COEDOビール

昭和の面影が残る川越中央通りが面白くなって来てた〜昭和の街の感謝祭〜

, , , ,
駅から一番街に向かう道中。 (「あなたはどちらから?ようこそ川越へ!~川越駅・川越市駅・本川越駅」もご覧ください。) 連雀町の交差点から仲町交差点に至る通りに連なるのが中央通り商店街。   仲町交差点を過ぎると蔵造りの街並みですが、今日は中央通り商店街に着目します。 中央通りには、子育て呑竜で有名な蓮馨寺(れんけいじ)があり、   足踏み健康ロードや輪投舎、12月3日の酉の市が行われる熊野神社があり、   そして、どこか懐かしい昭和のお店が連なる街並み。 中央通り商店街は、昭和8年の道路の開通から80年の歴史を持ち、 当時の面影を残す建物がそのまま残っています。   その中央通り商店街の最近盛り上がっています。 毎月8日に蓮馨寺の呑竜デーといって、境内で縁日フリーマーケットが開かれていますが、 今年の6月8日からは、これと連動して手作り作家市「呑マルシェ」が始まり、 9月13日には「昭和の街の感謝祭」が開催されました。   これは、蓮馨寺境内を中心にライブや中央通り周辺を巡るツアー、全種類のCOEDOビールと それに合うおつまみを提供するなど商店街を上げてのお祭りです。   通りには、「昭和の街の感謝祭」とプリントされたTシャツや垂れ幕が掲げられ、 裏には昭和の流行語が書かれていて雰囲気を演出。 12時に大黒屋食堂の岩澤さんの挨拶に始まり、川合善明市長、小宮山泰子衆議院議員、 中野英幸県会議員の祝辞をいただいて、ゆるゆると開幕です。   COEDOビールが全種類飲めるので、それに合うおつまみを買い出しに。 スタンプを3つ集めるとオリジナルTシャツも当たります!   蓮馨寺の門前通り(実は昔はここも境内だったそう)の立門前通りにある 肉の東屋さんで焼き鳥を1本(100円也)   おむすびとワッフルのテイクアウトの福々スタンドでは、 2種類あったキッシュから黒こしょうベーコンをチョイス(200円也)。 もう1種類は、塩レモン&オーロラソースでした。   前々から気になっていた居酒屋タコばぁ。 店内を初めてみましたが、不思議な統一感のある落ち着けそうな感じ。 ここで、もつ煮(200円也)を買い込みました。   COEDOビールは全種類に加えて、秋期限定のパラドキシカルIPAが ありましたので、迷わずこちらを注文しました(500円也)。   というわけでの本日セレクション。 今日は久しぶりに暑くキリッと冷えて程よい苦みのビールに、これらのおつまみがピッタリ! ちょっとアルコール度数も高めですっかり良い気分に♪   おやどこからか心地よい音楽が…。ジャンゴリズムの生演奏が始まったようです。 北床宗太郎さんはジャズバイオリニストとして活躍されています。   境内ではCOEDOビールや川越抹茶スムージー、トシノコーヒー。 そして、常設のまことやさんの太麺焼きそばの香りも漂いいい感じ♪   一角では、昭和の遊びということでベーゴマや輪投げのコーナもありました。 個人的にはファミコンやゲームウォッチが、今の子供には新鮮かも(笑)   境内はまったりとした空気が流れていていい感じです。 蔵の会による昭和の街のツアーにも参加したのですが、 1時間の予定が2時間とあまりにもディープすぎるツアーになったので、 今回だけでは書ききれません(^^;)。また、改めてご紹介します♪   (おまけ) ゲームコーナで超吉が当たって、何十年か振りにプラッシーを飲みました。 昔はお米屋さんが配達してくれて、ビンもリターナブル(回収)でした。 ビンが異なるせいか、味は同じでもどこか違う気がしました。 昭和も遠くになりにけりかな? 子供の頃の思い出に浸れる中央通り。これからの動きにますます注目です! WRITER…
あさひ堂

100円玉を握りしめて、お菓子な昭和のワンダーランド ~あさひ堂菓子店~

, ,
僕が子供の頃は親から小遣いでもらう100円玉を握りしめて、 近所の駄菓子屋に駆け込むのが楽しみでした。 当時は辛うじて5円で買えるものもあって、100円でどれだけ沢山の…
沼津産のあじの開き

おいしいご飯は大盛りで!これぞ日本の正しい定食〜大黒屋食堂〜

一番街への道すがら蓮馨寺を中心に連なる店構えを見て、 懐かしい雰囲気を感じる人は多いのでは無いでしょうか?   ここは川越中央通り商店街。   昭和の面…
ラムネあんぱん

えっ!ラムネあんぱん?気になるな〜石窯パン工房ル・ソレイユ川越店(〜

,
店頭に掲げてあるポップ。 その日の一押し、季節限定品、セールなどを店の前を通りがかった人に いち早く伝えるポピューラな宣伝手段。 そんな数あるポップの中で、見つけたのがこのポップ …
コーヒー

小江戸川越、おいしい珈琲を求めて ~ Café Discuss ~

, ,
車での移動だと気になるお店が目に入っても、なかなか行けないですよね。 前から一度寄ってみたいと思っていたのですが、 交通量の多い交差点の近くにあって、どうしても車で行きすぎてしまう。 今回やっと伺えたお店が、今成にある「カフェディスカス」さんです。 カフェというより小洒落たレストランという言葉が似合っています♪ 入口には当ブログでも度々取り上げている「ランチポケット」の文字。 ワンコインでランチをいただけということで最近川越で流行ってます。 珈琲を飲みに寄ったのですが、これは嬉しい誤算です(笑) では、今日の取材は「ランチポケット」に切り替えましょう! がしかし、どうやら売切れ…
カルボナーラうどん

和と洋のマッチング「カルボナーラうどん」 〜手打ちうどん・串焼き「讃」〜

午後3時。 ランチタイムではなくティータイムを楽しみたい時間。 お昼は、まだだけれど、しっかり食べてしまうと晩ご飯がきつくなる。 ということで、ランチポケットで気になっていた「カルボナーラうどん」に決定!   お店は川越駅東口から歩いて直ぐ。   マインの3Fにある手打ちうどん・串焼き「讃」です。 (マインは昨年リニューアルをしていて、旧店名は「讃岐路」でした) 「串」の文字の席に座っていました。 ランチポケットを見せると「カルボナーラうどん」と愛想良く注文を取る店員さん♪ 近くにいたカップルもランチポケット組。人気のあるのが分かります。 ちなみに写真は「讃」には、ランチポケットを使わずとも、 ワンコイン(500円)で食べられるうどんのランチセットがあります♪ カルボナーラうどん登場! たっぷりのクリームソース、ベーコン沢山、チーズどっさりのこれまでに見たこと無いうどん。 うどんにスプーンが添えられるのも初めてではないでしょうか(笑)…
アイスカフェオレ

大正路漫のレトロな薫りに誘われて ~シマノコーヒー大正館~

,
休日はスタバとかのカフェでは無く、ちょっとリッチにゆったりとコーヒーを楽しみたい。 そこで、大正路漫夢通りにある老舗の喫茶店「シマノコーヒー大正館」に足を運びました。 かなりご無沙汰していましたが、相変わらず店内の雰囲気もレトロ感いっぱい。 店員さんのユニフォームも昔ながらの純喫茶の雰囲気を素敵に醸し出しています♪ さて今日は何を頼もうか…。   そうだ、冷たい「カフェオレ」をいただこう。 キンキンに冷えたグラスに注がれたコーヒーとたっぷりのミルク。 喉の乾きと暑さが一気に吹っ飛ぶに違いない。   注文を済ませたら、しばし店内や壁に飾っているインテリアを眺めよう。 マッチの絵柄コレクション、絵画、お皿… 何も考えない、何もしないリラックスしたひと時。 こういうぼ~っとした時間って結構貴重。   小さな子供連れの家族、若いカップル、シニアのご婦人達が楽しそうに談笑し、 窓際ではヘッドフォンを付けている若者が一人。 音楽でも聴いているのでしょうか…。   皆さんそれぞれゆったりと刻を過ごしている感じがとても良い。 店構えはレトロな感じですけど、老若男女がくつろげます。 川越には良い喫茶店やコーヒー専門店があってコーヒー好きとしては本当に嬉しいです!     さて注文した「アイス・カフェオレ」が運ばれてきて軽くビックリ! およよ、クリームがたっぷり乗っかているではありませんか!! さっきまで、コーヒーのミルク割りに近いものを想像していたので嬉しい誤算です(笑)     こちらの大正館では、頼むのはいつもストレートコーヒー。 そういえば、「アイス・カフェオレ」の注文は初めてでした。   はて、パフェのようなこのカフェオレはどのように攻略すれば良いのだろう(?_?) 考えあぐねた結果、先にホイップクリームを食べ、次にカフェオレを飲みました。 う~ん、なにか飲み方が違う気がしてなりません(汗)   大正館さんの「アイス・カフェオレ」の正しい飲み方教えて下さいませ どうぞよろしくお願いします。   <<シマノコーヒー大正館全メニュー>> プレーン、コーヒー、抹茶、さつまいも、黒ごまと5種類揃ったチーズケーキもお勧めです! WRITER…
海老カレーとサグチキン

霞ヶ関でインド・ネパールを味わえるお店 〜ナマステニッポン〜

川越には新宿や大手町といった東京と同じ地名が何ヶ所かあります。 ここ霞ヶ関もその一つで駅前には霞ヶ関ビルもちゃんと存在しています。 霞ヶ関ビルの中は蔵づくり本舗、飲み屋、中華屋が続き、 さらに、その先のチューリピア通りを進むと、ナマステニッポンです。 「ナマステニッポン」は、インド料理、ネパール料理のお店で、窓には料理の写真がずらり。 さらにガパオやトムヤムクンなどのタイ料理、ししゃもまであって無国籍状態(笑) 看板には、アジアンダイニングバーとあるから、こういうカオスもOKなんです! 2Fにも30席あるので大人数でも大丈夫ですね。 日本(本日なのかな?)の野菜カレーと本日の日替わりカレー。 東京国際大学が近くなので、お財布に優しい学生セットも用意されています。 店内は茶色を基調とし、インドの風景写真や装飾で雰囲気作り。 店員さんも、もちろんインドの方です。   さて、どのカレーにしようかな?   ランチメニューは、カレー1種類(725円〜)、日替わり(850円)、 レディースセットはABCEから2種類(950円)。 ナマステスペシャルは、E〜Iから2種類(1,100円)となっています。 いずれも、サラダとドリンクつき(金額は全て税込みです) 細君と二人で来たので、ナマステスペシャルとレディースセットを注文。 ドリンクにはインドらしいマンゴーラッシーとアイスチャイを頼みました。 セットのサラダ。ナマステスペシャルには、タンドリーチキンとシークカバブ。 レディースセットには、チキンティッカーというタンドリーチキンの骨無し版が付きます。   ナマステスペシャルは、ほうれん草とチキンのサグチキンと海老カレー。   細君セレクトは、表の看板にもあった野菜カレー(右)とキーマカレー(左)。 見た目でも分かる野菜ゴロゴロが嬉しい。 熱々のナンにたっぷり付けて頂きます! 海老のエキスが溶け込んでいるのか辛いけどマイルドな感じ。 緑のサグチキンは辛みとともに塩味も少し強め。   橙と緑の対比が奇麗なカレーライスが完成。当然ご飯にも良く合います!   インド料理と云えばタンドリーチキンも外せません。   シークカバブは、インド風のつくねみたいな歯ごたえでした。 味のベースはタンドリーチキンと同じです。 途中から4種類のカレーを真ん中に。食べていると汗も吹き出し2人でカレーまつり状態に(笑) ナンとご飯は1回だけお代わりが無料ですが、もうお腹いっぱい。 いくらでも食べられるお腹ペコペコの若者向けの特権ですね(うらやましい)。 角栄商店街の方にもインドカレーの店が2店ありますので、 機会を見つけて第2弾、3弾としてご紹介します♪ WRITER…
いか肝ルイベ

合言葉はロクイチいく?~川越立ち呑み酒場いっしょけんめい 六軒町一丁目商店~

川越の、特に一部の皆さん(!)に熱烈に愛されている立ち飲みやさん、 「川越立ち呑み酒場いっしょけんめい 六軒町一丁目商店」。 通称「ロクイチ」に行ってきました。 本川越駅近くにある「いっしょけんめい」さんがオープンさせた立ち飲み屋さんです。 川越市駅のそばにあり、川越市駅⇔本川越の乗り換えをする人ならご存じだと思います。   立ち飲みというと、お仕事帰りに気軽に寄れるところ、息抜きの場所、 オトナの社交場、晩御飯の場所・・・のイメージ? 立ち飲み屋さんなんて常連さんやおじさんが行くところ? 興味はあるけど初めての人や女性は行きにくい? と感じている方には是非チャレンジしていただきたいお店です。   お店はなんと15時から営業、18時までなら椅子が利用できます。(2階席はイスあり) 通りから見るとこんな感じで、入るとすぐ目の前にぐるりとカウンター。 向かって左側にはちょっとしたテーブル席が4~5席ほど。 写真では戸が締め切られていますが、外の気温が快適な季節になると、 入口が開け放たれて開放感を味わうこともできます。 立ち飲みやさんの醍醐味はなんていったってカウンター。 一人で黙々と飲むのも良いし、お店の方との軽い会話も楽しい。 お店はアットホームな雰囲気にあふれ、偶然、隣になった人と話に華が咲くのもしばしば。 店内にはテレビがあるので、野球観戦しながらワイワイということもあります。     ってなわけでまずは一杯。 おすすめは短冊を見よ お店のおすすめはここを見ればわかります。 ロクイチさんは串揚げ、おでんがメニューが豊富ですが、お魚系もおいしい。 いか肝ルイベ、牛筋ポン酢、ゴーヤちゃんぷるいただきました。 写真手前にあるのが「いか肝ルイベ」。 ほどよく凍り口に入れるとトロっと濃厚なうまみがとけだして酒飲みにはたまらない一品。 (注意:おすすめは毎日変わるようなので、いつもあるとは限りません) ロクイチにきたら定番 そしてやっぱり串揚げははずせません。おまかせ盛りの5本盛りです。(550円:税込) カウンターのすぐ目の前で揚げてくれる串はアツアツ、サクサクで最高。 ソースにつけるとジュっという音が聞こえてきそう。 おまかせはなんの串がお店の人にあえて聞かずに食べてみる。ワクワクして楽しい瞬間です。 この日は頼みませんでしたがご飯ものもオススメ(おでんの出汁かけてお茶漬け風に♪)…