川越百万灯夏まつり2日目をスナップ風にまとめました

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7月30、31日の2日間。川越の夏の風物詩「川越百万灯夏まつり」が開催されました。 今回はいつもと趣向を変えて、31日のまつりの風景をスナップ風にお届けします。 大正浪漫夢通りでは、和太鼓響の演舞に遭遇。 太鼓の振動が腹にもズンズンと伝わり、ついつい見入ってしまいました。 はんこや利剣道では、篆刻という印章を作成する体験。 あの精緻な作業を自分でやるって興味ありますね。 「小さな市場リルシェ」では、得意の果物を扱う屋台を出してました。 熊野神社先の小さな広場では、ラッツ&スターの名曲の数々。 若い人も聞き入っていて、良い歌は世代を超えて人を魅了します。 ちょっと戻って、蓮馨寺への参道である立門前通り。 旧鶴川座では、隣のまことやが臨時ブースを設けていました。 白を基調とした内装がお洒落な「彩乃菓」。 見た目にも涼しそうな彩の水玉…

そのとき会場は一体となった〜川越Farmer's Market〜

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朝8時の蓮馨寺。まだ、汗を拭うほどではないけど、暑くなりそうな予感。 第3回となった川越Farmer's Marketの準備が着々と進められていました。 有機稲作の記事でもお馴染みの高梨さん。今日は耕福米の量り売りです。 続々と運び込まれてくるテーブや椅子。 ステージの前が観客席兼飲食スペースというレイアウトです。 木陰は主に飲食ブースがテントを並べます。 雑貨のtenori。お客様を迎えるために忙しい。 牧農産のブースでのオススメは「オクラ」。 Mimi…

親子で楽しむ乗船体験〜一艘の舟から始まる川物語(第2章の1)〜

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国道254線を北へ、入間川、小畦川、越辺川を跨ぐ落合橋 川島町側の橋のたもとではためく「船乗り体験」の青い旗。 川島町網打連合会主催で6月12日に越辺川で船乗り体験が行われました。 ‖…

いつもと違う時間に川越の街を歩く〜ホタルまつり〜

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ポスターで「ほたる祭り」が喜多院で開催されると知り出かけました。 細君と15時に本川越駅で待ち合わせ、時間もあるので中心街をぶらぶら。 梅雨だというのに奇麗な青空です(^^;) 「時の鐘」はすっかりシートで覆われ、その姿が見れません。 菓子屋横丁では、昨年の火事から復興が進んでいました。 この日は、菓匠右門が新規にオープン。芋けんぴと芋ソフトの専門店です。 小腹も空いたので「元町珈琲店ちもと」で一休みすることに。     豆寒天と芋ソフトのセット♪ 細君は、ワッフルと芋ソフトのセットを注文。 この日、Facebookで松村屋旅館の内覧会がアナウンスされていましたね。 https://www.facebook.com/matsumuraya/ こちらから見ても、すっかりとシートに覆われた時の鐘。 逆に貴重な光景ですので、写真に収めておくのも今のうち!? 細君が未だ行ったこと無いとのことで山崎家別邸に立ち寄りました。 以前、記事にしてからも、何度か出かけた川越のお気に入りスポットです。 http://koedo.info/160415yamazakike/ 今年の紫陽花はどんな感じかなと「川越八幡宮」 あれっ?こんな感じだったけ?って思うくらい、ちょっと寂しい紫陽花。 天候のせいなのでしょうかねぇ。 新たなパワースポット魔除けの「桃神様」とご神木のしだれ桃。 厄よけ(魔除け)や交通安全のご利益があるそうです。 http://www.koedo.or.jp/member-info/2016/04/12/9927/   ‖ …

かつては川越もその一員だった高麗郡〜高麗神社&聖天院 に編〜

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前回は高麗郡の歴史から「にじのパレード」のようすなどをレポートしました。 今週は、若光を祀る高麗神社とその冥福を祈って創建された聖天院を訪れます。 長澤酒造から高麗川沿いを歩く。 消防団のシャッターに描かれている謎の女性キャラ。 ふと目について立ち寄った松福院。 後で調べたところ「古事記によれば武蔵国川越大字小仙波中院末寺」との記述。 https://sites.google.com/site/tyoujyusansyoufukuin/xie-zhende-jianru-song-fu-yuan-1 そうと知らずに訪れたのに川越に関係するなんて我ながら驚きです!   ‖…

アイマスクで街を歩けますか?〜五感覚醒プログラム まっくらり2016〜

日頃、駅のホームや歩道などで目にする点字ブロック。 視覚障がい者のためのものと分かっていても必要性を知る機会はありません。 それを気軽に遊びを通して体験できる催しが「まっくらり2016」です。 主催は「まっくらりプロジェクト」。 ブラインドサッカー埼玉T・WINGS、東京国際大学の布川先生らも参加しています。   ‖…

かつては川越もその一員だった〜高麗郡建郡1,300年記念祭〜

JR川越駅から川越線で30分。 川越市の西隣の街、日高市「高麗川」にやってきました。 手前のディーゼル車は高崎まで行く八高線です。 日高まで来たのは、高麗郡の建郡1,300年のイベントが開催のため。 高句麗衣装を身に包んだ「にじのパレード見学」と「高麗神社」を訪ねる旅です。 駅前では、建郡1,300年のイベントチラシを中学生が配布していました。 左手は、JR主催の「駅からハイキング」のテント。 こちらで地図を配っていたので、それを元に日高を巡ります。 ちなみコースはこちら…

ゴールデンウィークの最終日に川越散策を楽しんできました

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ゴールデンウィークも最終日の5月8日、細君と川越散策を楽しみました。 降り立った川越市駅では、本川越駅への新しいルートが案内されてました。 ほどなくして本川越駅が見えてきて体感的に近く感じます。 本川越駅構内にできた観光案内所。 中に着物を来たPepper君がいるので、ぜひ、覗いてみて下さい♪ リニューアルオープンした1Fのフロアーを通り抜ける。 「カントリーマームFACTORY」を始め気になるお店もたくさん。 お馴染み「小江戸蔵里」のお土産どころにもちょっと立寄ってみる。 この日(8日)は、川越昭和の街の「ごえんの日」。 呑マルシェをリニューアルして、川越熊野神社を会場に手づくり市を開催です。 さて、お昼がまだなので、気になっていた「小江戸っ子うどん」へ。 細君はざるうどんの並盛り。 こちらは看板メニューの「出汁香る肉汁うどん」の中盛り。 かなり量は多めで、腰があって美味しいです。 最初はそのまま、次に薬味を入れ、黒七味でピリリと、最後は何とレモン汁! 一杯でいろいろな風味が味わえるのは楽しいですね。   大正浪漫夢通り名物の「手づくり鯉のぼり」は、まだ、泳いでました。 立門前通りにある「きものや沙羅」の店先には大名篭が! ブログを見ると、川越春まつりのためにノリで作ってもらったとか(^0^) 蓮馨寺では、毎月8日の呑龍デーが開催されていました。 境内や参道にはフリーマーケットや屋台。 この日は、お釈迦様の誕生を祝う「花まつり」の日でもありました。 記者は初めて見る白象も置いてありました。 お釈迦様の母が白象が胎内に入る夢を見てお釈迦様を身ごもったことに由来するそう。 花御堂(はなみどう)に設置されたお釈迦様の像に甘茶を掛けて祝います。 境内のフリーマーケットを見て回る。 入り口付近でディパックが870円と格安で売っていたので思わず購入。 以前は、川越唐棧の名刺入れを見つけたりして掘り出し物が多いんです。 辻講釈も行われており、時代をタイムスリップしたよう。 昭和初期の建物が並ぶ中央通り商店街を北へ。 一番街へやってきました。さすがに人出も落ち着いた感じです。 川越のシンボル「時の鐘」は、ただいま耐震工事中。 http://www.city.kawagoe.saitama.jp/kosodatekyoiku/kyoikuinkai/rekishi/oshirase/tokinokane.html こちらからだと透けて見えるので、全容が分かります。 薬師神社へも参拝できるのですが、そちらからみるとこんな感じ。 来年の1月13日までの予定ということで、リニューアルした姿が楽しみです。 細君が母の日のプレゼントを買いたいとのことで、創作ちりめんの布遊舎へ。 (手に取ったのでなく、棚の茶色の立て模様を選んでました) 札の辻を右折して、市役所前の初雁(川越城)通りへ(写真は川越城中ノ門跡)。 今日の散策の目的地「川越市立博物館」に到着。 「モノクロームの追憶」の会期がこの日までだったのです。 先ほど見たばかりの景色と重ね合わせるのが面白い。 一角には大きく引き延ばした写真が展示されており、その前で記念写真が撮れます。 デジカメやスマホが全盛ですが、かつて使われてきたフィルムカメラも展示。 懐かしいカメラも置いてありました。 こちらは、記念写真などで使われた大型のカメラ。 常設展の方へ回ると丁度、学芸員による解説の時間だったので参加。 入り口にある江戸時代の川越城のジオラマを用いての説明。 しゃがむと「時の鐘」の鐘の音が町中に聞こえていたことが分かります。 そして、蔵造りの街並が出来た理由や蔵の造りなど、改めて勉強になりました。 少し日の傾き始めた一番街に戻ってきました。 川越散策の締めくくりは立門前通りに3月30日にオープンした「彩乃菓(あやのか)」 カウンターに並べた和菓子を選ぶというスタイル。 左下の甘芋大福、薄茶大福は我が家へ、細君の実家へもお土産も購入。 2Fはイートインスペースになっています。 河越抹茶パフェと冷たい狭山茶でほっと一息。 和菓子屋さんなので餡子が美味しい。 散策の後、疲れた体に甘味のご褒美は良いですね♪ ちょっとブラリとするだけでもあっという間に半日、じっくりと回れば丸一日コース。 時には観光客気分で川越を巡って見てはいかがでしょうか? 取材・記事 白井紀行  

五穀豊穣を願う地域のおまつり〜老袋の万作〜

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桜も早や散り始め散り始めた4月10日(日)。 老袋氷川神社で県指定文化財「老袋の万作」が行われました。   現在は、4月11日※の春祈祷に、神社内に桟敷を建て奉納される。昔は特別な舞台は作らず、農家や薬師様の座敷を借りて行ったという。もともと明治25年頃比企郡から伝えられた下妻踊りを中心とする踊りであったが、その他段物も盛んに演じられるようになった。段物には笠松峠、お半長右衛門、小栗判官などがある。また、茶番にはお玉ヶ池などがある。豊年万作を願う五穀豊穣の芸能である。 (案内板より) ※現在は、4月の第二日曜日となっています。   境内には立派な舞台が設営されていました。幕まであって本格的です。 ずらりと並んだ主賓の方々、氏子総代の挨拶に続いて議員さんの挨拶。 本日の祭典のプログラム。午前中には神儀が執り行われました。 幕が開き、最初の演目の始まり〜。 ‖…