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トモリ食堂~護国寺から川越へ移転OPEN!

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2021年7月9日(金)に川越に新しくオープンした『トモリ食堂』さん。 東京の護国寺にあったトモリcafeが川越に移転しました。 お店の場所は、一番街の札の辻からほど近い、『喜多町弁天長屋(きたまちべんてんながや)』の建物の一角にあります。   川越の観光スポットからほど近い、静かな場所に佇むお店 弁天横丁はかつて、数十年前までは芸者さんたちで賑わった場所。今は、かつてのお店はすべて無くなり、再生プロジェクトが進んでいる真っ最中です。 「NPO法人川越蔵の会」主導で進めている、かつて小料理屋だった建物を再利用する喜多町弁天長屋の保存・再生・活用事業計画の中で進められたリノベーション。 なかなか入居者が現れなかった喜多町弁天長屋ですが、内部を壁で仕切って4店が入れるよう改装。玄関をかつての長屋の雰囲気を活かして造り、波打っていた瓦屋根をふき替えて生まれ変わりました。   内装は、ワークショップによって手分けして塗られたグレーの漆喰の壁。カウンターの下の部分も、木の切り口をタイル状に貼り合わせています。 …

月に1度の顔合せ、狐達が川越に集う〜 祝!狐宵の市1周年記念 〜

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毎月第一土曜日にUSTREAMで放送している「ラジオぽてと一番街局」。 昨年の3月に終了した「赤い狐の時間ですよ」が6月4日(土)に復活。 ラジオぽてと → http://radipote.com   その翌日の毎月第一日曜日に開催される「狐宵(こよい)の市」 去年の6月7日(日)に始まって、1周年を迎えるとのことで取材してきました。 注)12月は狐宵祭(大晦日に王子稲荷で開催される「狐の行列」の準備祭)   ‖…
広済寺

室町時代へタイムスリップして川越の伝説に触れてみる〜広済寺〜

蔵造りの街並を北上して札の辻を過ぎると、それまでとは打って変わって静かな通りとなります。 ここは喜多町。かつては、札の辻を境に北町と南町(今の幸町)と呼ばれていました。   そんな通りに静かに佇むのが、室町時代1548年(河越夜戦の2年後)に創建された広済寺。 河越の武将…