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昭和のホットなスポットで熱々ピザはいかが?〜PIZZERIA ROCCO(ピッツェリア ロッコ)〜
食取材・記事 白井紀行
昔懐かしい面影が残る中央通り「昭和の街」
新規オープン店が相次いでいて、今、川越のホットなスポットになっています。
その昭和の街に6月にオープンしたのが「PIZZERA…

カワゴエ・マス・メディア的神社で夏の七福神めぐり(仮)
街取材・記事 白井紀行
川越一番街にある和雑貨のお店「椿の蔵」。
その前を通りかかったときに2セットの写真に目が止まりました。
一つは、川越七福神で巡る中心街の七つのお寺。
もう一つが中心街にある七つの神社巡り。
川越氷川神社の「縁むすび風鈴」は今や夏の風物詩となっています。
これをアレンジして神社で「夏の七福神めぐり」ができるのではと閃きました!
題して「カワゴエ・マス・メディア的神社で夏の七福神めぐり(仮)」
それらを巡れば同時に川越の名所も回れる10社を候補に挙げて見ました。
…

ほしおさなえ先生の小説で巡る小江戸川越のまち(スタンプラリー)
活, 街, 遊取材・記事 白井紀行
小江戸川越で昔ながらの活版印刷所「三日月堂」の店主 弓子さん。
彼女の元にはいろんな悩みを持った人が訪れる。
活字を並べて印刷物を作るなかで、自分なりの答え(言葉)を見出していく。
川越を舞台にしたほしおさなえさんの小説「活版印刷三日月堂」
星たちの栞、海からの手紙、庭のアルバムと続き、いよいよ4巻で完結します。
小説で描写されるお店や景色は、私たちが暮らす川越の今と重なっている。
そんな街を巡るスタンプラリーが8月1日〜17日まで開催されています。
まずは蔵の街の本屋さん太陽堂へ
4巻目の「活版印刷三日月堂・雲の日記」の発売日は8月5日。
一番街にある「太陽堂」で買い求めることにしましょう。
中は昔ながらの本屋さん。どこかほっとさせる雰囲気。
川越に関する本をまとめたコーナーがあって、記者も何点か買い求めています。。
お目当ての新刊は一番目立つ所に、既刊とともに並べてありました。
スタンプラリーの台紙となるパンフレットもこちらで入手。
スタンプを5箇所以上を集めれば活版印刷の限定ハガキがもらえます。
暑い中、律儀にしなくても良いのですが、①から巡っていきましょう(笑)
①…

梅雨明けの青空の下で川越の農産物パワーが集結!〜川越Farmer's Market2018夏〜
活, 買, 食取材・記事 白井紀行
関東甲信地方が観測史上最も早く梅雨明けした2018年。
今年も折り返しに入った7月1日(日)に、蓮馨寺で川越Farmer'sが開催されました。
出店者は朝8時からテントを立て野菜を運び込んで準備に取り掛かる。
蔵の会やボランティアは机や椅子を運び込んで並べていきます。
参道には受付が設けられました。
記者は来場者を楽しませるライブステージで音響のお手伝いをしました。
今年は本堂側の木陰のある飲食スペースにステージが設けられました。
川越Farmer's…

”大工町”の長屋にコワーキングスペース誕生~coworking space「ダイクマチ」~
人取材・写真・記事 本間寿子
節分・大安の2/3(土)にコワーキングスペースがオープンしました。
おそらく川越で初めでではないでしょうか?(記者、ググって調べました。キリッ)
名前は「coworking…

年初めは七ヶ寺をぐるり巡って福を授かりましょう〜小江戸川越七福神巡り〜
街取材・記事 白井紀行
明けましておめでとうございます。
本年もカワゴエ・マス・メディアでは川越の様々な表情をお届けできればと思います。
引き続きご愛読のほどよろしくお願いします。
さて、今年も恒例ですが縁起のよい「小江戸七福神巡り」から始めます!
スタートは川越駅東口
今日は1月2日(火)。多少寒さも和らぎ抜けるような青空が広がっています。
小江戸川越七福神巡りは、中心街にある七ヶ寺をぐるりと回る6kmほどのコース。
川越観光を楽しみながら開運、諸願成就、健康増進も叶えることができます。
それでは、出発しましょう!
※地図はこちらに、→…

讃岐と武蔵野うどんのいいとこ取り!特製レモン酢で風味も一変!〜小江戸っ子うどん〜
食今日は温かいものを食べたいなと考えながら、連雀町の蓮馨寺を背に立門前通りをトコトコ。
大正浪漫夢通りへと続く石畳を横切ってすぐのところ。「あっ、ここがあった!」
「肉汁うどん」「自家製麺」という幟がはためくお店が「小江戸っ子うどん」です。
看板メニューの「肉汁うどん」を注文。
サイドメニューに川越らしく「サツマイモの天ぷら」を付けました。
香川から取り寄せた小麦を店内で麺にしているという自家熟成製麺。
熟成と謳っているように打ってから一晩はゆっくりと寝かせてから使うのだそう。
このツヤツヤとした表面を見ただけでも美味しさは伝わるのではないでしょうか?
テーブルで美味しいうどんの食べ方を案内。「3」の特製レモン酢というのが気になります。
まずは、そのまま頂きましょう。
鰹節、鯖節、昆布、椎茸を使った独自ブレンドのつゆ。
武蔵野と讃岐うどんのいいとこ取り。つるんと口に入りもちもちとした食感の麺。
豚肉もたっぷり入っていて甘みがあって美味しいです。
ここで、京都祇園で一子相伝の製法で作られているという黒七味を投入。
ピリッとした辛味がつけ汁の味をさらに引き立てます。
半分くらい食べ進んだところで「特製レモン酢」投入。
うどんにレモン!?これまで試したことのない組み合わせですが、これが良い!
つけ汁がさっぱりした風味に変わり、さらに味に深みを与えます。
おっと、いも天のことを忘れるところでした(^^;)
大ぶりでかなり厚めに切ったサツマイモの輪切りはホクホク。これはオススメです。
残ったつけ汁は、追い出しを加えて一滴残さず飲み干しました。
これからの更に寒さ厳しくなる季節、温かい一杯はホッとします。
是非、お立ち寄りください。
取材・記事 白井紀行
INFORMATION
小江戸っ子うどん
【住所】川越市連雀町16-4
【電話】049-215-5202
【営業】(火~金)11:00-14:30/18:00-21:00/(土・日・祝)11:00~15:30
(麺が売り切れ次第終了することがあります)
【定休】月曜
【HP】https://tabelog.com/saitama/A1103/A110303/11041633/…

大銀杏と菊まつりと現代美術と〜秋深まる川越をたっぷり満喫散歩〜
活, 街, 遊11月7日(火)は二十四節気のひとつ「立冬」。
暦の上では冬を迎えるわけですが、気分や気候としては秋真っ盛り。
というわけで、川越の秋を探して街を歩いてみました(取材日は11月5日)。
以外に多いぞイチョウのみどころ
秋といえば紅葉の季節。寺社の多い川越では境内の樹木が赤や黄色に染まります。
出世稲荷神社
【住所】川越市松江町1-7
【参考】https://tesshow.jp/saitama/kawagoe/shrine_maze_shusse.html
小江戸蔵里から少し進んだ路地を曲がると大きなイチョウの木が目に飛び込みます。
天保2年(1832)年に京都伏見稲荷神社本宮から分祀した出世稲荷神社。
いちょう窪の出世稲荷の公孫樹として名声がある。向かって右は幹周り(目通り)5.67メートル、根回り7.6メートル、左は幹周り7.25メートル、根回り9.7メートル、二本とも樹高は約26.5メートル、樹齢は650年余年と推定され、みごとな美しさと枝張りを示し、樹勢もきわめて旺盛である。公孫樹は、日本と中国の一部に産するイチョウ科を代表する落葉樹で秋に鮮やかに黄葉する。雌雄異株で、種子はいわゆるギンナンで食用となる。(案内板より)
同社は名前の通り「出世」や「商売繁盛」「五穀豊穣」にご利益があります。
本川越から徒歩で一番街へ行くまでにちょっと寄り道してみては?
川越熊野神社
【住所】川越市連雀町17-1
【HP】http://kawagoekumano.jp/
小江戸蔵里からまっすぐ北へ、大正浪漫夢通りの手前にあるのが川越熊野神社。
開運・縁結びのご利益を始め、銭洗い弁財天など境内社ごとにご利益があります。
赤、緑、黄色のグラデーションが美しいケヤキに囲まれた境内です。
連雀町の山車蔵の傍には大きなイチョウの木があります。
蓮馨寺
【住所】川越市連雀町7-1
【HP】http://renkeiji.jp/
毎月8日の呑龍デーや川越昭和の街を始め数々のイベントの舞台となる蓮馨寺。
イチョウこそありませんが、境内の木々は色づき始めていました。
この日は、川越華道連盟70周年記念ということで講堂で「いけ花展」を開催。
秋らしい作品も展示されていました。
養寿院
【住所】川越市元町2-11-1
【HP】http://yojuin.or.jp/
蔵造りの街並みが連なる一番街。川越まつり会館手前の路地に入ると目に映るイチョウの木。
寛元2(1244)年に河越経重が開基となり、大阿闍梨円慶法師が開いた「養寿院」
普段は静かなお寺ですが、青空をバックに門前のイチョウが黄金色に染まる姿は圧巻です。
六塚稲荷神社
【住所】川越市元町2-8-12
【参考】https://tesshow.jp/saitama/kawagoe/shrine_moto_mzka.html
菓子屋横丁を過ぎて高沢橋の袂(たもと)にある六塚稲荷神社。
気にかけながら歩くとこちらにも立派なイチョウの木を見つけました。
観音寺
【住所】川越市石原町1-18-1
【参考】https://tesshow.jp/saitama/kawagoe/temple_isihara_kannon.html
【記事】3頭の獅子に悪魔除け・安産・子育ての願いを込めて〜「石原のささら獅子舞」〜
毎年4月第3土日に県指定文化財「石原のささら獅子舞」が開催される「観音寺」
境内にイチョウの木が植えられていました。
東明寺
【住所】川越市志多町13-1
【参考】https://tesshow.jp/saitama/kawagoe/temple_sida_tomyo.html
【記事】日本三大奇襲のひとつ川越夜戦の地で猫と戯る〜東明寺〜
一番街の喧騒を離れてさらに北へ、ひっそりと佇むのは「東明寺」
イチョウの足元には日本三大夜戦のひとつ川越夜戦の石碑が建てられています。
川越氷川神社
【住所】川越市宮下町2-11-3
【HP】http://www.kawagoehikawa.jp/
縁結びの神様、地元では「おひかわさま」として親しまれる「川越氷川神社」
この時期は七五三ということもあって境内はものすごい人で賑わってました。
川越八幡宮
【住所】川越市南通町19-3
【HP】http://kawagoe-hachimangu.net/
クレアモールと平行して走る八幡通り沿いにある「川越八幡宮」。
こども相撲大会や鎮守の森コンサートで賑わう神社。年末に奉納される大絵馬も有名です。
川越八幡宮は縁結びのご利益。境内には恋が叶う「縁結びのイチョウ」が鎮座。
御神木に柏手を二度打つと夫婦円満・良縁に巡り会うといわれています。
平成・明仁天皇がお生まれになった御年(昭和8年12月23日生)川越八幡宮の崇敬者によって男イチョウと女イチョウ二本を植樹したが、いつしかその二本の木は寄り添い、一本に結ばれてしまったことに由来する。固く結ばれた二本の御神木に触れ御守りを身につけ、二度柏手を打つと夫婦円満・良縁に巡り会うと伝えられている(案内板より)
中院
【住所】川越市小仙波町5-15-1
【HP】http://www.nakain.com/jp.html
川越の季節を語る上で欠かせないのが中院。春には枝垂れ桜が美しいお寺です。
秋になれば境内は紅葉に染まります。
この日は、まだぼちぼちと色づき始めたばかりという感じでした。
川越大師…

落ち着く空間でエスプレッソはいかが?~HILL PINE’S ESPRESSO~
人, 食取材・記事 武井 香梨
大正浪漫夢通りに10月7日にオープンしたエスプレッソのお店。
木の温かみが感じられ、コーヒーのいい香りが漂う素敵なお店にうかがってきました。
— コーヒーのお店(エスプレッソの)を開こうと思ったきっかけをおしえてください。
「10年くらい前からエスプレッソ専門店をやりたかったんです。山小屋をコンセプトに、仕事などに疲れてしまった人や、新しいことを始めたい人を送り出すような仕事、そんな場所を作りたかったんです。そういった思いを込められる飲み物にエスプレッソは合うなと思い、あまり大きく広いのは嫌だったので小さいのを作ろうと思ったんです」
— コーヒーはもともと好きだったのですか?
「元々すごく好きでした。都内ではエスプレッソを出してくれるお店をまわったりしていて、おいしいエスプレッソを作りたいなと思いました」
— 川越で開こうと思ったのは、どういうきっかけがあったのですか?
「最初から川越でと決めていたわけではなかったんです。大宮や浦和なども見ていましたが、よく行くお店の方に『川越なんてどう?』と言われて来てみました。その時に前のお店が閉店セールをしていて、そのあとすぐに行った不動産屋さんで『今日からだそうと思ってたんです』と言われて、決めました。始めてみて思ったのですが、人通りもあり文化もある、カルチャーの発信源になりそうだなと感じました。同じ年代くらいの人で盛り上げられそうな地域だったんだと思いました」
—…

