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ライトアップ

食と光と灯りの融合、音と光に包まれて〜Kawagoe REMIX〜

10月30日から始まった食と音と灯りの融合「Kawagoe REMIX」 蔵まちバルやライブイベントは11月3日で終わってしまいましたが、 ライトアップは12月25日まで、静かな夜の川越を楽しめますよ。 それでは、北から順番にライトアップ作品を紹介して行きましょう。   川越まつり会館の先にある旧小林斗あん宅跡地のライトアップは「光庇」。 これは、東京電機大学岩城研究室の作品です。 http://iwk.asablo.jp/blog/2014/11/04/7482539 木材を用いて昼の自然光と夜の人工光を楽しめる光の庇。 白木で組んだ庇を青いLEDが照らし、昼とは夜では全く違った表情を見せます。   街を歩くと一番街の歴史的な建物もライトアップされているのに気付きました。 「陶舗やまわ」重厚な蔵造りの建物がさらに凄みを増します。   川越のシンボル時の鐘もライトアップ。 黒い空をバックに川越を見守って来た歴史がくっきりと浮かびます。   その奥の薬師寺神社。 芝浦工業大学…
盛り込み料理

「川越蔵まちバル4」で気になるお店や初めてのお店を満喫しました♪

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10月30日から始まった食の灯りと音の融合「KawagoeREMIX」 ライトアップやライブなど様々な催しが開催されています。 その中でみんなが楽しみしているのが「川越蔵まちバル」。 普段、なかなか入れないお店と特別メニューを味わうことができます。 蔵まちバルは、3枚綴りになった2,400円のチケットを購入します。 色々な店を巡りたかったので、2セット買いました。   缶詰バー「mr.…
ラムネあんぱん

えっ!ラムネあんぱん?気になるな〜石窯パン工房ル・ソレイユ川越店(〜

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店頭に掲げてあるポップ。 その日の一押し、季節限定品、セールなどを店の前を通りがかった人に いち早く伝えるポピューラな宣伝手段。 そんな数あるポップの中で、見つけたのがこのポップ …
川越スカラ座

映画と館の2つを楽しむ古くて新しい映画館 〜川越スカラ座〜

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映画を見るという習慣が無く、もっぱらテレビで鑑賞する派の私。 ここ数年を振り返っても映画館に足を運んだのは数えるくらいなので、 川越スカラ座で映画を見ることは皆無と云っていい程である。   その川越スカラ座に「大林宣彦」さんが舞台挨拶に来ると聞きつけ、 久しぶりにシネマ芸術の世界に浸ってきました。 わっ、もうこんなに並んでる!   朝9時過ぎにいったところ入り口には長蛇の列。 整理券番号をみたら19番でした。 整理券を手にしたら一安心。 開場が10時で少し時間があるので、それまで時間つぶし。   古本カフェAgoste(閉店しました)   ふらふらと蓮馨寺近くの古本カフェAgosteさんまでやってきました。 手にしているのは、川越スカラ座が舞台の小説「路地裏テアトロ」の口絵。 そのまんまですね(笑)。   再び、川越スカラ座へ   こんなことをしていたら10時になったので、再び川越スカラ座へ。 常連さんには、すっかり見慣れたであろうロビーの風景。 ここで大きな声で喋ると中に聞こえちゃうので要注意! 時間までは、次回上映作の予告編が流れます。 やがて場内の照明が落とされ「野のなななのか」の上映です。 「なななのか」というちょっと変わったタイトルは四十九日のこと。 元病院長で92歳の主人公の死から物語は始まります。 8月15日の終戦後もソ連軍の侵攻が続く樺太。 そこで、主人公が戦地で体験したかが明らかになって行く。 というのが、もの凄いざっくり過ぎるストーリー。   戦争反対を映画という形で訴えていこうというのが根底にありますが、 舞台的な表現、モノローグのような台詞、美しい芦別の景色、 ある仕草にハッとする瞬間、曖昧な死者と生者の境。 「シネマゲルニカ」と称している通り映画を使った芸術というのが、 感想としてもっともしっくり来るような気がします。   大林宣彦監督の登場 大林監督と主人公の若き日を演じた内田周作さんもゲストに迎えて舞台挨拶。 話しは尽きなかったのですが、印象に残ったことが2つ。   一つは、芸術ならば競争はおきないということ。 ゴッホとゴーギャン(違ったかもしれませんが)のどちらが偉いか、 なんて決められません。あるのは違いだけです。 政治も経済でなく芸術という視点でやればもっと素晴らしい世の中になる。   もうひとつは、映画がフィルムからデジタルに変わったことについて。 デジタルはフィルムの代替で使おうとしてはならない。 デジタルはあくまでもデジタルという新たな手段であること。 そういった話しを聞いて、今見た映画を思い起こすと納得するばかり。 常盤貴子さんのエピソードもありましたが、書ききれないので割愛。   川越スカラ座は外観こそ古いですが、新作が上映されています。 スクリーンに映し出すの沢山の人に支えられた導入したデジタル映写機。 今回のような映画監督や出演者による舞台挨拶だけでなく、 窓口で歌いながらチケットを注文すると割引になる「ミュージカル割」。 シャネルやエルメスを身につけていると割増になる「セレブ割増」。 といった面白い割引や、映画にちなんだケータリングや飲食店とのコラボ。 貸しギャラリーに他の劇場やお店とのタイアップなど、常に話題を提供。 映画だけでなく地域コミュニティを生み出す映画館。 外は古くても中は常に新しい映画館。それが、川越スカラ座なのです。 WRITER…
サーロインステーキ

ランチポケット第5弾 洋食の王様サーロインステーキ! 〜すき亭 吉寅〜

8月9日にランチポケットVol.2が発売。 このランチポケットシリーズも今回からSeason2。 その幕開けにふさわしいメニューは、と本を眺めていて、これしかないと決めました! 明治10年創業の老舗「すき亭吉寅」さんのサーロインステーキです。   レトロな作りの店内。落ち着いた雰囲気が食事を楽しむ空間を演出しています。 ワンコイン(500円)でランチが食べられる。 これがランチポケットのコンセプトですが、1,000円(税込)で提供も10店あります。 牛サーロインステーキはライス付で、1,620円(税込)が1,000円(税込)です。 ソースはデミグラスソースと和風おろしボンズの2種類。 今回は、洋食にこだわってデミグラスソースを選んでみました。   甘みのある脂との柔らかなお肉の味が口一杯に広がります。 付け合わせのフライドポテト。もちろん揚げ立てて量もたっぷり!   今日は夫婦で来たので、もう一品メニューを紹介。 細君がオーダーしたのはオムライス(800円:税別)。 卵がまるでアイスクリームのようにとろける味でした。 写真からでも舌触りが伝わって来ると思います。   次は、すき焼き   「すき亭…

菓子屋横丁で朝食を~川越ベーカリー楽楽~

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菓子屋横丁にある川越ベーカリー楽楽(らくらく)さん。4月から土日に加えて平日も7:30からのオープンになりました! 土日は朝寝坊したい、でも平日なら少し早起きをすれば行けちゃうかも!ということで、えいっと頑張ってみました。 気持ちの良い朝は朝食用のパンを買いに行くだけなんてもったいない。この季節にぴったり、そしてちょっぴり特別な朝食をいただきに行きましょう。 朝のすがすがしい空気とまぶしい日差しを浴びながら菓子屋横丁方面へ。 休日は観光客でにぎわっている一番街の蔵の街のとおりは平日の朝ということもあって比較的ゆったりと通勤・通学の車や自転車が往来していました。 空もいつもより高ーい!(・・気がする) 川越ベーカリー楽楽さんのお店は菓子屋横丁入口にあります。 外観は伝統的な川越の町屋を再現したたたずまいでカスタード色の漆喰の外壁が目印。 今の時期はこんもりとしたテラス席をおおうグリーンカーテンがとても見事です。 朝早いので並んでいるパンは少なめなとのこと。 こちらはモーニングサービス。 昨日の残りのパンの詰め合わせが、3,4つほど入ってうれしい480円。 本日(5/16)発売の河越抹茶をつかった初夏の新作「河越抹茶とバナナのタルト」がありました。 しかも焼きあがったばかりです。これを今朝の特別な朝食にしましょう。 店内、レジの向かいにはパンを購入したお客様のために無料ドリンクサービスのホットコーヒーと麦茶が用意されています。 さっそくコーヒーを手に、テラス席のある外へ。どっしりとした木のテーブルとベンチはグリーンカーテンが濃く影を落としていてとても涼しい~。 すぐそばにはもみじの木々が植えてあり、重なる葉っぱがレースのようで見とれてしまいました。 店主の方曰く「川越じゃないみたいって言われます(笑)」 心地よさにしばし浸っていると、近所の奥様たちがかわす何気ない会話とその輪に加わろうとする猫の甘えた鳴き声が、遠くからは幼稚園に通う子供たちのはしゃぐ音が聞こえてきました。 見ごろを迎えたバラの香りもどこからかかすかに漂ってきました。 初夏の朝の風景、なんだかいいでしょ? そして、パンと一緒に一緒にいただいた川越パンマルシェのポストカード。 こちらは5/25(日)小江戸蔵里(くらり)で開催です。7軒の小さなパン屋とその仲間たちの小さなマルシェです。 パンの販売、雑貨販売はもちろん、ワークショップやチャリティイベントもあります。 楽しみです~♪ WRITER…

大正路漫夢通りを歩いてみる(商工会議所〜蓮馨寺)

まず、目に飛び込んで来るのが川越商工会議所。ギリシャの建物を思わせる柱が特徴ですね。玄関を始めとして細かな装飾が施された建物です。今は懐かしい(といっても川越で…
蓮馨寺

大正路漫夢通りを歩いてみる(蓮馨寺〜商工会議所)

蔵造りの街並とは、また異なる趣を持つのが大正路漫通り。古き良き大正時代を思わせる情緒あふれる建物が並びます。 まずは、蓮馨寺から商工会議所に向かって歩いてみましょう。 子育て呑竜の別名を持つ蓮馨寺。すっかり葉桜になっていました。境内にはお団子屋さんや太麺焼きそばも食べれます♪ 蓮馨寺の門前商店街として栄えたのが、立門前通。左手のカフェ1g(アンジー)、Warmth…
路地裏テアトロ

路地裏テアトロの舞台を歩いてみる〜川越スカラ座〜

4月3日にポニーキャニオンから発売された川越スカラ座をモチーフとした「路地裏テアトロ」 金色の帯で写真が取り難い(笑)。川越の太陽堂さんで購入しました♪ 今日は、…