川越百景ウォーキング〜入間川ウォークと中世河越めぐり(後編)〜

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‖ 豊田本の集落〜薬師堂と善長寺〜 後編のスタートは、「川越百景No.82」の豊田本の集落〜薬師堂と善長寺〜です。 「善長寺(川越市豊田本939)」は、室町後期(1527年)の創建とされています。 その創建には在地武士豊田隼人が関わっているといわれ、豊田氏の館跡という説もあります。 初夏には、古代蓮の名所としても知られています。 (注:写真は7月13日に撮影したものです)   今の季節は、来年に向けて眠りについた蓮の姿が紅葉とともに見られます。 境内には、石仏(?)が目につくのがこのお寺。写真のどこかに某キャラクターがいます。 入り口には六地蔵様。 死後に天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道で迷う人を救済する地蔵菩薩です。 少し歩くと、やがて沿道に旗がはためいているのが目につきました。 ‖…

川越百景ウォーキング〜新河岸舟運でたどる川越の歴史〜

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平成24年に「あなたが選ぶ みんなの景観」をテーマに応募総数296件から選ばれた「川越百景」 その景観資源をより周知し、身近に感じてもらう方策である「川越百景ツーリズム事業」。 その一貫として、「川越百景ウォーキング」というモニターツアーが行われました。 11月21日(土)のツアーは「新河岸舟運でたどる川越の歴史」 川越の歴史を語る上で、川越と江戸を結んだ舟運を欠かすことはできません。 今回のコースはその歴史を川越百景を巡りながらたどるもの。 参加したモニターの意見は今後「川越百景」を活用するための施策に役立てられます。 当日配布されたコースマップ(掲載許諾を取っていないので精細な画像はアップ出来ません)。 歴史、コース、見所がまとめられていて、とても良くできた地図だと思います。   ‖…

スタート直前!〜小江戸川越ハーフマラソンのコースを回ってみた〜

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ご注意!今回のマラソンコースは公式ページで入手したマップを元にして回りました。 ただし、この記事ではコースの正確性を保証するものではありません。 当日は、必ず主催者の発表およびスタッフの案内・指示に従って下さい。   ちょうど、小江戸川越ハーフマラソン1週間前の11月22日(日) このときは、未だメタセコイヤが黄色く色づいていなかった川越水上公園。 小江戸川越ハーフマラソンはここから号砲とともにスタートします。 まっすぐ伸びる「川越水上公園通り」ここから21.0975Kmの長い道のりが始まります。 やがて、左手には生鮮市場TOP川越店、その先には川越西郵便局。 丁字路を左折。 川越西郵便局を左手に 再び丁字路へ。歩道橋には交通規制の横断幕が掛かっています。 今成交差点を右折すると 月吉陸橋に差し掛かります。 川越線、東武東上線を越える。 六軒町を通り抜けて、 連雀町交差点を左折。 川越中央通り「昭和の街」に差し掛かります。左手に少し見えるのは「蓮馨寺」。 仲町交差点、いよいよ蔵づくりの街並へ。 小江戸川越ハーフマラソンの見所の1つ。当日は、ランナーを応援する姿が沿道に並ぶ。 川越のシンボル「時の鐘」も一瞬で駆け抜けます。 札の辻を右へ。 まもなく、第一関門の川越市役所です。 ‖…
茶陶苑

川越の魅力をみんなで発信!〜川越の魅力体験ウォークラリー〜

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10月4日(日)に川越青年会議所主催の「川越の魅力体験ウォークラリー」が開催されました。 2020年に東京オリンピック・パラリンピックで、川越はゴルフ競技の会場となる予定です。 市民がより街に愛着を感じ、その魅力を世界に発信するきっかけになればと企画されました。 募集人数は100人ということで、60坪という茶陶苑の広い蔵の中はほぼ満席。 親子で参加する姿も多く見られました。 第55代会長の笛木氏(左上)による開会の挨拶。 つづいて、東京国際大学商学部教授の伊藤匡美(まさみ)氏(右上)。 生徒さんは街づくりを学んでおりマーケティングの実践としてこのイベントをサポート。 6つのチェックポイントのコーディネートや説明等を行います。 100名を20名ずつのグループ分けにするために一旦外にでます。 川越青年会議所のキャラクター「時の鐘マン」がお出迎え。 第一班をアテンドしてくれる青年会議所と東京国際大学の生徒さん。 茶陶苑、熊野神社、松本醤油、塩野米菓、川越市役所、初雁公園Pを巡るコースです。 ‖…

ディープな川越、ご案内します~市川嘉昭さん(「のらり蔵り」主宰)~

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  川越観光というと、駅の観光案内所でもらった案内地図などを片手に蔵造りや時の鐘がある一番街を気ままにブラブラ、もしくは、シルバーガイドさんにお願いして案内をしてもらうというスタイルが多いと思います。 川越裏道案内「小江戸川越…

晴れ渡った秋空の下でのんびり系イベント〜川越ハンドメイドの雑貨市〜

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秋の連休、シルバーウィーク。今年はカレンダー通りなら5連休。 その初日に青空の空の下で「川越ハンドメイドの雑貨市Vol.4」が開催されました。 今回は初めての2日開催。 一日目は物販とワークショップ、二日目は物販とスタンプラリー。 両日とも記事にするつもりでしたが別の取材が入ったので、一日目だけの模様となりますm(_…
お店紹介

秋の風を感じながらまったりと過ごせるイベント〜昭和の街の感謝祭〜

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川越は本丸御殿や喜多院が江戸、一番街が明治、大正路漫夢通りが大正、クレアモールが平成。 そんな風に称されています。すると残る時代は「昭和」。 これをキーワードに街の活性化に取り組むのが「中央通り『昭和の街』を楽しく賑やかなまちにする会」 毎月8日の手作り市「呑マルシェ」や顔出し看板の設置でも話題です。 その会が主催するイベント「昭和の街の感謝祭」が先週の土曜日に…

9月20日開催!川越ハンドメイドの雑貨市〜スタンプラリールート〜

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今週末の土日は「第4回川越ハンドメイドの雑貨市」。 川越の街に作り手さん約100名が集い、雑貨の販売、スタンプラリー、手作り体験などが行われます。 今回は初の2日間! 趣向を変えて下記のスタイルで開催します。 19日(土) ワークショップメインの体験型イベント+物販 20日(日) 物販+スタンプラリー 詳しくは下のバナーをクリック、クリック! ‖…
川越自転車シェアリング

ちょっとした移動に便利な足〜川越市自転車シェアリングのポート10ヶ所巡り〜

街中を歩いていると傍らをスィーと走って行く黄緑の自転車「川越市自転車シェアリング」 一日200円の基本料金で自転車が利用できるサービスで、すっかりおなじみの光景です。 レンタルはポートと呼ばれる駐輪場で行い、現在、市内中心街に10ヶ所あります。 http://interstreet.jp/kawagoe/port/ どのポートでも借りられ、どのポートでも返せるのが特徴ですが、今回は1から順番に回って行きます。   ‖…