
まちゼミで大人気!紅茶浪漫館シマ乃店長 吉田幸果さん
人, 街, 食本川越駅から徒歩10分。仲町でバスを降りると目の前にあるのが、開店20年目を迎えた『紅茶浪漫館シマ乃』さん。いま、店長のまちゼミが人気沸騰中の話題のお店ですが、12月19日で閉店してしまうことが決まりました。
店長を務めるのは、吉田幸果(ゆきか)さん。2002年9月のオープンの際には、オープニングスタッフとして働いていましたが、半年後、オーナーさんから「店長としてやってくれる人を探している」と言われ、「ぜひやらせてください!」と申し出たのだそうです。
バイタリティの凄さは人一倍!
学校を卒業して就職したけれど、なんとなく普通のOLには物足りなさを感じていた幸果さん。
友人の紹介でレストランで働くようになって、将来自分の力でなんとかしたいと思い、どうせやるのなら調理師免許がほしいと思ったのだそうです。調理師の資格を取るまでに2年間もかかって、けっこう大変だったとか。
調理師免許を取った後も、幸果さんはずっと学ぶことを続けてきました。店長になってからも、お客様に満足していただける紅茶を提供したいと思い、毎週図書館から本を借りて来て熱心に紅茶のことを学んだといいます。
さらにフードコーディネーターや、食育メニュープランナーなどの飲食に関わる勉強をしてきて、知識を身につけてきました。
結婚しても2人の男の子(現在小学校5年生と3年生)を出産しても、辞めずにずーっと20年間『紅茶浪漫館シマ乃』で働いてきました。
「20年間、本当にいろんなことがありましたね。いろんな人に助けられて今日があります。」
81歳になるお母さんは、幸果さんと一緒に紅茶浪漫館シマ乃で働いてきて、子育てで大変な時も助けてくれました。今も元気に店の厨房に立つお母さんは、幸果さんの支えになっています。
出産した時より、上のお子さんが小学生になった時のほうが子育てと仕事の両立が大変だったといいます。やはり、保育園と学童は勝手が違っていて、学童のほうが早く終わってしまうことが働くお母さんの壁だと言われることが多いですが、どうやって乗り切ったのでしょうか。
それは、ご主人やすぐ近くのご主人のご実家の理解、協力が大きかったといいます。
「夫も自営業なので、仕事にも共感してくれ、分かり合えます。ゆっかのやりたいことをやればいいと言ってくれます。」
なんと2019年には日本テーブルデザイナー協会認定講師の資格も取った幸果さん。何気ない普段の食卓に笑顔と華やかさをプラスする教室をご自宅で開催しています。
忙しくてもこれだけは忘れない!
幸果さんは、5人兄弟の末っ子として川越で生まれました。女手一つで兄弟5人を育ててくれたお母さんは、どんなに忙しくても子供たちの誕生日を祝うことは絶対に忘れなかったといいます。
だからこそ、幸果さんは子供たちには印象に残るパーティーをしてあげたいと、毎年お子さんたちのお誕生日やクリスマスには、飾りつけやお料理に力を入れています。特別な楽しい日になるので、そういう親御さんたちが増えて行けばいいなと、幸果さんは思っています。
今年はお子さんの好きなモンスターハンターをテーマにしてみたそうです。
盛り付けを工夫したり、食器やクロスを変えるだけで、食卓の雰囲気がずいぶん変わります。
おうち時間をお子さんと一緒に楽しむ人には、テーブルコーディネートは最適なのだそうです。お子さんと楽しみながら飾りつけをして、自然と食事のマナーまで身につくので、食育にもピッタリなのだとか。
夏には、毎年お子さんのお友達をご自宅に招いて、『おうち夏祭り』も開催しています。
大人も子供も!大人気のまちゼミ講座!
幸果さんといえば、川越では大人気のまちゼミ講座で知られており、いつも抽選になるほど申し込みが殺到します。今まで出張セミナーやまちゼミを受講した方々は延べ3180人ほどの実績があります。
今回は特に、緊急事態宣言の影響で、子供向けの講座が中止になったところもあり、『紅茶専門店でカフェ店員になってみよう!』の講座が特に親子に人気があったそうで、倍率は約17倍にもなったそうです。また、『マナーも学べるアフタヌーンティー体験会』・『食卓を彩るテーブルナプキン折り体験』の講座は両方受講したいという方が多く、リピーターの方も複数いらしたとか。
緊急事態宣言期間中ということもあり、飲食は持ち帰りにも対応しましたが、約9割の方はお店で飲食されていったということです。
紅茶浪漫館シマ乃さんが閉店しても、まちゼミは何らかの形で続けていくとのこと。今までなかなかチャンスが無かった方たちも、受講できるチャンスが巡ってくるかもしれませんね。
なんと!憧れのあの雑誌に掲載されました♡
この度、テーブルコミュニケーションを考える雑誌『優しい食卓』に掲載された幸果さん。
テーブルコーディネートの第一人者が出ている雑誌で、長年さまざまな活動をされている方が選ばれているのだそうです。テーブル教室活動の中で、雑誌に掲載されるのがうれしいことだと、幸果さんはうれしそうに話してくださいました。
幸果さんは、次男出産の産休時に軽い気持ちでお友達と行ったサロン形式の料理教室で、格好よく設えられたテーブルに感動し、自分もやってみたいと思ったというきっかけから、自宅でレストラン以上の非日常空間ができるということで、テーブルセッティングに関心を持ち、学んでいったといいます。
2年前にご自宅を新築したとき、どんなテーブルデザインにも合うように、白を基調とした内装にしました。
都内まで行かなくても、川越でも学べるテーブルデザイン教室があることを、ぜひ皆さんに知ってほしいという幸果さん。
教室では、季節の行事を大切にしながら、たとえば9月は十五夜、10月はハロウィン、11月はクリスマスといったように、毎月テーマを決めています。
何をどこに配置するのかなど生徒さんそれぞれの感覚で変わってくる発見があり、目に見えて1回1回上達していることが本当にうれしく、教室をやっていて良かったと思うのだそうです。
たとえ日常の食卓であっても、ひと工夫でごはんをさらに美味しく見せることができ、食事の時間が楽しくなります。どんなお料理や飾りつけにも合うように、白い食器がおすすめで、100均グッズなどでも気軽に飾りつけができるところがポイント。また面倒でも買ってきたお惣菜をお皿にきれいに盛り付けるだけで、気分が上がるので、ぜひやってみてほしいと幸果さんは言います。
紅茶浪漫館シマ乃の店長として
開店当時から20年でずいぶんメニューも変わり、特に紅茶を使ったデザート各種やランチセット、モーニングセットなどが加わったのが大きな変化だそうです。
シマ乃さんを訪れるお客様は、セットメニューをオーダーされることも多く、お客様のニーズに合わせたメニュー編成を心掛けてきたのだそうです。
メニューは、幸果さんがすべてパソコンで打って作成しているそうで、ドリンクの売れ筋御三家は、ロイヤルミルクティー・ハニーミルクティー・シナモンミルクティーです。また手作りスコーンはお店の看板メニューで、注文が多くなるときはお店で間に合わずにご自宅で焼くこともあるのだとか。
また、現在お店では『紅茶浪漫館シマ乃 ベーシック講座』を行っており、まちゼミで行っている内容を2時間×2回に分けて開催。
内容は英国紅茶の歴史、茶葉について、紅茶の淹れ方、ティーパーティーの開き方、テーブルセッティングと充実しており、最後に受講生に紅茶を飲んでもらっています。公式LINEやInstagramで募集をかけており、今後も開催を予定しているので、ご興味がある方はチェックしておくのがおススメです。
テーブルデザイン教室、まちゼミ、紅茶浪漫館シマ乃ベーシック講座、どれかに興味を持ったらぜひ気軽にお問い合わせしてくださいという幸果さん。今後の活躍がますます楽しみですね!
Information
紅茶専門店 紅茶浪漫館シマ乃/川越テーブルデザイン教室 coeur…

本格北イタリア料理と楽しい時間を~間借りイタリアン『otto e Co.』さん
食
川越駅東口から徒歩3分ほど。
トライシクルカフェさんのほど近く、『蕎麦と酒場 マメツゲ』さんの店舗を間借りしてはじめた、北イタリア料理の店『otto e Co.(オットエコウ)』さん。
兵庫県加古川市出身のシェフ、福井雄一さんは神戸、吉祥寺、神楽坂のリストランテなど飲食店に勤め経験を積み、川越に来て5年。街や人が好きで、川越でお店を開きたいと思っています。
何か面白いことがしたいと、独立を考えて2年が経ちました。
福井さんは、2022年ごろに川越駅東口あたりで、自分のお店を持ちたいという夢を持っています。
ところが3か月前に交通事故に遭い、一時的に身体の自由が利かなくなってしまったという福井さん。しばらくはお店で働くこともできなかったのですが、回復してきて仕事を探していた矢先、マメツゲさんの『間借り』の話があり、最初は2週間だけやってみないかという話だったのが、どんどん長くなり、現時点では10月いっぱいは間借りできることが決まっています。
その先も、もしかしたらまだ数か月先までやるかもしれないようなのですが、確定ではないので、いつまでなのかはこの先TwitterやInstagramで発信される情報を待ちましょう。
北イタリア料理と私たちがいつも食べているイタリア料理の違い
福井さんは都内のミシュランガイドに掲載された某リストランテ、ヴェネト州出身のシェフの元で修業を積んできました。
福井さんが作るイタリア料理は北部のもので、日本で一般的に親しまれている中南部のものとは違い、トマトやにんにくなどは使う文化がないとのこと。北イタリアでは、パスタよりもお米を多く食べる習慣があるのだとか。文化も日本と近いものがあるのだそうです。
写真だとちょっとわかりにくいかもしれませんが、イタリアのお米は日本のものよりも粒が長く、大きく厚みがあり、リゾットにしても食べ応えを感じます。
グラタンを作っても、中南部ではパスタを入れるのに対し、北部ではお米を入れて食べているのだそうです。
メニューへのこだわり
福井さんのお品書きへのこだわりは、温かみを出すため、大変でも手書きにしていること。
"どうしていつもこの時代に手書きなの?"という質問をお客様数名の方にされたそうですが、こう答えているそうです。
「『1通の手紙の感動は10回の電話。100通のメールに匹敵する。』という言葉があるように、お客様のお気持ちに応えられるよう、毎度手書きに拘っています。」
機械の方が正確で綺麗ですが、手書きの方が不統一で個性が出ますし、どこか温かい。そんなおもてなしを大切にし、これからも手書きのメニューを続けていきたいのだそうです。
本格派の北イタリア料理をおうちでも楽しめる!
なんと、メニューにあるものはテイクアウトがすべて可能。
手打ちパスタはこのように1人分を小分けにして凍結しておいて、持って帰って家で温めるだけ。外食はなるべく控えてほしいといわれるご時世ですが、レストランで食べなくても本格的な北イタリア料理を家庭で味わえるなんて本当に贅沢な時間。
外食が難しいという方にはテイクアウトでもいいから召し上がっていただきたいくらい美味しいのですが、「時間がある人はなるべくならお店に食べに来てほしい」と福井さんは仰います。お店で時間をかけてお料理をいただきながら、福井さんと楽しい時間が過ごせるかもしれません。
写真のタリオリーニは手打ちパスタを機械に入れて切るのですが、"手打ちパッパルデッレ…

今しか飲めない!期間限定のCOEDOビール!
買, 食
COEDOビールでは、随時、数量限定商品を販売していますが、ちょうどいま発売されているものを紹介します。
緊急事態宣言も9月いっぱいは続くので、ステイホームで飲むのにピッタリですよ♡
台湾と日本のコラボレーション!!
台湾で人気のクラフトブルワリーSUNMAIと埼玉川越発のCOEDOは、醸造ポリシーの共感と敬意、そして双方の技術的な発展を目指して、相互コラボを行っています。
2019年11月COEDOの醸造家が台湾を訪れ、SUNMAI…

子どもたち、孫たち、その先の未来へ木桶しょうゆをつなぐ~笛木醬油創業祭
学ぶ, 買, 食
川越やその近郊に住んでいて、金笛しょうゆを知らない人はいないでしょう。近くのスーパーに行けば金笛しょうゆの商品が並んでいて、街中へ行くと金笛の看板を見かけます。
金笛しょうゆといえば、1789(寛政元)年創業から今年で232年の笛木醤油さん。年に一度、地域に感謝を伝えるイベントとして毎年9月に「創業祭」を実施しています。今年の創業祭は、9月10日~12日の3日間にわたって行われました。
2019年11月にはおいしい工場見学&しょうゆ蔵のレストラン『金笛しょうゆパーク』がオープンしました。
醤油づくりを楽しく学べる工場見学は、『金笛しょうゆ楽校(がっこう)』という名前で地域の人たちに親しまれています。予約不要で気軽に参加できますが、WEB予約も受け付けており、混雑しているときは待たなくて済むので土日祝日などは予約しておくのがおすすめです。さらにオールカラーの教科書もプレゼントされます。
今回の創業祭期間中(9/10~12)は、金笛しょうゆ楽校は10:30~15:30まで30分毎に11回開催され、また特別にもろみをかき混ぜる体験&しぼりたて生醤油を味わう体験も行われました。
『金笛しょうゆ楽校(がっこう)』予約はこちらから …

オトナのためのオトナが選ぶ川越散策コース
街, 買, 遊, 食
今回の記事は、『Hatago COEDOYA ~ 旅籠 小江戸や ~』さんを拠点に川越観光やお泊りをする3回シリーズの最終回。
筆者と同じ働き盛り世代のオトナたちは、日常と違うものを見て癒されるのが散策や旅の目的になっていることが多いのではと思います。また、withコロナのこの時代には1人や少人数で静かに街歩きをするのがおすすめです。
今回も、前回同様、カワゴエ・マス・メディアの女性スタッフであるはるか&くにかのふたりが、川越の中心街を駆け巡ります。そしてカワゴエ・マス・メディア独断と偏見で選ぶ、欲張りな大人のための散策コースを提案させていただきます。
川越に来たらやっぱりうどんと醤油ははずせない!~うんとん処春夏秋冬
稲荷横丁には美味しいものがたくさんあるけれど、小径を入るとまず、目に入るのが『うんとん処春夏秋冬』。川越と言えば、醤油蔵が多い街。金笛醤油は全国的にその名が知られています。
金笛醤油の深い味わいと自家製めんが自慢のうどんのマリアージュ。
かき揚げ、金笛醤油で煮込んだ角煮など、川越ならではのメニューがいっぱい。健康や美容に効果が期待できる食材も取り入れており、女性にはうれしい!季節限定メニューもぜひ。
こちらの記事も「うんとん処…

本を片手に街を歩けば街がもっと好きになる〜川越の建物・近代建築編〜(前編)
街, 遊取材・記事 白井紀行
5月31日に仙波書房から発売され新聞、ネット、ラジオなどのメディアで相次いで紹介。
川越の書店では平積みされるなど大きな話題となった書籍「川越の建物〜近代建築編〜」
川越に現存する近代建築から21箇所をを写真、イラスト、文書で案内しています。
建物を巡りながら川越の街歩きを楽しめるというのがこの本の謳い文句。
ということで、本を片手に実際に街歩きをして見ましょう♪
今回は、東武東上線川越市駅からの出発です。
巻末にはエリア、道路ごとに色分けされた地図が掲載されています。
もし、川越の街に詳しくなくても大丈夫。
的確なランドマークが示されているので、地元の人なら一目で場所が分かります。
なので、迷ったらお店の人などにどんどん聞いちゃいましょう♪
素敵なイラストで描かれる川越の建物たち
川越市駅から歩いて数分のところにあるのが「リストランテ・ベニーノ(田町5-1)」
本を参考に歴史を紐解くとこうあります。
明治2(1869)年創業の老舗材木店「カワモク」が昭和2(1927)年にショールームとして建築。
その後、六軒町郵便局、楽器店、カルチャーセンター、事務所へと活用されました。
現在1Fは本格イタリアン、2Fはタイ料理屋として利用されています。
また、建物はハーフティンバー様式というのだそうです。
この本では、建物を写真でなく扉絵(イラスト)で紹介。
そのため、実物の写真と並べてみると、建物の特徴がより際立つことがわかります。
原画は、川越が舞台のアニメ作品『月がきれい』を制作したfeel.(フィール)の協力を得て、プロダクションアイが描いたもの。
一つの建物をイラスト、建物概要と歴史を分かりやすく伝える文章、現在と過去の写真を並べて4〜6ページで紹介。
さらに、コラムやエッセイも盛り込まれていて、観光案内のガイドブックとしても役立ちます。
建物に詳しくなくても知らず知らずに興味を持ってしまう、そんな仕掛けがされています。
甘味処 川越あかりや
川越市駅から本川越駅を抜けて北へ向かう途中にあるのが「甘味処のあかりや(新富町1-9-2)」
昭和13(1938)年の築で、元は寝具店だったのだそうです。
「当時は人気キャラクターの枕が並んでいて、書き手の私も母親にねだった一人だった」
そんな一文を読むと記者もふと子供の頃のことが蘇ってきました。
本を片手に街を歩くと、これまで見過ごしていた建物がどんどん気になります。
大正浪漫夢通りへ
あかりやをさらに北へ進むと、大正浪漫夢通りへと続く道。
本では水色エリアと記されていて、15個ものマーカーがつけられています。
川越熊野神社
建物を見学する前に、街歩きの安全を願って川越熊野神社を参拝。
熊野神社は天正18(1590)年に勧請したことが始まりとされている歴史ある神社。
開運・縁結びの神様として親しまれています。
ここに立ち寄ったもう一つの目的は川越高校漫画研究部が作成した作品を見ること。
川越を舞台にしたアニメや漫画のあらすじやキャラクターがまとめられています。
「川越の建物」に縁のある「月がきれい」も熊野神社の境内案内とともに紹介。
本にもこの「月がきれい」を始め、どんなドラマやアニメの舞台になったかの情報も満載。
聖地巡礼のアイテムとしても活用できます。
Blue…

女子旅にピッタリな旅籠小江戸やさん❤宿泊レポ!
街, 遊
8月に1周年を迎えた旅籠小江戸やさんですが、カワゴエ・マス・メディアでは、今回2回目(全3回)の特集記事を組ませていただいています。前回のゆめみどきと筆者が街歩きした記事はこちら
今回は、カワゴエ・マス・メディアの女性スタッフが実際に泊まってみた感想や、ホテルや客室内の設備の使い勝手などを挙げていきたいと思います。
今回の旅人は、カワゴエ・マス・メディアではラジオぽてとで『告知の来い人』(毎月第1土曜日13時~)を担当し、ナナコライブリーFMでも活躍中のはるかと、カワゴエ・マス・メディアのブログ執筆担当でいつもは顔見せしないくにかの2名です。
~今回の旅人<はるか&くにか>の紹介~
はるかは現在、上福岡駅東口から徒歩5分位の場所で『日曜日のネコ』という喫茶店を火曜日と水曜日にやっており、川越やふじみ野でファンをがっちりつかんでいます。また3歳の男の子の子育てに追われる日々を過ごしており、最近は運転免許を取ったので、車の運転が楽しいとのこと。お芝居や歌が好きで、時間を見つけては取り組んでいます。
くにかは、勤め先はいくつか替わったものの、食品衛生のエキスパートとして長年活躍しており、現在は川越・霞ヶ関を拠点に関東一円で働いています。勤めのかたわら、まちづくり活動やブログを少しずつやっているときが、忙しくてもホッとする時間。趣味はエレクトーンで、はるかの店に自分のエレクトーンを持ち込んで演奏することもあります。
そんな2人はカワゴエ・マス・メディアに入る前から友人同士だったのですが、旅籠小江戸やさんで今回一緒に泊まることに。
~客室・客室フロア紹介~
旅籠小江戸やさんは、2~3階が宿泊フロアで、お部屋はドミトリータイプ中心の構成になっています。
写真にもあるとおり、洗面台が部屋の中についており、ベッドとソファがある1人用の部屋。それとドミトリーになっている部屋も含めて全部そうなのですが、部屋の中にはトイレとシャワーがないのです。
枕元のコンセントは、USBがついているので、スマホを充電するときなどに便利。
部屋の中では、手洗いはもちろん、顔を洗ったり歯磨きすることは可能です。人によっては、部屋の洗面台が小さいと感じる方もいるかも。
トイレとシャワーは、男性用と女性用に分かれていますのでご安心を。
トイレやシャワーのために、廊下に出るときに髪の毛をとかしたり、作務衣を着て出ないといけないのが女子にとっては若干負担!?(笑)でも、トイレもシャワーもとてもきれいで使い勝手がよかったです。女性用トイレは個室が5室あり、最新式のウォシュレットや消音装置もついています。シャワーブースは4つあるので、余程混雑しない限りはマイペースでOK。さらに、女性にうれしいメイク用のパウダールームも各階に備えています。
また、パブリックスペースの蛇口は、全てセンサータイプ(非接触感知式)になっているので、衛生的にも安心ですね。
洗面台に備え付けているドライヤーは髪の長い方だとけっこうパワーのあるものを使っている場合も多いと思いますが、乾きにくい髪の持ち主には物足りない風量かもしれません。私のようなミディアムや、ショートカットの方には必要十分です。なお、パウダールームには、くるくるドライヤーも完備しており、女性のための様々な工夫がされています。
また、部屋の洗面台が小さいと感じる方は、洗顔などにこちらを使用してもよいかもしれません。
また、ゲストの気持ちが癒され、くつろげる場であるための工夫が客室フロアにされています。
部屋にもソファがありますが、宿泊者同士の待ち合わせなどに、エレベーターホールのソファを使うこともできます。
…

8月28日 ㊗️1周年!旅籠小江戸やさんを拠点に、川越の街で写真をたくさん撮ろう!
街, 買, 遊
昨今の感染症で、友達とワイワイ騒ぐというのもなかなか難しいご時世になってしまった今日この頃。
ならば、静かにインスタ映えする場所に行って、素敵な写真をたくさん撮ってきちゃいましょう!
今回は若者がぜひInstagramにあげてみたいと思うような場所へ、カワゴエ・マス・メディアのスタッフとアイドルユニットの3名が選んで行ってきました。
川越の街歩きシリーズ、第1弾の記事がはじまります♪
今回の出発地点は、本日8月28日に1周年を迎えた、旅籠小江戸やさん。インターネットの旅行サイトから気軽に予約が出来て、気軽に泊まれる価格なのです。
そして今回、カワゴエ・マス・メディアの取材に協力してくださったのは、川越発・「かわいい」をストレートに発信するアイドルユニット、『ゆめみどき』のメンバーの中から小倉あずきさん、水越かりんさん、夕蒼れなさんの3名です。
なんと!カワゴエ・マス・メディアのホームページのトップを飾ってくださっている可愛い女性たちが、ゆめみどきのメンバーです。皆さん小柄で可愛らしくて、会った瞬間から若い女性が浴衣着ると可愛いって思っちゃいました♡(筆者は40代の女性です)
では、旅籠小江戸やさんを出発します!
旅籠小江戸やさんから、浴衣を着てゆっくり歩いても、片道徒歩10分以内で行ける場所への街歩きに出かけます。
今日の私たちのテーマは、川越の街でいい写真をたくさん撮ることです。
蓮馨寺前に出て、一番街に向かってまっすぐ歩くと、洋風の古い建物がいい感じで立ち並んでます。
そこで一枚撮ろうか!と言って選んだのが、『アートカフェ…

花村えい子展に追加で素敵なコラボ企画登場!~カフェメニュー&花手水
街, 食先日のカワゴエ・マス・メディアのブログで、『画業60年のかわいい伝説 花村えい子と漫画』の特別展のご紹介をしましたが、多くの方にアクセスしていただいていることに厚く御礼申し上げます。
さて今回は素敵なコラボ企画が追加で出てきましたので、そのお知らせです。
【彩乃菓さんのとにかく可愛い♡コラボメニューの紹介】
彩乃菓さんでは、花村えい子と漫画イベントコラボメニューの『かわいいパンケーキ風どら焼きセット(先着20名美術館特別展チケットつき) ¥1280(税込)』が8月21日(土)より登場しました。
『かわいいパンケーキ風どら焼きセット』は、地元川越出身の花村えい子さんの描く可愛らしい漫画の世界観を和スイーツに仕立てたものです。社長の小島淳一さんは、店頭販売より、カフェメニューにしたほうがより可愛さを表現できる幅が広がって、お客様に喜んでいただけると思ったと仰います。
こちらのメニューを作ることになったきっかけは、近くの飲食店やお菓子屋さんがコラボ企画に参加していると知って、それに彩乃菓さんも加わることで、多くのお客様により色んな種類のコラボメニューを楽しんでほしかったこと、そして小島さんの地元愛です。川越出身の漫画家の特別展をやっぱり盛り上げたい、応援したいという思いです。
シャインマスカットやミカンやサクランボなどのフルーツ、あんこやクリームを漫画の世界のように可愛らしくパンケーキ風に盛り付けて、更にシロップのように黒蜜をお好みでかけて食べて頂く和スイーツと、狭山茶など7種類から選べるお茶をセットにしたカフェ限定のメニュー。
一口食べてみると、フルーツの酸味と黒蜜、クリーム、あんこの甘さが相性がよく、和スイーツなのにパンケーキのような新しい食感。それに見た目もカワイイ。
そして、花村えい子さんが描いた可愛らしい女の子をデザインに使った展覧会オリジナルグッズも、彩乃菓さんの店頭で販売しています。
彩乃菓
[住所]川越市連雀町10−1
[TEL]…

