川越の食材とともに。“特別じゃない日”を彩る「hibi」のお惣菜を味わおう

連雀町にて2025年3月にオープンした「hibi」。 chabudai Guesthouse Cafe & Barの姉妹店として誕生したお店は、“特別な日だけでなく、なんてことない日もいい日に”というコンセプトのもと、家庭的でちょっと新しいお惣菜や、季節ごとに変わる焼き菓子が並びます。

地元やつながりある生産者の食材を取り入れながら、日常の食卓に寄り添う存在として、多くの人に愛され始めていますよ!

2025年3月にグランドオープン

手入れされた古民家で優しい雰囲気の店頭

川越・三久保町にオープンした「hibi」は、chabudai Guesthouse Cafe & Barの姉妹店。

「特別な日だけでなく、なんてことない1日もいい日になるように」という想いをコンセプトに掲げています。

あたたかな雰囲気の店頭やスタッフさんの細やかなおもてなしに、お腹はもちろん心も満たされると話題です。

素朴だけど新しい!家庭的なお惣菜の数々

メニューは約2週間単位で3〜4製品の入れ替えをしているそう

「hibi」のお惣菜は、親しみやすい家庭の味をベースにしつつ、少し意外な食材の組み合わせが魅力。

ポテトサラダ×菜の花、ポテトサラダ×ゴーヤ×梅、根菜のきんぴらにバルサミコをプラス、切り干し大根をアラビアータ風に、など、旬や発想を活かした一品が並びます。

家庭料理の延長線上にありながら、新しい発見ができるお惣菜が楽しめますよ!

看板メニューの鶏の唐揚げは必食

大きな唐揚げは食べ応え抜群!

hibiのお惣菜の中でも特に人気なのが「鶏の唐揚げ」。定番の一品だからこそ、味付けを工夫して飽きさせないのが魅力です。

醤油ベースの王道からあげに加え、塩麹を使ったやさしい旨みのものなど、定期的にフレーバーを変えて登場。

家庭の食卓に欠かせない存在でありながら、hibiならではのひと味違う鶏の唐揚げは、多くのお客さんに愛される看板メニューとなっています。

川越や地域とつながる食材選び

全国津々浦々の人気商品がずらり

hibiでは川越を中心に、chabudaiでつながりのある生産者の品や、全国のこだわり食材を取り入れています。

青森の農家さんが品種別で手がけるりんごジュース、筋野商店と共同開発したオリジナルチャイキットなど、日常に取り入れやすい“ちょっといいもの”が店頭にて購入できますよ。

季節ごとに変わる焼き菓子とスコーン

筆者の取材時はレモンフレーバーが多めでした。

お惣菜と並んで人気なのが焼き菓子。梅やとうもろこし、レモンなど季節ごとにフレーバーを変えて登場します。

定番のスコーンは常時販売され、日常のちょっとしたおやつにぴったり!

家庭料理と焼き菓子が揃うのは、chabudai時代の流れを受け継いでいるからこそなのでしょう。

日常の中に寄り添う場所として

日常にパッと華やかな色を添えてくれるhibiのお惣菜

「hibi」のお惣菜は“ご褒美”というよりも、毎日の暮らしにそっと寄り添う存在です。

ご飯を炊いて味噌汁を作って。「特別な晴れの日だけではなく、なんてことない1日もいい日だよね」というコンセプトで日々の営業をしているのだとか。

常連さんも多く、暮らしの一部として選ばれていることがスタッフの喜びにつながっています。

また、これから迎える川越まつりなどのイベントでも、手軽に楽しめるミニ弁当やドリンクの販売を構想中!

川越まつりにお越しの際は、hibiのお弁当やchabudaiで大人気のドリンクを召し上がってみてはいかがでしょうか?

Information

【店舗名】hibi

【住所】埼玉県川越市連雀町27-1

【駐車場】なし(近くのパーキングをご利用ください。)

【アクセス】東武東上線「川越市駅」より徒歩約10分。または、西武新宿線「本川越駅」より徒歩約8分

【店舗情報】https://www.instagram.com/hibi.kawagoe/

※掲載時の情報です。