出演者が着物を楽しんで、それが観る人を楽しませた「プリンス着物パーティ」

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取材・記事 白井紀行   西武新宿線「本川越」駅に直結する川越プリンスホテル。 そのロビーで、6月22日(土)に「プリンス着物パーティ」が開催されました。   「夜の川越を盛り上げ、人と街を繋ぎ、川越をもっと素晴らしい街にしていこう」 そんな思いを込めて開催された着物ファッションショーです。   主催&司会は、Koedo…

タイの文化を肌で感じ楽しもう〜ソンクラン(タイの旧正月水かけ祭り)〜

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取材・記事 白井紀行   「สวัสดีครับ (サワディカップ)」「สวัสดีค่ะ(サワディカー)」 「おはよう/こんにちわ」の挨拶と笑い声が飛び交う名細市民センター。 6月9日(日)のこの日は、朝から大勢のタイ人で賑わっていました。   それもそのはず、今日はタイ王国の旧正月を祝う「ソンクラン」。 埼玉県在住タイ人クラブの主催で、平成22年に開始して今回で7回目。 いつもは4月中旬頃ですが、今年は6月の開催となりました。   名細公民館の多目的室。来賓やこの行事を楽しみに来たお客さんで満席。   開会式 10時30分になり開会式が始まりました。 日本語とタイ語で交互に話しながら式は進んでいきます。   埼玉県在住タイ人クラブ代表のスパッタラさん。   埼玉県在住タイ人クラブ顧問スジンダ先生。 埼玉県に住む私たちタイ人たちは交流したいし、何かあれば助け合いたいです。 このような行事も国際交流を目的としており機会があれば参加してもらえれば。 と埼玉県在住タイ人クラブの活動を紹介。   タイ王国大使館労働担当公使参事官サイションアカニッタウォン氏。 ソンクランは旧正月を祝う伝統的な行事でタイ人に取って重要なお祭り。 本日も無事に終わることをお祈りしますと、祭りの始まりを告げました。   川越市…

今年も盛大に開催された皆んなで作る大人の文化祭〜第8回川越パンマルシェ(後編)〜

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取材・記事 白井紀行   5月12日(日)、晴天の下で開催された「第8回川越パンマルシェ」 前編では、ボランティアスタッフの準備のから実行委員会の企画をご紹介しました。 ▶︎…

今年も盛大に開催された皆んなで作る大人の文化祭〜第8回川越パンマルシェ(前編)〜

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取材・記事 白井紀行   改元による10連休が終わり、ようやく通常モードに戻って迎えた週末。 待ちに待った「第8回川越パンマルシェ」が、今年も盛大に開催されました。 場所は昨年に引き続き、丸広百貨店…

100円玉を握りしめて歩けば見えてくる街の顔〜かすみがせき100円商店街(後編)〜

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取材・記事 白井紀行   平成から令和という元号の節目で最大10連休となった今年のGW。 その最終日、5月6日にかすみがせき100円商店街が開催されました。 前号は下のチラシの左側でしたので、今回は右側の紹介。 そして、「かすみがせき川柳」の最優秀作発表の様子をお届けします。 ●は実店舗、◯イベントだけの店舗 前号はこちらをご覧ください ▶︎https://koedo.info/190528kasumigakiseki100/   ◯ヤマダ販売所 いらっしゃいとお客さんを呼び込むのは招き猫ならぬ、招き火星人。 どこか愛着ある作品が人気なのは、張り子作家のヤマダリツコさん。   これ食べられるの?と誰もが質問していたクッキー型の手作りバッチ。   リサーチも兼ねてプレーンとチョコの2色、顔と文字のラインナップ。 顔有りが出だし好調でしたが、最後にはほぼ売り切れでした。   ◯Nandina(ナンディーナ)工房 子ども達が夢中になってやっているのはワイヤークラフト。 色のついた柔らかいワイヤーをペンチやニッパーを操って作品を作ります。   出品はハンドメイドのキラキラチャームとアクセサリー資材。 アクセサリー資材はSNSやチラシなどで買い求めに来た人も多かったとか。   ◯小さなたからもの 右側はハンドメイド作品や雑貨などの小物の出店が多いですね。   天然石(クリスタル)のブレスレット、ストラップ、ネックレス。 多くの女性が足を止め手に取っていました。   ●堀内商店 生活雑貨を買うときはついついホームセンターに車を走らせてしまう。 でも地元なら自転車でひとっ走り。エコな暮らしを心がけたいものです。 ホクホク顔で袋いっぱいのスポンジを抱えている姿を見かけました。   ◯ビーズ雑貨M.O.I 店主の目の前に並べられているカラフルなものはアロマの瓶。 運気のバランスをアロマで整えて開運する「アロマ風水絶命鑑定」を実施。   ビーズストラップ、ビーズプレスレットなどのハンドメイド作品を販売。 M.O.Iさんの作品は、霞ヶ関ビル内にある箱店PINでも購入できます。   ●パソコン総合クリニック PASOCON…

100円玉を握りしめて歩けば見えてくる街の顔〜かすみがせき100円商店街(前編)〜

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取材・記事 白井紀行 東武東上線「霞ヶ関駅」南口から5分ほどにある「かすみがせき北通り」。 道路沿いには「かすみ商店街」「角栄商店街」と昔ながらの商店街が連なります。 ここで5月6日に行われたのが「かすみがせき100円商店街」。 昨年の10月27日(土)に第1回が行われ、今回が2回目の開催です。 第1回目の様子はこちら ▶︎https://koedo.info/181030kasumihyakuen/   出店者の受付が始まりました 朝8時過ぎ、出店者の受付が始まりました。 今回の参加は45店舗、前回が20店舗だったので倍増し、注目度が上がりました。     出店者には黄色いのぼり旗が配布されます。 これだけの数が集まるとあたかも出陣式のよう(笑)   全員で記念写真。写真からも意気込みが伝わってきます。   イベントを主催する「かすみがせき昭和レトロすとりーと実行委員会」の3人。 参加者への伝達事項やスケジュールなどが伝えられます。 10時から13時からは事前に募集した「かすみがせき川柳」投票。 100円商店街が終わった15時から最優秀賞の発表です。   10時からのスタートに向けて準備開始! 朝礼を終え、出店者は開店準備をするため出店場所へと散っていきます。   こちらは霞ヶ関マンション前。Le…

あぁ、ずっとこの音楽の世界に浸っていたい〜山田隆広ピアノリサイタル〜

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取材・記事 白井紀行   川越出身で在住のピアニスト・キーボーディスト・作曲家「山田隆広」氏。 クラシック、ポピュラー、ロック、ジャズと幅広いジャンルに長けた演奏家。 そして、子供から大人、プロの演奏家を指導する先生の顔も持ちます。 また、当法人が運営のインターネット放送「ラジオぽてと」ではMCも担当。 冠番組「山田隆広の超絶ピアノワールド」では、超絶技巧を持つピアニストを紹介。 そういった縁で、3月24日のピアノリサイタルに招待されたので行ってきました。   会場はウェスタ川越の小ホール。 用意した250席はリサイタルの1週間前でほぼ売り切れの満席です。 ここから当日の模様をお伝えていきますが、エクスキューズ(^^;)。 記者は楽器は弾けず、音楽に詳しいわけではありません。 写真と文字のみで当日の素晴らしさや感動を描写することは到底出来ません。 記事はあくまでもその片鱗にしか過ぎないと思ってご覧ください。   バッハ/フランス組曲よりサラバンド 始まりの合図とともに静まり返る会場。上手より山田隆広氏が登場。 チェンバロの蓋をおもむろに開け、演奏するのは春のまどろみを感じさせる優しい曲。 「バッハ/フランス組曲よりサラバンド」です。 ピアノで弾くとゆったりとした優雅な曲。 これがチェンバロだと一音一音が際立つせいか緊張感が加わります。   今回のリサイタルの目玉がチェンバロ、このために当初のプログラムを変更。 日本を代表するチェンバロ工房の久保田彰氏が制作で、本日が初のお披露目 自分で弾いていて鳥肌が立ったというほどの出来栄えだったとか。   ペツォルト/メヌエットをピアノとチェンバロで弾き比べ チェンバロはピアノの先輩格に当たる楽器ですが、音の出し方が異なります。 ピアノはハンマーで弦を叩く打弦楽器でチェンバロは弦を爪で弾く撥弦楽器。 その違いを実感してもらうため同じ曲の弾き比べ。   まずはピアノから。初級から中級者の発表会でもよく使われる曲。 誰でも一度は聞いたことのあるお馴染みの旋律が流れます。   この曲はチェンバロの時代に作曲されたので本来の音色はこちらなのだそう。 ピアノは強弱を付けられますが、チェンバロでは演奏のバリエーションで表現。   普段ピアノで弾いている曲をチェンバロで弾く。 シンデレラの時代を思わせる宮廷舞踏の香りがするのでは、解説を加えます。   山田隆広/プレリュードとフーガ・ニ短調 最後は、チェンバロでどうしても弾きたかったと言うオリジナル曲。 フーガというのはバロック時代に完成された作曲のテクニック。 1つのメインとなるテーマメロディを何度も繰り返すもの(遁走曲とも言われます)。 カエルの合唱(♪カエルの歌が聞こえてくるよ)のように重ねて行く曲です。   重厚さと広がりのある前奏の後、フーガに入ります。 川が見せるサラサラとした流れ、瀞のようなゆったりさ、激しさといった表情。 クルーズ船に乗り川を下っていっているかのような光景が頭に浮かびます。   名残惜しいですがチェンバロはここで撤収。続いてはピアノ演奏に移ります。   モーツァルト/幻想曲ハ短調 モーツァルトを弾く前に時代背景と曲の解説がありました。 当時の音楽家は貴族からの依頼でコンサートや食事や式典のときに弾く雇われ人。 なので、基本的には優雅で美しいものを作曲して演奏するのが宿命。 モーツァルトは天才なので明るい曲にすごい和音や熟練の技を隠していました。 けれど、どうしても抑えられずに喜怒哀楽を全て出したのがこの曲。   重苦しい不協和音で始まり、明るく楽しくなったり迷いを感じさせる旋律。 リズムも軽快になったり立ち止まったりと情熱的になったりと。 この曲にはどんな物語が秘められているのか知りたくなります。 右手と左手が紡ぎ出す音でピアノと会話をしているかのような演奏。   かなり幻想曲色強く、これがモーツァルト?って感じたかもしれません。 これが「山田隆広ワールド」です。 当時の演奏スタイルでなく現代のピアノでモーツァルトの意思を最大で表した。 ピアノリサイタル後のFacebookにはそんな言葉が添えられていました。   スクリャービン/左手のためのノクターン クラシックには戦争で右手を失ったピアニストのために書かれた曲が多く存在。 スクリャービン自身も練習のし過ぎで右手を故障してしまった。 彼の曲にはテクニック的な難しさもある。 今から弾く曲はすごく美しい曲でだいぶ前衛的で衝撃的な曲です。   最初の30秒くらいは目を瞑って聞いて見てください。 ピアノは右手でメロディ、左手で和音を奏でるのですが、普通に聞けるはず。 両手で弾けば簡単に弾けるものを左手一本で弾く美学を楽しんで欲しい。 そんな風に初めて聞く人に曲の楽しみ方を分かりやすく教えてくれる。 山田隆広氏のリサイタルの魅力の一つです。 和音の響き残っている間に旋律を重ねていくテクニック。 目を開けていても左手だけで弾いているとは思えません。   リスト/ダンテを読んで 前半最後の曲は20分におよぶ大作「リスト/ダンテを読んで」 神曲は1,300年代の大衆にも分かりやすく書かれた大衆小説(いわばラノベ)。 地獄、煉獄、天国という旅の中でダンテが学んでいったりする物語。 途中にボスなんかも出てきてドラクエにも似ているのだそう。   ダダーンと三全音と不安を感じる音で曲は始まります。 曲で苦悩、喜び、救いを表現するのは先ほどの幻想曲ハ短調に通じるもの。 モーツァルトの時代のピアノは木のフレームで思い切り叩くと折れてしまう。 リストの時代は鉄のフレームで鍵盤の数や音量も全然違う。 感じていた苦悩や喜びは同じでもピアノの差による味わいの違いを楽しんで欲しい。 それがこの曲を選んだ理由の一つなのだそうです。   地獄や恋人との愛の歌、地獄から救われたと思ったらまたどん底へ。 最後には天国、神々しく崇高な世界へとたどり着くまでの情景をピアノで表現。 観客からは色んなものが見え、20分が短く感じたとの感想を頂いたそうです。   山田氏も「曲のインスピレーションで自分から湧き出る世界に引っ張られた。 思わず弾くのを忘れそうになった」と後に語る程、会場を巻き込む演奏でした。   山田隆広/荒城の月の主題によるフルートとピアノのための変奏曲 後半は荒城の月をモチーフにした変奏曲。 演奏を7巡させる中で荒城の月のメロディーやコード進行を変えていくというもの。   フルートを演奏する小澤恭子に来てもらって14時間かけて作ったのだそう。 フルートはドレドレの音が一オクターブ上になると指遣いできない難しさがある。 だから、曲を書いて吹いてもらって確認することを繰り返して完成した。 そんな誕生秘話も明かされます。   1巡目はオリジナルより低くて暗い感じで始まる「荒城の月」。   フルートのもの哀しげな音が主旋律として重なります。 2巡目、3巡目はクラシック寄り、4巡目で「荒城の月」に戻る。   5巡、6巡は最初の暗さと対象的な軽快さ。そして、7巡目で「荒城の月」。 ピアノとフルートの魅力を引き出し、滝廉太郎の人生を重ね合わせた曲でした。   山田隆広編曲/リストピアノ協奏曲1番…

商店街をずっと浸かっていたい心地良いオンドに!〜38℃の初披露はヘルシーごはん対決〜

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取材・記事 白井紀行   東武東上線霞ヶ関駅南口から徒歩10分ほどにある角栄商店街。 今から半世紀前の高度経済成長期に開発された商店街。 足を踏み入れると昔懐かしい昭和レトロな景色が広がります。   いまや日本全体の課題となっている少子高齢化の波。 角栄商店街も例外でなくシャッターを閉じた店舗が目立ちます。 けれど、未だ街としての機能を失ったわけではありません。   霞ヶ関北の商店街を心地よい温度に 「空き店舗」を活用し、街を魅力のある場所へと変えていくエリアリノベーション。 川越では平成28年から「まちづくりキャンプ」として取り組んできました。 その成果として第1回から「80%」、第2回から「ちゃぶだい」が事業化。 そして、平成30年に第3回が開催されその舞台として選ばれたのが霞ヶ関北地区。 10月28日に霞ヶ関北公民館で3日間で作り上げた成果を発表。   そのうち1チームが「38℃」というコンセプトで事業の具体化を進めてきました。 「38℃」とはお風呂の温度。立ち上げた合同会社にもオンドとつけました。 熱すぎず冷めすぎず長く浸かっていられる温度(オンド)。 商店街を「ぬるま湯」のような心地良い環境にしたいという思いを込めています。   2019年1月にウェスタ川越で開催された「川越ビジネスプラン」で事業形態を発表。 次の3つの居場所を運営しながら、地域と連携していくことを目指します。 …

11月2日(土)MUSIC TO THE FUTURE 2019 in アトレマルヒロ 開催決定!

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  目次 1.はじめに(昨年の流れ) 2.予選会@アトレマルヒロ 募集要項 3.決勝戦@ウニクス南古谷 & 入賞特典 4.MUSIC TO THE FUTURE 2019 in アトレマルヒロ 5.(連動企画)アトレマルヒロ…