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おいものおふね

川越の観光用土産を食べてみた!

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観光客向けに作られた川越土産を食べたことがあるだろうか? 観光地に出かけた時には、会社や近所へのお土産として買うことはあっても、わざわざ、地元に住んでいるのに、それを、買って食べるという経験は無いのではないだろうか? だが,待って欲しい。地元で売っているのに一度も食べたこともないというのは正しいのだろうか?友人や知人が来た時に、これ美味しいの?と聞かれた時に、あなたは自身を持って答えられるだろうか? そういうわけで、このシリーズでは、「川越土産を川越市民が食べる」という新分野を開拓していきたいと思う。 第一弾で取り上げるのは、「おいものおふね」 「おいものおふね」はさつまいもクレープタルト。右上には川越のシンボルマーク、川越のマスコットキャラクター「ときも」、川越のシンボル時の鐘と、ひとめで川越へ行って来たのだとわかる。値段は6個入りで600円(税別)。本川越近くの小江戸蔵里(川越市新富町1−10−1)で購入 「ぷかぷかスイートなおふね揺られましょ。おふねの形のクレープタルト」というキャッチコピーがあしらってある。 販売は、日高にあるケヤキ堂さん。「さつまいもペースト」が川越らしさ演出すると期待! 開けてみた。6個入りで1個づつが個別包装されている。 一つを手に取る。パッケージで使われている絵やロゴをレイアウトを変えて載せてある。 お皿に並べてみた。パッケージ通りのデザイン。美しい配色がそそられる。 拡大!黄色いのがさつまいものペースト。薄いクレープ状のものが装飾されている。 さてその味は? 口にいれると、さつまいもの風味が口一杯に広がっておもわず「わぁ、芋の味がする」と声に出してしまうだろう。私はお茶うけにしたが、この甘さだったら牛乳と一緒に食べるのもきっと合うでしょう!。(あくまでも個人の感想です) INFORMATION 川越市産業観光館小江戸蔵里 【電話】049-228-0855 【住所】川越市新富町1−10−1 【営業】明治蔵 10:00〜18:00 【定休】なし 【HP】http://www.machikawa.co.jp/  
串カツ田中屋

ここ小江戸川越のど真ん中に突如「大阪」が出現!?〜串カツ田中屋〜

江戸の文化が今でも色濃く残るここ川越に、大阪食文化の一翼を担う串カツのお店が5月5日に出店してきました。 大阪文化の関東進攻作戦の一環か?!なんて冗談はさて置き、仕事や観光で大阪に訪れた事がある方ならご存知の、粉もんに並ぶ大阪人のソウルフード「串カツ」のお店に行ってみました。 店内はお客様でごった返し、あの大阪の熱気そのまま。串カツには定番のハイボールをグビグビやりながら、熱々の串カツをハフハフしながら頬張る。実は揚げ物あまり得意でない僕も、バクバクいける位カラッと揚がって食べやすく、全然胸焼けしないのが不思議です♪ 煮玉子の串カツって僕的には結構ヒットかも。初めての経験   この激辛ソース、確かに辛くて結構くせになりますよ! 今度は大阪出身の相棒を連れてまた来よう♪ *食べ過ぎ注意 WRITER…
バナナスムージ

川越の新名物?!河越抹茶バナナスムージー

ゴールデンウイーク本番の5月4日は初夏のようなジリっと暑い陽気でした。 乾いた喉をうるおすナイスなものはないかと、本川越駅近くのクレアモールにある観光施設「小江戸蔵里(くらり)」に立ち寄りました。 入り口付近は「ワールドビアカップ2014」の銀賞を受賞したコエドビールが出店、この時期限定の生ビールも飲めるのということもありかなりの賑わいっぷり。 さて、この人なみにもまれてみるか~と一歩踏み込んだ時に目に飛び込んで来たのがこの看板。 春まつり特別価格の400円! そういえばちまたではバナナまるごと一本をつかったドリンクが流行っているしなぁなんて思い、迷わずひとつ注文してお話を伺ってみました。 この「河越抹茶バナナスムージー」NPO法人川越Plusさんによるもの。 川越Plusさんは、かつて日本五大茶場(全国銘茶5場)の一つと称されるほどの銘茶であった先代の「河越茶」を継承し、新たな銘茶ブランドとして「河越茶」を復活させるプロジェクトとして、飲むだけでなく、スィーツや蕎麦等と組み合わせた商品開発に取り組んでいます。   そもそも河越茶って何? 狭山茶なら知っているという方は結構いらっしゃるのではないでしょうか? 狭山茶は全国でも大変有名なブランド茶ですが、戦国時代に衰退してしまった河越茶を改良して作られたのが、この狭山茶とのこと。 中院には「狭山茶の発祥の地」の碑がありますので、川越散策の折に訪ねてみてはどうでしょう?…