市村正親、別所哲也、川合善明、井上博貴監督、ときも

第1回キテミル川越ショートフィルム大賞〜授賞式とノミネート作品上映〜に行ってきました

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川越から東武東上線、JR山手線と乗り継ぎ、約1時間で原宿駅。 人波をかき分けるように都道413号線を表参道方面へと進む。 7分ほど歩いたところで到着したのが「表参道ヒルズ」 こちらで6月4日、キテミル川越ショートフィルム大賞の授賞式とノミネート作品が上映されました。 キテミル川越ショートフィルム大賞とは?  川越市では平成28年8月1日から1月31日まで、市内の魅力ある地域資源を発掘し、映像による発信を行うことを目的に、川越をロケ地とした25分以内の映像作品を対象としたコンテスト「キテミル川越ショートフィルム大賞」の募集を行い17作品の応募がありました。 その中から4作品がノミネート。上映を行なった後、大賞の1作品が発表されます。 「キテミル川越ショートフィルム大賞」は、米アカデミー賞公認の「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2017」の一部門として今年創設されました。 ‖…

パンを介して人と人がつながる市民のイベント〜川越パンマルシェ〜

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5月21日(日)スタッフの熱気溢れる小江戸蔵里のギャラリー。 1週間後に迫った「川越パンマルシェ」に向けての最後の集まりだ。 案内板、インフォメーション、最後尾の札の制作、誘導員の配置を決める。 過去の経験と打ち合わせ、Facebookのディスカッションで交わされたアイデアが形に。 自分で好きな具を挟んで食べる「ご当地コッペ」のディスプレイ。 「両面テープを付けて自立させてますよ」と楽しそうに制作するスタッフ。 ワイワイガヤガヤと取り組んでいる様は、まるで文化祭の前日のよう。 ‖…
ふれあいフェス

地域の未来を子供たちで創る~ふれあいフェス開催〜

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ゴールデンウィークの最終日である5月7日(日)、川越市霞ヶ関北にある霞ヶ関幼稚園で、子どもたちが主体となり企画をした『ふれあいフェス』が開催されました。 『ふれあいフェス』を開催するため、子どもたちは3月から『川越霞ヶ関子ども会議』で準備を進めてきました。 その様子はこちらの記事に掲載されています。   http://koedo.info/170428kasumikodomokaigi/ 今回は、子供たちがずっと準備を進めてきた『ふれあいフェス』本番の模様をお届けします。   ‖…

GW最終日キャラクター達に会いに行こう〜小江戸蔵里キャラクター祭り〜

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朝から雲一つ無く晴れ渡った5月5日子どもの日。 この日は第6回を数える小江戸蔵里キャラクター祭りの初日。 5月6日、7日も行われますので、そう、このブログを読んでからでも間に合うのです! というわけで、5月5日の様子を緊急レポートしま〜す。 小江戸蔵里は朝から大勢の人で賑わっています。 ‖…
こども会議

子ども達の手で未来を創る~川越霞ヶ関子ども会議〜

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4月23日(日)、霞ヶ関北公民館で行われた『霞ヶ関子ども会議』に取材に伺わせていただきました。 ‖ 川越霞ヶ関子ども会議とは? 霞ヶ関子ども会議は、5月7日(日)に開催される『ふれあいフェス“みんなで なかよく たのしもう”』のために、子どもたちが主体となって企画や運営を考え、準備などをする会です。  この『ふれあいフェス』が開催されることとなった背景として、霞ヶ関北地区の高齢化によるものがあります。  川越市の統計データによると、2017年1月現在で、霞ヶ関北地区に占める65歳以上の割合はなんと約46%にものぼり、自治会の役員の方たちも高齢者という現状です。 自治会が主催する子ども向けのイベントも、役員の方が企画し、それを子どもたちが受動的に楽しんできました。  霞ヶ関北地区の自治体が主体となり、子どもたちが参加出来る持久走の練習やハロウィン、お化け屋敷などはずっと開催されてきたそうです。 2015年には、子どもたちがただ参加するだけではなく、地域の皆さんと交流することが出来るふれあいフェスが企画されました。 その時の模様は、カワゴエ・マス・メディアでも取材をしております。 http://koedo.info/150508kodomofes/ そして、今年で3回目となるふれあいフェスでは、地域の皆さんとのふれあいというテーマを引き継ぎ、今まで参加をしていた子どもたちが、今度は主体となり、どのような遊びが地域の皆さんと交流出来るのかなどを自らで考え、その考えをどうすればかたち作ることが出来るかを話し合い、実際に作業を進めてきました。 3月に第1回目が開催され、取材に伺った今回が最後の準備の会となった川越霞ヶ関子ども会議の模様をお届けします。   ‖…

アメニモマケズ 陽気ニ 食ベテ 踊ッテ 楽シム それがタイ人スタイル 〜小江戸タイフェス〜

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川越春まつりオープニングが華々しく開催された翌日。 この日が2日目の小江戸タイフェスは冷たい雨の中で始まりました。 ‖ 広場のブース出展〜雑貨編〜 入り口付近には雑貨屋ブースが2軒並びます。 POT-SHOT 手前は川越市岸町にあるヘンプ(麻)と雑貨の店「POT-SHOT」 アフガニスタンやメキシコの民芸品やヘンプ(麻)の雑貨が並びます。 ナチュラルで使い心地がよさそう♪ 元WARMTH こちらはかつて蓮馨寺の立門前通りにあった「WARMTH」の出展。 店主の田代さんとも久々にお話をしました。 とても魅力的なプランを考えているそうでこれからの展望が楽しみです。 ‖…

ラジオぽてと一番街局 in 川越春まつりオープニング2017

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日差しまぶしく、小江戸川越の観光シーズンの幕開けを飾るに最適な天気となったこの日 星野高校吹奏楽部のマーチングバンド&カラーガードの行進で春まつりが始まりました。 私たちカワゴエ・マス・メディアが運営する「ラジオぽてと」も参加。 いつものスタジオを飛び出して、鍛冶町広場で公開収録です。 11時30分、テーマソングとともに「ラジオぽてと」が始まりました。 ミカジョーさんと黒子の二人の軽妙なトークで春まつりの見どころを紹介。  ミカジョー いつもはトークがメインの「ラジオぽてと」ですが、この日はライブが中心。 トップバッターは、「ミカジョー」さん。曲は「空蝉と幽霊」からスタート。 たちまちステージの前は人だかり。その憂いを帯びた歌声に聴き入ります。 黒を基調にグラデーションカラーの和服も素敵でした♪ 曲は、「暗い沼」、「大きな月の歌」、「曼荼羅と蜘蛛の巣」と続きます。 4月5日(水)は、18時から「鶴ヶ島ハレ」で定期ライブ。 ぜひ、沖縄料理とともにミカジョーさんの歌声を聴きに来てください♪ https://www.facebook.com/mikajo333/   KATOYAN 続いては、KATOYANさんのマジックショー!テーブル浮遊で観客を驚かせます。 ロープマジックや日本地図に塗る色を当てる予言マジック。 お客さんの選んだトランプがペットボトルのお茶の中に!次々と繰り出されるマジック。 ウサギのスポンジマジックは子供たちが大喜びでした♪ ショーが終わった後も広場内でマジックを披露してサービスしていました。 KATOYANさんがボーカルをつとめるバンドSleeping…

日がな1日みんなで古本屋さんごっこ♪〜第3回かすみヒトハコ古本市〜

記者が実行委員会として関わっている「かすみ一箱古本市」 http://sbs.yanesen.org/?page_id=31 昨年の3月、10月と開催し、今回で3回目となります。 場所は、的場にある喫茶店「ル・コタージュ」の軒先 10時スタートに合わせて開店準備。 と言っても、シートを引いて本を並べれるだけで開店です。 さっそく、お買い上げいただきました♪ 今回、初参加の「ひろくんの古本屋さん」 店主は、鈴木…

今年の作物と天候の吉凶を占う年占〜市指定文化財 筒がゆの神事〜

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身を切るような寒さ。まだ、夜も明けない1月15日の午前5時半過ぎ。 焚き火の炎を目印にたどり着いたのが、石田にある「藤宮神社」 毎年、1月15日に行われる「筒がゆの神事」に参列してきました。 筒がゆの神事とは? 毎年1月15日の早朝に行われる。一年の作柄と天候を占う正月の行事である。大釜に小豆1合、米1升、水1斗を入れて煮、その中に18本の短いヨシヅツを束ねたものを入れる。先端に団子を挟んだカユカキボウでかき回してヨシヅツを取り出し、それぞれのヨシヅツに入っている米粒の数を調べる。それらは大麦、小麦、大豆、小豆、大角豆(ささげ)、早稲、中手、晩稲、あわ、ひえ、木綿、芋、菜、大根、そばの出来不出来と雨、風、日の程度を占う。ヨシヅツを取り出した後の小豆粥は食べると虫歯にならないと言われ、参加者にふるまわれる。(案内板より) 夜明け前の冷え込みが身に沁みます。 神事に用いられる大釜には、既に一升の米が1斗の水に浸してあります。 小豆を一合をザーッと釜にあける。 6時11分、薪(まき)に点火。 たちまち火が大きくなり小豆粥が煮られ始めます。 その間、祝詞をあげる宮司。 釜番は炊き上がりを静かに待つ。 粥は煮過ぎると粘り気でヨシヅツに入らない。 だからといって、水気が多くてサラサラと過ぎるとヨシヅツから流れてしまう。 その加減はかなり難しいようです。 参列者に甘酒が振る舞われました。 米粒が舌に残る甘酒は、冷え切った体を優しく温めます。 宮司さんが幣(ぬき)を振り大釜を清めます。 再び、宮司さんは本殿で祝詞を続けます。 小豆粥の頃合いを確認。 6時45分、空も白々と明るくなってきました。 小豆粥もちょうど良い頃合いに煮られたようです。 18本のヨシヅツを束ねたものと、先端に団子を挟んだカユカキボウが置かれています。 蓋が取られ蒸気がもうもうと上がる大釜に二礼二拍手一礼。 幣(ぬき)を大釜の上で振る。 カユカキボウでヨシヅツを挟み、 小豆粥の中に投入し、2回かき回すように浸します。 ヨシヅツが取り出されました。 中に入った米粒の数を数えるために本殿へ。 ヨシヅツを一本一本縦半分に割り、米粒の数を数えます。 まもなく夜明け。寒さが一番厳しくなる時間。 焚き火の前で手を擦り暖を取る。 小豆粥は塩が加えられて参列者に振る舞われます。 記者も一杯いただきました。 これを食べると一年、虫歯にかからないそう。 本殿では数え終わった米粒の数を表に手書きで写していきます。 7時35分、太陽が顔を出しました。 境内が朝日に包まれます。 占いの結果は参列者にも配られる。 右から大麦、小麦、大豆、小豆、大角豆(ささげ)、米(早稲、中手、晩稲)、あわ、ひえ、木綿、芋、菜、大根、そばといった15種類の作物と、雨、風、日の天候となります。 今年は小豆、六角豆(ささげ)、大根はあまり良くないよう。 お米は豊作で、特に晩稲(おくて)が一番良い。 天候は、まずまずながら水管理をしっかりしていれば良いでしょうとのこと。 今年もかわごえ里山イニシアチブや川越Farmer…