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日乃出

優しさと親しみ「日乃出」〜川越そば商組合スタンプラリー参加その④〜

川越と日高を結ぶ県道15号線。 日高方面に向かって走り「かすみ野入り口」交差点を左折。 ほどなく右手に見えてくるのが「おそば 日乃出」の看板。 (向かい側はファッションセンターしまむら) 間口の広いクリーム色のお店です。 格子の扉や窓枠が落ち着きと親しみを感じさせる外観となっています。 入り口には、オススメの「鴨汁そばと舞茸の天ぷらセット」 一応、ワザとらしくメニューを眺めるもオススメを注文。 看板を見たら、もう頭の中にインプットされてました(笑)。 石臼挽きの自家製粉とあったお蕎麦。 鴨の脂が浮き、キノコも入った鴨汁。 濃いめの鴨汁にたっぷりとお蕎麦を浸していただきます。 弾力のあって脂の甘みのある鴨肉が美味しい。 添えられている山椒を一振りして、風味の違いを楽しむのも乙なものです これからの季節にぜひとも頂きたいのが舞茸の天ぷら。 ちょっと塩を付けて揚げたてを口に運びます。 蕎麦湯を加えて、鴨汁も最後まで堪能しました。 注文を待つ間、年季のある店内もじっくり眺めておきたいものです。 (次から次へとお客さんが来たので、遠慮してこの角度で撮影しました。) 和風似顔絵工房結の鈴木正道さんが描いた優しさのある看板。 せっかくなので、しばし立ち止まって鑑賞しましょう。 これで4店舗制覇。いよいよ、スタンプラリーも後半です。 ‖…

川越駅から10分で情熱の国へ〜ブラジル料理 イーリャブンランカ〜

JR川越駅から川越線で3駅先、乗車時間10分の笠幡駅。 中心街からちょっと離れるとのんびりとしたローカル線の旅ができる。 そんなところも川越の魅力。 駅を出て県道15号線の向こう側に見える一見民家風の白い建物。 それが、ブラジル料理のイーリャーブランカです。 ブラジル音楽のビデオが流れる店内は明るくてとても広々。 日本人好みののんびりとしたBGMが心地よい ブラジル料理というとシュラスコが有名ですが、こちらは家庭料理が中心。 ランチメニューを一品一品丁寧に説明していただきました。 その中から選んだのは「フェジョアーダ(黒豆と肉の煮込みシチュー)」 ブラジルの国民食ともいうべき料理だそうです。 別にブラジルのお茶「マテ茶」も頼みました♪ こちらのプレートにはライスとサラダ、ポテトフライ、ピクルス。 メニューに1.5人前とあり、量はかなり多めです。 フェジョアーダ(黒豆と肉の煮込みシチュー)にはベーコンが見え隠れ。 スプーンですくうとふわっと湯気が立ち上りました。 お肉は黒豆の中に隠れていました。 これをご飯に掛けて頂きます。 適度な塩味は、やっぱりご飯が進みますね! さて、さっきから気になっているのは傍らにあるこの2つの調味料。 ファロッファーというマンジョッカ芋(キャッサバ)の粉。 きな粉をより香ばしくしたような味で、癖になってたっぷり使いました。 ブラジルではどんな料理にでも掛けて食べるそうで一瓶使う人もいるとか。 ピクルスはそのまま食べてもいいし、混ぜて一緒に食べても美味しい。 ブラジル風ペッパーソースのピメンタ。 辛いですよと云われたので最初はおそるおそる数滴。 記者は辛いもの好きなので調子に乗って実も挑戦しました。 割と平気に行けましたが、この記事を読んで試す方は自己責任で! こちらのお店のご主人はドラマー。お店では「Casmbaライブ」を開催。 GW中(5/3〜5)は小江戸蔵里に出店中なので、気軽にブラジル料理が楽しめます。 そして、15日には八州亭でのライブも! 詳しくはチラシをご覧ください。 夏には出張も多いそうなので、必ずお店の情報をチェックして下さい♪ 取材・記事 白井紀行 INFORMATION ブラジル料理…
生きもの採取

田んぼで触れ合い学ぶ身近な自然〜生きもの調査(動物編)〜

平成25年より東洋大学と川越市農政課が恊働して取り組む「笠幡水田再生プロジェクト」 http://www.toyo.ac.jp/site/csc/45525.html これは、笠幡で20年間休耕していた田んぼを再生し、無農薬有機栽培で稲作を行うものです。 その水田で7月5日にかわごえ里山イニシアチブ主催の「生きもの調査」が行われました。   ‖ …
祇園豆腐

食の楽しみを演出する心遣いが嬉しい和食の店〜うまいもの 幸膳〜

霞ヶ関中学校から川越日高街道を笠幡駅方面に進んで200m位のところ。 黒をバックに渋く白で書かれた「うまいものや幸膳」の看板。 建物の外観からもどんな和食が頂けるのかと思わず期待が高まってしまいます。 フェイスブックで週代わりランチの情報をお知らせしていて興味津々のお店でした。   「旨味たっぷりのマグロの赤身に自家製のづけダレとクリーミーなアボカドとの相性ばっちり!! とびっ子のプチプチ感のアクセント!!」と告知していた週代わりは「づけ鮪アボカドの丼」。 他に、夏期限定メニューや定番のランチメニューもあって迷わされます。 さて、何を選んだのかは後ほどのお楽しみ♪   ほどなくして、「祇園豆腐です」と香の物と一緒に運ばれてきました。 黒塗りのお盆に思わず姿勢を正してしまいます。 「山葵を溶いてお召し上がり下さい」とのこと。 出汁の利いた温かい餡のかかった豆腐、のっけからいいですねぇ♪ 続いてごはん、味噌汁、お刺身、おかずの入った器が置かれました。 竹の器に入れられたご飯(大盛り)が、ランチをより豊かな気分にさせてくれます。 熱々の湯気がうれしいお味噌汁 黒いお皿に盛られたことで身の色がより引き立つ「刺身のあられ造り」 お刺身が付いているとちょっとリッチな気分になりますよね! そして、気になるメインディッシュは「角煮と里芋の炊き合わせ」。 「豚の角煮」という文字には、ついつい人を引き付けてしまう魅力があります。 角煮というと飴色のものを想像しますが、「うまいもの幸膳」のは上品で澄んだ出汁の色。 優しい味のその出汁が肉の旨さをさらに引き出します。 里芋も見た目は白いのに味がしっかりと染み込んでいます。 1,080円(税込み)というリーズナブルな価格で頂ける懐石風の贅沢ランチ。 ぜひ、味わいに来て下さい♪ INFORMATION うまいものや 幸膳(こうぜん) 【電話】049-234-1220 【住所】川越市笠幡156-323 【営業】…