ペッパー

田んぼは僕たちが守るぞ!愉快な警備隊〜南古谷かかしまつり〜

南古谷でこの時期恒例の「かかしまつり」が開催されていると知り行ってきました。 最寄り駅は「JR南古谷駅」です。 「かかしまつり」の会場は、川越税務署近くの田んぼ。 駅から案内板が設けられているので、それに従っていけば直ぐです。 隣接する東部地域ふれあいセンターを越えたら 目の前に青々とした田んぼが広がり、右側に「かかし」の列が見えてきました。 道路の両脇にずらりとならぶ秀作の「かかし」たち この南古谷かかしまつりは、南古谷子どもサポート委員会の主催で行われています。 http://hana-ichimonme.com/kodomo/ 「かわごえ里山イニシアチブ」で少し米作りに関わっているので田んぼも気になります。 こちらの田んぼでは小魚や蛙の姿を見かけることができました。 既に稲は実を付けていて、炊きたてのご飯のような甘い香りを感じます。   ‖…
縁結び風鈴

夏の夜に繰り広げられる幻想的な光と音の競演〜縁結び風鈴(夜編)〜

縁結びの神様としてテレビや雑誌等でも良く特集される川越氷川神社。 こちらでは、7月4日から8月31日まで神事「縁結び風鈴」が開催されています。 先週は下記の昼編をレポートしましたので、今週は夜編をお届けします。   夏の日差しの中で涼やかな音色に耳を傾けて〜縁結び風鈴(昼編)〜   同様の構図で撮影しましたので昼と夜との違いもお楽しみ下さい。 ‖…
風鈴回廊

夏の日差しの中で涼やかな音色に耳を傾けて〜縁結び風鈴(昼編)〜

縁結びの神様としてテレビや雑誌等でパワースポットとして紹介されている川越氷川神社。 毎年10月に行われる川越まつりは氷川神社の祭礼。 初詣、結婚式、七五三、ご縁市、裏手を流れる新河岸川の誉桜などなど。 地元民も行事やイベントで何かと訪れる機会が多く「お氷川様」と親しまれています。 その川越氷川神社で、7月4日〜8月31日まで「縁結び風鈴」が開催されています。 昨年が初めて開催され、10万人を越える来場がありました。 昼と夜とで見せる表情が異なる「縁結び風鈴」の魅力を2回に分けてお伝えします。   ‖…
伊佐沼古代蓮

初夏の風物詩〜古代蓮を求めて川越を巡ってみた(伊佐沼他)〜

美しいピンクの花びらを持つ古代蓮が目の前に広がる伊佐沼。 梅雨の晴れ間となった7月11日に出かけたら、まさに見頃でした。 岸の間際まで蓮の花が咲いているのでこのような接写ができます。 さらに、水上橋が掛けられているので色んな角度から花を眺められます。 橋の上から撮ったもの、赤い屋根の家が良いアクセントです。 ついつい接写でもう一枚♪ 伊佐沼の蓮は7月中旬までが見頃と言われています。 今週末の三連休あたりまでがチャンスと思われますのでぜひどうぞ。 「えすぽわーる伊佐沼」では開花状況をホームページでお知らせしています。 http://www.espoir-isanuma.jp/isanuma/isanuma-lotus2015/   ‖…
大ホール

50年間ありがとう!その歴史に幕を下ろした川越市市民会館

,
平成27年6月末に閉館した川越市民会館。 その最後を飾るプレミアムエキシビションが6月28日、29日に開催されました。 インフォメーションで自らの閉館イベントを案内。 パソコンでは描けないこんな温かみのある字体にも50年の歴史を感じさせます。 幾度となく見慣れた建物も閉館となると感慨深いものです。 ホール入り口にある入場券販売所は、使われなくなって久しい。 ‖…
ミケ

蔵の街から南国に一番近い店〜沖縄物産&こだわり食材の真南風(まはえ)〜

, ,
突然ですが、沖縄へやってきました。   沖縄土産の定番と言えば「ちんすこう」や「サーターアンダーギー」。 だけど、たまには他の珍しいお土産の方が喜ばれるかなぁ〜。   こういう沖縄限定のお菓子。気になるんだよなぁ。   そうそう、昔はレトルトカレーと云えばボンカレー。 「これを懐かしいと思うか、新鮮と思うかで、歳がばれる」というキャッチーなPOP広告。 懐かしい方になっちゃうかぁ(^^;)   おっ、外では沖縄民謡の演奏が始まったようだ。   川越のあちこちのイベントでお馴染みの着ぐるみ隊の隊長ミケさんが盛り上げます! えっ!?…
菓子屋横丁

元気に営業しています〜みんなで応援しよう!〜菓子屋横丁〜

,
6月28日(日)の正午近く。いつもと変わらぬ人通りの菓子屋横丁 父親に連れられお気に入りの駄菓子を選ぶ子供の姿。 さつまいもを素材にした川越土産が所狭しと並び 観光客の旗印のような日本一長いふがしに、昔懐かしい色とりどりの駄菓子が目を楽しませる。 昔ながらの飴作りに勤しむ職人さん達の姿。 七色唐辛子の口上が景気よく響き、 三坪広場にはいつものように「梅干し」や「飴細工」の出店が軒を連ねる。 歩くんでしょ?だったら舐めていけばと声を掛けられ差し出される一粒の岩塩飴。 鼻をくすぐるのは焦げた醤油の香り 6月21日正午に発生した火災で、通り抜けはしばらく出来なくなってしまったけれど…。 菓子屋横丁は元気に営業しています! 市内のあちこちの店頭で、菓子屋横丁を応援するポスターが張られています。 ‖…
こども相撲小学4年生

こども達の健やかな成長を願って〜こども相撲大会(川越八幡宮)〜

,
紫陽花が目を楽しませる川越八幡宮の参道。 この日(6/21)はこども相撲大会が開催されるため、続々と入場する親子連れの姿が見られました。 境内には張られた大きなテント。 その下には立派な土俵が設営されています。 長蛇の列は「こども相撲大会」に参加する子供たちの受け付けです。 ‖…

江戸後期の武家屋敷の姿を残す貴重な建物「永島家住宅」を見て来た

気付いたらいつも見逃していたのが毎月第3土曜日の永島家住宅の庭園公開日。 今回、ようやく、6月20日の公開日に行くことができました。 永島家住宅は川越城南大手門近くの侍町だった三久保町に残る江戸時代後期の武家屋敷。 埼玉県下の城下町は川越、行田(忍)、岩槻ですが、その遺構はほとんど残されていません。 関東県内でも現存事例はごく僅かで大変貴重なものとなっています。 川越市のホームページにパンフレットがあります。 これを見ながらの記事を読むとより詳しく理解出来るのではと思います。 http://www.city.kawagoe.saitama.jp/kurashi/bunkakyoyo/oshirase/nagashimake.files/nagasimake-p.pdf   ‖…