中市本店

毎年恒例!新年を迎えた蔵造りの街並の風景を楽しく演出〜創作門松〜

新年、明けましておめでとうございます。 KAWAGOE〼MEDIAを今年もよろしくお願いします。 MDTカフェダイニングのラテアートでご挨拶♪   2015年最初の記事は、毎年、恒例となった川越一番街の創作門松をご紹介致します。   ‖ …
羊年

今年最後の更新です!新年を迎える川越の街を一巡りしてきました

2014年12月31日の大晦日、いよいよ今年も後1日ですね。 今日は新年を迎えるための準備を整えた川越の街の様子をお届けします。   川越氷川神社 まずは、宮本町にある川越氷川神社。 大鳥居側の参道には既に露天のテントが並んでいました。 境内もしめ縄が飾られたり、賽銭箱が据え付けられたりしています。 縁起物のあい鯛(中におみくじ入り)も2つの大盥にぎっしりと盛られていました。   川越一番街商店街 蔵造りの街並が連なる一番街は恒例の創作門松が飾れていました。 お店の意匠を凝らしたものもあるので、ひとつひとつ眺めるのも楽しいですよ。   川越商工会議所と大正路漫夢通り 川越商工会議所の入り口には門松が飾られていました。 そこから続く大正路漫夢通りは紅白の幕が吊るされていて、川越まつりの軒端ぞろいのよう。   蓮馨寺 連雀町にある蓮馨寺は入り口に謹賀新年の大看板が掲げられていました。 蓮馨寺は小江戸七福神巡りの第五番福禄寿神が祀られています。   川越中央通商店街 今年は、呑マルシェや、昭和の街の感謝祭が開催されて、注目された中央通商店街。 こちらも紅白の幕が吊り下げられています。 これいいですね!一番街まで続くとより街の一体感が生まれる気がします。   川越熊野神社 川越熊野神社では八咫烏(やたがらす)の提灯が連なります。 足踏みロード側にはしめ飾りを販売する屋台がありました。 出世稲荷神社 先日、訪れた松江町の出世稲荷神社も新年を迎える準備を済ませたようです。   川越大師…
おびんづるさま

来年はどんな年にしたい? 願いごとが叶う神社やお寺を一巡り

いよいよ、2014年も残すところ後5日ですが、皆さんはどんな年でしたか? そして、来年に向けて叶えたいのはどんな願いでしょうか? 川越は城下町としてたいへん古くから栄えた町で、願いごとをする場所もたくさんあります。 今回は、そんな神社やお寺をご紹介。 これらを巡れば、川越の観光名所も回れるというお得なコースとなっています。 年末年始に遊びに来た両親・兄弟・親戚・友人・知人を案内を頼まれた時の参考にどうぞ♪   なでれば病気が直る(蓮馨寺) 連雀町の蓮馨寺にある「おびんずるさま」 本堂の賽銭箱の脇にお座りになっています。 この像を手でさわり、その手で自分の体の調子の悪いところをなでます。 そうするとどんな難しい病気でもケロッと直るといわれています。   商売繁盛に霊験あらたか(雪塚稲荷神社) 蔵造りの街並が連なる一番街にある陶舗やまわの角を曲がった脇道は長喜院の門前通り。 白狐の話しで有名な幸町の長喜院の入り口にある雪塚稲荷神社は商人の神様。 とくに商売繁盛には霊験あらたかとされ、うわさを聞いて遠方よりお参りに来るそうです。   目の病気に効きます(薬師神社)   陶舗やまわを少し北にすすみ、信号を右に曲がれば川越のシンボル時の鐘。 塔の下をくぐって見ましょう。 薬師神社は目の病気に利くと言われています。 そのためお堂には願掛けの絵馬が沢山吊るされています。   合格祈願なら(川越熊野神社) 連雀町にある川越熊野神社。 縁結びと知恵の神様といわれ学生達が入学試験に受かりますようにと絵馬を掛けに来ます。   泥棒除け(秋葉神社) その直ぐ横にある秋葉神社は泥棒除けの神様としてたいへん信仰が厚いそうです。   来年こそは出世したい!(出世稲荷神社) 松江町にあるいちょう窪の出世稲荷神社。 稲荷様に女の人を描いた絵馬や、かわいい人形を納め、 「お稲荷様、良いお嫁さんをお世話しますから、どうぞ私を出世させて下さい」とお祈りします。 するとたいへん出世するという言い伝えがあります。 このように川越には様々な神様が近くにいます。 (川越市教育委員会発行の『続・川越の伝説…
きらきらと光る時の鐘と仲間たち

子供達の視点で見た街の風景〜川越百景絵画展 児童・生徒の部 第1回展〜

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市役所通りを国道254号の方に向かって行くと右に野球場、左に市立美術館と博物館が並びます。 市立美術館のアートホールで、「川越百景絵画展 児童・生徒の部 第1回展」が開催されています。 これは、平成24年に選定された川越百景をテーマとした小・中学生による絵画展です。 http://www.city.kawagoe.saitama.jp/www/contents/1364888598536/   入り口から壁に沿って小学1年生〜中学3年生までの作品が展示されています。   小学校1年生 なぜか、ザリガニの絵が多い。楽しくて印象に残ったことが描かれているんでしょうね。   「みんなしゅうごういっしょにあそぼう」は、ザリガニが空を飛んでいるように見える光景。   「山王塚」は、ブログ「川越古代史ロマン探訪」でも訪れた所、雰囲気を良く掴んでいます。   小学校2年生 川越のシンボルである時の鐘や川越まつりが題材で選ばれています。   「きれいなゴルフコース(霞ヶ関カンツリー倶楽部)ジュニア選手権大会にて」 2020年のオリンピック会場予定を題材としています。   「きらきらと光る時の鐘と仲間たち」 全ての作品の中で、この時の鐘がもっとも印象的でした。   小学校3年生 小学校3年生。喜多院をモチーフにした作品が出てきました。   「みんなのきたいん楽しいな」家が近所なのでしょうか? 喜多院が遊び場として親しまれている感じが伝わります。   「山王塚」は小学校2年生の作品にも1点有りましたが、小学生に人気のスポット?   小学校4年生 川越まつり、花火大会、氷川神社の縁結び風鈴など催し物の作品が多いですね。 時空を越えたような不思議な作品も見かけます。 「鳥がでてくる時の鐘」森の中に時の鐘や蔵造り、そして、大きな時計。   「かねをならせば動き出す川越の夜」は、不思議な世界に吸い込まれそう。   小学校5年生 川越まつりが中心ですが、心象スケッチっぽい作品になっています。   「楽しい山車祭り」は紙の大きさにとらわれない発想に驚かされます。   「夜の川越祭」は、印象に残ったシーンが走馬灯のように散りばめられています。   小学校6年生 抽象画を思わせる作品も見られます。   「秋の川越」は、時の鐘を見上げる人と紅葉。そして、バラの花でしょうか?   「ラケットに乗って川越をひとめぐり」 真ん中の新河岸川(?)を挟んで、川越の現代と未来を表しているのでしょうか?   中学校1年生 小学生とはガラリと雰囲気が変わります。 小学校と中学校といえども1年の差はこんなにも大きいのでしょうか?   「夏の時の鐘」上からの俯瞰と通常の目線を合わせたような独特の遠近法が目を引きます。   「大正路漫夢通り」は、誰もが心に描く大正時代への通りへの思いが重なったような作品。   中学校2年生 写実的な作品が並びます。   「時の鐘通り」切り絵の丁寧な作品。 川越の雰囲気は線画の方が伝わる気がします。   「赤いポストと川越と」赤いポストが画面を引き締めます。   「夏の氷川神社」サァーと木々を揺らす風が聞こえてきそうな境内の雰囲気がが伝わってきます。   中学校3年生 そろそろ受験で忙しいのかな?4作品が並びます。   「夕暮れ時の時の鐘」 観光客も帰途につき、静けさを取り戻した通りの様子が描かれています。   静けさと凛とした空気感まで伝わってきそうな「喜多院五百羅漢」 今回は第1回ということですが、川越の街を子供の視点で見ることができて新鮮でした。 こういう企画は今後も続いていって欲しいですね。 なお、コメントは個人の感想で、解釈が間違っているかも知れません(^^;) WRITER…
雪塚稲荷神社

裏通りに入れば、また違う川越が見えて来る〜長喜院&雪塚稲荷神社〜

蔵造りの街並が連なる川越一番街商店街。 写真中央にある「陶舗やまわ」の先には「時の鐘」があり、この辺りは川越観光のハイライト。 でも、今日はちょっと脇道に入ってみましょう。 真っすぐ伸びたこの通りは長喜院へ山門へと続く門前通り。 先日、訪れた広済寺は河越の武将…
広済寺

室町時代へタイムスリップして川越の伝説に触れてみる〜広済寺〜

蔵造りの街並を北上して札の辻を過ぎると、それまでとは打って変わって静かな通りとなります。 ここは喜多町。かつては、札の辻を境に北町と南町(今の幸町)と呼ばれていました。   そんな通りに静かに佇むのが、室町時代1548年(河越夜戦の2年後)に創建された広済寺。 河越の武将…
クレアパーク

川越の夜を鮮やかに彩るイルミネーションを巡ってみよう

12月に入り街はすっかりクリスマスムード。 今宵は川越のイルミネーションを巡る旅にお連れします。   川越駅東口アトレ 川越駅東口にあるアトレでは沢山のサンタクロースがお出迎え。   ミドリヤ質店 クレアモールと平行する八幡通りに入ると質屋ミドリヤのイルミネーション。 今年ノーベル賞を受賞した青色LEDが美しい。   クレアパーク クレアモール沿いにあるクレアパークには光の門が飾られ、道行く人が足を止めていました。 公園の奥には雪だるまやトナカイ、馬車等の光のモニュメントがクリスマスらしさを演出。   丸広百貨店 クレアモールをさらに北上して、丸広百貨店までやってきました。 裏手の駐車場側に回るとそこにイルミネーションが…。   小江戸蔵里 小江戸蔵里は光の門をくぐり抜けてイルミネーションを楽しみましょう。   川越温泉湯遊ランド・ホテル三光 小江戸蔵里のちょっと先の湯遊ランドにもイルミネーションを発見!   川越キリスト教会 松江町にある川越キリスト教会にやってきました。 130余年の歴史があり、川越市内のレンガ建築の中で一番古いこの建物。 国指定有形文化財に指定されています。 クリスマスツリーも3つ仲良く並んでいます。   中成堂歯科医院 一番街と平行する通りにある洋風建築の中成堂歯科医院。 いまはやりのプロジェクションマッピングと見間違うくらいに奇麗なイルミネーション。 いかがでしたか? 以前紹介した「小江戸川越ライトアップ」に加えてこんな素敵なイルミネーションも沢山。 こんな風に川越の夜の街を楽しむのも良いですね!   ちょっと足を延ばして もし、機会があれば、霞ヶ関にある東京国際大学にも足を運んでみて下さい。 校門がこんな感じで彩られています。 ここにもこんなイルミネーションがあるよという情報もお待ちしています♪ WRITER…

一万人のランナーが駆け抜けた〜小江戸川越ハーフマラソン2014〜

前日の雨模様から一転。 奇麗に晴れ渡った空の下、11月30日(日)小江戸川越ハーフマラソンが開催されました。 水上公園のメタセコイヤも真っ赤に色づいていました。   到着したのが8時30分過ぎだったので、10Kmの部は既に出発。 スタート付近は応援する観客達で一杯でしたので、もう少し先に移動することにしました。   ここまで来ると人もまばらにベストショットが撮れると良いな♪   やがて号砲が鳴り響きました。 先頭にいたゲストの川内選手や東洋大、大東文化大の選手があっという間に駆け抜けて行きます。   ゲスト選手の猫ひろしさんも「ニャー」と叫びながらも速度は出ているので、写真に収まらず(泣) その後も、延々とランナーが続きます。   9時になるとスタッフの動きが急に慌ただしくなりランナーを誘導します。 10kmの部の人がもう帰って来るんです。   ハーフマラソンと10kmの部の人がすれ違って行きます。   あっ、スマイリーのぶさん発見! 道中ではゲストランナーの猫ひろしさんと間違われてちょっとした騒ぎになったとか(笑) 道中の様子をレポートした、「スマイリーのぶのブログ」   等間隔で並ぶスタッフの皆さん。 このマラソンがスタッフの力で支えられていることが分かります。   ファンランのランナーの皆さんがやってきました。 スタートはこの先ですが、今回は定点観測と決めたのでここで撮影を続けます。   続々とゴールするランナー。 楽しそうに走る人、アッ、アッと声を上げながら走る人、最後の方は、疲れきって歩く人など様々。 10Kmの部のゴールする人がまばらになってくると、また、スタッフの動きが慌ただしく。 ハーフマラソンがスタートしてまもなく1時間。 そう、トップの選手がもうゴールして来るんです。   川内選手と服部選手のデットヒート。来たなと思った瞬間にもう通り過ぎていきました。 後のトークショーで、川越の街を楽しみましたか?との質問に、服部選手の背中を ずっと見てましたと答えていました。   その後も上位選手が次々と駆け抜けて行きます。   猫ひろしさん。カンボジア代表ということもあってトップ集団の1人です。   その後も21Kmを走り抜けたランナー達がゴールを目指して走り抜けて行きます。 沿道からは自然と頑張れという声援と拍手が巻き起こりました。   10Kmを走り終えて帰路に付いたランナーからも声援が飛び交います。   頑張れ!あと少し!   どこからか音楽が?と思ったら、スパイダーマンがアコーディオンを弾きながら走っています。 まさか、21Kmをずっと!???   いよいよ終盤。沿道で応援する人も少なくなってきました。 あれ?そういえば、スマイリーさんどうしたんだろ…。   いました! ブログを見たら、走りながらも沿道の様子をレポートしていたようです。 なんとなく、私もそのままゴールへ(笑)   中央ステージでは、みかねぇ、馬場さん、川合市長によるトークショーが始まっていました。 その後、川内選手と猫ひろしさんのトークショー。 川内選手には3つの目標があるそうです。 ひとつは、47都道府県全てで大会新記録の樹立で既に25都道府県は制覇。 東京オリンピックまでにフルマラソン100回完走、…
火渡り祭り

それぞれの願いを胸に携えて火を渡る〜成田山川越別院の火渡り祭り〜

成田山川越別院は真言宗智山派の寺院で、千葉県成田山新勝寺の別院で、本尊は不動明王。 ここで11月23日に晩秋の風物詩である火渡り祭が行われました。 以下、「火渡り祭りに」ついてホームページからの引用です。 屋外で結界を巡らし道場を建立しその中に薪を積んでこれを桧葉で覆い祈願をこめて火を点じて修法することを柴燈護摩といいその火の上を歩いて渡ることを火渡りといいます。この護摩によって心の迷いを焼き尽くし、明るく生き抜く意欲が生まれ、又、念願成就のご霊験に浴することができるのです。   境内には既に桧葉で覆われた薪が積まれています。 この写真の右側には祭壇が組まれ、廻りには荒縄で結界が巡らされています。   山伏の一行。この後、ホラ貝を吹きながら町内を巡り、再び、寺院に戻ります。   その後、結界内を清める様々な儀式が行われました。 儀式が進むにつれ会場は静まりかえり、確かに空気が変わっていく気がします。   最後に東西南北、そして中央に矢を放ち結界は清められました。   松明に火を付けて、いよいよ点火!   煙が立ち上ったと思うと、バチバチバチと音がして桧葉に火がつきます。   やがて、火は薪に燃え移り炎となります。 その炎の中へ山伏達は次々とお札をくべて行きます。   やがて、衰えた火の勢いは衰え、火渡りを行う通り道に塩を撒いて清めます。   そして、まだ、火が残る中を駆け抜けて行きます。   そして、山伏達がそれに続きます。 この後は、一般の人がお札を胸に順々に火渡りを行いました。 見ているだけでパワーを得られる火渡り祭り。 来年に向けて運気もアップしたように感じました。 WRITER…