大野勢太郎さんも絶賛!ボリューム抜群手作りハンバーグ〜ハンバーグ屋 by CHESTNUT〜

川越から鶴ヶ島、坂戸、毛呂山までを結ぶ県道39号線。 「名細市民センター」の案内板に指示に従って直ぐのところ。 薄いピンクに白いベランダがアクセントのお店「ハンバーグ屋…

開放感のある広々としたお店で食べる絶品もっちりパスタ〜Brighton Cafe〜

旧川越街道(県道39号線)、通町交差点から100メートルほど進んだところ。 イギリスの港町にあるカフェーバーを思わせる開放感のある建物。 通りすがらオシャレで良い感じのお店が出来たなと思い訪れました。 名前は「Brighton…

心伝わるおにぎりを頬張り過ごすほっこり空間〜Sai Kasumiごはん〜

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取材・記事 白井紀行   川越市駅から六軒町交差点を渡って北へ。   以前、自家焙煎コーヒーの「Coffee tango」があったところ。 【HP】Coffee tango (入間市花ノ木88-2に移転)…

川越と鉄道で繋がる街「横浜」に大人の遠足(その3)〜バーと横浜弁天社と街のパワー〜

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時間は午後3時、ちょっと一息して冷たいものでもという頃合い。 でも、今日は「大人の遠足」なのでグラスを傾ける。 この時間からバーを楽しめるというのが横浜の魅力♪ きちんとカクテルの名前を覚えなくても、「レモン風味でスッキリとしたものが飲みたい」。 そんな曖昧なオーダーでも応えてくれるのも、大人の時間らしくていいですね。 1〜2杯楽しんでさっと帰るお客さん。バーが日常に根ざしているのが格好良い。 店内は船室を模した造り。 奥の方にはジュークボックス。往年の名曲を聞きながらグラスを口に運ぶ。 今が昼間だということをすっかり忘れてしまいそう。 ここで用事のあるミカジョーさんは一足先に川越へ。 私たちは中華街でお土産探し。 「横浜らしいものというといつも困るんですね(^^;)」と「関内新聞」さん。 崎陽軒のシュウマイ、月餅、ゴマ団子などを買い求めました。 ‖…

川越と鉄道で繋がる街「横浜」に大人の遠足(その2)〜牛鍋と横浜港クルーズ+お買い物〜

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「かんぱ〜い!」と大人の遠足ならではのアイテム、ビールで喉を潤してひと心地。 横浜には数々の日本発祥のものがありますが、「牛鍋」もその一つ。 安政6(1859)年に横浜が開港して牛肉を食べる習慣を知り、明治政府もこれを奨励。 食べ慣れていない牛肉の臭みを消すために醤油や味噌を使ったのが始まりとされています。 ‖…

新鮮な野菜の美味しさとおでんの出汁の旨さに歓喜!新たな街の拠点〜すずのや〜

夜になると窓から優しいオレンジ色の光が漏れて存在感の増す建物。 カワゴエ・マス・メディアでもシリーズでお届けした大工町の長屋のリノベーション物件。 6月20日にオープンしてから、既に話題のスポットとなっています。 一足早く出かけたメンバーもいますが(笑)、今回、法人の懇親会で利用させて頂きました。 まずは乾杯!当法人にも今期、新しい会員も加わって益々パワーアップ。 設立のきっかけとなった2009年の「つばさファンクラブ」からの歴史を辿りながらも、 どうしても気になるのがこの目の前のお鍋。 話もいい感じに盛り上がったところでオープン! 静かに出汁の中に身を委ねるおでん達に、思わず「わーっ」と歓声が上がりました。 その前に読者をちょっと焦らして、先に別のメニューをご紹介。 テーブルに並んでいるのは、アジのなめろう。 新鮮なのはもちろんのこと、味にもコクと深みがあります。 すずのやさんの代名詞、新鮮野菜のサラダがたっぷり。見た目も綺麗♪ この日(7月16日)の夕刻は、雷が鳴り土砂降りに。 そんな外の様子を時折眺めながらも、 んんっ!この出汁凄い!薄味だけど様々なエキスが溶け込んでいるのがわかります。 これは、感動ものの「おでん」です。 大根、たまご、こんにゃくというおでん界の三種の神器を揃えてみました。 とりわけ、こんにゃくが味が染み込むよう細かく切れ目が入れてあります。 そのため、ネットリというか普段食べているこんにゃくとは違った食感に驚かされます。 自然の恵みが存分に感じられる「たばちゃん農園」の瓜とキュウリ。 麹漬けの鶏肉のソテー。ここでガツンとした肉系の投入は嬉しい一品。 どこからともなく、梅酒の一升瓶が目に付いたので、一杯目はソーダ割り。 あっー、これはロックがいいですね。梅の甘くてトロリとした飲み口がたまりません。 ワインもあったようです(流石に酔ってしまって記者は飲みませんでした)。 終盤にきて意外にも枝豆が登場。 アンチョビの塩気が程よく効いていて、伸ばした手が止まらなくなる。 〆は野菜の旨味がじっくり溶け込んだカレーライス。 お腹が一杯なのにその匂いに誘われてあっという間に平らげてしまいました。 2016年2月26日に「まち歩き物件ワークショップ」のレポートから約1年半弱。 それをきっかけとして「株式会社80%」が設立。リノベーションで生まれ変わった建物。 この店を起点に川越の街がどう変わっていくのか? お酒を傾け、おでんをつつきながらワイワイとそんな話もしてみたくなる空間です。 取材・記事 白井紀行 INFORMATION すずのや 【住所】川越市連雀町27-1 【電話】049-272-7794 【営業】14:00〜23:00(L.O.22:00) 【定休】不定休(月曜日予定) 【Facebookページ】すずのや…

地元の記憶を面影にとどめ新たな物語を紡いでいくお店〜glin coffee大工町店〜

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連雀町交差点から西方向。県道15号線を日高方面へ向かってすぐの交差点の一角。 ここにglin coffeeの2号店「大工町店」が6月30日にオープンしました。 1号店は川越市役所前の交差点にあって、最近始めたコッペパンが人気商品。 もちろん、大工町店でもコッペパンは一押しのメニュー。 店員さんオススメの2品のコッペパンとホットコーヒーをチョイス。 コーヒーはハンドドリップ。豆は一杯ごとに挽いてくれます。 イートインができる2階席に上がれば、建物に刻み込まれた「時」が姿を表す コーヒーを片手に気兼ねなく時間を過ごせる、そう、どこか懐かしい空間。 窓からの景色。川越まつりやマラソン大会では特等席ですね。 さて、それではランチにしましょう。 頼んだコッペパンは、「スパイシーカレー」と「十勝あんバター」。 「スパイシーカレー」のルーはjam3281…

大地の恵みに感謝!農産物から広がる川越の輪〜川越Farmer's Market〜

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前日の雨も止み薄曇、今日も暑くなりそうな川越。 蓮馨寺では恒例となった農産物の祭典、川越Farmer's Marketが行われました。 8時から出展者、ボランティアスタッフが総出で会場設営に取り掛かります。 特設ステージの前は観客席&イートインスペース。 ステージの背後にテントを設置。 川越のいろんなイベントに参加しているスタッフもいるので手慣れたものです。 ‖…

川越に来たら食べたい武蔵野の伝統の味〜元祖武蔵野うどん めんこや 小江戸店〜

川越のシンボル「時の鐘」。 これを目当てに大勢の観光客が訪れ「時の鐘」をバックに写真を撮る姿も見られます。 鐘付き通りを旧市民会館のあった方へ進むと一見おしゃれカフェ風のお店。 昨年の11月にオープンした「めんこや小江戸店」です。 本店は埼玉医大近くにあるのですが、ランチタイムに訪れるタイミングが合わず。 先に小江戸店の訪問となりました。 注文したのは一番人気とあった「肉汁うどん」に、こちらも人気の「きんぴら」を追加。 つゆは「紅」とある鰹ダシの醤油味。他にカレーも選ぶことができます。 壁には生卵、わかめ、生姜・ゆず、油揚げなどトッピングも(50円から)ありました。 小皿に山と積まれたキンピラに箸を伸ばす。 ゴボウはピリ辛、その固さは残しつつも柔らかく、ついついビールも頼みたくなりそう。 うどんを食べ進める際にも「箸休め」として活躍します。 さて、主役のうどんは、真っ白で艶やかな肌。 しっかりとした角がその腰と歯ごたえを期待させます。 肉汁には薬味のネギに七味唐辛子を振って、 豚肉は噛むと脂の甘みが感じられ、醤油だしと相まって美味しいです。 いざ実食。太麺で歯ごたえがあるので実に食べごたえがあります。 並盛りは500gで、実際にはそれより若干多めに提供するとメニューにありました。 食べ終える頃にはお腹いっぱいになりました。 うどんといえば香川県ですが、それに次ぐのが埼玉県で、小麦の生産も盛ん。 「時の鐘」の写真を撮ったら、ちょっと足を伸ばして、名物のうどんに舌鼓を打ってみては? 取材・記事 白井紀行 INFORMATION 元祖武蔵野うどん…