タイカレー

まあるい穴に詰まった美味しい優しさ〜 CAFE ANTI(カフェアンティ)〜

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小仙波町にある川越大師喜多院。 今年で没後400年を迎える徳川家康公とも所縁(ゆかり)のあるお寺。 木立に囲まれた境内、そして、貴重な文化財・建造物・展示物の数々。 そして、初詣、節分会、花見、蛍、第九、菊まつり、秋の紅葉と季節の催し。 川越に来たらぜひ訪れて欲しいスポットの1つです。   1200年近くの長い歴史を刻んできた喜多院には語り継がれて来た七不思議と伝承話がある。 http://www.kawagoe.com/kitain/7wonders/ その七不思議のひとつ「明星の杉と明星の池」から名付けられた明星駐車場。 道路を挟んで向いにある白い壁に赤いレンガがアクセントの洋風建築のお家。 小江戸巡回バス「喜多院」バス停の真ん前でもあります。   本日はCAFE…
ミカジョー&ハっちゃん、みかねぇ、ゆるキャラ

ラジオぽてとプレゼンツ・Welcome to 川越 in かわごえ産業フェスタ(前編)

11月7日、8日の2日間、川越運動公園(下老袋)で「かわごえ産業フェスタ」が開催されました。 会場には川越市の様々な産業経済全般に渡る企業や団体、姉妹都市などのブースが並びます。 KAWAGOE〼MEDIAでは、屋外ステージイベントとフードコートを担当しました。 テーマは「ラジオぽてと・プレゼンツ…

一口頬張れば笑顔になってみんな幸せ♪〜小江戸川越お菓子マルシェ〜

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紅葉した桜の葉が舞い散り、秋深まる蓮馨寺。 その境内で11月3日の文化の日に、「小江戸川越お菓子マルシェ」が初開催されました。 川越は古くからお菓子つくりが盛ん。 その歴史を大切にしながら来場者にお菓子を通して川越を楽しんでもらう。 そして、川越にあるお菓子屋さんを知ってもらうきっかけになればと企画されました。 ‖…
カリフォルニアキッチンダブリュー

オープニング特典付き!カリフォルニア×メキシカン♪~CALIFORNIA KITCHEN W~

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西武新宿線の本川越駅北側のスクランブル交差点にほど近いアクトリービル。 この2階に11月2日月曜日、CALIFORNIA KITCHEN W(カリフォルニアキッチンダブリュー)がオープンしました。 地元川越の食材も使いつつ、カリフォルニアテイストのメキシコ料理を提供するレストランです。 都内ではメキシコ料理のお店が話題になっていますが、川越ではおそらく初めての出店ではないでしょうか?   メキシコ料理というと、タコスやサルサ、そしてアボカドを使った料理が思い浮かびます。 アボカドは栄養価にすぐれ食物繊維も多く美と健康にもよい、なんて聞いたことがあります。 そんなアボカドをたっぷり使ったあの話題のお料理も! ということで、メディア向けの試食会に参加してきました。 Wのマークが目印です。 階段で2階にもあがれますが、もちろんエレベータもあります。(向かって右奥) 明るくオープンなキッチンでとても活気が感じられます。   ‖…

川越まつり「山車ナビプロジェクト2015」終了しました

10月17日(土)と18日(日)の2日間、今年も盛大に「川越まつり」が執り行われました。 KAWAGOE〼MEDIAは川越市の「山車ナビプロジェクト2015」の実証実験に参加。 プロジェクトの概要はこちら →…

川越まつり山車ナビプロジェクト2015

    明日、あさってはいよいよ川越まつりです。 2012年から配信が開始されている「川越まつりの山車ライブ中継」。みなさまはご覧になったことがあるでしょうか?山車に搭載されたWebカメラにより、まるで囃子台のって市街地を練り歩いているような気分を味わえます。 4回目となる今年は川越市猩々(しょうじょう)の山車から臨場感溢れるまつりの雰囲気を配信いたします。 NTTドコモ様からご協力をいただき、高速大容量のデータ通信を可能にするLTEを使用、昨年来より課題であった通信の安定性と画像品質の向上した映像をお楽しみいただけます。   ‖…
茶陶苑

川越の魅力をみんなで発信!〜川越の魅力体験ウォークラリー〜

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10月4日(日)に川越青年会議所主催の「川越の魅力体験ウォークラリー」が開催されました。 2020年に東京オリンピック・パラリンピックで、川越はゴルフ競技の会場となる予定です。 市民がより街に愛着を感じ、その魅力を世界に発信するきっかけになればと企画されました。 募集人数は100人ということで、60坪という茶陶苑の広い蔵の中はほぼ満席。 親子で参加する姿も多く見られました。 第55代会長の笛木氏(左上)による開会の挨拶。 つづいて、東京国際大学商学部教授の伊藤匡美(まさみ)氏(右上)。 生徒さんは街づくりを学んでおりマーケティングの実践としてこのイベントをサポート。 6つのチェックポイントのコーディネートや説明等を行います。 100名を20名ずつのグループ分けにするために一旦外にでます。 川越青年会議所のキャラクター「時の鐘マン」がお出迎え。 第一班をアテンドしてくれる青年会議所と東京国際大学の生徒さん。 茶陶苑、熊野神社、松本醤油、塩野米菓、川越市役所、初雁公園Pを巡るコースです。 ‖…

ディープな川越、ご案内します~市川嘉昭さん(「のらり蔵り」主宰)~

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  川越観光というと、駅の観光案内所でもらった案内地図などを片手に蔵造りや時の鐘がある一番街を気ままにブラブラ、もしくは、シルバーガイドさんにお願いして案内をしてもらうというスタイルが多いと思います。 川越裏道案内「小江戸川越…

住民が育て上げて行く我が街自慢の山車〜川越新富町一丁目の山車の組み立て〜

そろそろと引き出される新富町一丁目の山車。 10月17日(土)、18日(日)の川越まつりに向けて9月26日(土)に組み立てが行われました。 作業前のミーティング。 本日の工程が文明堂の丸井さんから説明されます。 山車組み立てだけでなく、家光の人形の着付け、祭礼用品の仕分け、新提灯の取り付けなども行われます。 囃子台の上にある唐破風の屋根が山車蔵から運びだされます。 山車の上や山車蔵に納められていた沢山の部品が小江戸蔵里の広場に並べられて行きます。 下鉾を囲む下勾欄は、今年新調されていて、漆塗りと擬宝珠(ぎぼし)の金箔が美しい。 山車は毎年、少しずつ手を加えられて、変化しながら後世に伝えられて行きます。 山車の上に載っていた部品がクレーンや人手で次々と下ろされて行きます。 全ての部品を下ろし終わる頃。 人の背丈より少し大きい車輪のような物が運ばれて来ました。 これは、「蛇の目」といい川越の山車の特徴の一つである360度の廻り舞台の中心部品。 外辺部にはベアリングの役割をする滑車(ローラ)が取り付けられています。 舞台をスムーズに回転させるため、下枠にある円形のレールと心棒にグリスをたっぷりと塗っています。 「蛇の目」を下枠に嵌める。 廻り舞台の上枠がトラックで運ばれてきました。 これを全員で協力して下枠に載せます。 こちらにも下部に円形のレールが取り付けられているのが分かります。 「蛇の目」の滑車(ローラ)は、この上下のレールに挟み込まれて回転する構造となっています。 舞台がスムーズに回転するかを右回り、左回りと実際に回してみます。 もし、回転で問題があれば、また、ここまでバラさなければならないので入念にチェックされます。 上枠に床板を嵌め込んで行きます。 部品に上下や番号は振られていますが、図面は一切使わずに組み立てられます。 廻り舞台の上枠に化粧板の取り付け 隅飾りをほぞに嵌め込む。 川越の山車のもう一つの特徴が二重鉾から迫り上がる御神像(人形)。 その御神像を支えエレベータのように上下させるための心棒が立てられます。 上鉾の下部の組み立て。左右の枠の上部には滑車があります。 蝶がヒラヒラと飛んで来て肩へ。まるで、山車の組み立てを見守るかのようにしばらく止まっていました。 左右の枠を繋ぐように柱を通します。 上鉾の迫り上がる部分は4つの枠を組み合わせます。 下鉾の組み立て、カンカンと木を叩く音が辺りに響きます。 囃子台の屋根を支える柱が立てられました。 後ろの柱には彫刻が施された脇障子が取り付けられます。 囃子台の上部を飾る彫刻が次々と運ばれて取り付けられていきます。 四隅に取り付ける升と彫刻ですが、当たってしまってカッチリと入りません。 彫刻を慎重にノミで削ります。なかなか難しい作業らしく何度も微調整をされていました。 やっと、上の柱を取り付けることができました。 天井板が渡されます。 山車を組み上がると、外から囃子台の天井は見え難いのですが、金箔が施されているのが分かります。 屋根を支える棟木が渡されました。 さらに破風の部分にも彫刻が取り付けられます。 ここで一旦、山車を山車蔵へ戻します。 クレーンで下鉾の斗組(三味線胴)が下ろされて取り付けられます。 徐々に組み上がってくるとともに、興味深そうに立ち止まる人も増えてきました。 屋根の曲線に合わせた垂木の下にも彫刻が取り付けられます。 また、山車蔵に戻して屋根を乗せます。 唐破風の屋根が乗るとぐんと山車らしくなります。 上鉾にも斗組(三味線胴)が取り付けられます。 斗組の上には朱色に塗られた上勾欄。 続いて中勾欄が下鉾の斗組の上へ。 唐破風の屋根の上にも葵の御門と金色の龍の飾り付け。 徳川三代将軍「家光」公の名前が金文字で書かれた扁額が掛けられます。 これで、山車はぐっと引き締まりました。 囃子台の勾欄の取り付け 下勾欄羽目板彫刻を取り付けて行きます。 完成までもう一息です。 新調したばかりの下勾欄が運び込まれてきました。 漆塗りの下勾欄が山車に付けられると、感慨深い面持ちを見せる新富町一丁目のみなさん。 まるで、我が子の成長を見守るようなまなざしです。 さらに格調高くなった山車。 これから後世に渡って何十年、何百年という単位で住民みんなが育て上げられて行くのでしょう。 新富町一丁目の山車を見る時は、このように、毎年、少しずつ変化を遂げる姿にも注目して下さい。 曵き縄が運び込まれてきます。 ちなみに新富町一丁目では提灯も新調されているので、夜はどんな姿になるかも楽しみです。 轅(ながえ)に曵き縄が巻き付けられていきます。 囃子台では、水引幕や太鼓を支える枠が取り付けられます。 上鉾や人形を上下するのに操作する縄を滑車に通す。 上鉾がスムーズに迫り上がることを確認。 いよいよ、作業も大詰め。最後の工程に入りました。 新富町一丁目と書かれた赤い四方幕を上鉾へ。 下鉾には絢爛な幕が巻かれます。 ついに完成です! その姿をお披露目するかのように何度も何度も囃子台を回転させます。 本日の山車の組み立てはこれで予定していた工程が完了。 山車はゆっくりと山車蔵へ納められて行きます。 ようやく一日の作業が終わり安堵の表情が浮かびます。 怪我もなく無事に終わったこと、そして、川越まつりに向けての言葉を会長より頂き、本日は解散です。 いよいよ、10月17日(土)、18日(日)は、「川越まつり」 毎年、変化を遂げる「新富町一丁目」の山車をぜひ見に来て下さい。 WRITER…