2017年を振り返る(後半)〜7月から12月の話題〜

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毎週月水金に絶賛更新中!のキャッチフレーズで川越の様々な話題をお届けしたこの1年。 どんな話題があったかを振り返ります。月曜日に続き、後半(7月〜12月)の話題です。 注)日付は記事を配信した日(号)です。イベントの開催日とは異なりますのでご注意下さい。   7月…

2017年を振り返る(前半)〜1月から6月の話題〜

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毎週月水金に絶賛更新中!のキャッチフレーズで川越の様々な話題をお届けしたこの1年。 どんな話題があったかを振り返ります。まずは、前半(1月〜6月)の話題です。 注)日付は記事を配信した日(号)です。イベントの開催日とは異なりますのでご注意下さい。   1月 人材発掘オーディション 晴天とともに2017年が始まりました。 川越七福神巡り、出初式、南大塚の餅つき踊り、筒粥の神事と新年イベントを中心に取材。 カワゴエ・マス・メディアでは、NHK朝ドラ「つばさ」のセット※の引越しを行いました。 ※セットの一部は、現在「ラジオぽてと大東支局」に設置されています。 また、1月23日、27日号の記事で取り上げた川越市人材発掘公開オーディション。 来年は1月14日(日)10時から川越市南文化会館(ジョイフル)で行われます。 →…

まろやかなコーヒーを飲みながらゆったりアート観賞はいかが?〜喫茶&ギャラリー いも膳 一乃蔵〜

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川越西郵便局と道路を挟んで向かい側。いも懐石で知られる「いも膳」の敷地内。 蔵をイメージした道路沿いの建物が「喫茶&ギャラリーいも膳 一乃蔵」です。 1Fにはちょっとしたカウンターもある物販エリアとキッチン。 いもうどん、いもけんぴ、いもせんべい、いもなっとう、ほしいも。 サツマイモを使った色んな商品が並んでいて、ついつい手が伸びてしまいます。 こちらには洋服や小物などの雑貨が並んでいました。 2Fに上がるとテーブルが並んでいてゆっくりと落ち着ける喫茶室&ギャラリー 今は、11月3〜23日の会期で開催されている「蔵と現代美術展」の会場の一つです。 料理が来るまでの間、あるいはコーヒーを飲みながら鑑賞できます。 喫茶&ギャラリーなのでメインはドリンクと手作りのいもを使ったスイーツ。 ランチメニューは「紫いもサラダうどん」があるとのことなのでお願いしました。 麺の上にたっぷりと盛られた野菜サラダ。 中からは紫色のうどんが出てきました。 細めで弾力のある歯ごたえ。酸味の効いたドレッシングがよく合います。 トマトもふんだんに使われているのも嬉しい。 生豆を洗ってから焙煎したという一乃蔵の特選コーヒーはとてもまろやか。 ちょっとしたデザートが付いてきて、食後を豊かにします。 今度はゆっくりとケーキをいただきに来ようかな〜。 いも膳の敷地にあるギャラリー「呼友館」。こちらも「蔵と現代美術展」の会場です。 オーナーさんはとても話好きで、いも膳の社長さんも顔を出すことも。 この日は、10月13日のいも供養の話のときの様子などを話題にしました。 取材・記事 白井紀行 INFORMATION 喫茶&ギャラリー…

挑戦し続ける、創業140年の老舗酒屋~長堀 真一さん(「川越角屋酒店」店主)~ 

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「酒屋は当然、継ぐものだと思っていました。」と話すのは創業140年の川越角屋酒店5代目店主 長堀真一さん。 川越角屋酒店さんは、西川越駅からほど近い地にあり、酒のディスカウントショップ「酒のマルケイ」として営業していました。 長堀さんが店長になり「ここちよいお酒。ここちよい時間。」をコンセプトにイベントスペースを併設した角打ちもできる酒屋、として生まれ変わりました。 長堀さんの家業を継ぐ意思は、かなり早い時期からはっきりしていたと言います。 大学を卒業する頃、ちょうど田崎真也さんがソムリエ世界一を取ったというニュースが世間をにぎわせていました。   「それを見てこれからはワインに違いないと、安易に思ってしまいました。(笑)それでフランスに留学したんです。どうせ将来は酒屋を継ぐのだからという気持ちもあり、就職活動にも身が入らないでいました。」   フランスでは、学生が働きながら学べる「スタジエ」という制度を利用して、ボルドーのワインショップで働いていました。しかしここで事件がおきます。   「いよいよワインスクールに入学!という直前に怪我をしてしまい、帰国を余儀なくされたんです。フランス語がちょっと上達しただけで、ワインの専門知識も得ることなくただ飲んで帰ってきたっていう感じでした」   断腸の思いで帰国後、フランスの食材商社に就職。当初はワイン部門を希望していたそうですが、製菓・製パン食材の営業を担当することになりました。 仕事は思いのほか楽しく、稼業はいずれ継がなければいけないという頭はあったものの、このままでいい、とすら感じ始めましたと言います。活躍の場がないと感じたワインとは少し距離を置くようになりました。 「30で結婚したんですが、うちの社長(父親)が、会社の人達の前で『(息子は)戻ってきて酒屋をやるんだ』と結婚式でカミングアウトしちゃったんです。あー、言われちゃったな~と思いました。そこから気持ちの整理をつけて一年ほどで会社を辞めました」   しかし、その当時から酒屋の売り上げは芳しくない状態。会社は40年も前からコンビニエンスストアも経営しており、まずはコンビニで店長として働くことになりました。   「本当はすぐにでも酒屋がやりたかったのですが、まずはコンビニで責任のある立場として経営の勉強しようと決心しました」   そこから約10年間、コンビニで誰にも文句を言われないように死に物狂いで働いたとしみじみ語ります。店舗数も増え、任せられる人もでてきたので、もういいだろうという思いが募ってきました。   「酒屋がなんとなく厳しいのはわかってはいました。ここ(酒屋)に来てみると、お客さんは全然来ていない、これはまずいんだろうなというのが手に取るようにわかりました。ただ、社長はまだ健在だし、自分はコンビニで責任ある立場上、勝手にコンビニで働くのを辞めて酒屋をやるとは言えなかったんです」 そんな折、二店目のお店の話が持ち上がりました。社長曰く、今の時代酒屋だけでは生きていけないということで、酒と同じで発酵させて作るパン屋もやろうという話になりました。   「猛反対しました。 僕はパン業界にいたので色々見てきたし、素人がすぐに初めてできるものじゃないです。機械にもお金がかかるし、借金も背負うことになる。職人さんがこだわってパンを焼くのではなく、売らんかなの商品のパンなんてすぐにお客さんにあきられて終わりだと思ったんです。もう任せてられないと思い、それがきっかけで酒屋に入りこみました」   そして、今年の2月、いよいよ本格的に角屋酒店の経営と店舗リニューアルにのりだしました。ディスカウントショップから脱却すべく、大きな店舗は半分にしてワイン売り場メインの新しい店舗デザインですでに話は進み始めていました。 しかし、これから自分で舵取りをしていかなければならないのに、自分の意見が入らないまま進められていく、その状況に違和感を覚え始めていました。残った半分の倉庫のようなスペースはイベントスペースにしたいと漠然とした思いもあったものの、誰にどう依頼していいのかもわからず、はっきりとしたイメージが浮かばないまま時間は過ぎていくばかり。そんな長堀さんに意外なところで転機が訪れます。   「うちはネット通販にも参入していたのですが、全く売れていませんでした。その状況を改善すべくネット通販会社に呼ばれて品川まで打ち合わせに出かけました。打ち合わせが終わって時間があったので、駅の構内の本屋にぶらっとはいったんです。そのときに何げなく手に取った雑誌をパラパラっとめくると、あっ!自分が探していたのはこれだ!と衝撃がはしりました」   それがその「ソトコト」の2月号「特集 地方のデザイン」 ここで取り上げられていたのは長野にあるReBuilding…

大正浪漫夢通りで「らしさ」を見つけるゆったりスペース〜マドモアゼル ルゥルゥ〜」

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今回は大正浪漫夢通りにある、「マドモアゼル ルゥルゥ」さんをご紹介します。 本サイトの今年の5月17日付の記事で取り上げた、不思議パワーの犬「プリア」ちゃんのいる『川越陣力屋』さんの隣にある刺繍雑貨と手作り帽子のお店です。 このお店は、大正浪漫夢通りにお店を構えていた、帽子と雑貨の店「ブルーフェアリー」さんと刺しゅう教室と雑貨店「iroiro」さんが一緒になったお店です。 刺繍雑貨のシマヅさん、手作り帽子作家の松本さんからお話を伺ってきました!   -川越でお店を開こうと思ったきっかけはなんですか? (シマヅさん)今まではネット販売しかしたことがありませんでした。しかし、山久(やまきゅう)さん(商工会議所の隣あたり)のところがちょうどあいていて、「やってみようかな?」と軽い気持ちではじめました。 (松本さん)もともと都内に住んでいたのですが、そこは住宅街だったために(お店を持つのは)あきらめていました。川越に家を購入、そして、大正浪漫夢通りを見たときに「絶対にここでやりたい!」と思いました。川越市の企画でチャレンジショップというものがあり、最初はその企画で始めました。   -なぜ、帽子のお店を開こうと思ったのですか? (松本さん)洋服などの平面ではなく、帽子の立体的な部分に惹かれました。 「かぶる」ではなく「みせる」。見ている人もかぶっている人も楽しめる、夢のあるものを作りたいと思いました。   -今までにも帽子や洋服など作っていたのですか? (松本さん)小学校では劇で使用するかつらを作ったり、中学校の自由研究では洋服をとりあげました。高校ではバンドをやっていたのですが、その時の衣装を作ったりしていたので、ずっと好きでした。   -誰かに影響を受けたり、個性なども出てきますよね? (松本さん)母の影響ですかね。「上品ね」と言われるのが好きで、嬉しいです。カジュアルなものでも上品さを残し、少しスポーティーなものでも、お店のらしさを残したいと思っています。 -素材、形、色づかい、ワンポイントなど、このお店ならではの「ブランド」というものはありますか? (松本さん)一人で作って販売し、世の中に出ていることが、‘らしさ’だと思っています。   -保育園の園帽子もつくっていますよね?子供の帽子の販売予定はありますか? (松本さん)作りたいとは思っているんですが、なかなか作れずにいます。   これは保育園の女の子用の帽子。   これは男の子用の帽子。かわいいですよね。 -素材にはどんなこだわりがありますか? (松本さん)生地選びは簡単なようで難しいんです。子供用の帽子に関しては、汗を吸い、乾かしてもしわにならないような…暑すぎず、寒すぎない綿素材のものを使っています。販売しているものも、生地で変えたりして、負けない生地、へにゃっとならないような生地を選んでいます。   -刺繍をして販売をするきっかけはなんですか? (シマヅさん)元々グラフィックデザインをしていました。パソコンで作成していましたが、お客様からの提案で、もっと手作り感のあるものを作れませんか?と言われて始めたのが刺繍でした。 -刺繍教室を始めたきっかけはなんだったのですか? (シマヅさん)元々ワークショップはやっていました。しかし、自分で作りたいという方がいたのが、始めるきっかけとなりました。ワークショップでは男性の方もいらっしゃいました。 -刺繍教室はいつ開催していますか? (シマヅさん)日曜日、月曜日、火曜日の13時から15時までやっています。 来れるときに来てもらうという感じです。中には忙しい方もいるので、途中からの参加でも大丈夫です。 左の写真はここからリボンで作るバラがはいるそうです。 右の写真は洋服に刺繍をして着ていました。どれも生徒さんがご自身で作ったものです。   -今後はどのようにしていきたいですか? 今は作ったものを販売したり、刺繍教室をやっていますが、ただ話にいらっしゃるだけでも歓迎です。ゆくゆくはお茶を飲みながら、お菓子を食べながら、ゆっくりできるスペースを作るのが『夢』なんです。ですのでそんな場所にしていけたらなと思っています。   そして、お店にはこんなお菓子も♪ 皆さんは「なるきやき」というものをご存知でしょうか? お店で焼いているお菓子なのですが、ルゥルゥの前に営業していた空想工房というお店の時からあるお菓子です。今は注文があれば作っているそうです。 普段は「喫茶 梅の木 十条店」におろしているとのこと。「かねのなるきやきセット」ではコーヒーとのセットのようです。添加物は使用していないので、お子様にも安心ですね! 私もひとついただきました。スポンジ生地でお芋の餡を挟んでいます。甘さも控えめになっていておいしかったですよ。よかったら皆さんもぜひ、召し上がってみてはいかがでしょうか? お店には松本さんが作った数々のおしゃれな帽子、シマヅさんが作った刺繍の入ったかわいい小物。 どれも手にとりたくなる素敵なものばかりです。そして松本さんもシマヅさんも本当に優しくて気さくな方で、とても話しやすかったです。 お店に行った時には、松本さんやシマヅさんともお話してみるのもいいかもしれませんね。そして、手芸教室の取材もさせていただき、私もやってみたくなりました。ぜひ、時間を作り私も行ってみようと思います。 9月23日には「マドモアゼル…

川越から始まる未来への潮流〜Gallery RooM・なごみたうん・Arc Jewelry Studio〜

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7月10日号で紹介した「ウォームスプロダクション」 テナント3軒が埋まり10月1日(日)オープンが決まったとのことで伺ってきました。 http://koedo.info/170710warmthproduction/ 場所は小江戸蔵里から少し先。武蔵野銀行の駐車場の向かい側にあるビルの2F。 ガラス壁からは手前の2軒の様子が良くわかり興味が惹かれます。 テナントに決まったのは「Gallery…

他の展示・即売会とは違ったラインアップが興味深い〜第3回ウェスタ川越矯正展〜

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昨日に続きからりと晴れた汗ばむくらいの天気となった9月10日(日) ウェスタ川越のにぎわい広場はテントが並べられとても賑やか。 9月の始まりのイベントとして恒例の「矯正展」が開催されました。 矯正展とは、刑務作業の現状と重要性を知ってもらってもらう広報活動の一環。 受刑者が製作した刑務所作業製品の展示と販売が行われます。 入り口に展示即売会の案内。ステージイベントや性格体験コーナーも用意されています。 性格体験コーナーは人気のようで、記者が訪れた時は満席でした(><) 入り口には展示してあったお神輿は、富山刑務所製。 飾り金具や飾り紐以外は全工程を刑務所作業で実施しているとありました。 刑務所製品を買い求めるお客さんでいっぱい 多目的ホールに入ると旗が立てられ、大勢のお客さんでごった返してました。 旗は各地の刑務所を示しており、刑務所や支所、協力会社などで色分けされています。 栃木刑務所 トートバック、ポーチ、エプロン、割烹着、刺し子箸袋、ごぎん小銭入れなど パステルカラーのポーチや、 和風カラーのポーチなどが展示されていました。 横浜刑務所 積み木ハウス、トートバック、キッチンクロス、細うどん・ひやむぎ・干しひらめん。 かなり大きめな積み木ハウスは、特にお子さんが興味ありそうに見ていました。 千葉刑務所 紳士靴、婦人靴、ノート、メモ帳、ティッシュボックス、トートバック ちょうど、小銭入れが欲しかったとこなので買い求めました。 こちらの七福神やお地蔵さんは全て手彫りなのだそうです。 また、千葉刑務所謹製の革靴は人気製品。皮がピカピカに光っています。 オーダーメイドも取り扱っており一時は1年半待ちというだったことも。 黒羽刑務所 ハローキティ貯金だるま、日光堀小物タンス、踏み台、丸太ベンチ、切子ガラス。 丁寧な彫刻が施されたタンス。 下の段が折りたためて椅子にもなる踏み台。右側のを見ていたお客さんがすぐにお買い上げ。 デコポンを抱えたクマモン。隣には、ハローキティーの貯金ダルマも並んでました。 どれも品質やデザインがしっかりしておりついつい手に取りたくなります。 横須賀刑務支所 粉石鹸、ブルースティック、キッチンソーブ、洗濯石鹸。 頑固な汚れが落ちると評判のベストセラー製品です。 市原刑務所 革製品や木工製品などが多い刑務所製品がなか、珍らしい生椎茸・乾燥椎茸。 所内に菌床発生室を設けて栽培しています。 甲府刑務所 ソファ、応接椅子、椅子、革製クッション、革製座布団、ストラップ。 こちらには牛革を使った高級なソファーが展示されていました。 どうぞ座ってくださいと声を掛けられたので座り心地を試させてもらいました。 革の端切を使ったクッション。座るとシュッと空気が抜けていい感じ。 値段も手頃だったので、買えばよかったかな(^^;) 同じく端切れで作られたパンダのぬいぐるみ。 刑務所作業協力事業部 刑務所作業製品は、CAPIC(キャピック)ブランドがつけられています。 製品を製作するのに必要な原材料を提供し、販売をするのがこの事業部の役割。 財団法人矯正協会のなかに設けられています。 レトロな雰囲気で刑務所作業製品でも有名な網走少年刑務所の「マル極」シリーズ。 カタログが置いてありました。 刑務所作業製品は展示会の他、インターネットでも購入することができます。 詳しくは、こちら。 http://www.e-capic.jp/ 水戸刑務所 救急箱、獅子頭、鉄幹バーベキューコンロ こういった伝統技法の継承にも刑務所作業が一役を担っているのだそうです。 実際に口を開けることもできます。 岡山忠商店 革靴、ハンドバック、ベルト、その他革製品を扱う岡山忠商店。 刑務作業に深い理解をもつ民間企業が販売に協力しています。 アサノ工芸 こちらも刑務所作業協力企業のアサノ工芸。 ダンス、ダイニングセット、応接セット、チェスト、食器棚、飾り棚が並んでいます。 ステージ ステージでは、ご当地ヒーローショーや演奏、着ぐるみショーなどが催されていました。 一角には「広報コーナー」。係員の方と少しお話しさせていただきました。 現在、犯罪率は下がっているものの相対的に再犯率は上がっているとのこと。 貧困による犯罪や再犯を起こさないよう社会福祉士が支援する体制に国も力を入れています。 にぎわい広場は大にぎわい にぎわい広場にも出展ブースが設けられていました。 新潟刑務所 漆塗り箸、銀ぱく箸、お椀、お猪口、凧、ノート、便箋、折り紙セット。 漆塗りのコップに足を止め買い求める人の姿が多く見られました。 松本少年刑務所 花台、木彫りの蛙、キーハンガー、ティッシュボックス、便箋、落書き帳。 こちらは愛嬌のある顔をした木彫りのフクロウ。 府中刑務所 木箱、木箱ミニ、落書き帳、メモ帳、四季一筆箋、ランチバック、綿帆布ペンケースなど 川越少年刑務所 花、金属製オブジェ、靴ベラ、スマホスタンド猫型、アジの開きソーブディッシュなど 溶接で作ったオブジェが並んでいました。 いずれの作品も受刑者の方が真面目に向き合いながら作った気持ちが伝わった気がしました。 購入した小銭入れも既製品とは違う思いを感じます。   キャラクター軍団があちこちに にぎわい広場を歩くと、あちこちにご当地キャラやヒーローの姿。 毎年、この矯正展では多くのキャラクターたちが子供たちを楽しませてくれます。 あっ、ミケさんと思ったらちょっと違う!? SNSで話題となっているミケさんのお兄さん。見分け方は鼻の色でこっちはピンク。 ちなみに兄はミケ・ランジェロで、弟はミケ・ローニャ。妹はクロミ・??? ん?外国風の名前表記なら、名字が違って名前が同じなの何でだろう(?_?) 飲食ブースやワークショップなども多数出展 にぎわい広場には多くの飲食ブースが出展。 人が集まるエリアとしてすっかり定着した感があります。 名前にインパクトのある「網走監獄和牛」を使ったコロッケ。 網走刑務所で受刑者の方が牛を育てており、プレミアものなのだそうです。 パトカーや白バイの乗車体験も にぎわい広場での一角にはパトカーや白バイが展示。 滅多に乗れない乗り物だけに、子供たちを中心に大人も楽しんでいました。 私たちの世代には懐かしいナショナルカラーのダットサン。 ずいぶん綺麗ですねと聞いてみたら、ボロボロだったのをレストアしたそう。 ウェスタ川越の矯正展は3回目を数えますが、訪れたのは初めて。 他の物産展とは違った製品のラインアップが興味深く、また、来年も来ようと思います。 取材・記事 白井紀行 INFORMATION 第3回ウェスタ川越矯正展 【開催】平成29年9月9日(土)、10日(日)10:00〜16:30 【場所】ウェスタ川越(川越市新宿町1-17-17) 【主催】東京矯正管区成人矯正第二課

川越を青く染めろ〜2017年世界自閉症啓発デー Light it up blue川越〜

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毎年、4月2日〜8日は「発達障害啓発週間」。 そして、4月2日は平成19(2007)年に国連で決議された「世界自閉症啓発デー」 この日、自閉症を理解してもらうため全世界でシンポジウムやライトアップが行われます。   川越では「Light…

今年もボランティアとして参加しました〜川越パンマルシェ〜

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「昨年はお客さんで」「パンが好きなので」「引っ越してきたばかりで友達づくり」etc。 様々な思いをもって川越パンマルシェに参加したボランティアに50名。 本番まであと1週間と迫った日曜の夜、最後の打ち合わせが行われました。 多くのボランティアを運用するのは難しく、どんな方法がよいかは未だ試行錯誤。 昨年はローテーションで担当場所を変えましたが、今年はチーム制。 誘導、総務、棒パンBBQ、総合案内、セット販売、受託販売、広報の7班。 それぞれが、最初から最後まで同じところを担当します。 記者は誘導班に所属となり、この日は、主として会場となる広場などを確認。 「どういう風に並ばせるのがいいのだろう?」 机上だけだと分からない色々な気付きがあります。 ギャラリーでは、製作物の作成やチェックが進められてました。 どんなふうにすれば、お客さんを待たさずにスムーズに流せるか? みんなで出し合ったアイデアがどんどんと形になっていきます。 裏手にもパン屋のブースを設け、駐輪場、ベビカー置き場は蔵里の外へ。 昨年とはまた違う会場のようすにお客さんが困らないようにしたい。 そんな気持ちが込められています。   ‖…