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犬猫譲渡会

ペットが幸せな一生を全うできるように〜犬猫譲渡会 in 小江戸蔵里〜

ケージの外と中で鼻を摺り合わせる2匹の犬。 一方は飼い主の元で暮らし、一方は飼い主が見つかるのを待っている。 ペットは人に飼われないと生きられない存在で、命の行く末は飼い主に委ねられています。 誰が飼い主になるかによって、彼らの境遇は大きく異なるのです。   4月25日(土)に小江戸蔵里で「犬猫譲渡会…
チーズリゾット

1/fゆらぎを感じながらくつろげる隠れ家〜一軒家カフェ・パチャンガ〜

昼夜問わず賑わいの絶えないクレアモール。 しかし、ちょっと横の脇道に入ると様子がガラリと変わります。 今日はカラオケ館を左に折れて小路に入ってみましょう。   それまでの喧噪が嘘のように静まり返ります。   さらに進めば辺りは住宅街の様相に変わります。   そこに、突如という感じで空間が出現しました。 水色のトタン板に立てかけられた3枚の板に何か書かれているようです。   そこには、「一軒家カフェ・パチャンガ」とありました。   敷石に導かれてトタンの脇に入るとそこが玄関。   横に目をやると鮮やかな新緑が目に飛び込んできました。 テラス席も用意されているようです。   店内は古民家を改造した作り。 テーブルはどの席も同じですが、椅子はさまざまなものが使われています。 ソファーは破れてさえいるのですが、なぜか不思議な落ち着きを与えます。 店内のBGMと相まって1/fゆらぎの中にいるような心地よさを感じます。。   ランチメニューは4種類。チキンカレー、ベジタブルカレー、日替わり、ホットサンド。 カレーには、焼きチーズ、ピクルス、温泉卵、ソーセージなどを追加でトッピングできます。   日替わりランチプレートを注文しました。 スープは具沢山、小さく切ったソーセージも入っていました。     本日の日替わりはベーコンときのこのチーズリゾット。   口一杯に広がるチーズと味にリズムをつけるベーコンとキノコ。熱々でとても美味しい。   +200円でドリンクが付けられるので、アイスコーヒーをお願いしました。 と、いつもはここで終わるのですが、どうしてもカレーが気になったので再訪♪   前回は平日でしたが、今回は土曜日のランチタイムだったので7割りくらいの込みよう。 周りを見るとカップルを除いて女性客ばかり(^^;) 女子がおしゃべりするのにぴったりのお店なのでしょう。   カレーにはサラダ付き。   そして、メニューの一番上にあった特製チキンカレーに温泉卵を付けちゃいました。   辛いというよりは色々なスパイスが溶け込んでいるように感じました。 温泉卵を混ぜてマイルドな味も楽しみました。 隠れ家的カフェは数多くあれど、パチャンガは知らないと本当に通り過ぎそうなお店。 残念ながら、お店は5月末で閉店するそうですが、店内の段ボールにお礼が書かれているだけ。 6月もうっかり営業していると思わせる佇まいですが、伺うならお早めに! ちなみにTwitter(@pachanger)によると、閉店日までの定休日は、 4月30日(木)、5月…
ハンドメイドの雑貨市

4月29日開催!川越ハンドメイドの雑貨市〜スタンプラリールート〜

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新緑も美しく過ごしやすい季節となりました。 今週の水曜日、4月29日は昭和の日で祝日です。 この日、全90ブースが出店する「川越ハンドメイドの雑貨市」が開催されます。 http://shirotsumezakka.blog.fc2.com/blog-entry-22.html   会場は小江戸蔵里を本部として15ヶ所の会場で全90ブースの出店です。 15ヶ所の会場を全て巡るか、9ヶ所+スタンプラリー協力店で買い物となります。 その会場を一足早く巡ってきましたのでお伝えします。 なお、スタンプラリーの用紙は本部となる小江戸蔵里と各会場で配布します。 ただし、配布枚数の関係上、蔵里で入手するのをオススメします。     JR/東武東上線川越駅 推奨ルートの出発はJR/東武東上線川越駅ですので、まずは、東口に出ます。   左手に曲がってアトレマルヒロを通ればクレアモール商店街の入り口に着きます。   「カラオケマック」が左手に見えたら   そこを右折して下さい。     Twelve 白い壁がおしゃれなHonor…
葵(あおい)

川越散策の後は、こだわりのあんみつで一休み〜甘味処 川越あかりや〜

クレアモール商店街を抜け、小江戸蔵里を越えると美味しそうなあんみつの看板が見えてきます。   香ばしい川越名物の焼き団子の良い香りが漂う甘味処「川越あかりや」です。 細君と川越散策を楽しんでちょっと一息入れたいなと思い寄らせてもらいました。 メニューを見ながらあれこれ迷う(これも楽しみのひとつ♪) 葵(あおい)は、ミニあんみつ・ミニところてん・みたらし団子の3点セット! 「あかりや」の自慢の品が一同に!これは良いですね♪     というわけで運ばれて来た葵を見ると自然に顔がほころぶ〜。 甘いものは人を幸せにしますよね! ミニあんみつの具材は、ところ天、餡、求肥、アンズ、豆。 いずれも「あかりや」のこだわりが込められています。 http://www.kawagoesansaku.com/akariya/anmitsu/index.html   これに、また自慢の黒蜜を掛けていただきます。   普通は寒天を使いますが「あかりや」はところ天。 くっきりした角と口のなかでほど良く砕ける食感と磯の香り♪   くっきりとした角なら、こちらが本家と主張するところ天。   醤油味なのでところ天の風味がより感じられます。 甘みが2点と醤油が1点というバランスも良いですね。   真っ白な団子に焦げ目が透けてさらに美味しそうなみたらし団子。   箸でつまめば柔らかさが分かりますか?   細君も迷った末に「芋クリームあんみつ」を注文。 芋クリームを一口もらいましたが、「芋」が口の中に広がりました。 関係ないけど、あんみつって、このサクランボをいつ食べるかで性格が分かる気がします(笑) 食事メニューのうどんも気になるので、次は、ランチタイムにレポートします。 INFORMATION 甘味処「川越あかりや」 【電話】049-222-0413 【住所】川越市新富町1-9-2 【営業】店頭販売 9:30~19:00/甘味処 …
ベリーダンス

奇跡のコラボに感動!コップンクラップ!〜アジアフェスパフォーマンス編〜

‖ アジアフェス2日目 この日は朝から春らしい陽気で、沢山のお客さんが期待できます。   「サワディ・カップ(カー)」と朝の挨拶を交わしながら準備を進め記念写真もパチリ。   2日目はサニーサイドテラスに代わり、立門前通りにある「WARMTH」が出店。 タイへ行って買い付けたという雑貨を始めとした各国の品々が並びます。   「ヌアッド・ケア…
ガバオライス

小江戸蔵里の中心でアローイ(美味しい!)と叫ぶ〜アジアフェス・グルメ編〜

‖ タイグルメを満喫しよう!   もうもうと煙をあげて焼かれる鶏肉。 アジアフェスの楽しみの一つがタイの料理を味わえることですね。 会場にはタイグルメが溢れていました。   本場のガパオ(豚ひき肉とカミメボウキ(シソ)の炒め物)の奥にちらっと見えるのタイカレー。   カオマンガイ(蒸し鶏ごはん)に、パッタイ(焼きビーフン)、奥にはハーブソーセージ。   タイのサラミソーセージ   魚のココナッツカレー蒸しに、熱々、焼きたてのチェンマイのソーセージ。   揚げた春巻きの皮のようなものを乗せて食べるタイラーメン。   スーパーの総菜コーナーでも売ってるくらいポピューラになった生春巻き。   もちろん、揚げたてです。   エスニックな香りが漂う小江戸蔵里。 あちこちで本場のタイフードに舌鼓を売っている姿が見られました。     ‖…
ミニタイフェア

サワディ・クラップ!川越にタイがやってきた〜ミニ・タイ・フェア〜

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平成27年3月21日(土)、22日(日)に小江戸蔵里で第2回アジアフェスが開催。 今年は、埼玉県在住タイ人クラブが主催し、タイにフューチャーした催しとなりました タイは日本にも比較的馴染みのある国ではないでしょうか? 正式には「タイ王国」といい、東南アジアにある熱帯性気候の国、首都はバンコク。 世界遺産のアユタヤを始めとする観光地があり、タイ料理、タイ式マッサージ、ムエタイが有名。   日本企業も多く進出しているので電化製品を見るとMaid…
キャラクター祭り

みんなを笑顔にしたい〜ミケと遊ぼう!小江戸蔵里キャラクター祭り〜

プロジェクトX風に読むとより楽しめます♪   平成27年2月22日(日)。 この日、小江戸蔵里で初めての「キャラクター祭り」が予定されていた。   「みなさんに笑顔をお届けしたい!」 ミケの言葉に賛同した17体のキャラクター達が名乗りを上げた。 キャラクター全員によるダンス、アメ掴み大会、写真撮影大会など9つのプログラムを企画。 この日誕生日のお友達にはバースディプレゼントも用意した。   チラシを配り、フェイスブックやTwitterに書き込み、「ラジオぽてと」に出演して告知。   キャラクター祭りのテーマ曲も決まった。 (画像をクリックすると、YoutubeのPVが見れます) 川越やキャラクターの出身地で話題は広がり、誰もが2月22日を心待ちにしていた。     ‖…
三体地蔵

西雲寺の桜の開花日で豪華賞品が当たる!〜クレアモール 桜の開花予想〜

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川越駅東口から北へまっすぐ1.2km伸びるクレアモール商店街は全国でも有数の商店街。 こちらで毎年春の恒例企画として12回目となったのが桜の開花予想。 この画像は、川越新富町商店街組合様に承諾の上で掲載しています。   商店街にある西雲寺の境内にある桜がいつ開花するかを予想してWebで応募します。 その参考になれば(になるかはわかりませんが(^^;)と、今の様子を見てきました。     西雲寺へ行くには、クレアモールの中心部に位置する「まるひろ百貨店」を目指します。   その真正面に位置するのが西雲寺。   境内に入ると、それまでの喧噪を忘れたかのように静かな空間が広がります。   参道を歩くと、「つくばい」が置いてありました。 「つくばい」って言葉は知っていたのですが、改めて調べました。 つくばいは、漢字で蹲踞(蹲)と書く通り、手を清めるために置かれた背の低い手水鉢。 手を洗うときには、つくばう(しゃがむ)ことからこの名がその名が付いたそうです。   茶色と白のコントラストが美しい本堂。 板橋中宿の乗蓮寺(現、赤塚・東京大仏)旧本堂の譲与を受けて移築されたものだそうです。   永代供養塔の涅槃堂   西雲寺の本尊は阿弥陀如来。そして、境内には「日限(ひぎり)三体地蔵尊」があります。 お堂の中には木彫りでそれぞれが違った姿をした3体のお地蔵様がまつられています。これは、一本の棒では不安定だが三本合わせればしっかり立つということに由来し、天の三ツ星(オリオン座)を形どったものだとも言われています。 この三体地蔵尊は、むかし、会津若松のお殿様の夢枕にお地蔵様があらわれて「泥深い葦の中に埋まっているので出すべし」とお告げがあったので、早速、掘り出し西光寺に安置しました。 その地蔵様を写して彫刻したものを、あるえらいお坊さんが背負って諸国を行脚し川越にやって来て西雲寺に納めたそうです。(川越市教育委員会発行 川越の伝説…