上福岡を愛する人たちが作る、上福岡チャンネルが今アツイ!!~前編

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上福岡を愛する人たちが、積極的に上福岡という街を知ってもらいたいということで昨年始めた「上福岡チャンネル」。そのメンバーが、カワゴエ・マス・メディア制作の番組、ラジぽて縁結び『グローカル・ムーブメント(第1・第3金曜午後9時30分~、ナナコライブリーFM)』に12月分の放送で出演することになり、先日収録が行われました。そこで、上福岡チャンネルとはなんぞや!?ということで紹介させていただきます!   メンバーはこの3人!! メンバーは全員、上福岡在住です。じゅんさん、ます子さん、ラー子さんの男性1人&女性2人の計3人からなるグループです。(以下、敬称略)   ます子「初めての動画投稿は2023年の11月30日でした。 11月頃に上福岡チャンネルの話が出て、きっかけになったネコJAMさんの動画からまずはます子だけでやってみるという流れだったと記憶してます」   3人のプロフィール&どんな動画を制作してるの? ます子:「上福岡チャンネル」として上福岡のイベントや店舗を紹介するYouTuber。 2023年11月にチャンネルを開始。地元上福岡のディープな情報を発信しています。 じゅん:写真を撮るのが趣味で、主に神社仏閣や風景、飯と酒の写真を多く撮影。 川越やふじみ野、またその近隣の街ではイベントなどの写真撮影にもよく出かけています。 ラー子:自称”上福岡観光大使として、上福岡周辺のお店をX、Facebook、Instagram、ブログで紹介。 地元で頑張るお店や人を応援し、美味しく楽しい情報を発信。 ピアノ弾き語りの音楽活動や、ナナコライブリーFMの生放送番組「ナナコフレンズカフェ」のパーソナリティなどでも活躍中。 ます子「最近の動画は居酒屋巡りが主体になっていますが、ちょこちょこイベントレポみたいな感じで上福岡のお祭りやマルシェみたいな所に行くこともあります。 やはり飲兵衛の街なので居酒屋さんの紹介が多いですが、それ以外のお店や飲食店以外にも行けたらチャンネルの幅が広がっていいかなとも考えています。」   3人はどうやって出会ったのか? 3人はどのようにして出会って、上福岡チャンネルを始めることになったのか?をリーダーのます子さんに聞いてみました。 ます子「じゅんさんは上福岡チャンネルの撮影で上福岡の銭湯、末広湯さんに行った時に初めてお会いしました。」 ます子「私が上福岡チャンネルを始めたきっかけでもあるネコJAMの杉本遥さんが「生粋の上福岡っ子」として紹介してくれたのが始まりです。1番上福岡のお店に詳しく、行きつけのお店に上福岡チャンネルのことを話してくれていたり、撮影許可を取ってくれたり、縁の下の力持ち的な存在でいつも助けてもらっています。」   ます子「ラー子さんは初めましては何年か前で、当時はよく行くお店のお客さん同士で顔見知りくらいの感じでした。その時からSNSやブログで上福岡や川越のことをよく投稿していて、「自称上福岡観光大使」と名乗っていることも知っていたので、上福岡チャンネルを始めるとなった時に「絶対にこの人はどこかで動画に出てもらおう」と画策していました(笑) 撮影を重ねる度に個性や魅力が色濃く出ていて、それが動画としての面白さの底上げをしてくれているなと感じています。」   ズバリ、お気に入りの動画は? じゅん「初めて食レポを行ったちゃたろうさんの紹介動画です。皆慣れていないので手探り状態ですが、その様子も含めて面白いのかなと思います」 しかもこの動画、オープニングを撮影するのを忘れてしまったのだとか(笑) https://youtu.be/TxVpSDYTMUA?si=5GuHatvAVDE4ukaR   ます子「どれもお気に入りなのですが、1番と言われると上福岡唯一となってしまった駄菓子屋さん「南菓子店」さんで1000円で駄菓子を大人買いするという動画です。 「駄菓子を好きなだけ買ってみたい」という子供の頃の夢を叶えられてとても満足な撮影でした。 お店の方もすごく優しくてノスタルジック感もあるので、ぜひ行ってみてもらえたらと思います。」 https://youtu.be/WtDRghZLUbM?si=8YRCYFXOTN4-kFnz   ラー子「新大衆居酒屋コンフィさんの動画です。どの動画もおすすめですが、コンフィさんの回のあたりからみんな力が抜けてきて、自然体な感じになってきたと思います。 コンフィさんはお料理も美味しく、比較的女性でも入りやすいお店ですので是非行ってみてください。」 https://youtu.be/1i_TOLbsKSs?si=9fJPHl9qNFTOCmJn   上福岡にあったらいいなと思うものは? ラー子「ライブハウスとしても劇場としても使えるようなハコがあったらいいなと思います。ゲストハウス付きだとよりいいですね。終電を気にせず飲んで欲しいです。」 じゅん「急行が止まること(笑)これ、昔から言われている上福岡あるあるネタなんです」 ます子「あったらいいなではないのかもしれないですが…急行が止まってほしい! 毎回電車で出かける時、乗り換えなきゃいけないのがちょっと面倒だなとずーっと思っています(笑)」 音楽活動をしているラー子さんは、やはりライブができる場所がほしい、そしてお出かけが好きなじゅんさんとます子さんは、急行が止まってほしいと切に願っているようです。   祝!ラジオ出演! 『グローカル・ムーブメント』に出演してくださるのは、リーダーのます子さんと、そしてじゅんさんのお2人。ラー子さんは出演は叶わなかったものの、番組中にメッセージを寄せてくれています。番組中では上福岡の魅力をたっぷり語ってくれますので、12月6日と20日の午後9時30分からのオンエアもお楽しみに!! こちらの動画では、急に質問をぶちこむMCのマツモトケイコも面白いので楽しんでいただければ幸いです。 https://youtu.be/hBUhg0foToc?si=ThdVs1xHunzY6Yt7 FM77.5MHz…

2024麦ノ秋音楽祭Seeds~COEDOビール学校(後編)

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カワゴエ・マス・メディアの一行3名は、10月26日~27日にCOEDOクラフトビール醸造所敷地内で開催されたキャンプ型音楽フェス『麦ノ秋(むぎのとき)音楽祭2024#Seeds』を取材してきました! 第二弾は両日各1回開催されたコエドビール学校の様子を楽しくお伝えしていきます!   COEDOビールは自然豊かな場所で作られている! 現在のCOEDOビールの工場は、1980年代前半に建てられ企業の研修所だったところをリノベーションしたところで、2016(平成28)年9月1日にCOEDOクラフトビール醸造所として生まれ変わりました。研修センターの建物で元々教室だったところを工場とし、北側を醸造棟、南側を充填棟として使用しています。   COEDOクラフトビール醸造所は、工業団地ではなく田園地帯の丘の上にあります。ビールの味を決める水にこだわり、この自然に囲まれた場所で、ミネラルを豊富に含む水でビールをつくりたいという強い思いでこの地を選んだそうです。井戸水は、水道水と違い塩素を除去する手間が無いのがメリットです。   COEDOビール学校では特別な体験ができる! 麦ノ秋音楽祭で毎回開催されるコエドビール学校。COEDOクラフトビール醸造所の麦畑を目の前に10月26日、27日の各日1回ずつだけ開講した特別なカリキュラムです。 講師は、協同商事…

麦ノ秋音楽祭2024Seeds~種蒔く季節におかえりなさい!(前編)

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カワゴエ・マス・メディアの一行3名は、10月26日~27日にCOEDOクラフトビール醸造所敷地内で開催されたキャンプ型音楽フェス『麦ノ秋(むぎのとき)音楽祭2024#Seeds』を取材してきました! まず第一弾として、全体の会場の様子、私たちが体験したことを簡単にまとめてみました。   麦ノ秋音楽祭#Seedsは3回目! 2022年から行われているこちらのイベントは通算5回目、秋には#Seedsとして、春には#Harvestとして開催。秋の開催は3回目です。   私たちは10月26日(土)午前中、森林公園駅で待ち合わせし、北口のバス乗り場からイベントの貸切バスで会場へ。バスのフロント左側には「麦ノ秋音楽祭様」と書かれています。10分ほど乗車して会場に到着しました。 そして会場に到着!COEDOクラフトビール醸造所の門をくぐります。   会場に到着して、まずお会いできたのは… エントランスではゲストを歓迎する「おかえりなさい麦ノ秋音楽祭」の文字が。   受付を済ませて中に入ると、なんとすぐにCOEDOビール協同商事の朝霧社長とお会いすることが出来ました。 2人とも良い笑顔!!   エントランスを入ってすぐに右手に広がるのは、麦畑です。ここは、以前サッカー場だったところを土壌改良して畑にしたという朝霧社長。イベントの数日前には、社長自らたい肥を撒いている姿がX(旧Twitter)に上がっていたばかりです。   写真を撮られ慣れていない筆者は、せっかく来たのだからと緊張しながら記念撮影。 10月下旬にしては少し暖かくなってきたので、上着を脱いでいました。この日は暑くも寒くもなく、過ごしやすい気候でした。   本日のメーンイベント、ビール学校! 入場してそれほど経たないうちに、お待ちかねのビール学校の開始時間となりました。今回私たちが参加した『COEDOビール学校(参加費2000円)』は、朝霧社長が校長先生を務めました。なお、前半は工場見学、後半は試飲となっており、時間が分かれています。   ビール学校前半終了後、なんとラジオ生中継が! カワゴエ・マス・メディアのスタッフのうち3名が、月1回ずつ775ライブリーFMの生放送『775フレンズカフェ』にMCやミキサーとして参加していますが、いつもはミキサーを担当している目黒が電話でスタジオと現地をつなぎ、レポーターとして登場。本人は「いや~久しぶりで緊張したわ~」と言いますが、話すスピードもほどよく、聴きやすかったと思います。   朝霧社長から、「明日も当日券あります!」と伝えてくださいと言われていたのに、うっかり忘れてしまいそうになる目黒だったのでした。 なんと私たちは3人ともビールが大好きですが、会場に入って2時間、1滴も飲んでません!! 生中継の時間をビール学校の前半と後半の間に設定してもらったので、ラジオ中継終了後、私たちはビール学校後半戦のたき火ステージ前まで移動しました。   そしてステージでは休憩を1時間近く挟んだ13:25から、後半戦が始まりました。まずは机の上のテストから始まり、音ト鳴2024…

東武東上線×COEDOビールが初コラボ!ビール列車で小川町へ!

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東武鉄道株式会社(本社:東京都墨田区)、東武トップツアーズ株式会社(本社:東京都墨田区)、株式会社協同商事コエドブルワリー(本社:埼玉県川越市)では、2024年10月12日(土)、東武東上線とCOEDOビールの初めてのコラボで『ビール列車』を運行し、ビール好きな100名のお客様が列車に乗り込んで、沿線の風景と美味しい限定クラフトビールを味わうミニ・トリップを楽しみました。   このツアーは、埼玉県川越市発のコエドブルワリーと東武鉄道がコラボレーションし、走行する通勤列車用の車内にてビールサーバーから2種類のクラフト「生」ビールの飲み比べが楽しめ、非日常空間を体験するというものです。 初めての試みということもあり、募集期間も9月26日からと短かったですが、ぜひたくさんのお客様に来ていただきたいと、広報活動を行って、結果、数日で満席になったということです。   ツアー行程 東武東上線志木駅東口ペデストリアンデッキ(11:30…

クラフトビール初心者の方も楽しめる専門店が川越駅前にオープン!

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クラフトビール初心者の方も気軽に楽しめる専門店『Entrance to BEER NOVICE』が8月1日(木)、川越駅東口から徒歩3分ほどのところにオープンしました。 クラフトビールは難しくて敷居が高い…そんなイメージをお持ちの方こそ、ぜひともトライしてほしいです。筆者は8月のお盆期間真っ最中に、お店を訪問しました。   ビールは埼玉県内のものをラインナップ 長年の飲食店勤務を経て、晴れてこの度川越にお店を構えることができたという『Entrance…

美味しいご飯と安心できる居場所~『こみゅにてぃめしや』

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『こみゅにてぃめしや』とは-埼玉県朝霞市に2023年12月1日にオープンした、「誰がいつ来てもいい場所」。老若男女誰もが安心して「ここにいていいんだ」と思える場所にしたいのです。 というのは、『こみゅにてぃめしや』マスターの良次さん。良次さんは、ナナコライブリーFMの「会いに行けるパーソナリティ」。多い時には週5本の番組に出演しています。   『こみゅにてぃめしや』に行ってみたかった私たち! ラジぽて縁結び『BREW-UP…

イベントで大好評のコエドビール学校に密着!~麦ノ秋音楽祭・後編

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5月11日~12日の2日間、埼玉県東松山市・COEDOクラフトビール醸造所敷地内で開催されたキャンプ型音楽フェス『麦ノ秋音楽祭(むぎのときおんがくさい)2024(主催:コエドブルワリー、ワイズコネクション、イープラス)』の中で、両日各1回「コエドビール学校」が開催されました。 現在のCOEDOビールの工場は、昭和50年代に建てられ企業の研修所だったところをリノベーションしたところで、2016(平成28)年9月1日にCOEDOクラフトビール醸造所として生まれ変わりました。研修センターの建物で元々教室だったところを工場とし、北側を醸造棟、南側を充填棟として使用しています。   COEDOクラフトビール醸造所は、工業団地ではなく田園地帯の丘の上にあります。ビールの味を決める水にこだわり、この自然に囲まれた場所の水でビールをつくりたいという強い思いでこの地を選んだそうです。COEDOビールを作っている水は、敷地内に掘った井戸から汲み上げており、ミネラルがとても豊富に含まれています。井戸水は、水道水と違い塩素を除去する手間が無いのがメリットです。   感染症がまん延する以前は、見学ツアー「コエドビール学校」を月2回開講し、代表取締役社長の朝霧重治さんが校長として参加者に授業を行い、コエドビールのことをもっと知ってもらおうという取り組みも行っていました。 なお、カワゴエ・マス・メディアのスタッフも2020年2月にこちらの見学ツアーに参加しています。そのときの様子など詳しいことはこちら→ビールを“学ぶ”「コエドビール学校」へ入学してみた   【コエドビール学校の主な内容】 ・ビールの基本概要とCOEDOについて ・醸造所ツアー ・定番6種・イベント限定ビール「音ト鳴」のテイスティング(※おつまみ付き) など なお、参加費は2000円、定員は各回限定30名のため、すぐ埋まってしまいます。 次回参加を考えている方は早めに申し込みしましょう。 (特に当日申し込みはすぐに定員になってしまいます)   1時間目~醸造所ツアー ビールができるまでの技術のお話が1時間目です。 ①麦芽粉砕室 ビールには通常黄金色~茶褐色~黒まで様々な色合いがありますが、その色合いの違いは、麦芽の焙煎度合いの差によって生まれます。 コエドビールは、カナダ産やドイツ産のモルトなど数十種類のモルトをブレンドしています。 ②仕込み室(釜・ろ過槽)仕込み室(ワールプール) ここでは糖化作業、麦汁ろ過、麦汁煮沸が行われています。 糖化とは、アルコール発酵を行う上で重要な工程であり、これがないとビールになりません。 醸造所のタンクは容量が6000リットルもあり大きいため、耐震性を損なわない範囲で慎重に壁を崩して搬入したのだそうです。 麦芽と水を温度を変えながら分けて仕込み、糖化された「麦汁」ができます。最後に風味や泡だちに必要なホップを追加し、上澄みを濾過して発酵室へ送られます。   麦汁を試飲してみよう 麦芽を水で煮込んだ「麦汁」を試飲。廊下中が甘い香りでいっぱいになっていました。粉砕した麦芽をお湯に入れ、麦のお粥のような状態を65℃に保ちつつ煮込んでいくと甘い麦汁になります。   ③発酵熟成タンク室   ビアスタイルは発酵方法の違いで大きく下記の3つに区分される。 ・ラガー酵母を使い下面発酵させるラガー系…

ビール日和の2日間!麦ノ秋音楽祭が5月11日・12日に開催!~前編

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5月11日~12日の2日間、埼玉県東松山市・COEDOクラフトビール醸造所敷地内で開催されたキャンプ型音楽フェス『麦ノ秋音楽祭(むぎのときおんがくさい)2024(主催:コエドブルワリー、ワイズコネクション、イープラス)』は大盛況の中無事終了いたしました。 2022年11月に初開催され、今回は3回目に蒔いた麦の収穫に合わせて4回目の開催となりました。開催場所は東松山市内にあるコエドブルワリーの醸造所敷地内です。   昨年11月には、#Seedsが開催。その模様をカワゴエ・マス・メディアでも取材しています。 前回の模様はこちらから⇒落葉と焚火の香りと~麦ノ秋音楽祭(むぎのときおんがくさい)2023…

COEDO × EATo LUMINEコラボレーション限定ビールが発売に!

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株式会社協同商事 コエドブルワリー(埼玉県川越市、代表取締役社⻑:朝霧重治、以下:COEDO)は、株式会社ルミネ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社⻑:表 輝幸、以下ルミネ)と共に、新宿エキナカ新グルメスポット「EATo…