
蔵の街から南国に一番近い店〜沖縄物産&こだわり食材の真南風(まはえ)〜
活, 街, 食突然ですが、沖縄へやってきました。
沖縄土産の定番と言えば「ちんすこう」や「サーターアンダーギー」。
だけど、たまには他の珍しいお土産の方が喜ばれるかなぁ〜。
こういう沖縄限定のお菓子。気になるんだよなぁ。
そうそう、昔はレトルトカレーと云えばボンカレー。
「これを懐かしいと思うか、新鮮と思うかで、歳がばれる」というキャッチーなPOP広告。
懐かしい方になっちゃうかぁ(^^;)
おっ、外では沖縄民謡の演奏が始まったようだ。
川越のあちこちのイベントでお馴染みの着ぐるみ隊の隊長ミケさんが盛り上げます!
えっ!?…

元気に営業しています〜みんなで応援しよう!〜菓子屋横丁〜
情報, 街6月28日(日)の正午近く。いつもと変わらぬ人通りの菓子屋横丁
父親に連れられお気に入りの駄菓子を選ぶ子供の姿。
さつまいもを素材にした川越土産が所狭しと並び
観光客の旗印のような日本一長いふがしに、昔懐かしい色とりどりの駄菓子が目を楽しませる。
昔ながらの飴作りに勤しむ職人さん達の姿。
七色唐辛子の口上が景気よく響き、
三坪広場にはいつものように「梅干し」や「飴細工」の出店が軒を連ねる。
歩くんでしょ?だったら舐めていけばと声を掛けられ差し出される一粒の岩塩飴。
鼻をくすぐるのは焦げた醤油の香り
6月21日正午に発生した火災で、通り抜けはしばらく出来なくなってしまったけれど…。
菓子屋横丁は元気に営業しています!
市内のあちこちの店頭で、菓子屋横丁を応援するポスターが張られています。
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こども達の健やかな成長を願って〜こども相撲大会(川越八幡宮)〜
活, 街紫陽花が目を楽しませる川越八幡宮の参道。
この日(6/21)はこども相撲大会が開催されるため、続々と入場する親子連れの姿が見られました。
境内には張られた大きなテント。
その下には立派な土俵が設営されています。
長蛇の列は「こども相撲大会」に参加する子供たちの受け付けです。
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江戸後期の武家屋敷の姿を残す貴重な建物「永島家住宅」を見て来た
街気付いたらいつも見逃していたのが毎月第3土曜日の永島家住宅の庭園公開日。
今回、ようやく、6月20日の公開日に行くことができました。
永島家住宅は川越城南大手門近くの侍町だった三久保町に残る江戸時代後期の武家屋敷。
埼玉県下の城下町は川越、行田(忍)、岩槻ですが、その遺構はほとんど残されていません。
関東県内でも現存事例はごく僅かで大変貴重なものとなっています。
川越市のホームページにパンフレットがあります。
これを見ながらの記事を読むとより詳しく理解出来るのではと思います。
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/kurashi/bunkakyoyo/oshirase/nagashimake.files/nagasimake-p.pdf
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定番だけど時々ディープ〜川越コンシェルジュの街並実地研修ツアー〜
街この4月にウェスタ川越で開講した「川越コンシェルジュ」を受講しています。
どんなものかをパンフレットの文面から紹介します。
川越を歴史や文化(食・祭り)によって“おもてなし”することを目指し、
専門家の講義とグループ活動を通して楽しく学びます。
平たく言うと、川越の歴史と文化を学び、川越案内ができる人を増やすのが目的。
4月25日(土)〜来年2月20日(土)の毎月1回計12回開催されます。
連続受講の申込(60名)は締め切りましたが、定員に空きがあれば受講できます。
詳しくは、このパンフレットもしくは、ウェスタ川越にお問い合わせ下さい。
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梅雨の晴れ間に紫陽花を巡り、夜はホタル観察会〜川越大師喜多院ほか〜
街取材・記事 白井紀行
関東も先週に梅雨入りして傘が手放せない日々が続きます。
この時期にFaceBookやTwitterを賑わすのが紫陽花の花。
通い慣れた道をしっとりとした青や紫色に彩るこの季節ならではの花ですね。
川越にも数多くの紫陽花の名所があるので、その幾つかを巡ってみました。
また、この日は喜多院でホタルの鑑賞会もあったので合わせてご紹介します。
ちなみに平成30年のホタルまつりは6月16日(土)です。(2018/6/14追記)
http://events.koedo.info/event/180616hotaru/
川越八幡宮
喧噪に包まれるクレアモール商店街と並行し、静かで落ち着いた趣きの川越八幡通り。
その通りを北に向かい「まるひろ百貨店」が見えて来る辺りにあるのが川越八幡宮です。
紫陽花が参道を覆い尽くすというイメージがあったのですがちょっと違ってました。
朱塗りの柵の内側に満開の紫陽花を見つけることができました。
そして、全く意識していなかった駐車場に沢山植えられています。
こちらは日当りがいいのか、少し見頃を過ぎていました。
濃いめの紫系統の色が中心です。
川越八幡宮の見所は青や紫、そしてガクアジサイが咲き誇る階段の左右ですね。
押し寄せんばかりの紫陽花の海
手水舎の水口は龍を象ったもの、紫陽花を背景にしてみました。
紫陽花を自慢するかのごとく、どことなく「どや顔」の狛犬。
境内には夏の始まりを感じさせる2つのイベントが告知されていました。
ひとつめは、こども相撲大会。
年少から小学校4年までの子供たちが学年別にクラス分けされて戦います。
https://www.facebook.com/kodomozumou
そして、6月30日から始まるのが茅の輪くぐり。
「夏越大祓」とも云われ、夏を乗り越え無病息災を願う神事です。
川越大師…

21基の赤い鳥居は異空間へと導く扉の入り口!?〜篠田塚稲荷神社〜
街川越の中心街から見て西側に位置する石原町。
住宅街の中に出し抜けに目に飛び込んできたずらりと並ぶ赤い鳥居。
「篠田塚」という名前にも興味をそそられて立ち寄ってみました。
異空間へと誘うかのように続く大小様々の21基の鳥居をくぐり抜ける。
鳥居をくぐり抜けると狛犬ならぬ狛狐がお出迎え。
お賽銭を投げ入れ、鈴を鳴らして、二拝二拍手一拝のお参り。
中の様子を見ると日常的に人が出入りしている雰囲気が感じられます。
無数に並ぶ狐の置物。そして、鳥居の下にご神体の鏡が置かれています。
拝殿の後ろに回ると小高く土が盛られており、これが「篠田塚」なのでしょう。
塚の頂上に本殿(内宮)がありました。
左右の動物はおそらく狐で、真ん中に壷のようなものが描かれています。
壷の左右からは煙のようなものが立ち上っています。
直ぐ横に石碑があり「篠田塚稲荷神社の由来」が記されていました。
※石碑の写真から文章を起こしていますので、もし、間違っていたらご指摘下さい。
当社は今を去る凡そ八百年前川越の大官篠田三郎行家この地に居住し館の屋敷内に稲荷神を奉安して大願成就七福即生七難即滅の御誓祠とせられた。爾霊光あらたかなること無限にして霊験六顕著である。古来世人崇敬して篠田塚稲荷神とあがめ奉り霊験を祈願して参拝する者たえず。昭和34年9月伊勢湾台風の余波より腐朽せる宮を大破したので直に信者相はかり此処に石造の内宮を再建し永久に御加護を乞い奉る。
昭和35年4月 祭主 室岡太孝 発願主 室岡 勝
文中の「七福即生七難即滅世」とは、七つの大難は即消滅し、七つの福が生まれるということ。
七つの福はいわゆる七福神のルーツで、800年も前から信仰されていたんですね。
石碑の背後には社が3つ。うち2つは真っ赤に塗られています。
向かって右側の社は扉が開放されていて駒狐が鎮座。
向かって左側には大小2つのお社。大きい方は扉が閉じられています。
境内にはもう長い間使われていない様子の手押しポンプ。
その下のバケツとともに錆が目立ちます。
右にある井戸は底が埋められておりその役目を終えています。
境内では紫陽花が色づき始め、鳥居の赤とのコントラストが美しい。
住宅地の中に突如と言う感じで現れる赤い鳥居の列。
「塚」とあったのでもしや古墳と思い立ち寄ってみましたがそうでもなさそう。
ネットで調べてみましたが石碑以上の詳しい情報は得られませんでした。
いつもの中心街へと入るルートをちょっと離れて見つけた「篠田塚稲荷神社」
ひとつ曲がり角を変えれば、未だ未だ知らない川越の姿が発掘出来るのかもしれません。
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天気のいい日は湖畔を散策しよう〜伊佐沼周辺の蔵巡りVol4〜
街埼玉医大での診察を終えての帰り、お昼ご飯までにはまだ時間がある。
天気も良いので何となく伊佐沼までブラブラと歩いていると蔵発見!
伊佐沼付近も旧家が多いので沢山残っているんですね。
という訳で、川越の蔵巡りシリーズVol.4の始まりです♪
奥に入って全体が見えませんが、青いトタン屋根がアクセントになっています。
窓も中央でなく正面から見て少し右に寄っているように見えます。
庇もほとんどなく屋根に温水器を付けたタイプ。
こちらは全体に大きめで1階の屋根もかなり立派です。
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ここから手紙を送ればうれしい返事が届くかも!?〜川越丸ポスト巡り〜
街電子メールやSNSでメッセージを送り合える時代。
今やハガキ・手紙・封書を送るのは年賀状、仕事、何かの応募くらいではないでしょうか?
そのとき郵便物を投入するポスト形は四角がほとんど。
でも、川越には未だ未だ丸ポストも健在なんです。
今日はそんな丸ポストを求めて街を散策してみました。
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