マコモの田植えのお手伝い&田植えの準備をやってきました

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川越北環状線が国道254号に接続する福田。 田園が広がる中にマコモの田んぼがあります。 昨年の9月25日号の記事で、マコモタケのことを取り上げました。 http://koedo.info/150925makomo/   今年もマコモを栽培するとのことで、田植えを手伝ってきました。 マコモは種も出来るのですが、一般的には株から育てます。 用水路で成長させたマコモの苗を株分け 葉っぱだけだとマコモタケは育たないので、茎がある株だけを植えます。 クローラー(運搬機)でマコモの田んぼに運びます。 マコモの田んぼは、文字通り「田」の字になる通路を設けて4区画に分けます。 上の写真の赤い線のところには、90cm間隔で目印が付いたロープが沈められてます。 先ほど運んで来た苗をボートに積み替える。 それを田んぼの中へ運んでいきます。 15cmほど足が泥の中に埋まるので足を取られるのでかなり大変。 先ほどのロープの目印を目安に苗を植えていきます。 真っすぐにしたつもりですが、等間隔にするのは以外と難しい。 苗は倒れていますが、成長するにつれ直立します。 時ならぬ騒ぎに驚いて出て来た「トウキョウダルマガエル」 当日は「田」の字の1区画を終了。後日、2区画の田植えをされたそうです。 1区画が残っているのは、川越蕎麦商組合の方が田植えをする分。 昨年よりマコモの勉強会が始まっていて、今年から旬の一品として取り組むそう。 川越まつりの頃(9月下旬以降)には、メニューとして並ぶ予定で今から楽しみ♪ 参考)https://saimen.or.jp/news.html (2015/11/02…

ゴールデンウィークの最終日に川越散策を楽しんできました

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ゴールデンウィークも最終日の5月8日、細君と川越散策を楽しみました。 降り立った川越市駅では、本川越駅への新しいルートが案内されてました。 ほどなくして本川越駅が見えてきて体感的に近く感じます。 本川越駅構内にできた観光案内所。 中に着物を来たPepper君がいるので、ぜひ、覗いてみて下さい♪ リニューアルオープンした1Fのフロアーを通り抜ける。 「カントリーマームFACTORY」を始め気になるお店もたくさん。 お馴染み「小江戸蔵里」のお土産どころにもちょっと立寄ってみる。 この日(8日)は、川越昭和の街の「ごえんの日」。 呑マルシェをリニューアルして、川越熊野神社を会場に手づくり市を開催です。 さて、お昼がまだなので、気になっていた「小江戸っ子うどん」へ。 細君はざるうどんの並盛り。 こちらは看板メニューの「出汁香る肉汁うどん」の中盛り。 かなり量は多めで、腰があって美味しいです。 最初はそのまま、次に薬味を入れ、黒七味でピリリと、最後は何とレモン汁! 一杯でいろいろな風味が味わえるのは楽しいですね。   大正浪漫夢通り名物の「手づくり鯉のぼり」は、まだ、泳いでました。 立門前通りにある「きものや沙羅」の店先には大名篭が! ブログを見ると、川越春まつりのためにノリで作ってもらったとか(^0^) 蓮馨寺では、毎月8日の呑龍デーが開催されていました。 境内や参道にはフリーマーケットや屋台。 この日は、お釈迦様の誕生を祝う「花まつり」の日でもありました。 記者は初めて見る白象も置いてありました。 お釈迦様の母が白象が胎内に入る夢を見てお釈迦様を身ごもったことに由来するそう。 花御堂(はなみどう)に設置されたお釈迦様の像に甘茶を掛けて祝います。 境内のフリーマーケットを見て回る。 入り口付近でディパックが870円と格安で売っていたので思わず購入。 以前は、川越唐棧の名刺入れを見つけたりして掘り出し物が多いんです。 辻講釈も行われており、時代をタイムスリップしたよう。 昭和初期の建物が並ぶ中央通り商店街を北へ。 一番街へやってきました。さすがに人出も落ち着いた感じです。 川越のシンボル「時の鐘」は、ただいま耐震工事中。 http://www.city.kawagoe.saitama.jp/kosodatekyoiku/kyoikuinkai/rekishi/oshirase/tokinokane.html こちらからだと透けて見えるので、全容が分かります。 薬師神社へも参拝できるのですが、そちらからみるとこんな感じ。 来年の1月13日までの予定ということで、リニューアルした姿が楽しみです。 細君が母の日のプレゼントを買いたいとのことで、創作ちりめんの布遊舎へ。 (手に取ったのでなく、棚の茶色の立て模様を選んでました) 札の辻を右折して、市役所前の初雁(川越城)通りへ(写真は川越城中ノ門跡)。 今日の散策の目的地「川越市立博物館」に到着。 「モノクロームの追憶」の会期がこの日までだったのです。 先ほど見たばかりの景色と重ね合わせるのが面白い。 一角には大きく引き延ばした写真が展示されており、その前で記念写真が撮れます。 デジカメやスマホが全盛ですが、かつて使われてきたフィルムカメラも展示。 懐かしいカメラも置いてありました。 こちらは、記念写真などで使われた大型のカメラ。 常設展の方へ回ると丁度、学芸員による解説の時間だったので参加。 入り口にある江戸時代の川越城のジオラマを用いての説明。 しゃがむと「時の鐘」の鐘の音が町中に聞こえていたことが分かります。 そして、蔵造りの街並が出来た理由や蔵の造りなど、改めて勉強になりました。 少し日の傾き始めた一番街に戻ってきました。 川越散策の締めくくりは立門前通りに3月30日にオープンした「彩乃菓(あやのか)」 カウンターに並べた和菓子を選ぶというスタイル。 左下の甘芋大福、薄茶大福は我が家へ、細君の実家へもお土産も購入。 2Fはイートインスペースになっています。 河越抹茶パフェと冷たい狭山茶でほっと一息。 和菓子屋さんなので餡子が美味しい。 散策の後、疲れた体に甘味のご褒美は良いですね♪ ちょっとブラリとするだけでもあっという間に半日、じっくりと回れば丸一日コース。 時には観光客気分で川越を巡って見てはいかがでしょうか? 取材・記事 白井紀行  

Japanese fish dishes and delicious sake, NAGOMI

  Creamall, Main Sreet of Kawagoe city, is a busy street day and night. However, northern area is relatively quiet. If you spend a good time drinking and talking with your friends, we know some ideal places at the area and…

日本酒と和の美食空間~魚料理と美酒の店 NAGOMI(なごみ) ~

夜も多くの人達でにぎわうクレアモール商店街ですが、北側はやや落ち着いた雰囲気です。 そのエリアにはお酒と食事を楽しみながらゆっくりと語り合いたいというときにはうってつけのお店があります。 その一つ、西武新宿線本川越駅北側にあるスクランブル交差点からほど近くの「魚料理と美酒の店NAGOMI(なごみ)…

川越駅から10分で情熱の国へ〜ブラジル料理 イーリャブンランカ〜

JR川越駅から川越線で3駅先、乗車時間10分の笠幡駅。 中心街からちょっと離れるとのんびりとしたローカル線の旅ができる。 そんなところも川越の魅力。 駅を出て県道15号線の向こう側に見える一見民家風の白い建物。 それが、ブラジル料理のイーリャーブランカです。 ブラジル音楽のビデオが流れる店内は明るくてとても広々。 日本人好みののんびりとしたBGMが心地よい ブラジル料理というとシュラスコが有名ですが、こちらは家庭料理が中心。 ランチメニューを一品一品丁寧に説明していただきました。 その中から選んだのは「フェジョアーダ(黒豆と肉の煮込みシチュー)」 ブラジルの国民食ともいうべき料理だそうです。 別にブラジルのお茶「マテ茶」も頼みました♪ こちらのプレートにはライスとサラダ、ポテトフライ、ピクルス。 メニューに1.5人前とあり、量はかなり多めです。 フェジョアーダ(黒豆と肉の煮込みシチュー)にはベーコンが見え隠れ。 スプーンですくうとふわっと湯気が立ち上りました。 お肉は黒豆の中に隠れていました。 これをご飯に掛けて頂きます。 適度な塩味は、やっぱりご飯が進みますね! さて、さっきから気になっているのは傍らにあるこの2つの調味料。 ファロッファーというマンジョッカ芋(キャッサバ)の粉。 きな粉をより香ばしくしたような味で、癖になってたっぷり使いました。 ブラジルではどんな料理にでも掛けて食べるそうで一瓶使う人もいるとか。 ピクルスはそのまま食べてもいいし、混ぜて一緒に食べても美味しい。 ブラジル風ペッパーソースのピメンタ。 辛いですよと云われたので最初はおそるおそる数滴。 記者は辛いもの好きなので調子に乗って実も挑戦しました。 割と平気に行けましたが、この記事を読んで試す方は自己責任で! こちらのお店のご主人はドラマー。お店では「Casmbaライブ」を開催。 GW中(5/3〜5)は小江戸蔵里に出店中なので、気軽にブラジル料理が楽しめます。 そして、15日には八州亭でのライブも! 詳しくはチラシをご覧ください。 夏には出張も多いそうなので、必ずお店の情報をチェックして下さい♪ 取材・記事 白井紀行 INFORMATION ブラジル料理…

じっくり浸る作品の世界、じっくり堪能する秋田の味〜Gallery & Cafe平蔵〜

川越八幡宮、表参道への入り口の看板が目に付く県道39号線。 その沿道沿いにあるのは、どこか黒漆喰の蔵を思わせる建物。 そのうちのひとつがGallery & Cafe平蔵です。 オーナーの遠藤さんのインタビュー記事を掲載したのが約1年前のこと。 夢へのチャレンジはまだ始まったばかり!~遠藤綾子さん(Gallery&Cafe平蔵)~   1月末、ウェスタ川越に川越シェフが来た時には記者もブースをお手伝い。 今度、ランチを食べに行きますと約束しながら気づくと4月も下旬(^^;)。 ようやく24日にお伺いしました。 しかもこの日はアートモガダムさんの個展の最終日と良い時にきたものです♪ 店内に入ると目に飛び込んでくるのは白い壁に飾られた沢山の絵。 絵や写真をじっくりと見るための造りになっているなと感じます。 「作品展によって音楽も変えているんですよ」と遠藤さん。 観賞するときの雰囲気を、とても大切にされているんですね。 さて、この日選んだのは限定3食という秋田由利牛のローストビーフ弁当。 お店の名前入り特注の「曲げわっぱの弁当箱」に詰められての登場です。 職人さんが天然秋田杉で作った弁当箱をしばし眺めた後、蓋を取る。 ピンクの美味しそうな秋田牛のローストビーフが目に映ります。 旨味を逃がさないよう低温調理しているというローストビーフ。 銀賞を取った牛の仔のお肉だそうです。 とても柔らかく、舌が喜んでいるのが分かります。 山菜の女王と云われる「アイコ」 初めて食べましたが、シャキッとした歯ごたえと爽やかなくせの無い味。 地元では、これを食べると春が来たのを実感するのだろうなぁ。 そんな風に勝手な想像が膨らむ一品でした。 比内地鶏のつみれが入ったスープはほっとする味。 秋田って美味しいものばかりでいいですね。 思わず目についた「いぶりがっこ(沢庵の薫製)」をお土産に買ってしまいました。 訪れたときは、「きりたんぽ鍋のあとは…」となっていた看板。 Facebookを見ると、メニューが発表されていました。 登場するのは「秋田由利牛の和風ポトフ」と「八幡平ポークの曲げわっぱ弁当」。 更に、様々な山菜に5月末からは「ジュンサイ」も入荷。 秋田の文字を見聞きすれば、もう自然と頭に浮かんできそうな「平蔵」。 また、季節の味を食べに来ます! 取材・記事 白井紀行 INFORMATION Gallery…

雨にも負けず風にも負けず〜川越ハンドメイドの雑貨市(2日目)〜

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いまひとつ天気の安定しない4月17日(日)の小江戸蔵里。 この日、川越ハンドメイドの雑貨市は2日目を迎えました。 記者もスタッフとして参加しながらその模様をお伝えします。 出展者の方は天気を気にかけながらも着々とブースの設営にかかります。 ギャラリーも準備が進みます。 今回は通路にもブースが並びました。 会議室では、子育てシェア(AsMama)による託児所も開設。 かなり風が強いようなので受付のテントを張るのは保留。 天気を心配して今日の出店を見合わせるところもありました。 それでも、いつものようにゆるゆると「ハンドメイドの雑貨市」開幕! 雨の予報もあってか、いつもよりはちょっと寂しいブース。 その分、作品をじっくり眺めたり、作家さんとお話できたのではないでしょうか? ギャラリー、天候に左右されない屋内の強み。 それぞれの作家さんの思いが詰まった作品が並びます。 青空になってきたけど、暴風といっても良いくらいの風の強さ。 広場のテントが煽られたので慌てて元に戻すハプニングもありました。 川越ハンドメイドの雑貨市の名物、スタンプラリー。 テーブルにプレゼントを並べると全部飛んでいくので(笑)箱の中で選びます。 午後になってなんとなく一段落。 お昼に行きがてら、他の8会場を巡回してみました。 川越八幡宮近くの焼き菓子「野里(新富町2ー14ー2)」 そこから南に下って「ソコノワ(南通町16-5)」 革靴と小物、ワークショップのブースがありました。 こちらでスタンプをぺたんと押します。 そこからクレアモールへ向かって進むと「Twelve(脇田町6-1)」 蔵里を通り過ぎて、「大学いも川越いわた(新富町1ー8ー17)」 せっかくなので、小江戸スティックを購入♪ 記者の住む霞ヶ関地区から、Lehulaさんが出店していたのでご挨拶。 すぐ隣が「ひろ接骨院(川越市新富町1-8-3)」 観葉植物の出店。 エンジ色のレンガがシック、flore…

インドカレーと白米の出会いに感動〜アンビカ アジアン レストラン〜

県道15号線を東、埼玉医科大学総合医療センターの手前。 黄色のハデな看板が目に止まりました。 アジア・エスニック料理とあらば寄らない訳にはいきません。 店頭のメニューで雰囲気を想像しつつ店内へ。 ランチのセットは10種類のカレーから選べるとのこと。 今日は「シーフードカレー」にしてみました。 インド・ネパールの特有のオレンジ色のドレッシングがかかったサラダ。 これ、今調べたらニンジンなんですね。知らなかった(^^;) シーフードカレー ルーの中には、アサリやイカなどがたっぷりと入ってました。 これをまず、ナンにつけて頂きます。 ランチにはチキンティッカー付き。 そして、なにより異彩を放つのがご飯茶碗に入った白米。 少なくとも、これまで訪ねたお店では見かけたことがありません。 とはいっても、カレーなのでご飯に合わないはずは無い。 見た目はホテルの朝食バイキング風(笑) これ、美味しい!! シーフードカレーの辛さと白米の甘みが絶妙なマッチング。 もう、夢中でスプーンを口に運んでしまいました。 インドカレーというとサフランライスやインディカ米が定番。 だけど、こっちの方が絶対に美味しいです。 インドカレーと日本の白米というありそうでなかった日印連合の出会いに感動。 興奮する気持ちを甘いマンゴラッシーが優しく抑えてくれました。 取材・記事 白井紀行 INFORMATION アンビカ…

見ただけで季節を感じる3種の月替わりパスタランチ〜Trattoria Caro〜

900匹の手作り鯉のぼりが気持ち良さそうに泳ぐ大正浪漫夢通り。 すっかりこの季節の風物詩となりました。 蓮馨寺の参道、立門前通りから入ってすぐのイタリアンのお店。 赤地にCの文字が目印のTrattoria…