心伝わるおにぎりを頬張り過ごすほっこり空間〜Sai Kasumiごはん〜

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取材・記事 白井紀行   川越市駅から六軒町交差点を渡って北へ。   以前、自家焙煎コーヒーの「Coffee tango」があったところ。 【HP】Coffee tango (入間市花ノ木88-2に移転)…

川越と鉄道で繋がる街「横浜」に大人の遠足(その3)〜バーと横浜弁天社と街のパワー〜

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時間は午後3時、ちょっと一息して冷たいものでもという頃合い。 でも、今日は「大人の遠足」なのでグラスを傾ける。 この時間からバーを楽しめるというのが横浜の魅力♪ きちんとカクテルの名前を覚えなくても、「レモン風味でスッキリとしたものが飲みたい」。 そんな曖昧なオーダーでも応えてくれるのも、大人の時間らしくていいですね。 1〜2杯楽しんでさっと帰るお客さん。バーが日常に根ざしているのが格好良い。 店内は船室を模した造り。 奥の方にはジュークボックス。往年の名曲を聞きながらグラスを口に運ぶ。 今が昼間だということをすっかり忘れてしまいそう。 ここで用事のあるミカジョーさんは一足先に川越へ。 私たちは中華街でお土産探し。 「横浜らしいものというといつも困るんですね(^^;)」と「関内新聞」さん。 崎陽軒のシュウマイ、月餅、ゴマ団子などを買い求めました。 ‖…
花嫁道中

見る人へ幸せのお裾分け!大正浪漫夢通りに新風物詩を~「花嫁道中」~

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以前取材させていただいた、レンタル着物の柚屋さん主催で「花嫁道中」のイベントが行われたので、再びお邪魔してきました! ※一か月ほど前のイベントで、ご報告が遅くなってしまいましたが、華やかで幸せそうな様子がとっても素敵でしたのでぜひぜひご覧ください。 http://koedo.info/161114rentalkimonoyuzuya/   5月と6月、2回に分けて行われました。5月には色打掛、6月には白無垢での花嫁道中でした。 今回初めての試みということで、私も楽しみにしていました! ちょっとお話を伺ってきました。 花嫁道中というイベントをしようと思ったきっかけはありますか?   昔花嫁道中というものがあり、それを復活させ川越を盛り上げたいという思いから企画しました。 2日目はテレビの取材も来ていましたが、なにか告知はしてたのですか?   川越経済新聞さんで取り上げてもらっていたのですが、それがYahoo!に載っていたそうです。それを見たテレビ局の方から取材させてほしいと連絡が入り、取材にきていただきました。もちろんHPのほうでも告知はしていました。   今回は身内の方で行いましたが、今後募集はどのようにしていきますか?   HPにて募集をかけていきます。   色打掛と白無垢とあると思いますが、どちらかを選択できますか?   今後は商店街のイベントとして開催できればと思っているので、商店街の方々と相談して決めていきたいと思います。 ちなみに今回は事情があり商店街ではなく、お店のイベントとして行いました。 イベントを開催してみていかがでしたか?   お客さんと一緒に何かできたらと思っていたので、商店街のかた、観光客、いろいろな方々に見ていただき、知っていただき、よかったかなと思います。 こちらは色打掛を着ていたお嫁さんの髪飾り。 こちらは白無垢を着たお嫁さんの髪飾り。 どちらも素敵ですよね。 このイベントは結婚が決まっている、実際のカップルを対象にしていました。髪飾りや着物もとても素敵だしたが、主役2組のカップル。どちらもとても幸せそうでした。 昔は「花嫁道中」というものがあったということを皆さんに知ってもらいたい、そして、商店街のイベントとして大正浪漫通りならではのイベントにしたいきたいという、そんなオーナーさんの思いから企画された今回のイベント。 当日、観光客だったり地元の方でもたまたま通った人も「え?結婚式やってるの?」「おめでとう!」「幸せにしてやれよ!」なんて声をかけてくれる人もいて、実際に着物をきて歩いていたお二人「やってよかったです。おめでとうと言ってくれる人もいてうれしかったです。」と話してくれました。 皆さんとても温かく、私もしてみたいな・・・なんて思ってしまいました。 知らない人もいるけど、みんなに祝福されうれしいし幸せだなと感じました。 まだ時期など詳しいことははっきり決まっていないそうですが、今後も続けていきたいということでHPにて募集をしますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね! 今は着物よりも浴衣が多く置かれています。気温などにもよりますが、9月頃までは浴衣も置いてあるそうです。 川越に来た時には是非、お立ち寄りください。 写真・取材 忽滑谷香梨 編集 カワゴエ・マス・メディア この花嫁道中の仕掛け人の「川越着物レンタル 柚屋」さんのほか川越には、気軽に着物で街歩きができるよう、たくさんのレンタル着物屋さんがあります。 こちらで紹介いたします。 これからの季節は浴衣姿で縁結び風鈴がおこなわれている川越氷川神社を散策してみてはいかがでしょうか?   INFORMATION 川越着物レンタル柚屋 *営業時間:09:30~18:00  *定休日:水曜日  *住所:川越市仲町1-4-2F  *電話:049-227-9150  *E-mail:yuzuya_kawagoe@yahoo.co.jp  *URL:http://yuzuyakawagoe.jp/index.html   着物レンタルサロン 美々庵 川越のレンタル着物屋さんの先駆け的存在。着崩れしない着付けが好評。時の鐘すぐそば。  *営業時間:10:00~17:00(日曜祝日は18時まで)  *定休日:火曜日(毎月18日が火曜日の場合は営業、翌水曜日休み)  *住所:川越市幸町14-5(時の鐘より徒歩10秒)  *電話:090-3524-8979  *E-mail:info@coedovivian.com  *URL:http://www.coedovivian.com/index.html   きものや 沙羅 街歩き着物はもちろん、町娘やお侍さんへの変身も体験できます。写真撮影用格安婚礼も。  *営業時間:10:00~18:00  *住所:川越市仲町1-4-2F  *電話:049-227-6898  *URL:http://kimonoya-sara.tumblr.com/   れんたるきものや 寛kan(かんかん) 撮影オプションもあります。着物レンタルの他にも出張着付けやレッスンも。 お店のFacebookではお客様の素敵な着物姿も見られます。  *営業時間:10:00~18:00  *定休日:不定休  *住所:川越市幸町2-13  *電話:070-3294-0616  *E-mail:hirohaji2002@gmail.com   *URL:https://kimonoyakankan1.jimdo.com/  *Facebook…

女性も男性も、きっと気に入るものが見つかる粋な和風雑貨店~にび堂~

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連繋寺を背にして東に延びる立門前通り。旧鶴川座の向かいに佇むのは、古民家を改装したお店の「にび堂」さん。 和風の雑貨がたくさんおいてあります。 実はこのお店、記者の職場の近くにあり、前々からとても気になってはいたのですが、ずっと行きそびれていました。今回取材をする機会が廻ってきて・・・。  やっっっとお邪魔することができました!!   がまぐちの財布やかばんのほかにも、メガネケースや手ぬぐい、ポーチなどいろいろな小物入れなどがあります。 手作りしているものも多く、私個人としてはとても好きなお店です。 店主の前川浩則(まえかわひろのり)さんに少しお話を聞くことができたので、ご紹介いたします。 -お店をはじめてどのくらいですか? 7年目になります。   -営業時間は何時からですか? だいたい9時から17時半位までの営業です。   -大分古い建物ですが元々はどういう建物だったのですか? 昭和3年頃はパン屋さんでした。その後、普通の住居としておばあさんが一人暮らしをしていたものを、テナントとして借りうけて始めました。   -お店の名前である“にび堂”はどういう由来があるのですか? “にび堂”の“にび”とは、濃い灰色を意味する「鈍(にび)色」のことです。昭和3年に建てられた本建物は、漆喰に炭を混ぜて内壁が塗られていますが、それが長い年月を経て鈍色になっていました。 一見暗めの鈍色壁のこの店舗を明るい彩色の和雑貨で埋めて彩り鮮やかにしたかったのです。   -お店に置いているものは手作りなのですか? がまぐちの財布など小物入れや、バッグの一部は自分で作っています。お付き合いのある作家さんの作品やセレクトした和物雑貨も仕入れています。   -手芸はもともと趣味だったのですか? 全然やっていませんでしたが、お店を始めて、まずはがまぐちに興味を持ちだして自分で作ってみたくなり、ネットでいろいろ調べて作るようになりました。   -どのように作っているのですか? 基本的には店の奥にある作業場で自分の気に入って仕入れた生地でミシンを使って縫っています。それに市販されているがまぐちなどの金具や紐やストラップなどを加工してつけています。   -手ぬぐいなどの柄はどのような基準で選んでいるのですか? 季節を意識して、その季節にあった色あいや柄を自分のセンスで選んでいます。 実はお話を伺っていてビックリすることがありました。 前川さんは、カワゴエ・マス・メディアの一員である藤崎みか(ミカジョー)さんと友人であり、藤崎さんはこのお店の協賛作家さんとしてパワーストーンを出品しているとのこと!!! 世間は狭いですね。今回取材という機会を頂き、お邪魔することができ、よかったなとおもいます。 お店近くには蓮馨寺や熊野神社があり、観光でいらっしゃる方も多い場所です。知っているけど入ったことはないという方もいるのではないでしょうか。お近くにお立ち寄りの際は、是非にび堂さんをのぞいてみてはいかがでしょうか? 女性はもちろん、和柄のかっこいいTシャツや帽子もあり、男性も気に入ったものが見つかるかもしれません。 取材・写真 忽滑谷香梨 編集 カワゴエ・マス・メディア INFORMATION にび堂 【住所】埼玉県川越市連雀町10-1 【電話】049-298-8466 【営業】9:00〜17:30 【HP】http://nibidou.com/ 【ブログ】http://blog.goo.ne.jp/kawagoenibi44    

大地の恵みに感謝!農産物から広がる川越の輪〜川越Farmer's Market〜

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前日の雨も止み薄曇、今日も暑くなりそうな川越。 蓮馨寺では恒例となった農産物の祭典、川越Farmer's Marketが行われました。 8時から出展者、ボランティアスタッフが総出で会場設営に取り掛かります。 特設ステージの前は観客席&イートインスペース。 ステージの背後にテントを設置。 川越のいろんなイベントに参加しているスタッフもいるので手慣れたものです。 ‖…
市村正親、別所哲也、川合善明、井上博貴監督、ときも

第1回キテミル川越ショートフィルム大賞〜授賞式とノミネート作品上映〜に行ってきました

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川越から東武東上線、JR山手線と乗り継ぎ、約1時間で原宿駅。 人波をかき分けるように都道413号線を表参道方面へと進む。 7分ほど歩いたところで到着したのが「表参道ヒルズ」 こちらで6月4日、キテミル川越ショートフィルム大賞の授賞式とノミネート作品が上映されました。 キテミル川越ショートフィルム大賞とは?  川越市では平成28年8月1日から1月31日まで、市内の魅力ある地域資源を発掘し、映像による発信を行うことを目的に、川越をロケ地とした25分以内の映像作品を対象としたコンテスト「キテミル川越ショートフィルム大賞」の募集を行い17作品の応募がありました。 その中から4作品がノミネート。上映を行なった後、大賞の1作品が発表されます。 「キテミル川越ショートフィルム大賞」は、米アカデミー賞公認の「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2017」の一部門として今年創設されました。 ‖…

世界に伝えたい!日本の素晴らしさ・日本の魅力~「第2回英語でニッポンを語ろう!コンテスト in 川越」

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「世界に伝えたい!日本の素晴らしさ・日本の魅力」をテーマに6月10日(土)、「英語の通じる街」実行委員会主催「第2回英語でニッポンを語ろう!コンテスト in川越」がウエスタ川越で開催されました。 この「英語の通じる街」実行委員会は、川越を英語と心が通じる街にすること、そして川越をモデルケースにし、日本各地に英語の通じる街を増やすことを目的に、2013年に川越の地元企業の経営者を中心につくられました。  川越を愛する人たちが、英語というコミュニケーションツールを通し、川越を訪れる外国人観光客をもてなし、そして「英語の通じる街・川越」として世界に川越を発信する、そんなきっかけの1つとなることを目的として、今回のコンテストが開催されました。 どれだけ上手く英語が話せるかという英語の能力だけを競うものではなく、自分自身が感じる日本の素晴らしさを「伝えたい」というおもいや、メッセージ性も審査基準となります。 それでは、どのようなプレゼンテーションが繰り広げられたか、熱戦をお届けしたいと思います。   ‖…

ゴールデンウィークの初日からゆるゆると開催〜川越ハンドメイドの雑貨市〜

ゴールデンウィークの初盤の29、30日。川越ハンドメイドの雑貨市が開催されました。 30日のイベントにスタッフとしても参加しましたので、その模様をお届けします。 ‖ 開催準備 11時の開催に向けて開店の準備を進める作家さんら、 開催時刻が近づくにつれ、お客さんもチラホラと見かけるように。 山車蔵の前の受付ブースも準備ができました。 特に開始宣言があるわけではなく、ゆるゆるとスタートです。 あっという間に蔵里の広場は人でいっぱいに。 蔵里、ひろ接骨院、大学芋川越いわたの3箇所を巡る恒例のスタンプラリー。 早々と回った参加者が作家さんからのプレゼントを楽しそうに選びます。 ‖…

今年は日タイ修交130周年イベント参加で交流を深めよう〜ソンクラーン〜

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4月も中旬を過ぎると日本人はゴールデンウィークをどう過ごそうかとワクワクする時期。 タイ人はソンクラーン(タイ王国旧正月水かけ祭り)を迎えてワクワクする時期です…