川越ゲストハウスプロジェクト

川越にゲストハウスが、あったなら・・・〜開業に向けて物件を内見〜

ゲストハウスを川越市に開業しようと動きだし早、2か月半が経ちました。 思い返せば、多くの出会いがありました、、、、。   『昼だけじゃない、人のいない朝、夜の川越も素晴らしい!』 活動中、お話した方で印象的な言葉です。   ‖…
ゲストハウス

川越にゲストハウスが、あったなら・・・〜古民家ゲストハウス in 川越〜

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ここ数年、国内外から年々増える観光客。 川越市役所の統計では平成26年の観光客数は660万、外国人も7.7万人も訪れます。 ○川越市入込観光客数 ○川越市外国人入込観光客数 特に蔵の街周辺は曜日に関係なくあふれんばかりの人でにぎわっています。 しかし、都心から車や電車で約1時間ほどの川越では、滞在する時間は半日ほど。 平成26年度の川越市のアンケートを見ても日帰りの方が多いのが現状です。 ○平成26年度観光アンケート調査報告書(全体版) 昼間は多くの観光客が行き交う通りも、午後4時を過ぎると多くのお店も店じまい。 ひっそりしてしまいます。 川越にゲストハウスを作りたい そんな投稿を川越のFacebookページに見つけたのは6月の中旬でした。   川越にはホテルや旅館も多く有ります。 しかし、もっと気軽に川越に泊まって、楽しんでもらいたいと行動を起こしている若者がいました。 そもそも「ゲストハウス」というものはどういったものでしょうか? ゲストハウスとは簡単に言うとアメニティサービスなどを省いた素泊まりの宿。 海外ではバックパッカー※が利用する宿として、知られています。 ※リュック1つで格安な宿を泊まりながら長期的に旅をする人をいいます。   話しを聞いてみたい なぜゲストハウスを? どんな思いで川越に?…
百瀬裕子さん

色に導かれた輝く生き方~百瀬裕子さん(カラーセラピスト)~

今回のインタビューはHinano代表、カラーセラピストの百瀬裕子(ももせゆうこ)さんです。 中学生の男の子と小学生の女の子、2人のお子さんを持つママでもある百瀬さん。 そんな彼女はいつも好奇心いっぱいの少女ようなきらめきを放っています。 どこでどのようにカラーセラピストという仕事に出会ったのか? そこで、どんな気づきがあり、そして輝く今にいたるのか?をお聞きしました。 ‖…
ミケ

蔵の街から南国に一番近い店〜沖縄物産&こだわり食材の真南風(まはえ)〜

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突然ですが、沖縄へやってきました。   沖縄土産の定番と言えば「ちんすこう」や「サーターアンダーギー」。 だけど、たまには他の珍しいお土産の方が喜ばれるかなぁ〜。   こういう沖縄限定のお菓子。気になるんだよなぁ。   そうそう、昔はレトルトカレーと云えばボンカレー。 「これを懐かしいと思うか、新鮮と思うかで、歳がばれる」というキャッチーなPOP広告。 懐かしい方になっちゃうかぁ(^^;)   おっ、外では沖縄民謡の演奏が始まったようだ。   川越のあちこちのイベントでお馴染みの着ぐるみ隊の隊長ミケさんが盛り上げます! えっ!?…
こども相撲小学4年生

こども達の健やかな成長を願って〜こども相撲大会(川越八幡宮)〜

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紫陽花が目を楽しませる川越八幡宮の参道。 この日(6/21)はこども相撲大会が開催されるため、続々と入場する親子連れの姿が見られました。 境内には張られた大きなテント。 その下には立派な土俵が設営されています。 長蛇の列は「こども相撲大会」に参加する子供たちの受け付けです。 ‖…
田植え

トロトロ層はヌルヌルして気持ちいいよ!〜高梨農園で田植え体験〜

6月7日、日曜日。晴れ渡った空の下、田んぼの中で大人も子供も泥だらけ。 この日、福田にある「耕福米高梨農園」において、手植えでの田植えが行われました。 福原ファーマーズクラブ、かわごえ環境ネット、かわごえ里山イニシアチブ等による自然農法の実践。 当日は56名の参加があったそうです。 ‖…
ボランティアスタッフ

「川越パンマルシェ」にボランティアスタッフとして参加してきました

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平成27年5月31日(日)9時前。 雨の予報もあって誰もがやきもきしていましたが見事に快晴! この日、川越でがんばる8軒のパン屋とその仲間達の小さなマルシェ。 今回で第4回目を数える「川越パンマルシェ」が開催されました。 来場者数は年々増え、今年は7,000人を数える人気の祭典です。 ここでボランティアスタッフとしてお手伝いしたので、その模様をレポートします。 ‖…

麻糸が紡ぎ始めた人とのご縁~三橋志乃さん(麻糸ニット作家「K+ito」)~

何かやりたい!と思っても「でも、私には才能もないし・・」 と二の足を踏んでいる方いらっしゃいますか? 私の友人でもある三橋志乃(みつはししの)さんも最近までそんな一人だったようです。 小学生の男の子がいてたまにはおいしいものをママ友達と楽しむ、そんな平凡な主婦でした。 しかし今や街を歩けば「こんなバッグが欲しいんだけど・・」 と声がかかるほど人気がある麻糸ニット作家さんになりつつあります。   ブランドネームは「K+ito」。息子さんの名前をもじってつけられました。 彼女が作り出すのは麻糸で編んだとってもシンプルで使い心地のよいバッグ。 そんな麻糸バックを作り始めたきっかけなどをしのさんにインタビューしました。   ― …
コバトンとぽすくま

ウニクス川越でつどい・つながり・にぎわおう〜にぎわいマルシェ〜

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川越駅西口に新たに誕生した地域活力の創造拠点「ウェスタ川越」 そして、隣接するショッピングセンター「ウニクス川越」   ここで、5月10日(日)に第1回「ウェスタ川越ふれあいイベント」が開催されました。   ‖…