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青空の下、蔵の街を1万人のランナーが駆け抜ける〜小江戸川越ハーフマラソン〜

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秋深まり修景池ほとりの紅葉も見頃となった川越水上公園。 抜けるような青空の下、朝から公園に向かう大勢の人の姿。 そう、今日は恒例となった第8回目の小江戸川越ハーフマラソン。 回を重ねることに人気が増しており、募集開始と同時に枠がいっぱいになる勢い。 記者は4Kmのファンランにエントリーできず、今年は取材のみです(T^T)。 大勢のランナーでごった返す川越水上公園。 ランナーたちは受付を次々と受付を済ませウォーミングアップ。 ゴール付近では川越高校応援団がランナーたちにエールを送っていました。 マラソンの記事ではレギュラー出演のスマイリーのぶさん。頑張って〜。 開会式が始まりました 時刻は8時15分、開会式が始まりました。 司会はJ:COM「ちょっ蔵おでかけ!まちかど情報局」でお馴染み八っちゃん・みかねぇ。 今年から手話通訳が付くようになりました。 実行委員長の開会宣言の後、川合市長の挨拶。 今年のゲストランナーは元ワコールの湯田友美さん。 現役時代は女子駅伝で活躍し、29人のごぼう抜きという伝説の持ち主です。 10kmの部 この大会では、市役所までのFunRun(4km)、10km、ハーフ(21km)の3コース。 午前8時30分に10kmからのスタート。 出発を待つランナー。 号砲とともに一斉にランナーが目の前を駆け抜けていきます。 10kmの部の募集人数は3,000人。 この辺りになると走るのを楽しむ層が集まります。 最後尾の集団。 最後尾を追いかける自転車。 ハーフの部 ハーフに参加しているカワゴエ・マス・メディアのメンバーから出発前の様子が送られてきました。 (今回は一部、二元中継でお届けします) スタート地点に並ぶのは近隣の大学からの招待選手。 8時55分、号砲とともにランナーが一斉にスタート。 あっという間に目の前を通り過ぎて行きます。 川の流れのように途切れなく続くランナーの列 ハーフの部は6,000人の参加。後列はスタートできるまで少し待たされます。 ようやくコースに出れました。 今年は太陽も張り切っていて「日差しがキツかった!」とメンバーからの感想。 沿道で応援していても結構汗ばみました。 とスタッフに声が掛かりロープを中央に移動し始めました。 10kmの部ゴールイン 8時30分に出発した10kmの選手が30分位で、もう戻ってきたんです(早い!) ほとんど息の乱れもなく過ぎ去って行きました。 その後も次々と走り終えたランナーがやってきます。 3位までの入賞者の表彰式のファンファーレに応援団のエール、沿道の応援。 それらをBGMにゴールへと吸い込まれて行きます。 爽やかに走り込んできたのは、ピアニストの山田隆広さん。 マラソンのために減量に挑んだそう。12月2日のラジオぽてとでも裏話が聴けますよ! 一方その頃ハーフの部では 水上公園を出発した我がメンバーは川越線、東武線を跨ぐ陸橋を走り抜け。 蔵造りの街並みが広がる一番街へ。このハーフマラソンの見所の一つ。 沿道からは大勢の観客の応援の声がランナーを元気付けます。 市役所の駐車場では山車が出てお囃子が鳴り響く。 川越氷川神社では巫女さんがズラリと並んで応援。これはかなり話題になりました。 とここで、ハーフを走ったメンバーからのレポートが飛び込んできました! 各給水所の人の温かい掛け声に復活…

大銀杏と菊まつりと現代美術と〜秋深まる川越をたっぷり満喫散歩〜

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11月7日(火)は二十四節気のひとつ「立冬」。 暦の上では冬を迎えるわけですが、気分や気候としては秋真っ盛り。 というわけで、川越の秋を探して街を歩いてみました(取材日は11月5日)。   以外に多いぞイチョウのみどころ 秋といえば紅葉の季節。寺社の多い川越では境内の樹木が赤や黄色に染まります。 出世稲荷神社 【住所】川越市松江町1-7 【参考】https://tesshow.jp/saitama/kawagoe/shrine_maze_shusse.html 小江戸蔵里から少し進んだ路地を曲がると大きなイチョウの木が目に飛び込みます。 天保2年(1832)年に京都伏見稲荷神社本宮から分祀した出世稲荷神社。 いちょう窪の出世稲荷の公孫樹として名声がある。向かって右は幹周り(目通り)5.67メートル、根回り7.6メートル、左は幹周り7.25メートル、根回り9.7メートル、二本とも樹高は約26.5メートル、樹齢は650年余年と推定され、みごとな美しさと枝張りを示し、樹勢もきわめて旺盛である。公孫樹は、日本と中国の一部に産するイチョウ科を代表する落葉樹で秋に鮮やかに黄葉する。雌雄異株で、種子はいわゆるギンナンで食用となる。(案内板より) 同社は名前の通り「出世」や「商売繁盛」「五穀豊穣」にご利益があります。 本川越から徒歩で一番街へ行くまでにちょっと寄り道してみては? 川越熊野神社 【住所】川越市連雀町17-1 【HP】http://kawagoekumano.jp/ 小江戸蔵里からまっすぐ北へ、大正浪漫夢通りの手前にあるのが川越熊野神社。 開運・縁結びのご利益を始め、銭洗い弁財天など境内社ごとにご利益があります。 赤、緑、黄色のグラデーションが美しいケヤキに囲まれた境内です。 連雀町の山車蔵の傍には大きなイチョウの木があります。 蓮馨寺 【住所】川越市連雀町7-1 【HP】http://renkeiji.jp/ 毎月8日の呑龍デーや川越昭和の街を始め数々のイベントの舞台となる蓮馨寺。 イチョウこそありませんが、境内の木々は色づき始めていました。 この日は、川越華道連盟70周年記念ということで講堂で「いけ花展」を開催。 秋らしい作品も展示されていました。 養寿院 【住所】川越市元町2-11-1 【HP】http://yojuin.or.jp/ 蔵造りの街並みが連なる一番街。川越まつり会館手前の路地に入ると目に映るイチョウの木。 寛元2(1244)年に河越経重が開基となり、大阿闍梨円慶法師が開いた「養寿院」 普段は静かなお寺ですが、青空をバックに門前のイチョウが黄金色に染まる姿は圧巻です。 六塚稲荷神社 【住所】川越市元町2-8-12 【参考】https://tesshow.jp/saitama/kawagoe/shrine_moto_mzka.html 菓子屋横丁を過ぎて高沢橋の袂(たもと)にある六塚稲荷神社。 気にかけながら歩くとこちらにも立派なイチョウの木を見つけました。 観音寺 【住所】川越市石原町1-18-1 【参考】https://tesshow.jp/saitama/kawagoe/temple_isihara_kannon.html 【記事】3頭の獅子に悪魔除け・安産・子育ての願いを込めて〜「石原のささら獅子舞」〜 毎年4月第3土日に県指定文化財「石原のささら獅子舞」が開催される「観音寺」 境内にイチョウの木が植えられていました。 東明寺 【住所】川越市志多町13-1 【参考】https://tesshow.jp/saitama/kawagoe/temple_sida_tomyo.html 【記事】日本三大奇襲のひとつ川越夜戦の地で猫と戯る〜東明寺〜 一番街の喧騒を離れてさらに北へ、ひっそりと佇むのは「東明寺」 イチョウの足元には日本三大夜戦のひとつ川越夜戦の石碑が建てられています。 川越氷川神社 【住所】川越市宮下町2-11-3 【HP】http://www.kawagoehikawa.jp/ 縁結びの神様、地元では「おひかわさま」として親しまれる「川越氷川神社」 この時期は七五三ということもあって境内はものすごい人で賑わってました。 川越八幡宮 【住所】川越市南通町19-3 【HP】http://kawagoe-hachimangu.net/ クレアモールと平行して走る八幡通り沿いにある「川越八幡宮」。 こども相撲大会や鎮守の森コンサートで賑わう神社。年末に奉納される大絵馬も有名です。 川越八幡宮は縁結びのご利益。境内には恋が叶う「縁結びのイチョウ」が鎮座。 御神木に柏手を二度打つと夫婦円満・良縁に巡り会うといわれています。 平成・明仁天皇がお生まれになった御年(昭和8年12月23日生)川越八幡宮の崇敬者によって男イチョウと女イチョウ二本を植樹したが、いつしかその二本の木は寄り添い、一本に結ばれてしまったことに由来する。固く結ばれた二本の御神木に触れ御守りを身につけ、二度柏手を打つと夫婦円満・良縁に巡り会うと伝えられている(案内板より) 中院 【住所】川越市小仙波町5-15-1 【HP】http://www.nakain.com/jp.html 川越の季節を語る上で欠かせないのが中院。春には枝垂れ桜が美しいお寺です。 秋になれば境内は紅葉に染まります。 この日は、まだぼちぼちと色づき始めたばかりという感じでした。 川越大師…

FunRunの部で走ってきました〜小江戸川越ハーフマラソン〜

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小江戸川越ハーフマラソン、すっかり晩秋の風物詩です。 となりました。これまでは取材側でしたが、今回は、思い立ってランナーとして参加しました。 といっても、マラソンの経験はないのでFunRunでの登録です。   ‖…

スタート直前!〜小江戸川越ハーフマラソンのコースを回ってみた〜

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ご注意!今回のマラソンコースは公式ページで入手したマップを元にして回りました。 ただし、この記事ではコースの正確性を保証するものではありません。 当日は、必ず主催者の発表およびスタッフの案内・指示に従って下さい。   ちょうど、小江戸川越ハーフマラソン1週間前の11月22日(日) このときは、未だメタセコイヤが黄色く色づいていなかった川越水上公園。 小江戸川越ハーフマラソンはここから号砲とともにスタートします。 まっすぐ伸びる「川越水上公園通り」ここから21.0975Kmの長い道のりが始まります。 やがて、左手には生鮮市場TOP川越店、その先には川越西郵便局。 丁字路を左折。 川越西郵便局を左手に 再び丁字路へ。歩道橋には交通規制の横断幕が掛かっています。 今成交差点を右折すると 月吉陸橋に差し掛かります。 川越線、東武東上線を越える。 六軒町を通り抜けて、 連雀町交差点を左折。 川越中央通り「昭和の街」に差し掛かります。左手に少し見えるのは「蓮馨寺」。 仲町交差点、いよいよ蔵づくりの街並へ。 小江戸川越ハーフマラソンの見所の1つ。当日は、ランナーを応援する姿が沿道に並ぶ。 川越のシンボル「時の鐘」も一瞬で駆け抜けます。 札の辻を右へ。 まもなく、第一関門の川越市役所です。 ‖…

一万人のランナーが駆け抜けた〜小江戸川越ハーフマラソン2014〜

前日の雨模様から一転。 奇麗に晴れ渡った空の下、11月30日(日)小江戸川越ハーフマラソンが開催されました。 水上公園のメタセコイヤも真っ赤に色づいていました。   到着したのが8時30分過ぎだったので、10Kmの部は既に出発。 スタート付近は応援する観客達で一杯でしたので、もう少し先に移動することにしました。   ここまで来ると人もまばらにベストショットが撮れると良いな♪   やがて号砲が鳴り響きました。 先頭にいたゲストの川内選手や東洋大、大東文化大の選手があっという間に駆け抜けて行きます。   ゲスト選手の猫ひろしさんも「ニャー」と叫びながらも速度は出ているので、写真に収まらず(泣) その後も、延々とランナーが続きます。   9時になるとスタッフの動きが急に慌ただしくなりランナーを誘導します。 10kmの部の人がもう帰って来るんです。   ハーフマラソンと10kmの部の人がすれ違って行きます。   あっ、スマイリーのぶさん発見! 道中ではゲストランナーの猫ひろしさんと間違われてちょっとした騒ぎになったとか(笑) 道中の様子をレポートした、「スマイリーのぶのブログ」   等間隔で並ぶスタッフの皆さん。 このマラソンがスタッフの力で支えられていることが分かります。   ファンランのランナーの皆さんがやってきました。 スタートはこの先ですが、今回は定点観測と決めたのでここで撮影を続けます。   続々とゴールするランナー。 楽しそうに走る人、アッ、アッと声を上げながら走る人、最後の方は、疲れきって歩く人など様々。 10Kmの部のゴールする人がまばらになってくると、また、スタッフの動きが慌ただしく。 ハーフマラソンがスタートしてまもなく1時間。 そう、トップの選手がもうゴールして来るんです。   川内選手と服部選手のデットヒート。来たなと思った瞬間にもう通り過ぎていきました。 後のトークショーで、川越の街を楽しみましたか?との質問に、服部選手の背中を ずっと見てましたと答えていました。   その後も上位選手が次々と駆け抜けて行きます。   猫ひろしさん。カンボジア代表ということもあってトップ集団の1人です。   その後も21Kmを走り抜けたランナー達がゴールを目指して走り抜けて行きます。 沿道からは自然と頑張れという声援と拍手が巻き起こりました。   10Kmを走り終えて帰路に付いたランナーからも声援が飛び交います。   頑張れ!あと少し!   どこからか音楽が?と思ったら、スパイダーマンがアコーディオンを弾きながら走っています。 まさか、21Kmをずっと!???   いよいよ終盤。沿道で応援する人も少なくなってきました。 あれ?そういえば、スマイリーさんどうしたんだろ…。   いました! ブログを見たら、走りながらも沿道の様子をレポートしていたようです。 なんとなく、私もそのままゴールへ(笑)   中央ステージでは、みかねぇ、馬場さん、川合市長によるトークショーが始まっていました。 その後、川内選手と猫ひろしさんのトークショー。 川内選手には3つの目標があるそうです。 ひとつは、47都道府県全てで大会新記録の樹立で既に25都道府県は制覇。 東京オリンピックまでにフルマラソン100回完走、…