サワディ・クラップ!川越にタイがやってきた〜ミニ・タイ・フェア〜
平成27年3月21日(土)、22日(日)に小江戸蔵里で第2回アジアフェスが開催。
今年は、埼玉県在住タイ人クラブが主催し、タイにフューチャーした催しとなりました

タイは日本にも比較的馴染みのある国ではないでしょうか?
正式には「タイ王国」といい、東南アジアにある熱帯性気候の国、首都はバンコク。
世界遺産のアユタヤを始めとする観光地があり、タイ料理、タイ式マッサージ、ムエタイが有名。
日本企業も多く進出しているので電化製品を見るとMaid in Thailandとなっていることがあります。
そんなタイを日本にいながらにして体験出来るのが今回のイベントです。
‖ 本場タイのグルメが味わえるグルメコーナ
小江戸蔵里の入り口には、南大塚にあるサバーイサバーイのブース。
メニューはタイラーメン、パッタイ(焼きそば)、ガパオ、タイカレーなど。
辺りに漂うタイ料理独特の香りが食欲をそそり思わず並んでしまいます。

見るだけでお腹が空きます♪

こちらでは生春巻きや揚げ春巻きのできたてが頂けます。

ここでは、珍しいタイのドリンクも販売。
タイビールやココナツジュース、そして、タイ人お勧めの豆乳ドリンク。
日本の豆乳とはまたちょっと違う風味があり、より濃い味がしました。

イサーン(タイ東北部)の料理が並ぶブース

この地方の代表的な料理ソムタム。
未熟なパパイヤの果肉を包丁で千切りにし香辛料で和えたサラダです。

名前は聞いていたのですが、見るのは初めてです。
コリコリ。シャキシャキした食感の後、スパイシーな味が口に広がります。

‖ 体験コーナー
タイのお菓子である「花かりんとう」は、500円でお菓子作りの体験ができます。

一度、油の中に熱した花のような金型を生地に浸します。

それを熱した油の中に付けます。

油の中で型から外すとまるで花が咲いたかのように丸く膨らみます。

胡麻が入っていて甘くて薄くパリパリとした香ばしい食感が癖になります。
タイ・カービングとは、野菜や果物に彫刻するタイの伝統工芸のひとつ。
ミニタイフェアでは石けんを使ったカービングが体験出来ます。

石けんに施された美しい彫刻。ん?さっきのお菓子に似ているかも(笑)

タイ古式マッサージのお店として川越ではあまりにも有名な「ヌアッドケアトゥクトゥク」

整体・足つぼ・タイ古式マッサージ・トークセンの全てが10分500円で体験可能。
肩と腰を中心にして、早速、やってもらいました。
日本のマッサージとは違いマッサージ師さんも体全体を使って行います。

ストレッチの要素も含まれていて、この後、体を思いっきり伸ばしてもらいました。
おかげで体がパキッと目覚めました。

‖ タイの食材や雑貨等の物販コーナー
ナンプラー(魚醤)やタイヌードルなどのタイの食材が並びます。

タイの雑貨や洋服、食器の販売。

ベトナム雑貨のサニーサイドテラスは、3月21日(土)のみの出店です。

‖ パフォーマンスコーナー
21日(土)のパフォーマンスは3つ。
タイダンスが2回とキックボクシング瀧澤博人選手のミットうちパフォーマンス。

KAWAGOE〼MEDIAは、ラジオぽてとで培った(?)技術で音響として参加しました♪

歓迎を表す傘を使ったタイダンス。

踊りを終えてハイポーズ(男性は川越市国際交流課の松田氏)

いよいよ、皆さんお待ちかねのキックボクシング日本チャンピオン滝沢博人瀧澤博人選手の登場。
自作のテーマ曲「Trust」に乗って入場です。

ミット打ちパフォーマンス。
ビシッ、ビシッと普通のミットでは聞けないようなまるで鞭で打ち付けるような音が響く。

あまりの凄さに固唾をのみ静まりかえる会場。

その後は、撮影タイム。
隣りのいるのは本日出店しているサニーサイドテラスの佐々木さん。

2回目のタイダンスは、柔らかい手の動きが印象的。
どこか日本の踊りに似たところがあり、とても親しみやすく感じました。

2曲目は会場にいたタイ人がみんな集まって輪になって踊ります。

3月21日は無事に終了しました。明日も頑張りましょう♪

今週は引き続きタイ特集になります。
3月25日(水)はタイグルメ、3月27日(金)はパフォーマンス中心にご紹介します。
INFORMATION
小江戸アジアフェス〜ミニ・タイフェア〜
【会場】小江戸蔵里(川越市新富町1丁目10−1)
【FB】https://www.facebook.com/koedoasiafes








