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年初めは七ヶ寺をぐるり巡って福を授かりましょう〜小江戸川越七福神巡り〜

明けましておめでとうございます。 本年もカワゴエ・マス・メディアでは川越の様々な表情をお届けできればと思います。 引き続きご愛読のほどよろしくお願いします。 さて、今年も恒例ですが縁起のよい「小江戸七福神巡り」から始めます!   スタートは川越駅東口 今日は1月2日(火)。多少寒さも和らぎ抜けるような青空が広がっています。 小江戸川越七福神巡りは、中心街にある七ヶ寺をぐるりと回る6kmほどのコース。 川越観光を楽しみながら開運、諸願成就、健康増進も叶えることができます。 それでは、出発しましょう! ※地図はこちらに、→…

気忙しい年の瀬を迎える前に心の迷いを焼き尽くそう!〜成田山川越別院の火渡り祭り〜

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午前中の雨から一転、午後にはすっかり晴れ渡った川越の空。 11月23日(木・祝)の恒例行事「成田山川越別院の火渡り祭り」へと行ってまいりました。 火渡りの意味はこちら…

7ヶ所回ってプレゼントと福をゲット!〜小江戸川越七福神めぐり〜

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年明けの1月2日、晴天に恵まれ温かな日差しを背に「小江戸川越七福神めぐり」をしてきました。 参加するのは今年で3回目。そして、今年は開場30周年の記念の年なんです。 川越マインの横を抜けて道なりに進む。 やがて「毘沙門天 妙善寺(みょうぜんじ)」と書かれた看板が見えてきます。 ‖…

晩秋の秋の空を焦がす〜成田山川越別院の火渡り祭り〜

立冬をすぎ暦の上では冬とはいえ、感じる季節は晩秋の川越。 11月23日に久保町にある成田山別院では、恒例の「火渡り祭」が行われました。 火渡りの意味はこちら → http://www.kawagoe-naritasan.net/hiwatari.htm 午後1時に法螺貝が響き火渡り祭の始まりです。 まずは、本堂の不動明王に祈願。 そして、市内を巡ります。 境内には薪を積んでヒノキの青葉で覆った護摩壇が設(しつら)えてあります。 荒縄で結界が張られ邪気を祓い内部を清める儀式が粛々と進められて行きます。 祭文の儀(祈願文の読み上げ) 弓を使って東西南北と中央に五大明王をお呼びして道場の守護を願う法弓の儀   閼伽(あか)水で薪(たきぎ)を清めます そして、いよいよ点火。松明の火が薪に移されます。 パチパチと爆ぜる音が聞こえます。 やがて空が白い煙に包まれたかと思ったら、 一挙に炎が吹き上がります。 見物客は結界の外にいるのですが、火の熱さが頬に伝わってきます。 大道師による主法 山伏による祈祷が境内に響きます。 その声に触発されたのかさらに勢いを増す炎。 山と積まれた祈願納札。 様々な願い事が込められた祈願納札が投げ入れられ炊き上げられていきます。   火の勢いが落ち着き始め、火渡りをする道が作られて行きます。 (以降、正式な儀式の名称が不明なので写真のみ)       通り道が塩で清められます。 大道師が先陣を切って火渡りを行います。 山伏達がそれに続きます。   山伏らが渡り終えると、続いて事前に申込をした参拝者が順番に渡って行きます。       水屋で足を冷やす火渡りを終えた参拝者。 「火渡り祭」は毎年11月23日です。 秋の一日、こうした行事に足を運んでみるのは如何でしょうか? 取材・記事 白井紀行 INFORMATION 火渡り祭 【住所】川越市久保町9-2 【電話】049-222-0173 【開催】平成27年…
アスパラベーコン巻きサラダご飯

川越散策したら和みの空間で一休み〜和カフェ 夢宇(むう)〜

喜多院不動通りに4月25日にオープンした赤い暖簾と名前の可愛いお店「夢宇(むう)」。 お店の前には広場が設けられていて、どこかほっとさせる空間が演出されています。 ウッドデッキのテラスもあって、ワンコとの散歩の途中にランチやコーヒーを楽しめます。 前回の記事でカラーセラピスト百瀬裕子さんのインタビューを行ったのもこちらの席です。   ‖…
羊年

今年最後の更新です!新年を迎える川越の街を一巡りしてきました

2014年12月31日の大晦日、いよいよ今年も後1日ですね。 今日は新年を迎えるための準備を整えた川越の街の様子をお届けします。   川越氷川神社 まずは、宮本町にある川越氷川神社。 大鳥居側の参道には既に露天のテントが並んでいました。 境内もしめ縄が飾られたり、賽銭箱が据え付けられたりしています。 縁起物のあい鯛(中におみくじ入り)も2つの大盥にぎっしりと盛られていました。   川越一番街商店街 蔵造りの街並が連なる一番街は恒例の創作門松が飾れていました。 お店の意匠を凝らしたものもあるので、ひとつひとつ眺めるのも楽しいですよ。   川越商工会議所と大正路漫夢通り 川越商工会議所の入り口には門松が飾られていました。 そこから続く大正路漫夢通りは紅白の幕が吊るされていて、川越まつりの軒端ぞろいのよう。   蓮馨寺 連雀町にある蓮馨寺は入り口に謹賀新年の大看板が掲げられていました。 蓮馨寺は小江戸七福神巡りの第五番福禄寿神が祀られています。   川越中央通商店街 今年は、呑マルシェや、昭和の街の感謝祭が開催されて、注目された中央通商店街。 こちらも紅白の幕が吊り下げられています。 これいいですね!一番街まで続くとより街の一体感が生まれる気がします。   川越熊野神社 川越熊野神社では八咫烏(やたがらす)の提灯が連なります。 足踏みロード側にはしめ飾りを販売する屋台がありました。 出世稲荷神社 先日、訪れた松江町の出世稲荷神社も新年を迎える準備を済ませたようです。   川越大師…
火渡り祭り

それぞれの願いを胸に携えて火を渡る〜成田山川越別院の火渡り祭り〜

成田山川越別院は真言宗智山派の寺院で、千葉県成田山新勝寺の別院で、本尊は不動明王。 ここで11月23日に晩秋の風物詩である火渡り祭が行われました。 以下、「火渡り祭りに」ついてホームページからの引用です。 屋外で結界を巡らし道場を建立しその中に薪を積んでこれを桧葉で覆い祈願をこめて火を点じて修法することを柴燈護摩といいその火の上を歩いて渡ることを火渡りといいます。この護摩によって心の迷いを焼き尽くし、明るく生き抜く意欲が生まれ、又、念願成就のご霊験に浴することができるのです。   境内には既に桧葉で覆われた薪が積まれています。 この写真の右側には祭壇が組まれ、廻りには荒縄で結界が巡らされています。   山伏の一行。この後、ホラ貝を吹きながら町内を巡り、再び、寺院に戻ります。   その後、結界内を清める様々な儀式が行われました。 儀式が進むにつれ会場は静まりかえり、確かに空気が変わっていく気がします。   最後に東西南北、そして中央に矢を放ち結界は清められました。   松明に火を付けて、いよいよ点火!   煙が立ち上ったと思うと、バチバチバチと音がして桧葉に火がつきます。   やがて、火は薪に燃え移り炎となります。 その炎の中へ山伏達は次々とお札をくべて行きます。   やがて、衰えた火の勢いは衰え、火渡りを行う通り道に塩を撒いて清めます。   そして、まだ、火が残る中を駆け抜けて行きます。   そして、山伏達がそれに続きます。 この後は、一般の人がお札を胸に順々に火渡りを行いました。 見ているだけでパワーを得られる火渡り祭り。 来年に向けて運気もアップしたように感じました。 WRITER…