雨にも寒さにもマケズ、第2回カミフクマルシェ開催!!

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12月14日日曜日、午前中は悪天候でしたが、雨が上がった午後から第2回カミフクマルシェが福岡中央公園にて開催されました。 あいにくの悪天候のため、出店を辞退した方もいらっしゃいましたが、前回よりも当初の出店者も多く、華やかに、クリスマスマーケット風になりました。 地元の上福岡、ふじみ野市だけではなく、おとなり川越市、三芳町、朝霞市、小川町など東上線沿線のほか、所沢市、新座市、飯能市、熊谷市など埼玉各地からたくさんの出店者からの参加申し込みがありました。 美味しいものあり! マルシェの楽しみはやはりグルメ。キッチンカーも出店しました。 美味しいパンやお弁当、キッチンカーグルメ、洋菓子、和菓子、淹れたてコーヒーなど多種多様な美味しいものが勢揃い!冬らしくあったかいものも。 お酒あり! 酒場の街上福岡、大人の皆さんは飲むのが好きな人も多いのでは。 自分へのご褒美としておいしいお酒を飲んだ方もいらっしゃるかと思います。筆者は武蔵ワイナリーさんのワインを2杯おいしくいただきました。 楽しくお買い物! きれいなお花や新鮮とれたて野菜、癒しの植物にかわいいハンドメイド雑貨など、皆さんの暮らしに彩りを添えるステキなものが数多く販売されていました。 …

ラジオぽてとがcafeプラグに帰ってきた~楽しい公開収録の様子をお届け!

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ラジオぽてと(運営:カワゴエ・マス・メディア)は、今年の2月より末広町の「ハコ」(オーナー:嶋崎美奈さん)で公開収録を行っておりましたが、お店の都合でcafeプラグ(以下、プラグ)へと戻ってまいりました。 9月6日(土)はラジオぽてとがプラグに帰ってきて最初の公開収録日となりました。 13時~は「告知の来い人」(MC:杉本遥) 筆者がお店に入っていくと、ちょうど杉本遥「告知の来い人」が始まったところでした。 2025年9月号「告知の来い人」には、今年で6回目となる恒例ゲスト、映画監督の一ノ瀬晶さんをお迎えしました。 https://radipote.com/250906kokuchi/ 今回は、5月に上演され大きな話題を呼んだ舞台版『リ、ライト』の創作秘話についてお聞きすることができました。また監督初の舞台演出で、川越の街をいかに描き出したのか、その裏側をたっぷり伺いました。 お話の中で、一ノ瀬監督が川越を愛してるんだな、ってことがとてもよく伝わってきました。川越の中心部を舞台に「おわりはじまり」「リ、ライト」を制作してきた一ノ瀬監督は、「川越三部作」3作目となる次の作品についての構想や、川越での舞台「リ、ライト」の上演の可能性についてもインタビューの中で言及されました。 言葉と映像のチカラで「ひと」「こと」をつなげる広告ユニット・トットロット 一ノ瀬監督の制作した「リ、ライト」のことなどを詳しく知ることができます。 【HP】http://totlot.jp/ 【Facebook】https://www.facebook.com/relight.movie# 【X】https://x.com/totlotmag 【過去記事】 川越を舞台にした映画『リ、ライト』いよいよ公開…

クレアモールに新名所!「一蘭」 天然とんこつラーメンを先取り試食レポ

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クレアモールに新たな顔ぶれが登場! 天然とんこつラーメンで知られる「一蘭」が、2025年9月17日(水)午前10時に川越へ初出店します。 オープン前 ローンチ会に参加し、気になる店内やラーメン…
赤間川_灯篭流し

赤間川の灯篭流し2025|幻想的な灯りが夜空に映える夏の風物詩

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毎年夏に開催される「赤間川の灯篭流し」は、川越の夜を美しく照らす人気イベント。数百もの灯篭が水面に浮かび、幻想的な光景を作り出します。 この記事では、開催地へのアクセス、見どころをはじめ、実際に訪れて感じた雰囲気も合わせてレポートします。川越観光の予定にぜひ加えてみてくださいね。 地域のみんなで作った灯篭がずらり!子どもたちの思いをのせて 会場に到着すると、ずらりと並ぶたくさんの灯篭が目に飛び込んできます。これらは町内の子どもたちや近隣の小学生が心を込めて作ったもの。 2025年で8回目となる赤間川の灯篭流しは、毎年多くの親子が楽しみに訪れていますよ。 地域のお店や自治会の方々も協力し、昼間から会場はあたたかな雰囲気に包まれていました。 夜に川へと流される灯篭たちは、今か今かとその時を待っています。 市長の祝辞で幕開け。地域に愛される夏の行事へ 夕暮れ前、会場では川越市長による開会の挨拶が行われました。地域の歴史や文化を大切にする思いが込められた祝辞に、集まった人々も耳を傾けます。 赤間川の灯篭流しは、町内の有志や自治会、地元のお店が協力し合って続けられてきた行事。市長の言葉が、その取り組みの大切さを改めて感じさせてくれることでしょう。 KOEDO寺ピアノ音楽隊が奏でる幻想的なひととき 市長による祝辞のあと、会場では「KOEDO寺ピアノ音楽隊」による生演奏も行われ、灯篭流しの雰囲気を一層盛り上げていました。 川面に浮かび始めた灯りと心地よいピアノの音色が重なり合い、まるで物語の中に迷い込んだよう。地域イベントながら本格的な音楽を楽しめるのも、赤間川の灯篭流しならではの魅力です。 川面を彩る無数の灯り──赤間川に広がる幻想の光景 いよいよ、赤間川に灯篭がゆらりと流されていきます。水面に映るやわらかな光は、どこか懐かしく、時を忘れて見入ってしまうほど。 例年もっとも美しいのは19:30すぎと言われていますが、来場者が分散して訪れるため、人波に押されることなく穏やかに鑑賞できるのも魅力のひとつです。 川越の夏の夜に広がるこの光景は、訪れた人の心に静かな余韻を残してくれますよ。 近年は生憎のお天気が続いていたそうですが、第8回目である2025年の赤間川の灯篭流しは天候にも恵まれました。 川越で開催される夏の終わりの風物詩、来年もお楽しみに。 ◆スポット情報◆ 【開催地】新河岸川(旧赤間川) 【本部】もっこ館(川越市石原町1-18-3) 【主催】石原町一丁目自治会「赤間川の灯籠流し」実行委員会 【公式サイト】https://koedo.or.jp/event/%E8%B5%A4%E9%96%93%E5%B7%9D%E3%81%AE%E7%81%AF%E7%AF%AD%E6%B5%81%E3%81%97/ ※掲載時の情報です。来年度以降の情報は公式サイトをご確認ください。    …

最明寺で昼も夜もまる1日楽しめるイベントが開催!~最明寺文化祭

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最明寺文化祭は、最明寺さんがこれまで取り組んできた、地域に優しい福祉活動と、音楽ステージなどのエンターテイメントを融合させ、美味しいフードやドリンクと共にお昼から夜までたっぷりと楽しむことができるイベントで、5月25日(日)に開催されました。     最明寺の美しい花手水や、夜のライトアップも見どころで、インスタ映えする写真スポットがいっぱいです。     飲食ブースの出店、執筆家&講演家・長野僚さんのトークライブ、アウトサイダーアート作品の展示、エイサー演舞、ライブ、トロンボーンのアンサンブル演奏、コーヒー販売&ワークショップ、こどもも大人も楽しめるモルック&ゲームコーナーなど内容は盛りだくさんでした。     体験イベント&出店紹介!! 「ボードゲーム体験コーナー」 川越市内でボードゲームを使った就労支援をしている、リンクス川越事業所によるボードゲーム体験。       「鴻巣ちっちゃな野菜市」 新鮮野菜の販売をしました。 保護犬、保護猫活動を応援しているお店です 営業時間…

『カミフクマルシェ』初開催!!~本ブログ独占!主催のお二人よりメッセージ

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レポートが大変遅くなりましたが、5月10日(土)に福岡中央公園で行われた『カミフクマルシェ』は初開催のイベントでした。カワゴエ・マス・メディアに主催のお二人から本ブログだけにメッセージをいただきましたので、掲載させていただきます。 イベント自体はハンドメイドや体験あり、グルメあり、そして野外ライブありで、盛りだくさんでした! 25店の店舗さんと8人のアーティストさんが、地元上福岡(ふじみ野)はもちろん、お隣り川越、朝霞をはじめとする埼玉県内各地や都内、新潟からも集結し、ひとつのイベントを作り上げました!   …

2025年3月23日で祝10周年!~ウェスタ川越

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ウェスタ川越(柏瀬明彦館長)は、2025年3月23日に10周年を迎えました。 にぎわいを創出する新しい『街』として誕生したウェスタ川越。 文化・アート、そしてコミュニティの拠点として、みなさまと共に『新たな魅力と創造』を築いてきました。 これまでに育まれたご縁を大切に、『さらにその先の未来』へと繋げていきます。   ウェスタとは、埼玉県西部と川越駅西口の「西:West」と、さまざまな市民活動、にぎわいが本施設から始まる意味の「スタート:Start」を組み合わせてつくられた愛称です。 正式名称は、埼玉県部分が「埼玉県西部地域振興ふれあい拠点施設」、川越市部分が「川越市文化芸術振興・市民活動拠点施設」というのは、あまり広く知られていないかと思います。   10周年、多くのイベントを予定! 10周年を迎える今年、ウェスタ川越では記念にふさわしいバラエティに富んだ多くの催しを準備しています。みなさまのご来館・ご来場のきっかけとなり、多くの方に楽しんでいただける時間を提供できるよう尽力していきたいとのこと。     川越出身の俳優・市村正親さん主演で、5月31日~6月1日にかけて上演されるミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』もその一つですが、なんともうB席は完売しています。しかしながらS席(14500円)とA席(9000円)はまだ購入することができます。   ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』埼玉公演 https://www.westa-kawagoe.jp/event/detail.html?id=3265   製作:東宝 主催:指定管理者NeCST(ネクスト)[川越市提案事業]   市村正親さんのメッセージ動画 https://youtu.be/ni8D5BVAPkg   公式ウェブサイトに掲載されているイベントは10周年事業! ウェスタ川越では、10周年に関連する公式事業を予定しており、公式ウェブサイトにて随時お知らせしています。   公式以外の「10周年」を冠した名称やイベントは、各主催者の企画によるものであり、ウェスタ川越が関与していない事業となります。 ウェスタ川越公式の10周年事業については、公式ウェブサイトをご確認ください。     ■ウェスタ川越webメンバーズとは 「ウェスタ川越webメンバーズ」は会員限定価格やチケット先行購入などが受けられるお得なサービスです。 入会金・年会費は無料! 会員は15,500人を突破。先行購入の特典を活かして、少しでも良い席で安くお気に入りの舞台やイベントが観たいという方にはぜひおススメのサービスです。   webメンバーズ入会方法はこちら https://www.westa-kawagoe.jp/webmembers/ ※webメンバーズのご入会は、オンラインチケットサービスご登録後、マイページより簡単にお手続きいただけます。     ウェスタ川越webメンバーズジュニア特派員で子どもたちも楽しめる! また、『wmジュニア特派員』は、2024年8月の劇団四季の公演から始まった、川越市内在住のウェスタ川越webメンバーズ会員のお子さまを対象とした企画です。地域の文化や施設の魅力を子どもたちが発見し、それを未来に伝えていくことをサポートするための取り組みです。市の意向を取り入れた、青少年育成事業として行っています。     対象年齢はイベントにより異なりますが、おおむね小学生~中学生くらいの子どもたちを対象にしており、ウェスタ主催公演のリハーサルや舞台の準備の様子を見学したり、出演者・来場者にインタビューをするなどします。目的としては文化や芸術に対する理解を深め、ウェスタ川越への親しみを持ってもらうことです。     また2月には市内の中学生の社会科体験を行い、実際に仕事の様子を見学してもらい、中学生が考えた言葉をSNSで使って発信したりなど、子どもたちにもウェスタ川越を身近に感じてもらえる取り組みを行っています。 当初は放送部や新聞部の子どもたちに取材に来てもらうということも考えたそうですが、いろいろと手続きが大変だったそうで、wmジュニア特派員に行き着いたようです。   ウェスタ川越でランチを食べよう! 近隣の方、入居者様が気軽に食べられる形で、と始めた取り組みが『ウェスタdeランチ』。毎月第3木曜日(祝日やイベント等と重なるときはその翌週の木曜日)に開催しています。 毎回メニューが被らないよう、バラエティに富んだキッチンカーが何台か来て、食事を提供しています。     2024年6月から試験的に開始し、数か月で定番化された『ウェスタdeランチ』は、2025年度は4月から1年間のスケジュールも立てたとのこと。特に暑い7月~8月、寒い1月~2月以外の月は毎月開催し、より高みを目指した取り組みにしていきたいということなので、楽しみですね。     これからは川越駅西口エリアがアツイ!! ウニクス川越もウェスタ川越同様10周年、U-PLACEは5周年を迎えるということで西口エリアをどのように盛り上げていくか、また災害対策の強化への取り組みについて、エリアの定例会で話しているとのこと。これから駅西口エリアがどんな進化を遂げるのか楽しみです。       ウェスタ川越…

コエドテラスマーケティングセミナー

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セミナー概要 あなたのビジネスを成功に導くマーケティングの力を学びませんか?カワゴエ・マス・メディアが贈る、実践的で分かりやすいセミナーシリーズです。 開催日時 第1回:2025年1月31日(金)18:00〜19:30[受付開始17:30] 第2回:2025年2月28日(金) 第3回:2025年3月21(金) 会場 コエドテラス 講師 森浩昭氏 1967年埼玉県川越市生まれ。 川越南高校、早稲田大学卒業後、博報堂で国内外のマーケティングを担当。 後に世界100カ国超にオフィスを持つ国際広告会社であるマッキャンエリクソン・ジャパンのCEOを務め、2023年に独立。 故郷の川越で合同会社Three…

日本酒がユネスコの無形文化遺産に登録!川越のお酒といえば「小江戸鏡山酒造」

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日本酒の「伝統的酒造り」は、2024年12月5日にユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に登録されました。 「伝統的酒造り」は、杜氏や蔵人らが長年の経験に基づいて築き上げてきた酒造り技術で、こうじ菌を用いて米や麦などの原料を発酵させるのが特徴です。500年以上前に原型が確立したとされ、日本各地の気候や風土に応じて発展し、受け継がれてきました。 「伝統的酒造り」の登録は、日本の無形文化遺産としては23件目となります。   小江戸鏡山酒造は実は平成生まれ!杜氏も平成生まれ! 川越では、日本酒といえば「鏡山」を思い浮かべる人も多いのではと思いますが、小江戸鏡山酒造は全国でも珍しい平成生まれの新しい酒蔵です。小江戸鏡山酒造は、川越で作った米と水だけを使る川越唯一の酒蔵。少量生産・品質第一で伝統ある地酒「鏡山」を生産・販売しています。 川越は秩父山系の伏流水で柔らかい軟水の為口当たりの良いまろやかな酒ができるため、古くから酒造りが盛んでした。   戦後川越市には3件の酒蔵がありました。かつて川越には、1875(明治8)年に創業した鏡山酒造が存在し、川越の地酒として地元で愛されていましたが、2000(平成12)年をもって長い歴史の幕を閉じました。川越は別名「蔵の街」と言われていますが、その「蔵の街」に「酒蔵」という重要な施設が無くなってしまったのです。 それから6年後の2007(平成19)年2月に、新たに川越市仲町に小江戸鏡山酒造株式会社を設立しました。 酒造りには水が重要。小江戸鏡山酒造では川越市に残る醤油蔵(松本醤油)の水が良いとの評判を知り、その醤油蔵の一角に土地を借り、醸造設備を持ち込んで酒造りを行なう環境を整えました。 聞いて驚くなかれ、小江戸鏡山酒造の酒蔵は最小サイズのテニスコートくらいの面積であり、仕込みタンクはわずか6本。高品質のお酒を造るために、手づくりであることを大切にしています。また、蔵人の平均年齢は28歳、杜氏は30歳というからびっくりです。   酒造りはおいしいコメ作りから! 小江戸鏡山酒造の酒造りは、「さけ武蔵」という品種から作っています。埼玉県で開発された唯一の酒米「さけ武蔵」を使用した鏡山斗瓶取り雫酒が全国新酒鑑評会にて前例無き金賞を受賞しました。7年前から出品していますが、「さけ武蔵」を使ったお酒を出品しているのは小江戸鏡山酒造だけなのです。 「さけ武蔵」は酒米は2004年に県が開発し、同社や県内の生産者らが品質改良を重ねてきた品種です。代表的なコメの銘柄であるコシヒカリよりも4mmほど粒が大きく、コメの中心部にはでんぷんの密度が高いという特徴があります。アルコール発酵についてよくご存じのかたはここでピンとくるかと思います。米粒の中心に円形の白い不透明部分があるのが特徴で、良質の麹を造ることができます。 小江戸鏡山酒造は、地域資源を使い地産地消のこだわりをさらに強くしていきます。そして安心・安全・新鮮な米で酒造りを行っています。 狭隘(きょうあい)な蔵の為に9月末から翌年の7月まで長期にわたり、ほぼ1年じゅうといっていいほど仕込みを続けています。   小江戸鏡山酒造はおいしいお酒でさまざまな賞を受賞!! 小江戸鏡山酒造の受賞歴には、次のようなものがあります。 KURA…