
真白な階段を上がって、ほっと一息、癒され空間〜BAGIE CAFE〜(閉店しました)
食いつも多くの人が行き交う川越有数の商店街クレアモール。
丸広百貨店を過ぎて本川越駅寄りにあるのが「BEIGE CAFE」。
ランチメニューの中に「ガレット」という文字が目に付いた。
耳にしたことはあっても、まだ食べたことが無い。これは、興味がそそられる。
真っ白な階段を上がって2Fへ。
なんだかとてもお洒落な雰囲気だな〜♪
ガラス張りのドアから見えるのは明るくて開放感のある店内。
白を基調に木のぬくもりを感じる壁とフローリングに癒さる心地いい空間。
この日のガレットランチ(ドリンク付き)は4種類。
ランチAが生ハムのサラダガレット、Bが4種のシーフードガレット。
おすすめが、ホエー豚とキノコのカルボナーラ風とアボカドと大麦のタコライス風。
どれも気になる中、「ホエー豚とキノコのカルボナーラ風」をチョイス。
そば粉を円く薄く延ばして焼かれたガレットはフランスの郷土料理。
彩りよく盛りつけられた具材が目を楽しませます。
崩すのがもったいないけど、まずは、ホエー豚から。
うん、柔らかくて甘みがあって美味しい♪
ガレットを切り分けて口に運ぶともちっとした食感。
シャキシャキとした口当たりのキノコ
野菜を巻いて一緒に食べても美味しい。
半分ほど食べ進めたところで、お楽しみに取っておいた半熟卵。
トロリと黄身が流れるのでなくネットリとした絶妙のタイミング。
窓際に座るとクレアモールの見慣れた景色もまた違って見えます。
次回は、デザートガレットでティータイム!なんて洒落込みたいですね。
取材・記事 白井紀行
INFORMATION
BEIGE…

いつもと違う時間に川越の街を歩く〜ホタルまつり〜
街, 遊, 食取材・記事 白井紀行
ポスターで「ほたる祭り」が喜多院で開催されると知り出かけました。
ちなみに平成30年度は6月16日(土)です。
http://events.koedo.info/event/180616hotaru/
細君と15時に本川越駅で待ち合わせ、時間もあるので中心街をぶらぶら。
梅雨だというのに奇麗な青空です(^^;)
「時の鐘」はすっかりシートで覆われ、その姿が見れません。
菓子屋横丁では、昨年の火事から復興が進んでいました。
この日は、菓匠右門が新規にオープン。芋けんぴと芋ソフトの専門店です。
小腹も空いたので「元町珈琲店ちもと」で一休みすることに。
豆寒天と芋ソフトのセット♪
細君は、ワッフルと芋ソフトのセットを注文。
この日、Facebookで松村屋旅館の内覧会がアナウンスされていましたね。
https://www.facebook.com/matsumuraya/
こちらから見ても、すっかりとシートに覆われた時の鐘。
逆に貴重な光景ですので、写真に収めておくのも今のうち!?
細君が未だ行ったこと無いとのことで山崎家別邸に立ち寄りました。
以前、記事にしてからも、何度か出かけた川越のお気に入りスポットです。
http://koedo.info/160415yamazakike/
今年の紫陽花はどんな感じかなと「川越八幡宮」
あれっ?こんな感じだったけ?って思うくらい、ちょっと寂しい紫陽花。
天候のせいなのでしょうかねぇ。
新たなパワースポット魔除けの「桃神様」とご神木のしだれ桃。
厄よけ(魔除け)や交通安全のご利益があるそうです。
http://www.koedo.or.jp/member-info/2016/04/12/9927/
蛍を見るのにはまだ早いので
空は未だ、明るくて蛍を見るには少し早いので晩ご飯を済ませることに。
八幡宮近くのお店ということで「ピケニケ(現在は閉店)」に来ました。
「ピケニケサラダ」は、新鮮な野菜がたっぷり。
美味しいゆで卵「ウフマヨ」。ピケニケに来たら食べてほしい一品。
ハーブソーセージとマッシュルームは、ハーブの香りが良く利いてます。
もうすぐ7時だというのに空は明るい。日が延びましたね。
白ワインを追加で頼んで、最後の〆にサンドイッチ。
細君は「フワフワたまごとトマトのサンドイッチ(サラダ、ピクルス付き)」
サバとキャベツのマリネのサンドイッチ。
お腹も一杯になった頃、日も暮れてきました。
さぁ蛍を見に行こう!
それでは、蛍を見に喜多院へと向かいましょう。
道中には、丸広百貨店のビアガーデンの明かりが遠くに見えました。
さて、歩みは喜多院の方へと進みます。
夜の喜多院、なかなか訪れる機会がありません。
参道には屋台も出て賑わっていました。
到着した午後8時頃の様子、蛍見学を待つ長〜い列。
ゆっくりとながら着実に列は進みます。
本堂が見えて来て折り返し地点。
時折吹く心地よい風が酔い覚ましになります。
夜にお出かけに興奮する子ども達。楽しい思い出として記憶されていく…、
ここまでで約30分、あと少し。
蛍を放してあるドームが見えてきました。
入り口に着きました。夜目に明るい蛍の光。
この何倍もの蛍の光が瞬いているのですが、デジカメはこれが限界(^^;)
喜多院の紫陽花もちょっと寂しい感じで、今年は残念ながら今ひとつ?
新河岸の「ホタルまつり」の情報を知りましたので、来年はこちらも訪ねたいですね。
INFORMATION
ホタルまつり
【開催】平成28年6月11日
【場所】川越大師喜多院(川越市小仙波町1-20-1)

今年もボランティアとして参加しました〜川越パンマルシェ〜
人, 活, 買, 食「昨年はお客さんで」「パンが好きなので」「引っ越してきたばかりで友達づくり」etc。
様々な思いをもって川越パンマルシェに参加したボランティアに50名。
本番まであと1週間と迫った日曜の夜、最後の打ち合わせが行われました。
多くのボランティアを運用するのは難しく、どんな方法がよいかは未だ試行錯誤。
昨年はローテーションで担当場所を変えましたが、今年はチーム制。
誘導、総務、棒パンBBQ、総合案内、セット販売、受託販売、広報の7班。
それぞれが、最初から最後まで同じところを担当します。
記者は誘導班に所属となり、この日は、主として会場となる広場などを確認。
「どういう風に並ばせるのがいいのだろう?」
机上だけだと分からない色々な気付きがあります。
ギャラリーでは、製作物の作成やチェックが進められてました。
どんなふうにすれば、お客さんを待たさずにスムーズに流せるか?
みんなで出し合ったアイデアがどんどんと形になっていきます。
裏手にもパン屋のブースを設け、駐輪場、ベビカー置き場は蔵里の外へ。
昨年とはまた違う会場のようすにお客さんが困らないようにしたい。
そんな気持ちが込められています。
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大地の恵みを目で楽しみ舌で味わう〜農家カフェ ましゅましゅ〜
食古代蓮の花はどんな感じかなと伊佐沼まで足を延ばした帰途。
何気にふと脇道に入ると目に飛び込んで来た建物。
近づくとコエドビールの旗がパタパタと風に揺れている。
花が咲き緑が生い茂る庭に、そのまま誘われるように近づいてみる。
あっ、ここが「農家カフェ…

かつては川越もその一員だった高麗郡〜高麗神社&聖天院 に編〜
遊, 食前回は高麗郡の歴史から「にじのパレード」のようすなどをレポートしました。
今週は、若光を祀る高麗神社とその冥福を祈って創建された聖天院を訪れます。
長澤酒造から高麗川沿いを歩く。
消防団のシャッターに描かれている謎の女性キャラ。
ふと目について立ち寄った松福院。
後で調べたところ「古事記によれば武蔵国川越大字小仙波中院末寺」との記述。
https://sites.google.com/site/tyoujyusansyoufukuin/xie-zhende-jianru-song-fu-yuan-1
そうと知らずに訪れたのに川越に関係するなんて我ながら驚きです!
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普段着で味わえる本格派の欧風料理〜ビストロ岡田〜
食川越観光の中心、一番街への入り口の仲町交差点を左折。
そこから西へ1分足らず進む。
三軒のそれぞれ特徴のある外観のお店が仲良く肩を並べています。
その真ん中に…

一枚入魂!窯焼きの熱々PIZZA〜ピッツェリア・ダ・アチラン(移転)〜
食記事・取材 白井紀行
川越駅西口、脇田本町の交差点を西へ。
デニーズの先、六叉路を真っすぐ進まずちょっと左に入った先。
「ピッツェリア・ダ・アチラン」のランチを頂きました。
白の建物にウィッデイな壁、黄色い扉と窓枠が個性的でお洒落なお店。
ピッツェリア・ダ・アチランでランチを頂いてきました。
店内に入ると真っ先に目につくのがカラフルなタイルが貼られた大きな窯。
「自家製」という文字に誘われドリンクはジンジャーエールをセレクト。
キリッとして爽やかさは、特にこれからの季節にぴったりですね♪
ランチセットには2種類の前菜付き。
まずは、イタリア風オムレツを頂きます。
カウンターは特等席。ピザが出来上がるまでの工程が見られます。
窯の蓋を開けるとガスの炎がゆらめき肌にも熱気が感じられます
生地を入れて焼き上がりまでの90秒。
取り出すタイミングをはかる緊張感がこちらにも伝わってきます。
やはり「マルゲリータ」を食べなくては始まらないでしょう♪
折角の熱々の焼き立てを食べなければ意味がありません。
撮影は手早くすませ、一切れ持ち上げるとチーズがトロ〜リ。
素材の持ち味が組み合わさって、シンプルだけど奥深い美味しさ。
特にもっちりとした弾力のある噛み心地が気に入りました。
INFORMATION
ピッツェリア…

水ぬるむ5月の青空の下、みんなで田植え〜かわごえ里山イニシアチブ〜
人, 活, 買, 食気持ちのよい青空の下、代掻きも終わって水の張られた田んぼ。
5月21日(土)に「かわごえ里山イニシアチブ」の田植えが行われました。
畦道には先週作成した目印付きのロープが張られています。
反対側からみたところ。
こちらは田んぼの中ほど(今日、手で田植えをする範囲)までのロープ。
この2本が組になって縦方向の位置決めをします。
棒に結びつけられているのは、横方向の位置決めするロープ。
こちらは、苗を一列植えるごとに縦方向に移動させていきます。
田んぼにはすでにポット苗の苗が浮かんでいました。
昨日から準備を行っていたそうです。
網を片手に用水路を覗き込む子ども達。
最近はこういう光景も見られず、ゲームの影響なのかなと思っていました。
でも、色々と学ぶうちにもう一つの理由に農薬もあると気づきました。
そもそも、田んぼに魚や虫がいなければこういう遊びもできないんですね。
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気分はスィーツ系 or お食事系?〜cafe Matilda(カフェマチルダ)〜
食取材・記事 白井紀行
本川越駅前交差点から拡張工事の進む中央通りを北へ200メートルばかり。
川越のパンケーキの代名詞「cafe Matilda(カフェマチルダ)」へ行ってきました。
ランチタイムに並ばずに入れたのはすごくラッキーで、すぐに満席に。
それくらい川越では(特に女性に!)人気のお店なんです
ランチのセットはポテト、サラダ、ドリンク付き。
ジンジャーエールは甘と辛があったので辛口を選びました。
パンケーキはスイーツ系と食事系のどちらも充実。
どれも食べたいメニューばかりが並んでいてついつい悩んでしまいます。
今日は、定番の「ベーコンエッグパンケーキ」をチョイス。
まずは、お皿を横切って存在感のあるベーコン。
自慢のパンケーキは、まずは、先ほどのベーコンと一緒に食事として。
最後は、メープルシロップをたっぷり付けてデザートで頂きました。
フワフワの食感が美味しい♪
マチルダは、7:30からのモーニング、11:00からのランチタイム。
そして、17:30からのディナー&バータイムと3つの顔をもっています。
いつでも好きなタイミングで立ち寄れるのがいいですね。
店内はアメリカンな雰囲気でフィギアなどが所狭しと飾られています。
どんな雰囲気なのかは来店したときのお楽しみに取っておきましょう♪
INFORMATION
cafe…

