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ふれあいフェス

地域の未来を子供たちで創る~ふれあいフェス開催〜

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ゴールデンウィークの最終日である5月7日(日)、川越市霞ヶ関北にある霞ヶ関幼稚園で、子どもたちが主体となり企画をした『ふれあいフェス』が開催されました。 『ふれあいフェス』を開催するため、子どもたちは3月から『川越霞ヶ関子ども会議』で準備を進めてきました。 その様子はこちらの記事に掲載されています。   http://koedo.info/170428kasumikodomokaigi/ 今回は、子供たちがずっと準備を進めてきた『ふれあいフェス』本番の模様をお届けします。   ‖…
巨大熊手

ひとりひとりの力が集まって商店街を活性化!〜角栄祭〜

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東武東上線の霞ヶ関駅南口から歩いて10分位の処にある角栄商店街。 ここで9月20日(土)に角栄祭りが行われました。 川越青年会議所、東京国際大学、角栄商店街と住民による手づくりのお祭り。   祭りのプログラムのひとつに東京国際大学のシンポジウムがあったので、 まずはそちらに足を運びました。 テーマは、「実行力を持ったチームが地域をつくる〜これからの川越を見据えて〜」。 地域活性プロデューサー「木村俊昭」氏の講演とパネルディスカッション。 講演中の写真は撮れませんでしたが、木村氏の話しが精力的で面白い。 30分の中にこれまで活動して来た経験というエキスが詰まっていました。 書き出すと凄い量になるので印象に残ったことをメモから拾います。   まず、漠然とした人口流出を数字で具体化。 1年で1,000人の人口が減ると経済に与える影響は1億2千万円。 こう云われれば、人が減ると町が寂れることを実感します。   次に、コンセプトの重要性について。 饅頭を名物にするのなら、まず川越をイメージし、商店街の役割を考え、 それに沿った饅頭を考案するといったように部分最適化でなく全体最適化。   商店街の役割は、コミュニティとコミュニケーションの場の提供。 空き店舗に休み処を作れば、それでシャッターは開く。   商店街の活性化は一気にやるのではなくひとつひとつ進めて行く。 その中で、そこに関わる人材を育成する。 こういったことを下敷きにして、角栄祭は開催されているのです。   角栄祭の会場に繰り出した あれ?どこかで見かけたような人が…。 祭りの盛り上げる「仲…