風鈴回廊

夏の日差しの中で涼やかな音色に耳を傾けて〜縁結び風鈴(昼編)〜

縁結びの神様としてテレビや雑誌等でパワースポットとして紹介されている川越氷川神社。 毎年10月に行われる川越まつりは氷川神社の祭礼。 初詣、結婚式、七五三、ご縁市、裏手を流れる新河岸川の誉桜などなど。 地元民も行事やイベントで何かと訪れる機会が多く「お氷川様」と親しまれています。 その川越氷川神社で、7月4日〜8月31日まで「縁結び風鈴」が開催されています。 昨年が初めて開催され、10万人を越える来場がありました。 昼と夜とで見せる表情が異なる「縁結び風鈴」の魅力を2回に分けてお伝えします。   ‖…
伊佐沼古代蓮

初夏の風物詩〜古代蓮を求めて川越を巡ってみた(伊佐沼他)〜

美しいピンクの花びらを持つ古代蓮が目の前に広がる伊佐沼。 梅雨の晴れ間となった7月11日に出かけたら、まさに見頃でした。 岸の間際まで蓮の花が咲いているのでこのような接写ができます。 さらに、水上橋が掛けられているので色んな角度から花を眺められます。 橋の上から撮ったもの、赤い屋根の家が良いアクセントです。 ついつい接写でもう一枚♪ 伊佐沼の蓮は7月中旬までが見頃と言われています。 今週末の三連休あたりまでがチャンスと思われますのでぜひどうぞ。 「えすぽわーる伊佐沼」では開花状況をホームページでお知らせしています。 http://www.espoir-isanuma.jp/isanuma/isanuma-lotus2015/   ‖…
大ホール

50年間ありがとう!その歴史に幕を下ろした川越市市民会館

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平成27年6月末に閉館した川越市民会館。 その最後を飾るプレミアムエキシビションが6月28日、29日に開催されました。 インフォメーションで自らの閉館イベントを案内。 パソコンでは描けないこんな温かみのある字体にも50年の歴史を感じさせます。 幾度となく見慣れた建物も閉館となると感慨深いものです。 ホール入り口にある入場券販売所は、使われなくなって久しい。 ‖…
ミケ

蔵の街から南国に一番近い店〜沖縄物産&こだわり食材の真南風(まはえ)〜

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突然ですが、沖縄へやってきました。   沖縄土産の定番と言えば「ちんすこう」や「サーターアンダーギー」。 だけど、たまには他の珍しいお土産の方が喜ばれるかなぁ〜。   こういう沖縄限定のお菓子。気になるんだよなぁ。   そうそう、昔はレトルトカレーと云えばボンカレー。 「これを懐かしいと思うか、新鮮と思うかで、歳がばれる」というキャッチーなPOP広告。 懐かしい方になっちゃうかぁ(^^;)   おっ、外では沖縄民謡の演奏が始まったようだ。   川越のあちこちのイベントでお馴染みの着ぐるみ隊の隊長ミケさんが盛り上げます! えっ!?…
菓子屋横丁

元気に営業しています〜みんなで応援しよう!〜菓子屋横丁〜

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6月28日(日)の正午近く。いつもと変わらぬ人通りの菓子屋横丁 父親に連れられお気に入りの駄菓子を選ぶ子供の姿。 さつまいもを素材にした川越土産が所狭しと並び 観光客の旗印のような日本一長いふがしに、昔懐かしい色とりどりの駄菓子が目を楽しませる。 昔ながらの飴作りに勤しむ職人さん達の姿。 七色唐辛子の口上が景気よく響き、 三坪広場にはいつものように「梅干し」や「飴細工」の出店が軒を連ねる。 歩くんでしょ?だったら舐めていけばと声を掛けられ差し出される一粒の岩塩飴。 鼻をくすぐるのは焦げた醤油の香り 6月21日正午に発生した火災で、通り抜けはしばらく出来なくなってしまったけれど…。 菓子屋横丁は元気に営業しています! 市内のあちこちの店頭で、菓子屋横丁を応援するポスターが張られています。 ‖…
こども相撲小学4年生

こども達の健やかな成長を願って〜こども相撲大会(川越八幡宮)〜

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紫陽花が目を楽しませる川越八幡宮の参道。 この日(6/21)はこども相撲大会が開催されるため、続々と入場する親子連れの姿が見られました。 境内には張られた大きなテント。 その下には立派な土俵が設営されています。 長蛇の列は「こども相撲大会」に参加する子供たちの受け付けです。 ‖…

江戸後期の武家屋敷の姿を残す貴重な建物「永島家住宅」を見て来た

気付いたらいつも見逃していたのが毎月第3土曜日の永島家住宅の庭園公開日。 今回、ようやく、6月20日の公開日に行くことができました。 永島家住宅は川越城南大手門近くの侍町だった三久保町に残る江戸時代後期の武家屋敷。 埼玉県下の城下町は川越、行田(忍)、岩槻ですが、その遺構はほとんど残されていません。 関東県内でも現存事例はごく僅かで大変貴重なものとなっています。 川越市のホームページにパンフレットがあります。 これを見ながらの記事を読むとより詳しく理解出来るのではと思います。 http://www.city.kawagoe.saitama.jp/kurashi/bunkakyoyo/oshirase/nagashimake.files/nagasimake-p.pdf   ‖…
頭部の地蔵

定番だけど時々ディープ〜川越コンシェルジュの街並実地研修ツアー〜

この4月にウェスタ川越で開講した「川越コンシェルジュ」を受講しています。 どんなものかをパンフレットの文面から紹介します。 川越を歴史や文化(食・祭り)によって“おもてなし”することを目指し、 専門家の講義とグループ活動を通して楽しく学びます。 平たく言うと、川越の歴史と文化を学び、川越案内ができる人を増やすのが目的。 4月25日(土)〜来年2月20日(土)の毎月1回計12回開催されます。 連続受講の申込(60名)は締め切りましたが、定員に空きがあれば受講できます。 詳しくは、このパンフレットもしくは、ウェスタ川越にお問い合わせ下さい。 ‖…
紫陽花

梅雨の晴れ間に紫陽花を巡り、夜はホタル観察会〜川越大師喜多院ほか〜

取材・記事 白井紀行   関東も先週に梅雨入りして傘が手放せない日々が続きます。 この時期にFaceBookやTwitterを賑わすのが紫陽花の花。 通い慣れた道をしっとりとした青や紫色に彩るこの季節ならではの花ですね。 川越にも数多くの紫陽花の名所があるので、その幾つかを巡ってみました。 また、この日は喜多院でホタルの鑑賞会もあったので合わせてご紹介します。 ちなみに平成30年のホタルまつりは6月16日(土)です。(2018/6/14追記) http://events.koedo.info/event/180616hotaru/   川越八幡宮 喧噪に包まれるクレアモール商店街と並行し、静かで落ち着いた趣きの川越八幡通り。 その通りを北に向かい「まるひろ百貨店」が見えて来る辺りにあるのが川越八幡宮です。   紫陽花が参道を覆い尽くすというイメージがあったのですがちょっと違ってました。   朱塗りの柵の内側に満開の紫陽花を見つけることができました。   そして、全く意識していなかった駐車場に沢山植えられています。   こちらは日当りがいいのか、少し見頃を過ぎていました。 濃いめの紫系統の色が中心です。   川越八幡宮の見所は青や紫、そしてガクアジサイが咲き誇る階段の左右ですね。   押し寄せんばかりの紫陽花の海   手水舎の水口は龍を象ったもの、紫陽花を背景にしてみました。   紫陽花を自慢するかのごとく、どことなく「どや顔」の狛犬。   境内には夏の始まりを感じさせる2つのイベントが告知されていました。 ひとつめは、こども相撲大会。 年少から小学校4年までの子供たちが学年別にクラス分けされて戦います。 https://www.facebook.com/kodomozumou   そして、6月30日から始まるのが茅の輪くぐり。 「夏越大祓」とも云われ、夏を乗り越え無病息災を願う神事です。   川越大師…