かわごえ産業フェスタのステージをかけた熱き戦い〜MUSIC TO THE FUTURE 2018(前編)〜

取材・記事 白井紀行

 

10月13日(土)10時過ぎ、ウニクス南古谷に集まった12組のアーティスト。

 

いつもとは違う緊張感が漂っていました。

 

音楽で街を活性化しよう!とカワゴエ・マス・メディアが立ち上げた企画。

『MUSIC TO THE FUTURE 2018』

詳しくはこちら ▶︎ http://koedo.info/180720musictothefuture/

 

11月11日のかわごえ産業フェスタの屋外ステージの出場権を掛けての真剣勝負。

その決勝戦がこれから始まろうとしています。

 

審査する10名の審査員が着席。

特別審査員としてSABBRABELLSの高橋喜一氏を迎えました。

▶︎https://www.facebook.com/Sabbrabells-997089236971278/

 

決勝大会に臨むのは、8月25日に開催された予選会で選ばれた4組と川越Rotom、川越Jammin’、川越DEPATURE、鶴ヶ島ハレの4つのライブハウスから推薦された各2組の合計12組。

1組は10分の持ち時間で歌を披露。10名の審査員が10点の持ち点で、100点満点で採点。

上位4位が「かわごえ産業フェスタ」の屋外ステージに立つことができます。

暑い中での熱い戦いだった予選会の様子はこちらです。

▶︎https://koedo.info/180904musictothefuture/

 

出場順の決定

歌のうまさをさることながら大会で点数を左右する大きな要素が出演順。

トップかラストか、自分の前の組が会場をどんな空気にしたかでも変わってきます。

 

裏返されたトランプの1〜10とJack、Queenの12枚。

この中から運命の数字を選んで行きます。

 

出演順が決まりました。

出演者は自分の名前を出演順にホワイトボードに貼り付けて行きます。

アナログというか手作り感満載でいいでしょ(笑)

 

10名の審査員紹介

本日審査するのは、ウニクス南古谷から山田氏。

カワゴエ・マス・メディアから武井氏、番組ディレクター関野氏

 

ONST RECORD 小林氏、シンガーソングライターTAON氏。

そして、特別審査員ヘヴィメタルバンドSABBRABELLSの高橋喜一氏。

 

そして、後列は各2組のアーティストを推薦いただいた各ライブハウスから。

鶴ヶ島ハレ 加島氏、川越Rotom 細渕氏

 

川越Jammin’  八重野氏、川越DEPATURE ナカムラ氏、と役者が揃いました。

 

司会はこの企画の立案者でもあるKATOYANとミカジョーでお送りします。

まずは、前半6組をご覧ください(後半6組は、11月9日に配信予定)

しまだかおり(川越DEPATURE推薦)

トップバッターは川越出身のシンガーソングライター しまだかおりさん。

ハスキーで耳馴染みのいい声が特徴。

【HP】http://kaori-shimada.tumblr.com/

【TW】https://twitter.com/2031k

 

その場で点数が出て上位4組が入れ替わる漫才頂上決戦M-1グランプリ方式。

しまださんの点数が基準となって、以降の組の点数も決まって来ます。

 

「遠い所から」、「正直なところ」。

等身大の女の子の切ない気持ちを歌い上げます。

 

さあ、運命の点数付け。審査員の皆さんも悩んだ末に、

 

8点、8点、6点、9点、9点、7点、10点、10点、8点、8点で83点を獲得しました。

なかなかの高得点で、もちろん、暫定1位です。

 

まこととりょうこ(川越DEPATURE推薦)

平成生まれの二人。70年代、80年代のフォーク、歌謡曲を中心に活動。

りょうこさんの声とまことさんのギターに注目してくださいとのこと。

 

松任谷由美「卒業写真」、太田裕美「木綿のハンカチーフ」

伸びやかな声、懐かしいナンバーに審査員からも手拍子が起こります。

 

8点、7点、8点、6点、7点、6点、10点、8点、7点、6点の73点。

6〜10点の範囲でによって見ているところも違うようです。暫定2位。

 

虹色ドリーム(一般枠:予選通過)

登場すると笑い声が起こる。会場の雰囲気をがらりと変えた虹色ドリーム。

埼玉を中心に活動するアラフォーアイドルで普段は主婦、子育てなどをしています。

予選会でも大きな話題となり、この日もファンが応援に来ていました。

【HP】https://around40.jp/

 

森高千里「私がおばさんになっても」、オリジナル曲「虹色のしあわせ」

背後からはファンからの声援も飛びます。

 

審査員のおじさんはとても嬉しそう(笑)

虹色ドリームの歌っている姿を見ているといつも元気をもらます。

 

9点、7点、4点、6点、8点、6点、8点、8点、6点、7点で69点。

審査員によって評価が別れたようです。暫定3位。

 

Espoir(一般枠:予選通過)

やったるぜ!と意気込んだのは女性ボーカルユニットespoir(エスポワール)

【HP】http://espoir.aremond.net/

 

オリジナル曲「victory」と「KOBE」

溢れんばかりの明るく楽しませてくれる歌声と動き。

 

あっという間に観客を巻き込む力が凄いのがespoirの二人。

 

7点、10点、8点、9点、10点、9点、5点、7点、10点、9点で84点。暫定1位です!

 

ゆうけい(川越Rotom推薦)

大学1年生で埼玉県や都内で活動する ゆうけい さん。

【TW】https://twitter.com/08uk15

 

オリジナル曲「泣かないで」「透明人間」

心にすっと染み込む声でしっとりと歌い上げます。

 

ゆうけいさんで5組目。ここから順に1組が脱落していきます。

現在、4位は虹色ドリームの69点。果たしてこれを越えるのか!

 

8点、7点、7点、6点、7点、9点、9点、10点、10点、8点で81点、暫定3位。

夢と希望を与えてくれた「虹色ドリーム」が決勝戦敗退です(><)

 

Naker(一般枠:予選通過)

さあ、前半戦も男性二人組のユニットNakerがラスト。

オリジナル曲「朝が来る前に」、「風見鶏」。

アコースティックギターに乗せて、コブクロを思わせるデュオ。

最後は、生声でのハーモニーで歌い上げました。

 

7点、8点、8点、7点、7点、8点、5点、7点、8点、9点で74点。

1点差で まこととりょうこ を追い抜き、暫定4位です。

 

これで前半6組が終了。

1位espoir 84点、2位 しまだかおり 83点、3位 ゆうけい 81点、4位 Naker 74点。

すでに誰が優勝したかは発表されていますが(^^;)

引き続き、記事でも当日の様子をお楽しみください!

次号は、かわごえ産業フェスタ直前! 11月9日に配信します!!


INFORMATION

MUSIC TO THE FUTURE 2018 決勝戦

【開催】平成30年10月13日(土)11:00〜12:30/13:00〜14:30

【場所】ウニクス南古谷 プラザ棟1F 特設ステージ(川越市泉町3番1

【主催】NPO法人 カワゴエ・マス・メディア

【企画】株式会社 ON THE STORY Http://Onthestory.Jp/

【協賛】ウニクス南古谷 Https://Www.Unicus-Sc.Jp/Minamifuruya/

【協力】川越Rotom Http://Www.Kawagoe-Rotom.Com/

    川越Jammin’ Http://Live-Cafe-Jammin.Com/

    川越DEPATURE  Http://Live-Departure.Com/

    鶴ヶ島ハレ Http://Halle-Web.Com/