ジンギスカン鍋

一足お先のビアガーデン~アトレマルヒロ屋上~

アトレマルヒロ屋上でビアガーデンがオープン 5月も下旬に入り初夏のさわやかな暑さの日々が続いています。 さて、そんな日の仕事帰りにむしょう~に欲しくなってしまうのが、「ビール」ではないでしょうか?  そんな方のために川越駅前のアトレマルヒロ屋上では好評のジンギスカン食べ放題ビール飲み放題のビヤガーデンが4月25日からOPENしています。時間無制限で、飲み・食べ放題の3900円。 私が訪れたのは、雨上がりでちょっぴり肌寒い夕方でした。 屋上へのエレベータを間違え少し右往左往して会場到着。 あいにくの天気の為かお客さんは私たちのグループと2,3組のグループのみで少々さみしい感じでしたが、飲み物も食べ物も並ばずにゲットできそうでこれはこれでラッキー! 会場中央には、飲み物と、食べ物、デザートが用意されているブースがありました。 生ビールを飲みたい方はこちらの冷蔵ケースに冷やされているジョッキをとりだして、自分で注ぎます。レバーを引き間違えると泡だらけになってしまうので注意です。   飲み物は生ビールのほかに、カクテルや焼酎、ワイン、ソフトドリンクも用意されており、結構充実しています。 私は1杯目はビールにして、2杯目は赤ワインに炭酸水をいれたスプリッツアーを作って飲みました。 オリジナルカクテルも作れちゃうかもね! 飲み物ブースの隣は食べ物のブース。お肉は羊、豚、鶏の3種類。 ジンギスカン用のお野菜は盛り合わせのものがあります。 その他にから揚げやシューマイ、フライドポテトなどの温かいおつまみ、サラダ等の冷たいおつまみも用意されています。 写真手前にあるのはごはんが入っているジャーです。 知る人ぞ知る、こちらのカレーはとてもおいしいと評判とのこと。はらぺこの方はまずカレーを食べてから参戦するのもありだと思います。 乾杯の後はいよいよ、ジンギスカン鍋 脂が飛び散るので紙エプロンは必須です。 会場に用意されているので、かならず装着してくださいね。 鍋がじわーっと温まってきたら、すぐさまじゃんじゃん肉を焼いて焼いて焼きまくる!! たくさんのお肉を焼いて出てきた肉汁をたっぷり吸わせるために、野菜を土手にして焼く。うむ、焼くっていうのは、食材のうまみをもっとも引き出すシンプルな料理方法だわねなんて思いつつジュウジュウという音に聞きほれます。 もくもくとジューシーな香り一杯の煙がたちあがってきたら、できあがり。 これを、専用のタレをつけてひたすら食べます。 ビールがなくなったら自分で注ぎにいって、また飲んで、鍋が空っぽになったら肉をとってきて焼いて食べる、ときどきおしゃべり(笑)・・・の繰り返しです。 おなかが一杯になってきたら、今度はデザートコーナーへ。 カットフルーツやプチケーキ、ゼリーなどがあります。 口直ししたらまた食べられそうです。   ビアガーデンの醍醐味は、暮れゆく空を見ながら夜への空気を肌で感じ、たっぷり飲んで食べて、仲間と大笑いしながら楽しい時間をすごせることなのではないかと思います。 ビアガーデンはこれからがもっともお楽しみの時期です! ただ、5月、6月の夜はやや涼しいときもあるので、1枚羽織るものを用意していったほうがよいでしょう。 WRITER…
おいものおふね

川越の観光用土産を食べてみた!

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観光客向けに作られた川越土産を食べたことがあるだろうか? 観光地に出かけた時には、会社や近所へのお土産として買うことはあっても、わざわざ、地元に住んでいるのに、それを、買って食べるという経験は無いのではないだろうか? だが,待って欲しい。地元で売っているのに一度も食べたこともないというのは正しいのだろうか?友人や知人が来た時に、これ美味しいの?と聞かれた時に、あなたは自身を持って答えられるだろうか? そういうわけで、このシリーズでは、「川越土産を川越市民が食べる」という新分野を開拓していきたいと思う。 第一弾で取り上げるのは、「おいものおふね」 「おいものおふね」はさつまいもクレープタルト。右上には川越のシンボルマーク、川越のマスコットキャラクター「ときも」、川越のシンボル時の鐘と、ひとめで川越へ行って来たのだとわかる。値段は6個入りで600円(税別)。本川越近くの小江戸蔵里(川越市新富町1−10−1)で購入 「ぷかぷかスイートなおふね揺られましょ。おふねの形のクレープタルト」というキャッチコピーがあしらってある。 販売は、日高にあるケヤキ堂さん。「さつまいもペースト」が川越らしさ演出すると期待! 開けてみた。6個入りで1個づつが個別包装されている。 一つを手に取る。パッケージで使われている絵やロゴをレイアウトを変えて載せてある。 お皿に並べてみた。パッケージ通りのデザイン。美しい配色がそそられる。 拡大!黄色いのがさつまいものペースト。薄いクレープ状のものが装飾されている。 さてその味は? 口にいれると、さつまいもの風味が口一杯に広がっておもわず「わぁ、芋の味がする」と声に出してしまうだろう。私はお茶うけにしたが、この甘さだったら牛乳と一緒に食べるのもきっと合うでしょう!。(あくまでも個人の感想です) INFORMATION 川越市産業観光館小江戸蔵里 【電話】049-228-0855 【住所】川越市新富町1−10−1 【営業】明治蔵 10:00〜18:00 【定休】なし 【HP】http://www.machikawa.co.jp/  
ら〜麺

「ランチポケット」を試してみた@近喜屋(ちかきや)

ラーメンは丼のなかに、スープ、野菜、メインディッシュ(肉)、主食(麺)が凝縮されているからコース料理である。そんな言葉がずっと頭の片隅に残っている。学生の頃になにかの本で読んだのだと思うのだが、どんなタイトルで誰が書いたかは忘れてしまった。 まあ、そんなことはおいといて、何かの折りに口にしたくなるのがラーメン。「ランチポケットを試してみた」シリーズの第2弾は、P19に掲載の近喜屋(ちかきや)の「ら〜麺」にしてみた。   場所は県道39号線沿いの川越工業高校近く。初めてなら「川越八幡宮」から行くのが分かり易い。 鳥居をくぐる。朱塗りの灯籠と柵、そして、緑の木々とのコントラストが石畳の参道に映える。   そのまま通り抜けるなんてことはせずお参りをする。「二礼二拍一礼」というが、未だに正式な作法ができているか自信はない。いつも通り「夫婦共々健康に過ごせますように」と心の中で呟く。 境内を通り抜ける。神社を正面に見るのでこちらの方を表参道と呼ぶのだろうか…。 道なりにまっすぐ進むと丁字路に突き当たる。左の角に位置するのが近喜屋だ。 近喜屋の外観、赤い壁がよく目立つ。中はカウンターのみの12席。 注文は券売機で行う。ランチポケットを見せると同じ値段のビールの券を購入すればよいとのこと。 水はセルフ方式。コップが乗っているラックにはスポーツ新聞や漫画など。写真をみて気付いたが給水期の上にはルービックキューブや募金箱がある。Wi-Fiも繋がるようだ。 やがて、ら〜麺が目の前に置かれた。小振りの丼にメンマ、ネギ、チャーシュ、海苔。麺は太め。 魚介の風味がしつこくなく、また、食べに来たくなる味。つぎは、気になった焦がし醤油を頼んでみよう。 WRITER…

菓子屋横丁で朝食を~川越ベーカリー楽楽~

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菓子屋横丁にある川越ベーカリー楽楽(らくらく)さん。4月から土日に加えて平日も7:30からのオープンになりました! 土日は朝寝坊したい、でも平日なら少し早起きをすれば行けちゃうかも!ということで、えいっと頑張ってみました。 気持ちの良い朝は朝食用のパンを買いに行くだけなんてもったいない。この季節にぴったり、そしてちょっぴり特別な朝食をいただきに行きましょう。 朝のすがすがしい空気とまぶしい日差しを浴びながら菓子屋横丁方面へ。 休日は観光客でにぎわっている一番街の蔵の街のとおりは平日の朝ということもあって比較的ゆったりと通勤・通学の車や自転車が往来していました。 空もいつもより高ーい!(・・気がする) 川越ベーカリー楽楽さんのお店は菓子屋横丁入口にあります。 外観は伝統的な川越の町屋を再現したたたずまいでカスタード色の漆喰の外壁が目印。 今の時期はこんもりとしたテラス席をおおうグリーンカーテンがとても見事です。 朝早いので並んでいるパンは少なめなとのこと。 こちらはモーニングサービス。 昨日の残りのパンの詰め合わせが、3,4つほど入ってうれしい480円。 本日(5/16)発売の河越抹茶をつかった初夏の新作「河越抹茶とバナナのタルト」がありました。 しかも焼きあがったばかりです。これを今朝の特別な朝食にしましょう。 店内、レジの向かいにはパンを購入したお客様のために無料ドリンクサービスのホットコーヒーと麦茶が用意されています。 さっそくコーヒーを手に、テラス席のある外へ。どっしりとした木のテーブルとベンチはグリーンカーテンが濃く影を落としていてとても涼しい~。 すぐそばにはもみじの木々が植えてあり、重なる葉っぱがレースのようで見とれてしまいました。 店主の方曰く「川越じゃないみたいって言われます(笑)」 心地よさにしばし浸っていると、近所の奥様たちがかわす何気ない会話とその輪に加わろうとする猫の甘えた鳴き声が、遠くからは幼稚園に通う子供たちのはしゃぐ音が聞こえてきました。 見ごろを迎えたバラの香りもどこからかかすかに漂ってきました。 初夏の朝の風景、なんだかいいでしょ? そして、パンと一緒に一緒にいただいた川越パンマルシェのポストカード。 こちらは5/25(日)小江戸蔵里(くらり)で開催です。7軒の小さなパン屋とその仲間たちの小さなマルシェです。 パンの販売、雑貨販売はもちろん、ワークショップやチャリティイベントもあります。 楽しみです~♪ WRITER…
串カツ田中屋

ここ小江戸川越のど真ん中に突如「大阪」が出現!?〜串カツ田中屋〜

江戸の文化が今でも色濃く残るここ川越に、大阪食文化の一翼を担う串カツのお店が5月5日に出店してきました。 大阪文化の関東進攻作戦の一環か?!なんて冗談はさて置き、仕事や観光で大阪に訪れた事がある方ならご存知の、粉もんに並ぶ大阪人のソウルフード「串カツ」のお店に行ってみました。 店内はお客様でごった返し、あの大阪の熱気そのまま。串カツには定番のハイボールをグビグビやりながら、熱々の串カツをハフハフしながら頬張る。実は揚げ物あまり得意でない僕も、バクバクいける位カラッと揚がって食べやすく、全然胸焼けしないのが不思議です♪ 煮玉子の串カツって僕的には結構ヒットかも。初めての経験   この激辛ソース、確かに辛くて結構くせになりますよ! 今度は大阪出身の相棒を連れてまた来よう♪ *食べ過ぎ注意 WRITER…
バナナスムージ

川越の新名物?!河越抹茶バナナスムージー

ゴールデンウイーク本番の5月4日は初夏のようなジリっと暑い陽気でした。 乾いた喉をうるおすナイスなものはないかと、本川越駅近くのクレアモールにある観光施設「小江戸蔵里(くらり)」に立ち寄りました。 入り口付近は「ワールドビアカップ2014」の銀賞を受賞したコエドビールが出店、この時期限定の生ビールも飲めるのということもありかなりの賑わいっぷり。 さて、この人なみにもまれてみるか~と一歩踏み込んだ時に目に飛び込んで来たのがこの看板。 春まつり特別価格の400円! そういえばちまたではバナナまるごと一本をつかったドリンクが流行っているしなぁなんて思い、迷わずひとつ注文してお話を伺ってみました。 この「河越抹茶バナナスムージー」NPO法人川越Plusさんによるもの。 川越Plusさんは、かつて日本五大茶場(全国銘茶5場)の一つと称されるほどの銘茶であった先代の「河越茶」を継承し、新たな銘茶ブランドとして「河越茶」を復活させるプロジェクトとして、飲むだけでなく、スィーツや蕎麦等と組み合わせた商品開発に取り組んでいます。   そもそも河越茶って何? 狭山茶なら知っているという方は結構いらっしゃるのではないでしょうか? 狭山茶は全国でも大変有名なブランド茶ですが、戦国時代に衰退してしまった河越茶を改良して作られたのが、この狭山茶とのこと。 中院には「狭山茶の発祥の地」の碑がありますので、川越散策の折に訪ねてみてはどうでしょう?…
カフェラテ

古本カフェAgosto(閉店しました)

個人的にこの 店のコンセプトは凄い好きかも。 川越市内には昔からの喫茶店にスターバックスが代表するようなカフェチェーン店、自家焙煎の珈琲専門店、そして個性的で新進気鋭的カフェと実に多彩でお洒落な個店も結構あって、観光客や地元住民のオアシスになっています。 今回ご紹介するカフェはそんな中からお店のコンセプトがとてもユニークな「古本カフェAgosto」さん。 美味しいカフェラテを飲みながら、店内の古書をゆっくり読む事が出来る洒落た空間と時間を提供してくれます。 店内に流れるミュージックのセレクションもセンス良く心地良い。 店内には古書の他にも結構雑貨なども豊富に取り揃えてあり、川越観光を終えた女の子のグループ達が土産物目当てに立ち寄ってきます。 ここに仕事持ち込んだら結構捗るかもしれないな(^^;) WRITER …
デジュネブランシェ

「ランチポケット」を試してみた@黒豚共和国(閉店しました)

4月26日に発売された「ランチポケット」(定価:907円税別)。 これは、500円で掲載されている64店舗のランチメニューが楽しめるというもの。 川越と名が付けば、なんやかんやと集めている私(^^;)、どんなお店があるのかを知るだけでもと良いかと思って、東武東上線川越駅の本屋さんで買ってみました。 パラパラとめくると(実際には先に嫁さんが見ていた(笑))行ったことあるお店、名前は知っているお店、初めて知ったお店と様々。 そんな中で目についたのがP16に掲載されていた黒豚共和国クレアパーク店のデジェネ・プランシェ。 これを食べるだけで本代の980円以上お得になるという計算!!。フランスのアルザス料理というのにも興味があったので、「ランチポケット」シリーズ(続くのか?)の第一弾は、ここに決めました。 川越東口からアトレマルヒロを抜ければクレアモールの入り口です。 賑やかな商店街をテクテクと北に向かって歩いくと。 右手に見えてきました「黒豚共和国ひびき」の看板。 本には無くなり次第終了となっていましたが、本日の分は、まだ、あるみたいです。 とはいえ、本当に大丈夫なのかな〜と一抹の不安。だって、1,980円のランチが500円ですよ。伺ったのもGWの真っ最中の5月4日。「今日は使えません」と云われたたらどうしようとドキドキ。実際には、本を見せて難なくオーダーができました♪ じゃ〜ん、来ましたよ。デジュネ・プランシェラ サラダ(上にのっているのはジャガイモを揚げたもの) 前菜(左がフォアグラと黒豚。右が自家製キッシュ) ジャガイモにビブレスカスという白いフレッシュチーズのディップを付けて頂きます。 タルトフランペ(フレッシュチーズを使ったフランス風ピザ)固めのパリパリとした食感。 シュークルート(ソーセージとザワークラフト(塩漬けキャベツ)、ベーコンの白ワイン煮)。アルザス地方の郷土料理。酸味の利いたスープがとても美味しい。 これに、ドリンク(私はアイスコーヒーを頼みました)が付いて500円はお得ですね。 他にも色々なランチがあるようですので、これを機会に他のメニューも楽しみたくなりました。 Writer…