投稿

第23回川越まちゼミ、いよいよ2月14日(土)申し込みスタート!!
募集, 学ぶ, 活, 街
第23回川越まちゼミは、2026年2月20 日〜4月12日まで全87講座が開催されます。
いよいよ2月14日(土)から、第23回川越まちゼミの参加申し込みが始まります。
抽選があるものに関しては、申し込み期間は、2026年2月14日〜16日で、抽選発表は2月17日となります。抽選発表後は、空席がある場合は、先着順で受付可能となります。
その他の講座は、それ以降も空席があれば申し込みを受け付けています。定員になり次第締め切ります。
お子さんの春休みの思い出だけでなく、大人も気軽に参加できる講座を準備しております。
各講座の詳細は、川越まちゼミのホームページで確認することができます。
https://sites.google.com/view/kawagoe-machizemi/23-2026?authuser=0
まちゼミとは?
「まちゼミ」とは川越市内のお店の人が講師となって、専門店ならではの専門知識や情報、コツを無料で受講者(お客様)にお伝えする少人数制のゼミです。
お店の存在・特徴を知っていただくと共に、お店(店主やスタッフ)とお客様のコミュミケーションの場から、信頼関係を築くことを目的とする事業です。
2003年に愛知県岡崎市で始まったまちゼミ事業は、商店街活性化・地域振興の切り札として全国に広がっていきました。
川越でまちゼミが始まったのは2014年。以来、地域の皆様からたくさんのご支持を頂きまして、受講者・講座数はどんどん増えていきました。
今では全国最大規模のまちゼミにまで成長し、川越は「まちゼミ先進地域」の一つになっております。
気軽にまちゼミに申し込んでみよう!
まちゼミは受講料無料!
気になった講座には気軽に参加してみましょう。(一部、材料費のみ頂戴する講座もあります。)
売り込みなしで安心
まちゼミはお店の人との出会いの場です。講座中の販売行為は禁止になっていますので、安心してご参加ください。
充実の少人数ゼミ
まちゼミ講座は数名〜10名程度の少人数制が原則です。それぞれのお店が持つプロの技を、無料でしっかり学べる大チャンスです!日々の暮らしが豊かになりますよ!
「三方よし」の精神を実践する川越まちゼミ、ぜひご期待ください!
「三方よし」とは、お客様・お店・まちの全部にとってメリットがあることです。
売り手よし・買い手よし・世間よしの三者が満足する商売のあり方を示す、近江商人の経営哲学です。自社の利益だけでなく、顧客の満足、そして社会貢献までを重視し、現代のCSRやSDGsにも通じる、持続可能なビジネスの理想形となっています。
お客様にとって
無料で知識が得られる・普段悩んでいたことを解決できる
得た知識で普段の買い物力の向上
新しいお店の開拓、信頼できるお店が見つかる、新しい仲間との出会い
お店にとって
お店を知ってもらうチャンス、結果新しいお客様につながる
お店の専門性や特色をアピール、その分野についての専門性が向上する
商品について知ってもらうことで、お客様にその分野に関心を持ってもらえる
ライフスタイルの提案
お客様の声を直接聞くことができる普段から相談に行ける間柄になれる(信頼関係づくり)
まちにとって
このエリアにあるたくさんのお店が紹介でき、買い回りにつながる
お店とお店の繋がりが強くなる
市街地エリア全体のイメージアップにつながる
安心・信頼できる街をPR、行きたくなる街になる
杉本遥「告知の来い人」2月号【ゲスト】榊憲一郎さん(第23回川越まちゼミリーダー)
2月号の「告知の来い人」は、いよいよ2月20日(金)から開催される「第23回…

ラジオぽてとがcafeプラグに帰ってきた~楽しい公開収録の様子をお届け!
街, 連, 食ラジオぽてと(運営:カワゴエ・マス・メディア)は、今年の2月より末広町の「ハコ」(オーナー:嶋崎美奈さん)で公開収録を行っておりましたが、お店の都合でcafeプラグ(以下、プラグ)へと戻ってまいりました。
9月6日(土)はラジオぽてとがプラグに帰ってきて最初の公開収録日となりました。
13時~は「告知の来い人」(MC:杉本遥)
筆者がお店に入っていくと、ちょうど杉本遥「告知の来い人」が始まったところでした。
2025年9月号「告知の来い人」には、今年で6回目となる恒例ゲスト、映画監督の一ノ瀬晶さんをお迎えしました。
https://radipote.com/250906kokuchi/
今回は、5月に上演され大きな話題を呼んだ舞台版『リ、ライト』の創作秘話についてお聞きすることができました。また監督初の舞台演出で、川越の街をいかに描き出したのか、その裏側をたっぷり伺いました。
お話の中で、一ノ瀬監督が川越を愛してるんだな、ってことがとてもよく伝わってきました。川越の中心部を舞台に「おわりはじまり」「リ、ライト」を制作してきた一ノ瀬監督は、「川越三部作」3作目となる次の作品についての構想や、川越での舞台「リ、ライト」の上演の可能性についてもインタビューの中で言及されました。
言葉と映像のチカラで「ひと」「こと」をつなげる広告ユニット・トットロット
一ノ瀬監督の制作した「リ、ライト」のことなどを詳しく知ることができます。
【HP】http://totlot.jp/
【Facebook】https://www.facebook.com/relight.movie#
【X】https://x.com/totlotmag
【過去記事】
川越を舞台にした映画『リ、ライト』いよいよ公開…

お星様の下で楽しい講座のひとときを!第20回川越まちゼミ受付開始!
活, 街, 遊, 面白第20回川越まちゼミは、7月19日(金)受付開始です!
「まちゼミ」とは川越市内のお店の人が講師となり、専門店ならではの専門知識や情報、コツを無料で受講者にお伝えする少人数のゼミです。ゼミ中は一切販売はありません。第20回は2024年8/1〜9/10で開催します。
第19回まちゼミは92講座でしたが、第20回まちゼミは105講座へ増えました。では早速、第20回はどんなまちゼミになるのか、ご紹介します。
大人も楽しめるまちゼミへ!
お子さんの夏休みの思い出だけにとどまるのはもったいない!大人もどんどん参加しちゃいましょう。
ということで、今回は第20回を記念して、大人も参加しやすいように、夜の時間帯に開講する「ナイトまちゼミ」を開催します!
特別企画「ナイトまちゼミ」
第20回まちゼミを記念して、今回は特別企画「ナイトまちゼミ」を開催します!
全国初!の試みとなる「ナイトまちゼミ」は、
⚫︎大人のための
⚫︎お仕事帰りに
⚫︎夜ならではでの趣向を凝らした講座
を集めました。
川越の街が夜も活性化されるきっかけになることも目指しています。…

Let's Enjoy Acting 映画「リ、ライト」の監督による演劇ワークショップ開催!
募集, 学ぶ, 活, 面白川越ジャズ映画「リ、ライト」、キテミル川越ショートフィルム大賞受賞作品「おわりはじまり」、川越を題材とした作品で高い評価を受ける、映画監督一ノ瀬晶による初の演劇ワークショップが西川越「最明寺」で4月9日に続いて5月28日にも第2回目が開催されることになりました。
リラックスした楽しい雰囲気の中で自分を開放し、今とは違った自分、もっと輝く自由な自分を見つけてみませんか?演劇経験者はもちろん、お芝居未経験の方にもおすすめです。
大好評だった前回のワークショップ
4月9日(日)に開催された前回のワークショップでは、20代から70代まで20人ほどの演劇関係者や市民などが集まり、楽しく演技について学びました。
最初は遠慮がちで恥ずかしがっていた参加者の方たちも、時がたつにつれてだんだん演技にのめりこんだり、自分たちの世界を作り始めたりと、一ノ瀬監督指導の下、思い切り演劇を楽しんでいる様子で、もっとやっていたかったという声も多数いただきました。
そこで西川越の「最明寺」を再度会場に、5月に第2回目を行うことが決まりました。
演劇ワークショップってどんなことをするの?
皆さんは演劇の稽古というと厳しいものを思い浮かべるかもしれませんが、ワークショップでは初めての人にも入りやすいウォーミングアップから入ります。
「別の自分がいる」ということを発見してみるために、監督の指示のもとで、いろいろなことをしてみます。たとえばですが、基本的な歩くことや呼吸の仕方から始めます。
また、少し慣れて来たらゲームにも挑戦。内容は、数字を1から順番に自分のタイミングで言っていき、他の人とかぶってしまった場合は最初からやり直すものや、見えないボールを手渡しするまねをしながら少しずつ大きさを変えていくものです。どうでしょうか。なんか面白そうではと思う方はぜひ次のワークショップに参加してみましょう。
即興劇の前には、自分以外の別人になりきる「なりきりインタビュー」も2人1組で実施して、20個の質問に答えるというゲームも行いました。その別人の誰かを想像しながら20の質問に答えていくうちに、その人になりきっているかもしれませんね。インタビュー形式を用いることにより、夫婦役の2人はより本物の夫婦に見えるなどのマジックもかかるそうです。
参加者の生の声を一部ご紹介します!!
●グループで台本は決めずに即興劇をやったこと。セリフを読むとかえって脳は騙せないという一ノ瀬監督の話が印象的でした。 …

テーブルコーディネイトも学べる紅茶館へ~川越紅茶館coeur a coeur
募集, 街, 面白2022年8月、テーブルコーディネイト教室『coeur a coeur(ク-ラクー)』が、講師を務める吉田幸果(ゆきか)さんの自宅サロンから川越紅茶館coeur a coeur店舗にお引越し。『テーブルコーディネイトも学べる紅茶館』になりました。
埼玉川越、紅茶とテーブルコーディネート教室『coeur…

川越を舞台にした映画『リ、ライト』 満員御礼のスカラ座で公開!
街, 遊川越を舞台にした川越市市制100周年記念の映画『リ、ライト』がついに、満を持して9月17日(土)川越スカラ座で先行公開になりました。
『リ、ライト』は、元町1丁目で撮影された『おわりはじまり』で「第3回キテミル川越ショートフィルム大賞」を受賞した一ノ瀬晶監督の初の長編劇場用映画。
年老いた孤独な照明職人と自称クラブシンガーの女性が織りなす心の交流を、クラシックジャズの音色とともに描いたヒューマンドラマです。
洋子を演じているのは本作初主演となる、梅宮万紗子。
藤吾役には演劇界の名優、大森博史を迎え、出会い、集う素晴らしさを、クラシックジャズの音色とともにうたいあげています。
なんと!初回上映&舞台挨拶のチケットは完売!
初回上映、9月17日(土)のチケットは完売。
筆者は、チケットぴあでメインキャスト&監督の舞台挨拶付き上映券の先行抽選発売に申し込み、当選したので行ってきました。
初回上映&舞台挨拶のチケットは完売となり、劇場内はもちろん、この映画を待ちに待った人たちで満員でした。
初日はキャスト&監督の舞台挨拶付き上映日!
さて、初日はメインキャスト&監督の舞台挨拶付き上映日です!
上映の後にここでしか聞けないバックストーリーが聞けました♬
上映/15:00~16:56 舞台挨拶/17:00~17:30
会場/川越スカラ座 埼玉県川越市元町1-1-1
登壇者/梅宮万紗子、大森博史、一ノ瀬晶(監督)
ここでしか聴けない『バックストーリー』~舞台挨拶
水崎洋子役 梅宮…

川越を舞台にした映画『リ、ライト』いよいよ公開~Vol.1
街, 遊
川越を舞台にした映画『リ、ライト』がいよいよ9月17日(土)川越スカラ座で公開となります。
『リ、ライト』は、埼玉県川越市を舞台に、年老いた孤独な照明職人と自称クラブシンガーの女性が織りなす心の交流を、クラシックジャズの音色とともに描いたヒューマンドラマ。そして川越が舞台のJAZZ満載の劇場用長編映画でもあります。
映画のストーリー
アンティーク照明の修理店を営みひとりで暮らしている野口藤吾の前に、ある日クラブシンガーを名乗る水崎洋子が現れる。彼女は、藤吾の息子・耕輔の子供を身ごもっていると言う。20年前に姿を消した息子から、連絡ひとつ受けたことのない藤吾は素性の分からない洋子を怪しんで、藤吾は洋子を追い返そうとする。しかし、結局、行く当てのない彼女を店に一晩泊める羽目になる。
その出会いはさらなる出会いをうみ、そして、洋子との奇妙な共同生活を通して、他人との交流を避けるように暮らしてきた藤吾の心に少しずつ光が射し込んでくるという物語です。
洋子を「日本独立」の梅宮万紗子さん、藤吾を「魍魎の匣」の大森博史さんが演じています。本作が長編デビュー作となる一ノ瀬晶さんが監督・脚本・編集を手がけました。
舞台は埼玉県川越市連雀町。大正14年にダンスホールとして建てられた建物との出会いが全ての出発点。映画『リ、ライト』では、シャンデリア修理士、藤吾の工房として”影の主役"となっています。旧くて新しい魅力あふれる「小江戸」川越を、一ノ瀬…

