新鮮な野菜の美味しさとおでんの出汁の旨さに歓喜!新たな街の拠点〜すずのや〜

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夜になると窓から優しいオレンジ色の光が漏れて存在感の増す建物。

カワゴエ・マス・メディアでもシリーズでお届けした大工町の長屋のリノベーション物件。

6月20日にオープンしてから、既に話題のスポットとなっています。

一足早く出かけたメンバーもいますが(笑)、今回、法人の懇親会で利用させて頂きました。

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まずは乾杯!当法人にも今期、新しい会員も加わって益々パワーアップ。

設立のきっかけとなった2009年の「つばさファンクラブ」からの歴史を辿りながらも、

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どうしても気になるのがこの目の前のお鍋。

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話もいい感じに盛り上がったところでオープン!

静かに出汁の中に身を委ねるおでん達に、思わず「わーっ」と歓声が上がりました。

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その前に読者をちょっと焦らして、先に別のメニューをご紹介。

テーブルに並んでいるのは、アジのなめろう。

新鮮なのはもちろんのこと、味にもコクと深みがあります。

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すずのやさんの代名詞、新鮮野菜のサラダがたっぷり。見た目も綺麗♪

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この日(7月16日)の夕刻は、雷が鳴り土砂降りに。

そんな外の様子を時折眺めながらも、

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んんっ!この出汁凄い!薄味だけど様々なエキスが溶け込んでいるのがわかります。

これは、感動ものの「おでん」です。

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大根、たまご、こんにゃくというおでん界の三種の神器を揃えてみました。

とりわけ、こんにゃくが味が染み込むよう細かく切れ目が入れてあります。

そのため、ネットリというか普段食べているこんにゃくとは違った食感に驚かされます。

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自然の恵みが存分に感じられる「たばちゃん農園」の瓜とキュウリ。

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麹漬けの鶏肉のソテー。ここでガツンとした肉系の投入は嬉しい一品。

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どこからともなく、梅酒の一升瓶が目に付いたので、一杯目はソーダ割り。

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あっー、これはロックがいいですね。梅の甘くてトロリとした飲み口がたまりません。

と、調子に乗って飲んでいたらちょっと寝落ち(^^;)

ワインもあったようです(流石に酔ってしまって記者は飲みませんでした)。

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終盤にきて意外にも枝豆が登場。

アンチョビの塩気が程よく効いていて、伸ばした手が止まらなくなる。

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〆は野菜の旨味がじっくり溶け込んだカレーライス。

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お腹が一杯なのにその匂いに誘われてあっという間に平らげてしまいました。

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2016年2月26日に「まち歩き物件ワークショップ」のレポートから約1年半弱。

それをきっかけとして「株式会社80%」が設立。リノベーションで生まれ変わった建物。

この店を起点に川越の街がどう変わっていくのか?

お酒を傾け、おでんをつつきながらワイワイとそんな話もしてみたくなる空間です。

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取材・記事 白井紀行


INFORMATION

すずのや

【住所】川越市連雀町27-1

【電話】049-272-7794

【営業】14:00〜23:00(L.O.22:00)

【定休】不定休(月曜日予定)

【Facebookページ】すずのや おやさいとくだものとお酒と

川越市連雀町27-1

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