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真白な階段を上がって、ほっと一息、癒され空間〜BAGIE CAFE〜

いつも多くの人が行き交う川越有数の商店街クレアモール。 丸広百貨店を過ぎて本川越駅寄りにあるのが「BEIGE CAFE」。 ランチメニューの中に「ガレット」という文字が目に付いた。 耳にしたことはあっても、まだ食べたことが無い。これは、興味がそそられる。 真っ白な階段を上がって2Fへ。 なんだかとてもお洒落な雰囲気だな〜♪ ガラス張りのドアから見えるのは明るくて開放感のある店内。 白を基調に木のぬくもりを感じる壁とフローリングに癒さる心地いい空間。 この日のガレットランチ(ドリンク付き)は4種類。 ランチAが生ハムのサラダガレット、Bが4種のシーフードガレット。 おすすめが、ホエー豚とキノコのカルボナーラ風とアボカドと大麦のタコライス風。 どれも気になる中、「ホエー豚とキノコのカルボナーラ風」をチョイス。 そば粉を円く薄く延ばして焼かれたガレットはフランスの郷土料理。 彩りよく盛りつけられた具材が目を楽しませます。 崩すのがもったいないけど、まずは、ホエー豚から。 うん、柔らかくて甘みがあって美味しい♪ ガレットを切り分けて口に運ぶともちっとした食感。 シャキシャキとした口当たりのキノコ 野菜を巻いて一緒に食べても美味しい。 半分ほど食べ進めたところで、お楽しみに取っておいた半熟卵。 トロリと黄身が流れるのでなくネットリとした絶妙のタイミング。 窓際に座るとクレアモールの見慣れた景色もまた違って見えます。 次回は、デザートガレットでティータイム!なんて洒落込みたいですね。 取材・記事 白井紀行 INFORMATION  BEIGE…

Japanese fish dishes and delicious sake, NAGOMI

  Creamall, Main Sreet of Kawagoe city, is a busy street day and night. However, northern area is relatively quiet. If you spend a good time drinking and talking with your friends, we know some ideal places at the area and…

日本酒と和の美食空間~魚料理と美酒の店 NAGOMI(なごみ) ~

夜も多くの人達でにぎわうクレアモール商店街ですが、北側はやや落ち着いた雰囲気です。 そのエリアにはお酒と食事を楽しみながらゆっくりと語り合いたいというときにはうってつけのお店があります。 その一つ、西武新宿線本川越駅北側にあるスクランブル交差点からほど近くの「魚料理と美酒の店NAGOMI(なごみ)…

みんなとおともだちになりたいな!〜小江戸蔵里キャラクター祭り〜

3連休の中日となった3月20日(日)は、朝からいい天気♪ ここで、「小江戸蔵里キャラクター祭りReload」が開催されました。 今回はなんと3日間!この記事を配信した今日(21日)もやっているんです! 11時〜16時までですので、これを読んでも未だ間に合うんです! 川越ダルマを手にご満悦はダルマが好きすぎて自らダルマになった「山田るま」 本当に全日本だるま研究会公式キャラクターなんです。 この3日間は小江戸蔵里まつりも同時開催。 入り口では、川越で作られた小物類を扱うお店が3店舗並びます。 上段は川越ダルマを現在に復活させたダルマ職人の矢嶋さんの作品。 下段はプラニクスが金属メッキの技術で作った金属製のしおり。 右下の新幹線クリップが今一押しの人気商品だそうです。 川越唐桟を使った「鼠屋ちゅう吉」の小物の数々。 ‖…

川越市駅から本川越駅へのアクセスが便利になりました

平成28年2月20日(土)ついに本川越駅西口の供用が開始されました。 正式な名称は「本川越駅周辺地区整備事業」。 9時半頃に到着した時は、アクセス道路は、関係者だけが通れる状態でした。 グルリと回って1枚目とアクセス道路を反対側から眺めてみた。 ローターリーには記念式典の会場となるテントが張られていました。 その周りには式典を見に訪れた市民の姿。 テントでは、近くにある富士見中学校…

うさぎも一緒に!?みんなで食べて遊んだ一日〜小江戸蔵里もちつき大会〜

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都心への足を大混乱に陥れた雪残る「小江戸蔵里」 「川越もちつき2016実行委員会」による小江戸蔵里もちつき大会が開催されました。 今回のテーマは「うさぎのもちつき」。 それがどんなものかは後ほど分かるとして…。 ‖…

酒造の面影を残す空間で味わう柔らか角煮〜小江戸蔵里「八州亭」〜

関東地方有数の商店街「クレアモール」 本川越駅前交差点から喜多院へ向かう道路を越えた辺りがその最北部エリア。 その一角にあるのが旧鏡山酒造跡地を改修した施設「小江戸蔵里」。 当時を面影を残した「明治蔵」「大正蔵」「昭和蔵」と呼ばれる3つの蔵があります。 入り口にある明治蔵は「おみやげ処」、奥の昭和蔵は「くら市場」として営業。 そして、大正蔵が「まかない処」と呼ばれるのが、和食と地酒のレストラン「八州亭」 入り口のショーケースにメニューの写真、その先にメニューが置いてあります。 川越名物のさつまいもの御膳や武蔵野うどん、川越豆腐などなど 各種飲み物も揃えてあり、川越が誇る鏡山(地酒)とCOEDOビールも楽しめます♪ イベントの打ち上げなどでも「八州亭」は利用していて、その美味しさはお墨付き。 今日のランチは人気の肴をメインとした「三元豚の角煮御膳」をチョイスしました。 じっくりと煮込まれた「三元豚の角煮」、白い脂身が食欲をそそります。 芥子をちょっと載っけて頂きます。 箸で切れるくらいの柔らかさ。 程よい脂の甘さが口一杯に広がりとろけます。 切り干し大根は甘すぎず、シャキシャキ感が嬉しい。 味噌汁はダイコン、ニンジン、ゴボウなど具沢山。こちらにも豚肉が見え隠れ。 茶碗蒸しは滑らかな口当たり、エビや銀杏が入った正当派。 大正時代の酒造の蔵姿そのままに落ち着いた雰囲気の「八州亭」。 かつてここで作られていた「鏡山」を片手に美味しい和食は如何でしょうか? また、ステージで伝統和芸鑑賞会、JAZZライブ、ベリーダンスの開催もあります。 出演者や日時など詳しくは、小江戸蔵里ブログかFaceBookをご覧下さい♪ 取材・編集 白井紀行 INFORMATION 小江戸蔵里(大正蔵)八州亭 【住所】川越市新富町1ー10ー1 【電話】049-228-1785/イベント関連は、049-228-0855 【営業】平日11:00〜15:00/17:00〜22:00…

蔵の街の玄関口で味わうタイの家庭料理〜クアタム ピム・チャイ〜

蔵の街の玄関口である西武新宿線本川越駅を出て線路沿いを川越駅方面へ93メートル。 ちょっと特徴のある建物の2Fに「クアタイ ピム・チャイ」はあります。 タイは微笑みの国。民族衣装をまとい優しい顔をした人形が門番として歓迎。 ランチメニューは定番のものからあまり聞き慣れないものもあって期待が膨らみます。 階段を上がって2階へ。 入り口でも人形が微笑みとともにお出迎え。 タイの名産である錫(すず)製のコップ。ガラスのコップにはない口当たり。 豊富なランチメニューの中から「カイチオライス」をオーダー。 スープ、サラダ、デザートにドリンク付きのセットです。 実は何か良く判らずに頼んだけど(^^;)、正体はタイ風のオムライス。 カイが「卵」でチ(ア)オが「揚げる」で、卵の揚げ焼きのようなタイの家庭料理。 これが、タイ米と実に良く合います。 赤いのもケチャップでなくて甘くて酸っぱいチリソース。これでさらに食が進みます。 ここでスープを一口。 デザートは程よく冷えたタピオカ入りのココナッツミルク。この甘味が嬉しい。 苦みの効いたコーヒーで食後を楽しみます。 甘味、酸味と香辛料が複雑かつ絶妙に絡み合うタイ料理は癖になる味。 次は麺かカレーかそれともまだ食べたことのないメニューにしようか…。 そんなことを考えながら店を後にしました。 取材・記事 白井紀行 INFORMATION クアタイ…

きょうはおともだちといっぱいあそびました〜小江戸蔵里キャラクター祭り〜

きょうは10月31日(土)のハロウィン。 ぼくたちもみんなと遊びたいと沢山のキャラクターたちが蔵里にやってきました。 すぐに子どもたちがやってきて仲良しになりました。 この日は「小江戸蔵里キャラクター祭り(Re:Born!)」。 「ぼくのお友だちをみんなに覚えてももらいたい」とミケさんが呼びかけました。 あれえ、でもミケさんがいませんねぇ、どこに行ったのでしょう?。s かぼちゃの衣装を身にまとったワンちゃんに聞いたけど知らないみたい。 キャラクター達の顔をほっぺに描く「フェイスペインティング」のお姉さん。 やっぱり今日は見て無いみたい。 デート中だった謎の宇宙人カップルにも聞いたけど分からないみたい。 ちなみに、後ろの巨大な謎の物体は、ヤオコーのヤッポー(肝っ玉母さん) 大きいですね! ‖…