
9月9日は伊佐沼公園で「自然を感じる野外フェス」〜の前にお掃除大作戦!〜
子, 街, 遊明日9日、伊佐沼公園で川越青年会議所の主催で「自然を感じる野外フェス」が開催されます。
蔵の街として知られる川越ですが、郊外には田園地帯や森が広がる自然豊かな街でもある。
そんな川越の自然をより身近に感じてもらう丸一日楽しめるイベントです。
上のフライヤーにもあるように当法人もこのイベントを後援。
広場でのライブ、そして、川島キャスティングネットと協力して和舟体験を担当します。
(9月8日追記)和舟体験は水位低下のため安全面から中止となりました。m(_…

みんなでワイワイかかし作りで地域と世代感の交流〜山田かかしまつり〜
子, 遊川越市山田にある「北部ふれあいセンター」
所用を済ませて11時頃に到着すると、にっこりと可愛いカカシがお出迎え。
みんなでワイワイ案山子作り
8月最後の日曜となるこの日は、秋の風物詩「山田かかしまつり」の準備の真っ最中。
朝から集まって案山子(かかし)の製作に取り掛かっていました。
秋祭りにぴったりな鮮やかな着物を身に付けた二体の案山子。
お祭りの会場で見かけそうな仲よさそうなお二人ですね。
こちらでは子供たちが服を着せたり、ポーズを決めるために糸で留めたりと奮闘中。
目を入れてそろそろ完成でしょうか?
それぞれに工夫を凝らした案山子が出来上がっていきます。
弓を弾くようなこのポーズ(ライトニング・ボルト)は、世界最速の男ウサインボルト。
このブログでは度々取り上げている「かわごえ里山イニシアチブ」も参加。
「山田のかかしまつり」では、5体の案山子を出品します。
帯をしめて緩まないように糸で止める。
安全ピンなど金属類は田んぼに入ると危険なため使わないようにしています。
手に網を持たせたいが、どうやって固定するか四苦八苦。
顔を描くと表情が現れて人間らしくなります。
はい完成!タイトルは「僕たちの少年時代」
お昼頃、高梨さんが顔を出しました。
「山田のかかしまつり」は、北山田地区の皆さんが21回に渡って続けてきました。
諸事情により昨年で終わる予定が、高梨さんが地域に呼びかけ開催することに。
今年からは、地域や世代間交流を目的として山田地区のお祭りへと拡大します。
そのため、設置場所が城西大学付属城西高校近くに変わります。ご注意ください。
案山子につけるタイトルを思案中。
出来上がったばかりの案山子がずらりと並べられました。
これにて、案山子の製作はお終いです。
力作の案山子たちを会場へ
今回、エントリーされた案山子は全部で40体。
別の場所で作られた案山子も次々と運び込まれて来ました。
小学校からの案山子の引き取りや設置の段取りなどを決めるミーティングの後、
案山子たちへは、間違いのないよう番号が振られます。
お〜い、手伝ってくれと運び込まれたのは大きな鬼の案山子。
近隣の山田中学校からは4体がエントリー。
それらを全て外へと運び出します。
太陽の下で嬉しそうな案山子たち。
さあ、いよいよ会場に向けて出発です。
案山子たちを会場に設置
案山子たちを荷台に積み込んだ軽トラがずらりと並ぶ。なかなか壮観な眺めです。
どこまでも続く山田地区の田んぼ。
稲穂が膨らみ甘いような香ばしいような香りが鼻腔をくすぐります。
みんなの度肝を抜いた蛍光オレンジの鬼。とても、大きくて目立ちます。
案山子たちは用水路のフェンス沿いに並びます。
一体一体を番線(ワイヤー)でしっかりとフェンスに固定。
こちらでは何やら細工をしています。
お二人仲良く恋人つなぎ♪
軽トラで運ばれた時は「人が寝てる!」と錯覚したくらい、良い出来の案山子です。
こちらでは看板の取り付けが始まりました。
風で飛ばされないように番線(ワイヤー)でしっかりと固定。
2時過ぎに小学校へと出かけていた軽トラが戻ってきました。
山田小学校の3年生がみんなで協力して作った16体の案山子が積まれています。
どれも小学生らしいユニークな発想で楽しませます。
これらも同じようにフェンスに番線でしっかりと固定。
作品の名札を付けて、本日の作業は終了です。
再び、北部ふれあいセンターへ戻り、9月3日のセレモニーやイベントの段取り決め。
ミーティングが終わった後、会場の様子をもう一度見に来ました。
城西高校の生徒さんやドライバーが案山子に気づいて車をゆっくりと走らせて眺めてました。
「山田のかかしまつり」は、9月3日10時〜12時までイベントが行われます。
先着400名で2合入りのお米も配布も有り。是非、愉快な案山子たちを見にお越し下さい。
取材・記事 白井紀行
INFORMATION
山田かかしまつり
【会期】平成29年9月3日(日)〜9月30日(土)/予定
平成29年9月3日 10時からセレモニー有り(お米2合入り先着400名に配布)
【場所】城西大学付属川越高等学校近く(川越市山田東町1042)
東武バスで「城西大学」または「福田」から徒歩10分
【主催】ふるさと山田四季祭り
【関連】http://blog.goo.ne.jp/koufuku_mai 耕福米耕作人ブログ

生きもの調査(動物編)で生物多様性を肌で学ぼう〜かわごえ里山イニシアチブ〜
人, 子取材・記事 白井紀行
6月24日(土)天気は曇り、気温26.3℃。
この日、かわごえ里山イニシアチブの主催で「生きもの調査(動物編)」が行われました。
川越広報で募集した30名の枠は1時間で満員となった人気のイベントです。
これに会員、FAAVOの支援者、リブランなど、合わせて75名が参加しました。
まずは田んぼを一回り
今回の調査場所は、かわごえ里山イニシアチブの活動拠点「CO江戸かわごえ『初雁の里』」
生きものの賑わいを取り戻す米作りの場、福田地区にある「プロジェクト田んぼ」です。
講師は食楽風土(くらふーど)の林鷹央(はやしたかお)先生。
(先生が手にしているのが、オリジナルの生きもの調査用紙。)
背面はメモ用紙になっていて、見つけた生きものの名前を書き込めるようになっています。
それでは、「プロジェクト田んぼ」の周りを一回りして生きものを探してみましょう。
最初は、ビオトープ(生きものの棲息空間)の探索。
(写真に撮れていませんが)アオモンイトトンボなどの姿が見れました。
トウキョウダルマガエル(絶滅危惧種)を見つけて手を伸ばす子どもたち。
ここ「プロジェクト田んぼ」では数多く、その姿を見られます。
パッと泥煙が上がったのを見つけました。ドジョウのようです。
林先生のお話を聞いている内にコツを掴み、生きもののちょっとした動きに敏感になります。
マコモ田へとやってきました。
ウシガエルの鳴き声が聞こえたので、その声を真似て呼び寄せてみる林先生。
マコモ田で見つけたのは、イチョウウキゴケ。
かつては日本全国で見られたのが、今では希少種となってしまいました。
(今なら未だ環境が良くなると戻ってくるそうです)
畦に生えているシロツメクサ(クローバー)。
何気ない植物ですが、豆科の植物が生えているのは除草剤を撒いていない田んぼの証。
用水路は子どもたちの好奇心を掻きたてるようです。
稲の穂先に見つけたのは「コモリグモ」
雌親は腹部で卵と幼虫を保護する習性があることからこの名がつきました。
上が「プロジェクト田んぼ」の土水路。下がコンクリートの用水路。
除草剤を使っているかどうかで植物の多様性が全く違ってくることが一目瞭然です。
土水路ではアメンボの姿を見かけました。
それでは生きもの調査を始めましょう
今回は人数が多いので、田んぼ班とマコモ田班の二手に分かれての調査。
飼育ケースとフィッシュネットが配られます。
採取にあたっての説明。
飼育ケースには3分の1ほどの水と、生きものが休めるように葉っぱを入れます。
フィッシュネットの使い方。手前に生きものを追い詰めるように掬います。
田んぼ班は、畦に一列に並んで生きもの探しを始めました。
泥の中から何か見つかったかな?
こちらはマコモ田班。
こちらではタモロコやドジョウといった魚の姿が目立ちます。
網でマコモ田の泥を掬い、そこ中にいる生きもの達を探します。
マコモ田の方がアマガエルが多く、田んぼではトウキョウダルマガエルが多い。
これはトウキョウダルマガエルがアマガエルを食べてしまうからだそうです。
隣接した田んぼであってもそこに暮らす生きものが異なる。
いかに自然が微妙なバランスで成り立っているかが実感できます。
田んぼ班は、ビオトープへと場所を移しました。
いつの間にか大人の方が夢中になってしまうのも、この生きもの調査の特徴(笑)
捕らえた生きものを興味深く見つめています。
魚の罠を仕掛けておきました
20分ほどで生きもの探しは終了。
次に、事前に用水路に仕掛けておいた魚の罠を調べてみます。
そっーと罠を引き上げる。銀色にピチピチ跳ねる小魚の姿に一同から歓声が上がりました。
獲れた魚をみんなが覗き込みます。
次の罠でも何か掛かっていたようです。
ハグロトンボのヤゴも中に入っていました。
ドジョウ、フナ、タモロコなど多くの魚が用水路に棲んでいるようです。
「田んぼに入ってくるようにすれば、水面が波立つくらいに繁殖するはず」と林先生。
前回の植物編でも話していた田んぼから得られるタンパク源となりそうです。
捕らえた生きもの達の観察と集計
捕らえた生きもの達をトレーにあけて、観察ができるようにします。
これは何?トレーの中で動き回るのがどんな名前の生きものなのか気になります。
アカネ類のヤゴ、ヒメタニシ(左上)、ハイイロゲンゴロウの幼虫、コガムシ(右上)、ゴマフガムシ類(左下)、アマガエルのオタマジャクシ(右下)。
スポイトで1種類ずつ吸い取り、どれくらいの種類の生きものがいたかを集計。
こちらのボードでは種類ごとに生きもの達を分類。
土水路にもうひとつ罠を仕掛けていたのを忘れていました(^^;)
こちらにも魚やヌマエビが掛かっていました。
集計が終わったら、捕らえた生きものは全てリリース。
外来種であるザリガニを除いては持ち帰ることはできません。
田んぼを住処にしている生きもの達ですので、ここでしか繁殖できないのです。
それでは、結果発表!
捕らえた生きものをAからDの4つのグループに分けて点数付けを行います。
Aグループはホタル、タガメ、モリアオガエルなど希少度の高い生きもの。
B、Cとなるに従って、多少の環境が悪くても生きていける生きものです。
Aは1種類が見つかれば5点、Bは3点、Cは1点と生きものの種類が多いほど高得点となります。
Dグループは外来種なので、こちらは見つかると2点の減点です。
さあ、結果はどうでしょうか?
Aはいなくて、Bは8種類で24点、Cは10種類で10点。
ですが、Dの外来種が4種類いたので、合計で26点となりました。
「都市型の田んぼなので、外来種が見つかるのは避けられないが良い状態の田んぼです」
そんな総評を林先生からいただきました。
(今なら未だ環境が良くなると戻ってくるそうです)
無農薬・無化学肥料の有機稲作を続ければ、生きもの達は着実に戻ってくる。
けれども、環境が悪くなれば生きもの達は、あっという間に姿を消してしまう。
生きもの調査に参加するのも3回目ですが、今回の調査は生物多様性をより強く実感しました。
お知らせ
カワゴエ・マス・メディアが運営する「くらびとファンディング」ポータルサイト。
http://kurabito.fund
では、クラウドファンディンFAAVOのプロジェクトを応援してきました。
http://kurabito.fund/newproject/project1/
皆様のお陰をもちまして、先日の6月22日に無事に目標額を達成しました。
INFORMATION
かわごえ里山イニシアチブ
【開催】平成29年6月24日(土)10:00〜12:00
【場所】かわごえ里山イニシアチブ「プロジェクト田んぼ」(川越市福田)
【HP】http://kawagoesatoyama.ciao.jp/
【FB】https://www.facebook.com/kawagoesatoyama/
【TW】https://twitter.com/kawagoesatoyama

大人も子どもも泥まみれになって田んぼで遊ぼう〜どろんこDAY〜
人, 子, 食取材・記事 白井紀行
川越市吉田の高台にある「特別養護老人ホーム みなみかぜ」
地域に開かれたみなみかぜ
社会福祉法人「健友会」が運営する施設。
老人ホームやグループホーム、ショートスティ、ケアハウス、ディサービなどを提供。
そして、特徴的なのは「地域交流センター」としての機能も持つこと。
施設で暮らす利用者、地域住民の方々、職員との交流の場としての活動も行われています。
2016/12/07では、地域交流活動のひとつ「昼市」の様子を記事にしました。
http://koedo.info/161207minamikze/
活動の一つ「みなみかぜいきいき田んぼの会」
この会では、生物多様性農法で無農薬稲作に地域住民と共に取り組んでいます。
田んぼに設けられたビオトープ。見た目でも多くの生きものが棲んでいるのがわかります。
このあたり一面は田んぼが広がり、今の季節はカエルさんが大合唱。
マガモたちがのんびりと餌をついばんでいました。
無農薬栽培の田んぼなので、泥の中に多くの生きものが育まれているのでしょう。
ウォーミングアップ
イベントが行われた5月27日は、前日の雨のせいか朝から肌寒い。
出足が心配されましたが、あっと言う間に子ども達が集まり賑やかになりました。
開会式でその日の流れや注意事項などの説明を受けたあと田んぼへ移動。
水路の始点にある小さな池の横には「倶利加羅不動」が祀られています。
剣に倶利加羅竜王が巻き付いていて飲み込もうとしている様子が描かれています。
最初は田んぼに足を踏み入れるのも恐る恐る。
田んぼの中は思ったよりも冷たくなく、その感触を楽します。
すぐに慣れて田んぼを駆け回る子供たち。
こちらはボートに乗って船遊びを楽しんでいます。
これから幾つかの田遊びをするので、「梅干し体操」で体をほぐしましょう。
草取り
田遊びといっても、やるからには意味がある。
田んぼを大勢で所狭しと駆け回ることで「人間代掻き」になってもらうのが目的です。
この日は、もうひとつのミッションも加わっていました。
田んぼに生えた草取り。
雑草を引き抜いて、
ボートに積んで畦に積み上げていきます。
たくさんのテントウムシを捉えてご満悦♪
畦に上がって一休み。よく冷えたお茶で喉を潤しました。
宝探しゲーム
子どもたちが100個のカラーボールを次々と田んぼに投げ込み始めました。
続いては宝探しゲームです。
ホイッスルの合図とともに一斉に田んぼへ駆け込む。
あちこちに散らばったカラーボールをどんどんと集めていきます。
おや?ボールに数字が書いてありますねぇ。
そう、この宝探しゲームは数を競うのでなく数字を書いたボールがお宝。
宝を手に入れた子どもは、景品として虫かごをゲット!
どろんこ綱引き
どろんこDAYのメインイベント。どろんこ綱引きに使う太いロープが登場しました。
子どもたちも手伝って、ロープを田んぼにセット。
紅チームと白チームに分かれてまずは練習試合。
力いっぱい縄を引き合います。
第一試合は紅組、場所を入れ替えての二試合目は白組。
相手の勢いに負けて引きずられるぅ。
さぁ、第三試合。これに勝ったほうが優勝です。
綱を持つ手にも力が入ります。
結果は紅組の勝利!バンザーイと雄たけびがあがります。
最後はエキシビションマッチ。大人と子どもに分かれての対決です。
さあ、どちらが勝つか?運命のホイッスルが吹かれました。
元気な子ども達のパワーに大人はタジタジ。とても敵(かな)わず
子供チームの大勝利!!
参加者全員で記念写真。どの子が一番どろんこかな?
ということで、これからどろんこ大賞をかけての勝負。
ジャンケンポーン、勝った子にはシャボン玉セットが贈られました。
田んぼの傍らですくすくと育つ稲。
6月10日(土)は、代掻きの終わった田んぼで田植えが行われます。ぜひ、ご参加を!
取材・記事 白井紀行
INFORMATION
どろんこDAY
【開催】平成29年5月27日(土)10:00〜12:00
【住所】川越市吉田…

3頭の獅子に悪魔除け・安産・子育ての願いを込めて〜埼玉県無形民族文化財「石原のささら獅子舞」〜
人, 子, 街取材・記事 白井紀行
気温が一気に上昇し汗ばむ位となった4月16日(日)。
石原町にある観音寺で、埼玉県無形民族文化財「石原のささら獅子舞」が行われました。
観音寺は天台宗で比叡山の末寺。弘法大師(空海)が草創し慈覚大師が再興。
人々は丈夫な子供が生まれますように、健やかに育ちますようにと仏様にお願いしました。
受胎・安産に霊験顕著だったことから「世継観世音」と呼ばれます。
石原のささら獅子舞は、三頭に悪魔除け・安産・子育ての3つの願いを託す観音寺の祭礼。
以下は、案内板からの転記
「石原のささら獅子舞」と呼ばれる川越を代表する獅子舞で以前は、4月17日・18日に演じられていたが、現在は4月の第3土、日曜日に行われる(隔年で陰祭の年は日曜のみ)
慶長12(1607)年から始まると伝えられ、寛永11(1634)年川越城主であった酒井忠勝が若狭国小浜(現、福井県小浜市)に国替えになった際に、雌雄2頭のを連れ去り中断してしまったが、宝永6(1709)年に太田ヶ谷(現、鶴ヶ島太田ヶ谷)に習い再興された。
この獅子舞は一人立獅子舞の系統で成人男性が演じる・曲目は12切りという12の部分からなり、先獅子(雄)・中獅子(雌)・後獅子(雄)の3頭が軍配を持った山の神(少年)に誘導され、笛太鼓に合わせたササラッコ(花笠を付けた少女4人)のささら伴奏で舞う。中でも、2頭の雄がかみあいを繰り返しながら雌を争う場面は、最も特色ある場面である。
土曜日は「揃い」といって練習の総仕上げをする。日曜日は観音寺で一庭奉納し、次に町内廻りに出て町境の高沢橋で一庭舞う。夕方になって高沢町(現、元町2丁目)の井上家の庭で一庭、その後観音寺に戻り一庭半舞、最後に長老の歌う「千秋楽」で終わる。
土日の2日に渡って行われる本祭りと日曜日のみの陰祭りが交互に行われます。
今年は陰祭りの年で日曜日のみ。観音寺境内で4庭が奉納されます。
12の場面(12切りという)からなる一回の舞を庭(にわ)といいます。
復興が進む菓子屋横丁へ
20分ほどの一庭目の演舞が終わったところで一行は菓子屋横丁へと向かいます。
高澤橋を渡って、
ブォーッ、ブォーッと法螺貝を鳴らしながら菓子屋横丁を練り歩く。
時ならぬ行列に観光客は驚き、お店の人は「ありがとう」とお礼の声をかけます。
一昨年の6月に火事に遭った菓子屋横丁は、かつての賑わいを取り戻し復興。
3頭の獅子が舞を踊り菓子屋横丁の復興を祝いました。
まだ、ちょっと時間があるということでイベントスペースで記念写真。
再び観音寺に
2庭目は11時となっていましたが、11時30分頃から始めるとのこと。
待つ間に12の場面の解説が行われました。
※ここからの写真は2庭目と3庭目の2回分から選んで配置したものです。
ブォーッ、ブォーッと山伏が法螺貝を吹き、天狗を道連れに庭に繰り込む。
そのあとに、錫杖を持った天童(4人の男の子)が道を清め、謡方、笛方と続く。
簓(ささら)を持つ天女には、桜花が咲く錦笠を介添人が捧げる。
山の神に導かれた3頭の獅子は楽しそうに遊びながら賑々しく庭へと繰り込む。
笛方は右、謡方は左、天女を四隅に行き結界を張り、天狗、山伏、天童は正面に座す。
3頭は大足で闊歩して入り乱れて飛行。
山の神は軍配を上げ采配を振り、獅子の先に立ち、また背後に廻る。
それに従って舞う獅子。
笛楽が変化、
3頭の獅子が一線となり蹲踞(そんきょ)の姿勢を取る揃いの舞。
♪…

川越を青く染めろ〜2017年世界自閉症啓発デー Light it up blue川越〜
人, 子, 活, 買, 食毎年、4月2日〜8日は「発達障害啓発週間」。
そして、4月2日は平成19(2007)年に国連で決議された「世界自閉症啓発デー」
この日、自閉症を理解してもらうため全世界でシンポジウムやライトアップが行われます。
川越では「Light…

生きものを育み雁の舞う田んぼを目指して〜かわごえ里山イニシアチブ〜
人, 子, 食寒さもひと段落して日中は暖かさを感じる季節。
3月18日(土)「かわごえ里山イニシアチブ」による米作りが始まりました。
同会代表の増田氏による開会の挨拶。
この「生きもの育む田んぼプロジェクト」は、UNDB-Jの連繋事業として認定を受けた活動です。
http://undb.jp/authorization/3515/
場所は国道254号線の福田交差点近くの「プロジェクト田んぼ」。
同会ではここを「初雁の里」と名付け、有機稲作に取り組んでいます。
‖…

今年の米作りが始まりました&新プロジェクト始動〜かわごえ里山イニシアチブ〜
人, 子, 食生きものを育む田んぼプロジェクトに取り組む「かわごえ里山イニシアチブ」
ポカポカと日差しも暖かい1月28日(土)に、今年最初の田んぼ作業が始まりました。
代表の増田さんから本日の作業説明。
今年は新たな試みとしてビオトープ(生物生息空間)が田んぼに設けられます。
その準備として畦を作るのが本日の予定です。
ビオトープは生物の多様性を生み出し、その結果、稲の生育環境を向上させます。
さらに今年から始まる大プロジェクトにも関わってくるのですが、それは後ほど。
‖…

「川越パンマルシェ」にボランティアスタッフとして参加してきました
人, 子, 活, 食平成27年5月31日(日)9時前。
雨の予報もあって誰もがやきもきしていましたが見事に快晴!
この日、川越でがんばる8軒のパン屋とその仲間達の小さなマルシェ。
今回で第4回目を数える「川越パンマルシェ」が開催されました。
来場者数は年々増え、今年は7,000人を数える人気の祭典です。
ここでボランティアスタッフとしてお手伝いしたので、その模様をレポートします。
‖…

