困難を乗り越え、前を進もうとしている市民の姿を発信したい〜「越えていこう、川越」〜

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取材・記事:マツモトケイコ 編集: 白井紀行   新型コロナはこれまで人類が経験したことがない感染症。全世界に多大な影響を与えています。 川越市でも市民生活や市内経済・観光は自粛・制限を余儀なくされ、大きな打撃を受けました。   大昔に「川」を「越」えて築き上げた大地に築かれ発展・繁栄してきた川越。 長い歴史の間には、大火、戦争、大震災など、幾度とない困難もたくさんありました。 それでも、先人たちは決してくじけることなく、何度も立ち上がり越えてきました。 蔵造りの町並み・時の鐘・川越まつりなど今私たちが目にしているのはその復興の証です。   そして、今、私たちにこの現況を乗り越えて、次代へと繋げることが課せられています。 困難を乗り越え、前を進もうとしている市民の姿を発信したい。 人々の笑顔,風景、名産品、川越に携わる人々の真剣な表情を形として残し復興の証としたい。 「越えていこう、川越」はこうしたコンセプトでスタートしました。   市内各地の店舗や事務所では、事業や活動をPRするポスターが貼られている。     「越えていこう、川越」ポスタープロジェクト プロジェクトは小江戸川越観光協会が主催し、川越市と川越商工会議所が共催しています。 市内に住所を持つ企業や団体、個人なら誰でも参加でき、合計1,000社・者を目指して募集。 写真やイラスト、絵ととともに申し込めば、A2サイズのポスターが1枚作成されます。   すでに目標の半数近いポスターを制作。1,000社・者の達成まで引き続き募集が行われています。 現在、川越駅自由通路には展示コーナを設置し、120枚の縮小版ポスターを展示。   第一弾が9月4日〜22日、第2弾が9月23日〜11日、第3弾が10月12日〜30日に展示。 その後、川越市中央図書館へと移されて展示されています。   ポスターを見れば元気になる 「自分の住んでいる人たちを思い出して元気が出た」と話すのは仕事で川越に来たサラリーマン。 一息の心のリフレッシュとなったようです。 ポスターにある食べ物や写っている場所にも行って見たいとも言ってました。   友達がポスター出ているからと見に来た地元の夫人。 他のポスターを見て「この人もこの人も知り合いだぁ」と元気でいることを確認。 嬉しそうに話す様子を見ていると私もパッと気持ちが明るくなりました。   メッセージ 「越えていこう、川越」には、こんなメッセージが添えられています。   みんなそれぞれの気持ちを抱えながら生きている。明日を夢見て頑張ってる。 一枚一枚のポスターからはそんな思いがひしひしと伝わってきます。 今の状況をただ嘆いていても仕方ない、私も川越市民の一人として越えていこう! ふと、自分の心に優しい前向きな風が吹いてきた気がしました。   追記 10月28日(水)にコンセプトムービーが公開されました。 Information 「越えていこう、川越」ポスタープロジェクト 【主催】公益社団法人 …

風鈴をSNSに乗せて街の美化を考えよう〜川越一番街商店街のゴミ回収イベント〜

取材・記事 白井紀行   8月29日(土)お昼前の川越、天気は快晴。蔵造りの町並みが続く一番街。 暑さとコロナ禍で外出を控えているせいか人影はまばら。   観光客は食べ歩きグルメを楽しみ、自販機で冷たい飲み物を買い求めています。 食べ終えたり、喉を潤した後に手に残るのは、串や包み紙、空のペットボトルや空き缶。 ところが、一番街にはゴミ箱を見かけることがありません。 自販機の周りにも空き容器を回収するリサイクルボックスが見当たりません。   目立つのはポイ捨て禁止の張り紙ばかり。 これはこれで、美観を損ねている気が...(^^;)   あるいは、マナー違反を訴える張り紙。   川越だけでなく「ゴミ箱不足」と「ポイ捨て」は日本全国の観光地で大きな課題です。 これは、単にゴミ箱を置けば解決するものではありません。 ゴミが溢れて美観を損ねないよう見回り、回収するには人手が必要でお金もかかります。 街の美化を考える第一歩になればと、この日、ゴミ回収のイベントが開催されました。   イベントのルール イベントの拠点となったのは、旧埼玉りそな銀行横にあるポケットパーク。   当時は、疫病退散風鈴と称した風鈴棚が設けられていました。(現在は撤去)   各店にはゴミ袋が配布されます。 参加店舗とルールが記載されたカードが添付されています。   店頭や店内にはルールを説明をパウチしたカードも貼られます。   お店で買い物をするとお客さんにはゴミ袋が手渡されます。   飲食を終えたら渡されたゴミ袋に入れて旧埼玉りそな銀行のポケットパークへ。 スマホで風鈴の写真を撮ってインスタグラムやTwitterにハッシュタグをつけて投稿。   そうすると、冷たいドリンクがプレゼント(先着100名)されます。 配布しているのは、日本たばこ産業(JT川越支店)のボランティアスタッフ。   結果はこのように集計。配布されたゴミ袋以外のゴミもカウントしていました。   イベント参加店舗 今回のイベントに参加したのは9店舗。北から南へと順に紹介します。 一番街商店街の北端、札の辻の一角にある狭山茶専門店 「長峰園川越札の辻店」   カウンターの前にルール説明のカードとゴミ袋のサンプルが貼り付けられていました。   ハムソーセージ工房「ミオ・カザロ川越蔵の街店」   天明3(1783)年創業の老舗和菓子店「亀屋…

🎥 川越観光を支えるイーグルバス社長が、日本初!電気ボンネットバス導入への思いを語る。

川越市の観光を支える小江戸巡回バスを運行するイーグルバス株式会社が、2020年6月に日本初となる電気ボンネットバスの運行を開始しました。 カワゴエ・マス・メディアでは代表取締役社長…

ひだまりのように人が集いつながる場所に〜泊まれるリラクゼーションサロン『ゆきき』

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取材・記事 白井紀行   令和2年6月20日(土)「泊まれるリラクゼーションサロン『ゆきき』」がオープンしました。 蔵造りの街並みがある一番街を抜け、札の辻を東に折れた市役所通りの並びです。   「ゆきき」の開店を心待ちにしてきた皆さんからのたくさんの祝い花が飾られていました。   カワゴエ・マス・メディアからも観葉植物(バキラ)を贈らさせていただきました。   2Fの店内を内覧しました オープニングセレモニーまで、少し時間があるので、先に2Fの店内を内覧します。 ちなみに1Fは別のテナントが入るのだそうです。   正面右手にある白い壁に挟まれた階段を登る。   踊り場で振り返って見ると、何やら謎の扉が!?   この扉は以前1Fがスナックだった頃に取り付けられていたもの。 ドーム型の屋根と長いカウンターが特徴でしたが、耐震補強工事で止む無く撤去することに。   そこで、アーティストの福島英人さん(右)が昨年12月30〜31日にライブペンティングを実施。 1Fの記憶をこの建物の象徴だったアール扉に残しました。 写真(左)は、代表の岸善昭(きしよしあき)さん   1Fのスナックの面影を残す「ラウンジ」 階段を上がったところはお客様を出迎えるラウンジ。 白を基調に壁に埋め込まれたダークブラウンの棚が落ち着いた印象を与えます。   そして、こちらのベンチ、見覚えありませんか? なんと、1Fにあった銅板のカウンターをカットして利用しているのだそうです。   タイル状の板を並べて作り上げた天板も、1Fの壁に貼られていたのを剥がして磨き上げたもの。   トイレの照明もスナックの名残。貝殻風のデザインが素敵ですね。   1日1組限定のプライベートルーム「宿」 ラウンジから奥へ向かった先にあるのが宿泊スペース。 途中にはキッチンカウンターが設置され宿泊者は自由に使うことができます。   棚にサービスとして置かれてドリップバックは近くにあるお店からの選りすぐり。 目覚めてすぐに川越の珈琲店巡りが楽しむことができます。   冷蔵庫や電子レンジも完備。気のおけない友達とのお喋りのお供作りに。   部屋はスクエアな畳敷き。い草の香りが鼻をくすぐります。 天井を剥がして出てきたドーム型の屋根と梁はそのまま見せて、天井をより高く感じる効果も。 白い壁や天井は全て自分たちで塗り上げたのだそうです。   部屋の片隅にちょこんと置かれた昭和レトロなちゃぶ台と収納棚がホッとした空間を演出。   振り返ってみたところ。左手の扉は押入れになっていて布団が収められています。。 中は贅沢な鳥取産の杉の内張で、ふとんの湿気を吸い取り、杉のいい香りを与えます。   さらにその奥は「パウダールーム」 その奥は白くて丸い洗面台があるパウダールーム。海外メーカのおしゃれな壁紙が目を引きます。   さらにその先はシャワールームとなっています。   アメニティグッズも取り揃えられていて快適に過ごせそうですね。   その人に寄り添って施術を提案する「リラクゼーションルーム」 道路側に面した部屋は、岸さんが施術するリラクゼーションルーム。   施術の前にカウンセリングを行い、その方の悩みに合わせてコースを決めていきます。 話しや体を触った情報だけでなく、立っている仕草やカバンの色なども観察。 岸さんが気づいたことも盛り込んだオーダーメードの施術が「ゆきき」の特徴です。 施術を受けた方からは楽になっただけでなく楽しかったという意見もいただいているそうです。   オープニングセレモニーが始まりました 開始時間になりセレモニーに招待された関係者が着席。 新型コロナ禍のため密にならないようにするなど配慮がされています。   代表の岸善昭(きしよしあき)さん。事業内容の説明に入る前に2人の方が紹介されました。   一人目は銀座よしえクリニック都立大院院長の青木晃先生。 岸さんとは15年来のお付き合いがあり、セラピストとして師匠と仰ぐ方 この方との出会いが「睡眠」という「ゆきき」のコンセプトに繋がったのだそうです。   岸さんのもう一人の師匠が市野さおり先生(写真左)。 足の甲や指先からストーリーを読み、その人の思いを引き出すトウリーディングを学びました。   ゆききのコンセプトは泊まれるサロン お二方の紹介が終わって、次は、本人の自己紹介。 臨床検査技師とは、医療機関でレントゲン以外の検査を行う仕事。 我々も病気や健康診断の時には尿や血液の検査でお世話になるし、昨今だとPCR検査もその一つ。 臨床検査技師では本人に直接情報を伝えられないので、セラピストを目指したのだそう。   「ゆきき」のコンセプトである「サロン」と「宿」との組み合わせ これは、施術中に寝てしまう人もいて、そのまま泊まってもらえればとの思いから生まれました。   一日のうち3〜4分の1を占める睡眠。その質は生活習慣が大きく関わってきます。 睡眠コンサルでは、宿に泊まってもらい、朝起きた時や寝ている状態の脳波などを計測。 深い眠りが分かるので、それを良い方向に持って行けるよう改善に繋げていきます。 その人に合わせて1週間に1回、あるいは、3日連続、1ヶ月の間で何回か来てもらう。 施術だけでなく、運動も兼ねて観光地である川越を散策してもらえればと提案しています。   事業の説明の途中で、開店を祝ってCOEDOビールで乾杯も行われました。 音頭を取るのは川越市三久保町にあるゲストハウス「ちゃぶだい」の田中明裕さん。 ゆききの宿の運営管理は「ちゃぶだい」に依頼しています。 「ゆきき」の物語は街の記録に 続いて、映画監督の一ノ瀬晃さんが制作した「ゆきき」のドキュメンタリー映像が流されました。 一ノ瀬監督はプロジェクトを始めた頃から岸さんを追いかけていて、今も継続中です。 また、その間に、元町一丁目を舞台にした短編映画「おわりはじまり」を制作。 これは、第3回キテミルかわごえショートフィルム大賞で大賞を受賞しました。 リノベーション前の建物の様子なども収められているので、ぜひご覧ください。→…

川越弁天横丁BooHooWooProject(ブーフーウープロジェクト)

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         取材・記事 みつきゆきこ 川越の観光エリアから北の路地裏に「弁天横丁(べんてんよこちょう)」と呼ばれる通りがあります。   この通りは、昔芸者の置屋があったといわれていて、その後スナックが並ぶ夜の繁華街でした。この看板をくぐっていくと、右手に崩れかけた建物があります。この三軒連なる家を改修しようというお話です。   現在は廃墟となった建物が並ぶ路地裏として、一部の愛好家か地元民が抜け道として利用する生活の道。この通りにある空き家をリノベーションして、アーティストの集まる場所に変えようと、プロジェクトがスタートしました。その名も・・・。   川越弁天横丁…

令和を迎えて丸1年、新しい川越の姿が見えて来た

取材・記事 白井紀行   川越観光の拠点となるJR・東武東上線川越駅。 緊急事態宣言の発令による外出の自粛で4月25日のこの日も人影はちらほら。   東京2020オリンピック・パラリンピックも1年延期となりました。 しかし、それに向けての整備は着々と進められて来ました。 今回は、そんな変わりゆく川越駅を中心にご紹介します。 ペデストリアンデッキに設置された公式キャラクタ「ミライトワ」 昨今のコロナウィルスの騒ぎで、どこか所在無げな印象を受けます(^^;)   西口デッキの延伸部分が4月20日(月)に供用開始 川越駅西口市有地利活用事業に伴いスタートした川越西口デッキの延伸事業。 平成30(2018)年に工事が始まり令和2(2020)年に供用が開始されました。   平時なら記念式典が行われたのでしょうか、特にアナウンスもなくひっそりでした。 オブジェの左側が延伸部分になります。   では、延伸部分を見てみましょう。   中ほどまで進んで川越駅西口の方を振り返る。   延伸部分の端までやってきました。ここからデッキは左に折れます。   デッキの端に立つと左右に林立するビルやマンション群。 この先には平成27(2015)年に開業した地域活力の創造拠点「ウェスタ川越」があります。 5年経った今はコンサート・イベント・セミナー・市民活動の場として定着しました。   川越駅西口の新ランドマーク「U_PLACE」 川越駅西口市有地利活用事業の中心となるのが「U_PLACE」 西口エリアの人の流れを活発にし、街を活性化する『西口のランドマーク』を目指して計画。 U_PLACEのホームページ(https://u-place.jp/)によると次の6つの機能が予定されています。 …

“おかあさん”として、母親として~戎谷 美野里さん「ゲストハウスちゃぶだい」女将~

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  ※この取材は1月下旬および2月中旬に行われました※   築100年を超える古民家。この建物を多くのひとたちの手により改修してできた「ゲストハウスちゃぶだい」が誕生して約1年と4ヶ月がたちました。 ちょっとこだわりのある旅を楽しみたい人にも、まるで田舎にある実家に帰ってきたみたいでくつろげるととても好評です。また、地元の人にも使ってもらえるように、昼はカフェ、夜はバー営業も行っています。   「あっという間で、過去のことは何も覚えていないです(笑)」と語るのは、女将をつとめる戎谷…

お天道様もにっこり市民同士の多文化交流「第15回川越唐人揃いパレード」

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取材・記事 白井紀行   11月11日(日)の蓮馨寺を拠点に開催された「川越唐人揃いパレード」 境内は色とりどりの民族衣装を纏(まと)う人らで溢れかえっています。   朝鮮通信使と川越唐人揃い 朝鮮通信使とは? 江戸時代に朝鮮王国から徳川将軍へ派遣された400〜500人に及ぶ大使節団です。 1607年から1811年までの200年あまりの間に12回来日。 国家間の外交のもならず、学問・文化芸術を通じた豊かな文化交流を実現しました。 この友好交流の歴史は、2017年にユネスコの「世界の記憶」に登録されています。 川越唐人揃いとは? 実は朝鮮通信使は川越には来ていません。 明暦元(1655)年に当時の川越の豪商、榎本与左衛門が江戸でこれを見物。 その華やかな行列に感動し、「榎本与左衛門覚書」に書き残しました。 また、1700年頃には川越祭の付け祭りとして「唐人揃い」が行われています。   開会式典 パレードに参加する各団体が順に紹介され、開会式典が始まりました。   正使役の釜山文化財団代表理事の姜東秀(カン・ドンス)さん。 今年で15年を迎える唐人揃い、小江戸川越で交流できることを嬉しく思います。 国と国との葛藤で文化的交流は途切れてはならず、解決する鍵が文化交流です。 この場にいる皆様と共に朝鮮通信使の精神で迎えますようお祈りします。   日韓は隣国同士、200年続いた朝鮮通信使の精神で一緒に歩んでいきましょう。 と来賓やスタッフが晴天を喜びつつ、今日のイベントを祝いました。   パレード出発! 「多文化共生・国際交流パレード」の横断幕を先頭にパレードが出発!   けやき学園 プワー、プワーとラッパや太鼓で賑やかに先導するのは「けやき学園」の60名。   鮮やかな黄色い衣装は通信使の楽隊を模したもの。 初めて異国の演奏に触れた当時の人たちが驚きが目に浮かびます。   子供通信使 国際交流のこれからを担う子供たち、韓国の民族衣装チマチョゴリ姿で。   川越藩行列保存会 華やかな衣装から一転、武士の装束で日本の伝統を披露する「川越藩行列保存会」   釜山芸術団 再び、賑やかなラッパと太鼓を響かせるのは「釜山芸術団」の皆さん。   朝鮮通信使の正使と榎本弥左衛門 真紅の衣装は正使に扮するのは釜山文化財団代表理事の姜東秀(カン・ドンス)氏さん。 裃の着物姿は江戸で唐人揃いを見物し覚書に記した、川越の豪商「榎本仁左衛門」。   釜山芸術団 首を振ると帽子に付いたリボンがピラピラと踊るのが目を引きます。 1984年に設立され韓国の伝統音楽や舞踊の伝承を行なう団体です。   朝鮮時代通信使顕彰會(後孫会) 韓国の朝鮮通信使の子孫たちの団体で一昨年から参加。   紫色の衣装は朝鮮通信使の上官。   埼玉朝鮮初中級学校 太鼓を叩きながら軽やかに舞い踊る埼玉朝鮮初中級学校・舞踏部の皆さん。   21世紀の朝鮮通信使…

12/1オープン!coworking & shareoffice ロッケンマチ~ただいま会員募集中~

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川越のリノベーションまちづくりの会社、株式会社80%(以下80%)が手掛ける2軒目のコワーキングオフィス&シェアオフィス「icoworking &sshareoffice ロッケンマチ 」が12/1にオープンしました。 80%といえば、今や地元のみなさんに人気のおでんと日本酒の「すずのや」や「iglinccoffee…