川越一番街商店街シリーズ~初山 香代子さん〜「Mie Coco(ミーココ)」店主~

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  ウィーン国立音楽大学を卒業し、ピアニスト、ピアノ講師、学校の先生と活躍してきた初山 香代子さん。 蔵の街一番街のメイン通りからちょっと横道に入った場所に、ウィーンと猫がテーマのオーストリア料理のお店「Mie…

心地良い夜風に吹かれて街歩き〜食と音と灯りの融合 Kawagoe REMIX 2018〜

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取材・記事 白井紀行   「食」と「音」と「灯り」のキーワードに川越の夜の街を楽しむ「Kawagoe REMIX」。 例年は11月初旬にだったのを今年は、2ヶ月の前倒しで開催。 9月8日(土)に細君を連れ立って、街へと繰り出しました。 本川越の観光案内所で蔵まちバルチケットを購入♪   Kawagoe…

カワゴエ・マス・メディア的神社で夏の七福神めぐり(仮)

取材・記事 白井紀行   川越一番街にある和雑貨のお店「椿の蔵」。 その前を通りかかったときに2セットの写真に目が止まりました。 一つは、川越七福神で巡る中心街の七つのお寺。 もう一つが中心街にある七つの神社巡り。 川越氷川神社の「縁むすび風鈴」は今や夏の風物詩となっています。 これをアレンジして神社で「夏の七福神めぐり」ができるのではと閃きました! 題して「カワゴエ・マス・メディア的神社で夏の七福神めぐり(仮)」 それらを巡れば同時に川越の名所も回れる10社を候補に挙げて見ました。 …

平成最後の夏を満喫〜川越百万灯夏まつりと氷川神社の縁むすび風鈴〜

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取材・記事 白井紀行   「平成最後の夏」を記憶に止めようという意思さえ感じるほど今年は暑いですね。 川越では毎年7月末の土日に「川越百万灯夏まつり」が開催されます。 7月28日(土)は東から西という類を見ないコースを辿った台風で止む無く中止。 翌29日(日)は天気も持ち直し予定通り行われ、記者も街へと繰り出しました。   午後3時半頃に到着すると、川越ゆかりの時代行列で火縄銃の演舞に遭遇。 何度見ても迫力があります。   連雀町交差点まで時代行列を追いかけて、一旦、駅の方へと戻るルートへ。   小江戸蔵里では新富町一丁目の山車が登場し、お囃子でまつりを盛り上げます。   甘味処クールハウス こちらに来たのは甘味処クールハウスでかき氷を食べるため。 待つかなと思いきや、列はすぐに進み5分ほどで冷んやりした店内へ。   注文したのはかき氷の定番「イチゴみるく」。 シロップでなく本物のイチゴを使っていて美味しい♪   細君は抹茶ミルクを注文。食べてみるとすごい抹茶感に驚かされました。   川越百万灯夏まつりの会場へ かき氷でひと心地着いたところで本川越へ。特設ステージでは民謡踊りを披露。   キャラクター祭りでもお馴染み「まねっきー」が頑張っていました。     連雀町繁栄会ロータリー前では、オールディーズのライブ。   熊野神社にも立ち寄ると「夏越の大祓(夏詣)」の祭事が行われていました。   提灯が飾られ、大勢の人で賑わう「大正浪漫夢通り」     沖縄物産「真南風(まはえ)」前では、エイサーの演舞を見入る人たち。   提灯で彩られた川越のパルテノン神殿こと、川越商工会議所の建物。   一番街商店街へ 交通規制が敷かれ、たくさんの人でごった返す一番街商店街。   仲町交差点近くの鍛冶町広場では、川越市囃子連合会によるお囃子の競演。   富山市八尾町で9月1日〜3日に行われる「越中八尾おわら風の盆」 収穫前の稲が風の被害に遭わず豊作になることを祈願する踊りと言われています。   笠を目深に被り顔を少し覗かせる。ゆったりと静かで荘厳な踊りです。 細君と二人で足を止めしばし見入ってしまいました。 ホームページを見ていたら街道沿いの古い町並みもあって行きたくなりました。 http://www.yatsuo.net/kazenobon/index.html   「陶舗やまわ」の蔵造りの黒壁が提灯の鮮やかさを引き立たせます。     その先を右に曲がって「時の鐘」。こちらも混んでます。   川越氷川神社 川越百万灯まつりは提灯に明かりが灯った幻想的な光景がみどころ。 足を伸ばして「縁むすび風鈴」の祭事が行われている川越氷川神社へ来ました。   まずは参拝   本殿横の風鈴回廊まで長い列ができていました。   う〜ん、なかなか遅々として進まない。   ようやく風鈴回廊へ。なかなか進まなかったわけは...   みなさん、誰もいない風鈴回廊を写真に収めたかったからのようですね。   透明な風鈴が吊るされた「風鈴小径」。ライトアップが映え始めました。   風鈴小径を抜ければ「絵馬トンネル」。なんか神秘的です。   風鈴回廊は未だ未だ列が途切れません。   あたりは薄暗くなり、さしもの暑さも和らいで来ました。   午後7時、夏空の天の川に見立てて境内の小川に明かりが灯りました。   川越氷川神社の由緒にまつわる「光る川」の伝説にならったものだそうです。   夜の帳(とばり)が降りて すっかり日が暮れ、無数の提灯に明かりが灯りました。   蔵の街もいつもと違った幻想的な表情を見せます。   鍛冶町広場ではお囃子の競演が続けられていました。   川越昭和の街、どこまでも連なる提灯が美しい。   お腹も空いたしクレアモールのお店で晩ご飯にしましょう。 この後、韓国料理屋さんへ行ってビールで喉を潤し、夏を満喫しました♪   INFORMATION 川越百万灯夏まつり 【開催】平成30年7月29日14:00〜20:00 ※28日は台風のため中止 【場所】川越市中心街(交通規制はクレアモールから札の辻まで) 【主催】川越百万灯夏まつり実行委員会(川越商工会議所内) 【HP】https://www.kawagoe.or.jp/natsumatsuri/ 【FB】https://www.facebook.com/川越百万灯夏まつり   川越氷川神社「縁むすび風鈴」 【開催】平成30年7月7日〜9月9日 9:00〜21:00 【場所】川越氷川神社境内(川越市宮下町2-11-3) 【HP】http://www.hikawa-fuurin.jp/ 【FB】https://www.facebook.com/hikawa.kawagoe/  

ほしおさなえ先生の小説で巡る小江戸川越のまち(スタンプラリー)

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取材・記事 白井紀行   小江戸川越で昔ながらの活版印刷所「三日月堂」の店主 弓子さん。 彼女の元にはいろんな悩みを持った人が訪れる。 活字を並べて印刷物を作るなかで、自分なりの答え(言葉)を見出していく。 川越を舞台にしたほしおさなえさんの小説「活版印刷三日月堂」 星たちの栞、海からの手紙、庭のアルバムと続き、いよいよ4巻で完結します。 小説で描写されるお店や景色は、私たちが暮らす川越の今と重なっている。 そんな街を巡るスタンプラリーが8月1日〜17日まで開催されています。   まずは蔵の街の本屋さん太陽堂へ 4巻目の「活版印刷三日月堂・雲の日記」の発売日は8月5日。   一番街にある「太陽堂」で買い求めることにしましょう。   中は昔ながらの本屋さん。どこかほっとさせる雰囲気。 川越に関する本をまとめたコーナーがあって、記者も何点か買い求めています。。   お目当ての新刊は一番目立つ所に、既刊とともに並べてありました。   スタンプラリーの台紙となるパンフレットもこちらで入手。 スタンプを5箇所以上を集めれば活版印刷の限定ハガキがもらえます。   暑い中、律儀にしなくても良いのですが、①から巡っていきましょう(笑) ①…

【今日から使える知恵袋】~どうして川越は小江戸と呼ばれるの?~

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出会った人に、川越市在住と言うと「知ってる!小江戸川越だよね」と返されることが多くないでしょうか。または「しょうえど」や、はたまた「小京都」など。川越あるあるです。 そして、「どうして、川越は小江戸と呼ばれるのか?」と聞かれることも多くはないでしょうか。この疑問に答えられるよう、今回は図書館とネット情報から色々と調べてみました。 資料を十何冊も読み進めると、この『川越はなぜ小江戸と呼ばれるのか』という小さな疑問が、川越と江戸の奥深い繋がりによるものだと分かってきました。   今回は、『なぜ小江戸?』という疑問に、さっと読んで簡単に理解でき、ふとした時に小ネタとして披露出来るくらいの知識をお届けできたらと思い、江戸と川越の繋がりを以下の7つのポイントにまとめてみました。 川越と江戸との7つの繋がり ポイント1 江戸城と川越城本丸御殿は、同じ年に太田道灌より作られた兄弟城だった ポイント2 徳川家康、秀忠、家光と3代将軍にわたり、川越に何度も訪れていた ポイント3 3代将軍に大きな影響を与えた黒衣の宰相天海が川越喜多院の僧正だった ポイント4 そのため、川越の大火により喜多院が焼失した際には、将軍の命令で兄弟城である江戸城の1部が移設され、更に、川越復興に江戸の職人が携わった ポイント5 当代の藩主松平信綱は、江戸城の1部を移設する際に用いた舟運を整備し、それにより、江戸の文化・学問・芸能などが川越に伝搬することとなった ポイント6 川越と神田明神にある山車は同じ職人が作っており、川越祭りは当時の江戸の祭囃子や舞、山車など、江戸の文化をそのまま受け継いだ祭りでもある ポイント7 戦災により江戸城や神田明神にあった山車が焼失したため、現在、川越は江戸の名残を残す貴重な存在となった   以上のことから、川越は歴史的建造物だけでなく文化や芸能など、日本において当時の江戸の面影を守り続ける貴重な街ともいえます。 もう少しお時間がある方は、この7つのポイントを軸にもう少し詳しくお伝えできればと思います。   1.太田道真・道灌親子の川越城築城 川越市民にとって、『太田道灌』の名前はとても馴染みがあると思います。 何故なら、ユネスコ無形文化遺産にも登録された「川越まつり」に欠かすことが出来ない山車の中の1つに、太田道灌の人形を掲げられています。   また、川越市役所にこの大田道灌の銅像があるだけでなく、バスの乗車中でも『太田道灌』というアナウンスを幼い頃から聞いていたため(恐らく市役所への案内だったと思いますが)、『太田道灌』という名前はずっと頭にインプットされてきました。   では、この太田道灌とは、どのような人物なのか。 実は、太田道灌は江戸城を築城した武士なのです。 そして、現在の川越城(本丸御殿)を築城した人物であるといわれています。 川越城の築城については、太田道灌の父である太田道真と親子で築城した説もあります。 文献によると、江戸城と川越城の築城は同じ1457年と伝えられています。 つまり、川越と江戸を繋ぐポイントの1つ目は、「太田道灌を母として江戸城と川越城が兄弟として誕生した」ということです。   そして、この繋がりはその後に起こる歴史と密接に結びついていきます。 更に、太田道灌は江戸城を築城する際に、現在の川越喜多院の隣にある仙波の山王社(現在の日枝神社)や川越三芳野天神(現在の三芳野神社)を江戸に分祀し、『小江戸』などではく、むしろ『江戸の母川越』といわれる基を作ったと記載している文献もありました。   2.…

川越一番街商店街シリーズ~富岡 勇樹さん〜「観光人力車 いつき屋」代表~

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「断られるのなんて日常茶飯事ですよ!それでもめげないのは、なによりこの仕事が好きだし、どんな人に会えるのか楽しみだから、ですね。」   そう語るのは俥夫(しゃふ)の富岡…

川越の暑い夏を吹き飛ばす男たちの熱い1日〜鴨田八坂神社祭礼「鴨田の天王様」〜

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取材・記事 白井紀行   2016年4月11号にインタビュー記事を掲載した鍛治職人の吉澤さん。 この記事を読んだ方から問い合わせ(クリック)があって吉澤さんに電話。 …

栄冠は誰の手に!審査結果発表とインタビュー〜第3回 英語でニッポンを語ろう!コンテスト in 川越(後編)〜

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取材・記事 白井紀行 アクティビティ 発表に移る前に「言語交流研究所 ヒッポファミリークラブ」のアクティビティ。 「こんにちわ」を各国の言葉で歌ってスタートしました。   時の鐘、霞ヶ関カンツリー倶楽部、川越まつりの3つのポーズでゲーム。 どれか1つのポーズをやって舞台にいるパゴと同じポーズになったら負けです。   最後は隣の人と手をクロスしながら「さようなら」を多言語で歌にして別れの挨拶。 各人が民族衣装に身を包み国際交流を楽しませていただきました。   川越市オリンピック大会室「川越おもてなしプラン」 続いては、川越市オリンピック大会室より小高浩人氏が登壇。 東京2020の内容や川越の取り組みについての発表です。   東京2020大会ビジョンは「スポーツには世界と未来を考える力がある」 大会の概要、エンブレム、マスコット、競技会場が写真と映像で紹介されました。 ちなみに埼玉ではバスケ、サッカー、ゴルフ、射撃の4つの競技が行われます。 詳しくはこちら https://www.pref.saitama.lg.jp/oly-para/overview/venues/index.html   ゴルフ競技が行われる霞ヶ関カンツリー倶楽部と来場者予想について。 そして、川越市の基本方針やおもてなしの説明がされました。   東京2020では大会ボランティアと埼玉県都市ボランティアを開始します。 埼玉県では語学力を発揮できる方を5,400人募集しているそうです。   最後に、コンセプトムービー「#2年後の夏」が紹介されました。 大会募集要項など、詳しくはこちらをご覧ください。 https://www.pref.saitama.lg.jp/oly-para/hospitality/volunteer/saitama-volunteer.html   表彰式 さぁ、本コンテストも残るところ表彰式のみとなりました。   審査委員長の金子廣行氏より「今回は審査に苦労しました」と総評。 いずれもレベルの高いスピーチで大変だったようです。   小学生部門の受賞者 小学生部門は出演者ごとに賞が送られます。 可愛い演技をしてくれた…