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今しか飲めない!期間限定のCOEDOビール!

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  COEDOビールでは、随時、数量限定商品を販売していますが、ちょうどいま発売されているものを紹介します。 緊急事態宣言も9月いっぱいは続くので、ステイホームで飲むのにピッタリですよ♡   台湾と日本のコラボレーション!! 台湾で人気のクラフトブルワリーSUNMAIと埼玉川越発のCOEDOは、醸造ポリシーの共感と敬意、そして双方の技術的な発展を目指して、相互コラボを行っています。   2019年11月COEDOの醸造家が台湾を訪れ、SUNMAI…

COEDOビールはここで作られている!~COEDOクラフトビール醸造所(東松山市)

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川越を訪れる人たちはもちろん、今や、世界じゅうに知られている『COEDOビール』。 カワゴエ・マス・メディアのスタッフ2名が、先日COEDOクラフトビール醸造所を訪問して来ました。 COEDOクラフトビール醸造所は川越市内にあると思っている方もいらっしゃるでしょうが、実は東松山市にあるのです。東武東上線東松山駅で下車し、車で約10分走ると到着です。   えっ?ここはホテル?合宿所? 外観から、とても中は広いということが想像できますが、ここは元々は1982(昭和57)年に建てられ企業の研修所だったところをリノベーションしたところで、2016(平成28)年9月1日に誕生しました。 COEDOクラフトビール醸造所は、工業団地ではなく田園地帯の丘の上にあります。敷地内に掘った井戸から醸造用水を確保していますが、この水はミネラルがとても豊富に含まれています。井戸を掘るときに、レーダーで地下谷があるか見て掘ったそうです。井戸水は、水道水と違い塩素を除去する手間が無いのがメリットです。 また、醸造で排出される排水も基準をクリアするまで浄化処理をして自然に返しています。   研修センターの建物で元々教室だったところを工場とし、北側を醸造棟、南側を充填棟として使用しています。 耐震性を損なわない範囲で、慎重に壁を崩して大きなタンクを搬入したのだそうです。タンクは高さがあるため、床を壊して設置することに。 醸造所で使用しているドイツ製のタンクは、腐食が少なくとても長い期間使用できるということです。   感染症がまん延する以前は、見学ツアー「コエドビール学校」を月2回開講し、校長として代表の朝霧重治さんが参加者に授業を行い、コエドビールのことをもっと知ってもらおうという取り組みも行っていました。 なお、カワゴエ・マス・メディアのスタッフも2020年2月にこちらの見学ツアーに参加しています。そのときの様子など詳しいことはこちら→ビールを“学ぶ”「コエドビール学校」へ入学してみた   ビールの原料はホップと大麦 ということは知っていても、実際に見たことのある人は少ないかもしれません。   ホップはアサ科カラハナソウ属の多年生、雌雄異株の作物であり、その雌株の球果がビールの原料として使われています。品種改良がすすみ、良質な苦みの多いビールに適したものになってきたそうで、ホップはビールの香りひいては品質を左右するもの。ビールになくてはならない重要性から「ビールの花」とも言われています。     ビールづくりでは一般的に、ホップは麦汁を煮沸するときに加えます。入れるタイミングによって苦みと香りが変わり、ホップによってビールの味わいは大きく左右されます。COEDOビールではホップを入れることにより、ビールの苦みを取る役目をしています。 ホップが工場の敷地内で自生していることに驚きましたが、またそれだけでなく、敷地内の運動場だったところを畑に転用しようとしており、試験的にさつま芋を植えています。土地が痩せているために、大麦などを植えて畑として使用できるようになるには、時間がかかりそうです。   超!豪華なロビー 醸造所のロビーは、とても豪華な造りになっており、バブル前の昭和後期の名残が残っています。 昭和生まれの方なら、昔のホテルのロビーってこんな感じだったな、と懐かしく感じるかもしれません。 建てられてから40年近く経過しているものの、元々建材はよいものが使われており、今も宿泊用の部屋や大浴場などは使われずに残っており、これを今後活用していきたいと朝霧社長は考えておられるようです。   世界のCOEDOビールの数々のアワード COEDOビールは、世界の食やビールのコンクールで様々な賞を受賞しており、ロビーにはその賞状や楯などが所狭しと並べられています。受賞したアワードの代表的なものをご紹介します。   【COEDOビールの受賞歴】(代表的なもの) モンドセレクション  2007年に全商品受賞(「COEDO…