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ラジオぽてとがcafeプラグに帰ってきた~楽しい公開収録の様子をお届け!

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ラジオぽてと(運営:カワゴエ・マス・メディア)は、今年の2月より末広町の「ハコ」(オーナー:嶋崎美奈さん)で公開収録を行っておりましたが、お店の都合でcafeプラグ(以下、プラグ)へと戻ってまいりました。 9月6日(土)はラジオぽてとがプラグに帰ってきて最初の公開収録日となりました。 13時~は「告知の来い人」(MC:杉本遥) 筆者がお店に入っていくと、ちょうど杉本遥「告知の来い人」が始まったところでした。 2025年9月号「告知の来い人」には、今年で6回目となる恒例ゲスト、映画監督の一ノ瀬晶さんをお迎えしました。 https://radipote.com/250906kokuchi/ 今回は、5月に上演され大きな話題を呼んだ舞台版『リ、ライト』の創作秘話についてお聞きすることができました。また監督初の舞台演出で、川越の街をいかに描き出したのか、その裏側をたっぷり伺いました。 お話の中で、一ノ瀬監督が川越を愛してるんだな、ってことがとてもよく伝わってきました。川越の中心部を舞台に「おわりはじまり」「リ、ライト」を制作してきた一ノ瀬監督は、「川越三部作」3作目となる次の作品についての構想や、川越での舞台「リ、ライト」の上演の可能性についてもインタビューの中で言及されました。 言葉と映像のチカラで「ひと」「こと」をつなげる広告ユニット・トットロット 一ノ瀬監督の制作した「リ、ライト」のことなどを詳しく知ることができます。 【HP】http://totlot.jp/ 【Facebook】https://www.facebook.com/relight.movie# 【X】https://x.com/totlotmag 【過去記事】 川越を舞台にした映画『リ、ライト』いよいよ公開…

オトナのためのオトナが選ぶ川越散策コース

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  今回の記事は、『Hatago COEDOYA ~ 旅籠 小江戸や ~』さんを拠点に川越観光やお泊りをする3回シリーズの最終回。 筆者と同じ働き盛り世代のオトナたちは、日常と違うものを見て癒されるのが散策や旅の目的になっていることが多いのではと思います。また、withコロナのこの時代には1人や少人数で静かに街歩きをするのがおすすめです。 今回も、前回同様、カワゴエ・マス・メディアの女性スタッフであるはるか&くにかのふたりが、川越の中心街を駆け巡ります。そしてカワゴエ・マス・メディア独断と偏見で選ぶ、欲張りな大人のための散策コースを提案させていただきます。   川越に来たらやっぱりうどんと醤油ははずせない!~うんとん処春夏秋冬   稲荷横丁には美味しいものがたくさんあるけれど、小径を入るとまず、目に入るのが『うんとん処春夏秋冬』。川越と言えば、醤油蔵が多い街。金笛醤油は全国的にその名が知られています。   金笛醤油の深い味わいと自家製めんが自慢のうどんのマリアージュ。 かき揚げ、金笛醤油で煮込んだ角煮など、川越ならではのメニューがいっぱい。健康や美容に効果が期待できる食材も取り入れており、女性にはうれしい!季節限定メニューもぜひ。 こちらの記事も「うんとん処…

トモリ食堂~護国寺から川越へ移転OPEN!

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2021年7月9日(金)に川越に新しくオープンした『トモリ食堂』さん。 東京の護国寺にあったトモリcafeが川越に移転しました。 お店の場所は、一番街の札の辻からほど近い、『喜多町弁天長屋(きたまちべんてんながや)』の建物の一角にあります。   川越の観光スポットからほど近い、静かな場所に佇むお店 弁天横丁はかつて、数十年前までは芸者さんたちで賑わった場所。今は、かつてのお店はすべて無くなり、再生プロジェクトが進んでいる真っ最中です。 「NPO法人川越蔵の会」主導で進めている、かつて小料理屋だった建物を再利用する喜多町弁天長屋の保存・再生・活用事業計画の中で進められたリノベーション。 なかなか入居者が現れなかった喜多町弁天長屋ですが、内部を壁で仕切って4店が入れるよう改装。玄関をかつての長屋の雰囲気を活かして造り、波打っていた瓦屋根をふき替えて生まれ変わりました。   内装は、ワークショップによって手分けして塗られたグレーの漆喰の壁。カウンターの下の部分も、木の切り口をタイル状に貼り合わせています。 …

月に1度の顔合せ、狐達が川越に集う〜 祝!狐宵の市1周年記念 〜

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毎月第一土曜日にUSTREAMで放送している「ラジオぽてと一番街局」。 昨年の3月に終了した「赤い狐の時間ですよ」が6月4日(土)に復活。 ラジオぽてと → http://radipote.com   その翌日の毎月第一日曜日に開催される「狐宵(こよい)の市」 去年の6月7日(日)に始まって、1周年を迎えるとのことで取材してきました。 注)12月は狐宵祭(大晦日に王子稲荷で開催される「狐の行列」の準備祭)   ‖…
広済寺

室町時代へタイムスリップして川越の伝説に触れてみる〜広済寺〜

蔵造りの街並を北上して札の辻を過ぎると、それまでとは打って変わって静かな通りとなります。 ここは喜多町。かつては、札の辻を境に北町と南町(今の幸町)と呼ばれていました。   そんな通りに静かに佇むのが、室町時代1548年(河越夜戦の2年後)に創建された広済寺。 河越の武将…