
最も盛り上がる時期がやってきた〜タイのお正月ソンクラーン(水かけ祭り)〜
活, 食日本では4月の中旬といえば、新年度を迎えた気持ちもそろそろ落ち着く頃。
タイではソンクラーン(水かけまつり)を迎えて最も盛り上がる時期。
ソンクラーンは旧正月で、旧暦の新年にあたります。
仏像や仏塔に水を掛けて清め、年長者に水を掛けて敬う伝統的な風習です。
近年では、非常に暑くなる時期であり、無礼講で水を掛け合う祭りになっているようです。
日本的に言うと「盆と正月が一緒に来た!」というところでしょうか!?
そんなソンクラーンが開催されました。
場所は、御伊勢塚公園の直ぐ近くにある伊勢原公民館。
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1/fゆらぎを感じながらくつろげる隠れ家〜一軒家カフェ・パチャンガ〜
食昼夜問わず賑わいの絶えないクレアモール。
しかし、ちょっと横の脇道に入ると様子がガラリと変わります。
今日はカラオケ館を左に折れて小路に入ってみましょう。
それまでの喧噪が嘘のように静まり返ります。
さらに進めば辺りは住宅街の様相に変わります。
そこに、突如という感じで空間が出現しました。
水色のトタン板に立てかけられた3枚の板に何か書かれているようです。
そこには、「一軒家カフェ・パチャンガ」とありました。
敷石に導かれてトタンの脇に入るとそこが玄関。
横に目をやると鮮やかな新緑が目に飛び込んできました。
テラス席も用意されているようです。
店内は古民家を改造した作り。
テーブルはどの席も同じですが、椅子はさまざまなものが使われています。
ソファーは破れてさえいるのですが、なぜか不思議な落ち着きを与えます。
店内のBGMと相まって1/fゆらぎの中にいるような心地よさを感じます。。
ランチメニューは4種類。チキンカレー、ベジタブルカレー、日替わり、ホットサンド。
カレーには、焼きチーズ、ピクルス、温泉卵、ソーセージなどを追加でトッピングできます。
日替わりランチプレートを注文しました。
スープは具沢山、小さく切ったソーセージも入っていました。
本日の日替わりはベーコンときのこのチーズリゾット。
口一杯に広がるチーズと味にリズムをつけるベーコンとキノコ。熱々でとても美味しい。
+200円でドリンクが付けられるので、アイスコーヒーをお願いしました。
と、いつもはここで終わるのですが、どうしてもカレーが気になったので再訪♪
前回は平日でしたが、今回は土曜日のランチタイムだったので7割りくらいの込みよう。
周りを見るとカップルを除いて女性客ばかり(^^;)
女子がおしゃべりするのにぴったりのお店なのでしょう。
カレーにはサラダ付き。
そして、メニューの一番上にあった特製チキンカレーに温泉卵を付けちゃいました。
辛いというよりは色々なスパイスが溶け込んでいるように感じました。
温泉卵を混ぜてマイルドな味も楽しみました。
隠れ家的カフェは数多くあれど、パチャンガは知らないと本当に通り過ぎそうなお店。
残念ながら、お店は5月末で閉店するそうですが、店内の段ボールにお礼が書かれているだけ。
6月もうっかり営業していると思わせる佇まいですが、伺うならお早めに!
ちなみにTwitter(@pachanger)によると、閉店日までの定休日は、
4月30日(木)、5月…

思わずスープを全部飲み干してしまう旨さ♪〜らーめん五葉〜
食今日は以前から気になっていた、脇田町にある「らーめん五葉」に行ってみました。
ふじみ野市にある「らーめん五葉」の2号店だそうです。
三番町通りからアカシア通りへ入り徒歩数分、川越駅を背にして左側のアカシアビル1階にあります。
事前情報で、いわゆる家系ラーメンとのこと。
店構えも外観は和風テイストで何か期待値が上がります♪
店内はジャズのBGMに、柔らかい照明でちょっとお洒落なカフェバーのような雰囲気です。
席はLの字のウッディーなカウンターに丸木椅子が11個配置されています。
ちなみにこちらは食券を入り口近くの自販機で購入する方式です。
お店の屋号を冠している「五葉らーめん」(普通)を注文しました。
こちらは注文時に「味の濃さ」「油の量」「麺のかたさ」がそれぞれ3段階で決められます。
最近再びお腹が出てきたので(^^;)、油少な目の味も麺のかたさも普通でお願いしました。
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初体験!米づくりは知らないことだらけ!〜かわごえ里山イニシアチブ〜
人, 子, 食川越は蔵造りの街並が広がる観光地として知られています。
また、ベッドタウンとしての印象も強いのではないでしょうか?
しかし、郊外に出るとすぐに田園風景が広がるように農業も盛んです。
これは、福田・山田付近の航空写真。おそらく想像以上に田んぼがあると思います。
水田に青々と広がると稲や秋の黄色い穂は目にすることはあるでしょう。
けれども、お米ができるまでに、どんな工程を経るかは知る機会がありません。
そのきっかけとなりそうな研修会が4月18日に開催されたので参加してきました。
主催は「かわごえ里山イニシアチブ」
無農薬、無化学肥料による米作りの支援と生物の賑わいを取り戻す活動を行っています。
この日は民間稲作研究所代表の稲葉光國氏による有機稲作ポイント研修会です。
これは、長年の研究により農薬を全く使わず、田植え後は草取りも不要な稲作というもの。
集合場所は、福田の高梨農園。
高梨農園は化学肥料の代わりにレンゲを使った有機栽培の耕福米を作られています。
参加者が全員揃ったのでまずは挨拶。
かわごえ里山イニシアチブ代表の増田氏。
講師で民間稲作研究所代表の稲葉氏
高梨農園代表の高梨氏
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のんびりいこうよ!手軽に南国気分♪〜沖縄家庭料理ハナハナ〜
食川越市役所名細(なぐわし)出張所からさらに北へ。
黄土色の建物と赤い沖縄そばののぼりが目に飛び込んできます。
今日は「沖縄家庭料理のハナハナ」にランチを食べに来ました。
看板には、沖縄そばを使った肉そば、ソーキそば、ハナハナそば、三枚肉丼、沖縄焼きそば。
他にもたくさんメニューがあるので、ここは、あわてず、店内でじっくり選びましょう。
沖縄の名物が一同に集結!「てぇげぇ(気まぐれ)定食」を頼みました。
本日のチャンプルーは、定番のゴーヤーチャンブルーでした。
シャキシャキとした歯ごたえのもずく。
大豆ではなく落花生で作られたジーマミー豆腐。
甘い味噌が掛かっているので、おかずにもデザートでも気分次第でどうぞ。
沖縄そばは、「そば」といいながら小麦粉を使っていてラーメンの太麺のような食感。
優しい和風出汁に歯ごたえのある麺が良く合います。
1口食べたらテーブルに置いてあるピィヤージや島唐辛子でお好みの味にどうぞ。
ピィヤージはコショウの一種で少し漢方薬っぽい風味があります。
細君と一緒に来たので、もうひとつのメニューも紹介♪
沖縄そばを使ったカレー焼きそばは、何より匂いが食欲をそそります。
カウンターにはずらりと沖縄地方の泡盛が並び、沖縄ならではのおつまみの数々。
てびちやラフィティなどの沖縄の豚肉料理がずらり。ぜひ、居酒屋タイムに伺いたいですね。
INFORMATION
沖縄家庭料理ハナハナ
【電話】049-277-4300
【住所】川越市小堤741-5
【営業】11:00~14:30(L.O…

コーヒーと手作りケーキとともに過ごしたいゆったり時間〜Banon〜
食観光客で賑わう蔵の街の通りの終わり札の辻を右に折れると市役所通り。
それまでの喧騒が嘘のように静まり落ち着いた雰囲気を楽しめます。
その通りに素敵なお洒落カフェがOPENしました。
店内に入るとまず目に留まるのが入り口の造り。
その奥にもうひとつ引き戸があるユニークなデザインをしています。
2つの扉に挟まれたこの空間が、外と中の時間(とき)の流れを変えるかのよう。
そこに置くことが決まっていたかのように並べられたアンティーク小物や雑貨類。…

小江戸蔵里の中心でアローイ(美味しい!)と叫ぶ〜アジアフェス・グルメ編〜
食‖ タイグルメを満喫しよう!
もうもうと煙をあげて焼かれる鶏肉。
アジアフェスの楽しみの一つがタイの料理を味わえることですね。
会場にはタイグルメが溢れていました。
本場のガパオ(豚ひき肉とカミメボウキ(シソ)の炒め物)の奥にちらっと見えるのタイカレー。
カオマンガイ(蒸し鶏ごはん)に、パッタイ(焼きビーフン)、奥にはハーブソーセージ。
タイのサラミソーセージ
魚のココナッツカレー蒸しに、熱々、焼きたてのチェンマイのソーセージ。
揚げた春巻きの皮のようなものを乗せて食べるタイラーメン。
スーパーの総菜コーナーでも売ってるくらいポピューラになった生春巻き。
もちろん、揚げたてです。
エスニックな香りが漂う小江戸蔵里。
あちこちで本場のタイフードに舌鼓を売っている姿が見られました。
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サワディ・クラップ!川越にタイがやってきた〜ミニ・タイ・フェア〜
活, 街, 食平成27年3月21日(土)、22日(日)に小江戸蔵里で第2回アジアフェスが開催。
今年は、埼玉県在住タイ人クラブが主催し、タイにフューチャーした催しとなりました
タイは日本にも比較的馴染みのある国ではないでしょうか?
正式には「タイ王国」といい、東南アジアにある熱帯性気候の国、首都はバンコク。
世界遺産のアユタヤを始めとする観光地があり、タイ料理、タイ式マッサージ、ムエタイが有名。
日本企業も多く進出しているので電化製品を見るとMaid…

スペイン料理店でエジプト料理のランチ!?〜すぺいん亭 中原店〜
食川越市から中心街に向かう時にいつも気になっていたのが中原町の「すぺいん亭」
ランチパスポートVol.3に掲載されていたので、良い機会だと思い食べにいきました。
店内は外観からは想像がつかない作り。
カウンター、そこから1段上がった小部屋、そして、半地下の小部屋。
オーナーとスタッフが数年をかけて穴掘りからコツコツ手造りしたもの。
こちらがコシャリ。豆・米・パスタなどを混ぜたご飯にトマトソースをかけたもの。
エジプトの郷土料理で日本でいう牛丼みたいな位置づけのファストフード。
世界で1千万人を超える観客を動員した「ツタンカーメン展」。
その特設カフェですぺいん亭がプロデュースしたスペシャルメニューです。
酢(左の透明なビン)と辛みソース(右の赤いビン)を掛けていただきます。
どちらも手造りだそうで、個人的には米とワインで作ったという酢が特に好みでした。
トマトソースにも酸味があるのですが、それが酸味とまろやかさが加わります。
ほくほくした食感が味わえるひよこ豆。
短くしたパスタやマカロニがふんだんに入っていて一口ごとに違う食感となります。
飲み物はコーヒーか紅茶。コーヒーを頼むとなんとカプチーノでした♪
他のメニューも気になったので店員さんに見せてもらいました。
ランチは、コシャリ、エビとアサリのパスタ・パエリア、イカの炭煮、ビーフシチュー。
夜は子羊の鉄板焼き、天使のエビ鉄板焼き、アヒージョ、魚貝のサフランソース煮などなど。
夜メニュー(メニューに添えられた一言でさらに食欲がそそられます)
その① http://img.p-kit.com/spain-ichiba/1396171921079253700.pdf
その② http://img.p-kit.com/spain-ichiba/1396171921085681100.pdf
スペインのバルと同じようにワインとつまみを食べに立ち寄る人も多いとか。
こんどの打ち合わせ(という名の飲み会)の会場はここに決まりです!
INFORMATION
すぺいん亭…

