今年は元気いっぱいに!〜ラジオぽてと in 小江戸川越春まつりオープニング2018〜

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取材・記事 白井紀行 (kawaチア写真)   小江戸川越の春の到来を告げる「第29回小江戸川越春まつり」 毎年3月末〜5月初旬までの1ヶ月以上に渡り市内各所で様々なイベントが催されます。 その幕開けを飾るオープニングイベントが3月31日に行われました。   オープニングでは中心街が総力を挙げてお客さんを楽しませます。 一番街商店街では、お店の人が江戸時代の商人に扮する「小江戸川越の江戸の日」   街ゆく人も町人に扮して、まるで江戸時代にタイムスリップしたよう。 路上では時代劇や和楽器の演奏、大道芸、物売りの姿も見られました。   私たちもカワゴエ・マス・メディアの前身「ラジオぽてと」時代から参加。 毎月第一土曜日のスタジオ収録から飛び出してのファンサービス。 鍛冶町広場で公開収録風にライブやパフォーマンスを披露しています。   司会は天羽仁さんと黒子のシロ(=中市本店のミケの中の人)。 軽快なトークで春まつりオープニングの催しや鍛冶町広場のプログラムを紹介。 子供達はかぶりつきの特等席で見学です(笑)   ミカジョーさんも司会に加わり華やかに♪ ライブで出演するシュガーブレッシングさんとよいち。さんを紹介します。   シュガーブレッシング 坂戸生まれ、坂戸育ち、川越在住のシュガーブレッシングさん。 「涙そうそう」を透明感のある優しく包み込むような声で歌い上げます。 【HP】http://sugarblessing.com/index.html   音楽と沖縄料理のライブハウス「鶴ヶ島ハレ」で働くシュガーブレッシングさん。 沖縄の曲「てぃんさぐぬ花」、アメージンググレイスをピアノアレンジで歌います。 ラストは「上を向いて歩こう」。歌に合わせてお客さんも手拍子!   キッズダンス(Y'S…

なんとか今週末まで散らないでぇ!〜川越さくら開花速報〜

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取材・記事 白井紀行   3月は三寒四温どころか気温の変動が激しかったですね。 3月21日(水)には積もりはしませんでしたが雪まで降ってびっくり! 最近では寒暖差で体調が優れないことを「春バテ」というんだそうです。 さて。「春が来た!」と最も実感があるのが桜の開花情報。 例年なら3月末から4月初旬に満開ですが、この気候で桜も戸惑っているようです。 市内各地の開花の様子を24日と25日に自転車で回れるだけ回ってみました。   吉田公園(東洋大学近く) 上戸から県道114号線を鶴ヶ島方面へ。小畔川の側にある吉田公園。 24日の時点では、まだ、3分咲きくらいでしょうか?   河越氏所縁(ゆかり)の地を訪ねて 上戸日枝神社 上戸には平安時代末期の武将「河越太郎重頼」に所縁のある場所が数カ所あります。 上戸日枝神社は、河越氏が京都の「新日吉社」を勧請し代々鎮守として崇めた神社。   普段は訪れる人も少なく静かな境内が、桜の季節はピンク色に染まります。   5分咲きというところですね。   国指定史跡河越館跡 河越氏の居館跡。今は一部が公園として整備されています。   切り絵作家「百鬼丸」先生の「河越重頼」の作品がはためいていました。   常楽寺 河越氏館跡の一角にある常楽寺は、河越氏の持仏堂が基となったとされます。   境内には河越重頼、その娘で源義経の正室となった京娘(郷御前)の供養塔。   供養塔のそばに見事なしだれ桜があります。   山門の入り口、六地蔵が並ぶお堂の上にも桜が植えられています。   小ケ谷の桜づつみ 東武東上線の霞ヶ関駅と川越市駅を結ぶ入間川橋梁。 川越市駅側の堤防は「小ケ谷の桜づつみ」として整備されています。   こちらは日当たりが良いせいでしょうか?7分咲き位でした。   川越大師喜多院 川越でお花見を楽しむなら、筆頭に上がるのが川越喜多院。     四季を通して美しい景観が楽しめますが、春は格別です。   来週が満開だろうと予定を立てていた人がほとんどなのでしょう。 いつもは花見客が一杯の境内もシートを敷く人はチラホラという感じです。   しだれ桜はこの日が満開でした。   成田山川越別院 喜多院のすぐ近くにある「成田山川越別院」   境内には桜が一本植わっています。   本堂横の池では、縁に沿ってぽかぽか日差しを受けて亀がのんびりと甲羅干し。   池のほとりにある水掛不動尊。お賽銭のおりんが思いがけず良い音がしました。   水を掛けると陰影が強調されて怒りがさらにましたように見えます。   川越市中央公民館 三久保町にある中央公民館の桜は4分咲きというところでしょうか。   ここからは25日の桜の様子です。 六塚稲荷神社 普段はあまり目立たない菓子屋横丁近くの六塚稲荷神社も桜化粧。   川越氷川神社・誉桜(ほまれざくら) 川越氷川神社の裏手、新河岸川の誉桜も川越の桜の代名詞。   暖かな日差しを受けて7〜8分咲き。 みなさん、橋の上で入れ替わり立ち替わり写真を撮っていました。   4月1日に舟遊が行われますが、一足早く、舟が行き来していました。   青空をバックにすると、桜のピンクがさらに映えますね。   田谷堰 桜並木を眺めながら新河岸川をブラブラと歩いた終点が田谷堰。 レトロな木製のゲートが桜とマッチして美しい景色を作り上げます。   新河岸川に沿って初雁公園にやってきました。川岸に桜が連なります。   川越本丸上御殿 東日本では唯一と言われる本丸御殿   そこにいたる道路の左右に桜並木が出迎えてくれます。   初雁公園 川越城本丸御殿から三芳野神社を抜けたところにある初雁公園。   大きな枝を広げて桜が咲いていました。   伊佐沼の湖畔 市内からちょっと足を延ばす。自転車なら10分くらいで伊佐沼に到着。 こちらの湖畔も桜の名所。   初夏には古代蓮が咲くエリアは、水が抜かれていて底が見えていました。   仙波東照宮 伊佐沼から再び中心街へと戻ってきました。 昨日、開花の様子を見に来た喜多院と隣接する仙波東照宮。   日曜日、祝日は正門が解放され中に入ることができます。   川越城主「松平伊豆守信綱」が植えたとされるエドヒガンザクラ。   無量寿寺…

もっと川越を人にも生きものにも住み良い街に〜第16回かわごえ環境フォーラム〜

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取材・記事 白井紀行   川越市の望ましい環境像の実現を目標に2000年に設立された「かわごえ環境ネット」 市民・事業者・民間団体・市の4社が協働して環境に関する様々な取組を実施。 その活動の内容を発表する場が「かわごえ環境フォーラム」。 2003年に始まり今回で16回目。今年は、2月25日にウェスタ川越で開催されました。 開会式 かわごえ環境ネットの理事・菊地三生氏が、午前の部の司会進行を務めます。   かわごえ環境ネット代表理事の小瀬博之氏が登壇し、本日のプログラムと協賛会社を紹介。 手にしているのは一年間の活動の集大成「かわごえ環境活動報告集」。 表紙に並ぶ写真は、真ん中が時の鐘。周りを環境活動をする人々を配置。 人の活動が環境に関わり、環境が人の活動に影響することを表しています。   かわごえ環境フォーラムは午前と午後の2部制。 …

悔しさをバネに願いを果した〜小江戸蔵里キャラクターまつりRevenge 「妖屋河岸の逆襲」〜

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取材・記事 白井紀行   2月10日〜11日の2日間に渡って開催された「小江戸蔵里キャラクターまつり」 記者も11日(日)にPA担当で参加してきましたので、当日の模様をレポートします。 ニャンコ大集合! 10時過ぎから準備のできたキャラクターたちはグリーティング。 お客さんに声を掛けられると写真撮影にも応えてくれます。 後ろの列は福祉戦隊ワコレンジャー、ミケ(兄)、うさぎのどんちゃん。 おやすみくまプーディー、カンフーキャット・ゴロちゃん、ハティーくん。   ミケ・クロの兄弟写真。お兄さんのミケ・ランジェロはビデオ係としても活躍。 弟のミケ・ローニャーとそっくりなのに性格は正反対。礼儀正しい紳士な猫です。   「お〜い、猫ども集まれぇ!」ミケさんの掛け声で集まったのはネコキャラクター にゃん吉、兄ミケ、笹郎、ミケ、ゴロちゃん、クロミ、ネコ忍者☆かげ丸、イチプラくん。 キャラクターまつりはミケ兄弟を筆頭に猫派閥が席巻するのでしょうか!?   キャラクター祭りでは史上最少キャラクター「チビウサヒ」。 山形のPRキャラクター「桃色ウサヒ」さんになる事を夢見るキャラです。   小江戸バットマンとの2ショット。体は小さくとも熱意は大きい「チビウサヒ」 みんなに一番可愛がられました♪   てるてる坊主たちも2日間の天気を守ってくれた小さなヒーローでした。 ローカルヒーロー大集合! ローカルヒーローが同じフレームに収まるのもキャラクター祭りならでは。 左は、TOKYO-MX2毎週土曜日あさ7:30より絶賛放送中‼ 妖怪をテーマにしたオムニバスドラマ「妖ばなし」から赤鬼と覚(さとり) 真ん中は、武蔵国地域を舞台とした特撮テレビドラマ「武蔵忍法伝…

シリーズ「小江戸の公園であそぼう♪」~第2回≪通町公園≫~

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現役、保育士が子供を連れて遊べるオススメの公園を紹介する「小江戸の公園であそぼう」 シリーズ第2弾は前回ご紹介した「喜多院公園」からも近い、「通町公園」をご紹介します。 住所は川越市通町16−5となります。 公園の目の前には「ティーベリー~川越の幸せごはんいやしの種~」というお店があります。 自転車やベビーカーを止められる場所もあります。 もちろん、ベビーカーは中に入ることもできます。 この公園は野球やサッカー、ペットは入れないなど決まりもありますが、 遊具だけでなく、広場のようになっているので、鬼ごっこなど子どもたちがたくさん走っても大丈夫!! 保育園で子どもたちを連れていきますが、遊具で遊ぶ子もいれば、広いところで追いかけっこやボール、みんなで「よーい、どん!」とかけっこも楽しんでいます。 寒くても子どもたちは元気!体を動かしてポカポカ。 高さの違う3つの鉄棒 鉄棒です。3段階の高さになっています。 1番低いところでは子どもたちも自分で届くようで上手にぶらさがっています。 真ん中の高さになると背伸びをして手が届く子と届かなくて保育士を呼ぶ子がいます。 背伸びをしてぶらさがろうと頑張る子どもの後ろ姿はとてもかわいいんです♪ 1番高いところも挑戦したくて、保育士を呼んで手伝ってもらう姿は微笑ましいです。 人気のブランコ、順番待ちの数え歌 こちらでも人気のブランコ。2歳児のこの時期になると自分で乗れる子も出てきます。 公園に到着した途端に、一目散にブランコに走っていく子もいるんです。 でも人気があるためすぐに乗れる子と乗れない子に分かれてしまいます。 順番を待てなくて泣いて怒る子もいるんです。もちろん順番を待ってる子もいますよ。 待つ場所も決まっています。 中に入ってくると危ないことを伝えているので周りにある黄色の柵のまわりで待つんです。 きっと待っている子どもたちからの景色はこんな感じでしょう。 一緒に数を「1,2,3………10!おまけのおまけの汽車ぽっぽっ。 ぽーっとなったら変わりましょ。ぽっぽー♪」とかぞえて待ちます。 「変わって」と頼んだだけでは変われない子も、数をかぞえてみると変われることもあるんです。 すぐに仲良く砂場遊び こちらは砂場。 撮影に行った日は一組の親子が遊びに来ていたので、そのおもちゃが写っていますが、砂場も人気です。 保育園でお散歩に行くと親子で遊びに来ている子もいて、お友達のおもちゃが魅力的で「かして」と言ってから借りて、お友達と一緒に遊びはじめることもあるんですよ。 お山を作ったり、ごはんを作ったり、ケーキを作ったりして「はい、どうぞ」と持ってきてくれます! 水道とトイレもあるので安心 砂場で手が汚れてしまっても大丈夫です♪…

シリーズ「小江戸の公園であそぼう♪」〜第一回≪喜多院公園≫〜

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2018年の新企画として、記者が現役保育士をしていることもあり、保育士の目線で川越市内にある親子で遊べる公園をご紹介していこうと思います。 ということで、記念すべき…

2017年を振り返る(後半)〜7月から12月の話題〜

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毎週月水金に絶賛更新中!のキャッチフレーズで川越の様々な話題をお届けしたこの1年。 どんな話題があったかを振り返ります。月曜日に続き、後半(7月〜12月)の話題です。 注)日付は記事を配信した日(号)です。イベントの開催日とは異なりますのでご注意下さい。   7月…

2017年を振り返る(前半)〜1月から6月の話題〜

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毎週月水金に絶賛更新中!のキャッチフレーズで川越の様々な話題をお届けしたこの1年。 どんな話題があったかを振り返ります。まずは、前半(1月〜6月)の話題です。 注)日付は記事を配信した日(号)です。イベントの開催日とは異なりますのでご注意下さい。   1月 人材発掘オーディション 晴天とともに2017年が始まりました。 川越七福神巡り、出初式、南大塚の餅つき踊り、筒粥の神事と新年イベントを中心に取材。 カワゴエ・マス・メディアでは、NHK朝ドラ「つばさ」のセット※の引越しを行いました。 ※セットの一部は、現在「ラジオぽてと大東支局」に設置されています。 また、1月23日、27日号の記事で取り上げた川越市人材発掘公開オーディション。 来年は1月14日(日)10時から川越市南文化会館(ジョイフル)で行われます。 →…

コーヒーの奥深さと楽しみを発見!〜第1回川越コーヒーフェスティバル2017(1日目)〜

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取材・記事 白井紀行   ここのところ厳しい寒さが続きましたが、ほっこりと暖かくなった週末の川越。 連雀町にある蓮馨寺で予てから話題となっていた川越コーヒーフェスティバルが開催されました。   主催者の高綱さんに川越でコーヒーフェスティバルを開くきっかけを伺ったところ、 2004年に渡米にして10年間カルフォルニアで暮らす中でサードウェーブを目の当たりにした。 日本にもその流れが来ているのを感じ、生まれ育った川越で開催することにしました。 詳しくは → …