んぼの中は思ったよりも冷たくなく、その感触を楽します。
すぐに慣れて田んぼを駆け回る子供たち。
こちらはボートに乗って船遊びを楽しんでいます。
これから幾つかの田遊びをするので、「梅干し体操」で体をほぐしましょう。
草取り
田遊びといっても、やるからには意味がある。
田んぼを大勢で所狭しと駆け回ることで「人間代掻き」になってもらうのが目的です。
この日は、もうひとつのミッションも加わっていました。
田んぼに生えた草取り。
雑草を引き抜いて、
ボートに積んで畦に積み上げていきます。
たくさんのテントウムシを捉えてご満悦♪
畦に上がって一休み。よく冷えたお茶で喉を潤しました。
宝探しゲーム
子どもたちが100個のカラーボールを次々と田んぼに投げ込み始めました。
続いては宝探しゲームです。
ホイッスルの合図とともに一斉に田んぼへ駆け込む。
あちこちに散らばったカラーボールをどんどんと集めていきます。
おや?ボールに数字が書いてありますねぇ。
そう、この宝探しゲームは数を競うのでなく数字を書いたボールがお宝。
宝を手に入れた子どもは、景品として虫かごをゲット!
どろんこ綱引き
どろんこDAYのメインイベント。どろんこ綱引きに使う太いロープが登場しました。
子どもたちも手伝って、ロープを田んぼにセット。
紅チームと白チームに分かれてまずは練習試合。
力いっぱい縄を引き合います。
第一試合は紅組、場所を入れ替えての二試合目は白組。
相手の勢いに負けて引きずられるぅ。
さぁ、第三試合。これに勝ったほうが優勝です。
綱を持つ手にも力が入ります。
結果は紅組の勝利!バンザーイと雄たけびがあがります。
最後はエキシビションマッチ。大人と子どもに分かれての対決です。
さあ、どちらが勝つか?運命のホイッスルが吹かれました。
元気な子ども達のパワーに大人はタジタジ。とても敵(かな)わず
子供チームの大勝利!!
参加者全員で記念写真。どの子が一番どろんこかな?
ということで、これからどろんこ大賞をかけての勝負。
ジャンケンポーン、勝った子にはシャボン玉セットが贈られました。
田んぼの傍らですくすくと育つ稲。
6月10日(土)は、代掻きの終わった田んぼで田植えが行われます。ぜひ、ご参加を!
取材・記事 白井紀行
INFORMATION
どろんこDAY
【開催】平成29年5月27日(土)10:00〜12:00
【住所】川越市吉田…

