街に集う若きアーティストを応援!〜鎌田萌奈美 個展「Egg of rabbit」〜

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東武東上線霞ヶ関駅南口から歩いて10分。 東京国際大学の正門を過ぎて霞ヶ関マンションの1F。 紅白ストライプが目印の「カフェ&ギャラリー Le Cottage(ル・コタージュ)」 チーズたっぷりのピザトーストにスープ、サラダ、デザートのセット。 そして、煎れたての美味しいコーヒー。 オーナーの美奈子さんの陽気な性格もあってついついおしゃべりしまう空間。 写真は毎月第一日曜日の9時〜12時頃まで開催されている朝活の様子。 テーマもなく茶飲み話、遅刻早退自由でどなたでも参加できるゆる〜い会。 3月6日(日)には、軒先で「かすみヒトハコ古本市」も併催。 記事:おうちに眠る本を読みたい人にお届け♪〜かすみヒトハコ古本市〜 4月3日(日)には、そこで集うメンバーが御伊勢塚公園でお花見。 Le…

ラジオぽてと in 川越春まつりオープニング2016は無事終了しました!

3月26日(土)スカッっと晴れた青空のもと。 艶やかな着物の女性の訪れとともに、小江戸川越の観光シーズンの幕開け。 この日から5月5日のフィナーレまで、川越では様々なイベントが催されます。 そのオープニングイベントで、カワゴエ・マス・メディアは「ラジオぽてと」で参加。 毎月第一土曜日は室内ブースからの生放送ですが、当日は公開生放送! 仲町交差点近くの鍛冶町広場に特設ブースを構えての放送です。 放送時間は11時30分〜15時30分と約4時間の予定。 途中、ブースの前で2回は川越藩火縄銃鉄砲隊保存会による演武も行われます。 この間は番組もその様子を生中継するため通りに向けたカメラもセット。   ‖…

川越シェフが川越に!?〜小江戸川越 農産物と食のまつり〜

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蓮馨寺で第2回川越Farmer’s Marketが開催されたのは、昨年の12月13日(日)。 雨模様にもかかわらず、想像以上のお客さんの来場。 川越の農産物に人を引き付ける魅力があることを知った一日でした。 その川越Farmer’s…

うさぎも一緒に!?みんなで食べて遊んだ一日〜小江戸蔵里もちつき大会〜

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都心への足を大混乱に陥れた雪残る「小江戸蔵里」 「川越もちつき2016実行委員会」による小江戸蔵里もちつき大会が開催されました。 今回のテーマは「うさぎのもちつき」。 それがどんなものかは後ほど分かるとして…。 ‖…

日夜、私たちの命を守る消防隊の晴れ舞台〜平成28年消防出初式〜

ぽかぽかと晴れて真冬とは思えない陽気の中、「消防出初式」が行われました。 開会式、式辞、あいさつ、祝辞と続き、次はくす玉割り。 澄み渡った青空に一直線に伸びる銀の梯子に付けられた金色のくす玉。 来賓の方々が手に紅白の綱を握ります。そして、川越市消防音楽隊のファンファーレ! 「祝…
巨大熊手

ひとりひとりの力が集まって商店街を活性化!〜角栄祭〜

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東武東上線の霞ヶ関駅南口から歩いて10分位の処にある角栄商店街。 ここで9月20日(土)に角栄祭りが行われました。 川越青年会議所、東京国際大学、角栄商店街と住民による手づくりのお祭り。   祭りのプログラムのひとつに東京国際大学のシンポジウムがあったので、 まずはそちらに足を運びました。 テーマは、「実行力を持ったチームが地域をつくる〜これからの川越を見据えて〜」。 地域活性プロデューサー「木村俊昭」氏の講演とパネルディスカッション。 講演中の写真は撮れませんでしたが、木村氏の話しが精力的で面白い。 30分の中にこれまで活動して来た経験というエキスが詰まっていました。 書き出すと凄い量になるので印象に残ったことをメモから拾います。   まず、漠然とした人口流出を数字で具体化。 1年で1,000人の人口が減ると経済に与える影響は1億2千万円。 こう云われれば、人が減ると町が寂れることを実感します。   次に、コンセプトの重要性について。 饅頭を名物にするのなら、まず川越をイメージし、商店街の役割を考え、 それに沿った饅頭を考案するといったように部分最適化でなく全体最適化。   商店街の役割は、コミュニティとコミュニケーションの場の提供。 空き店舗に休み処を作れば、それでシャッターは開く。   商店街の活性化は一気にやるのではなくひとつひとつ進めて行く。 その中で、そこに関わる人材を育成する。 こういったことを下敷きにして、角栄祭は開催されているのです。   角栄祭の会場に繰り出した あれ?どこかで見かけたような人が…。 祭りの盛り上げる「仲…
COEDOビール

昭和の面影が残る川越中央通りが面白くなって来てた〜昭和の街の感謝祭〜

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駅から一番街に向かう道中。 (「あなたはどちらから?ようこそ川越へ!~川越駅・川越市駅・本川越駅」もご覧ください。) 連雀町の交差点から仲町交差点に至る通りに連なるのが中央通り商店街。   仲町交差点を過ぎると蔵造りの街並みですが、今日は中央通り商店街に着目します。 中央通りには、子育て呑竜で有名な蓮馨寺(れんけいじ)があり、   足踏み健康ロードや輪投舎、12月3日の酉の市が行われる熊野神社があり、   そして、どこか懐かしい昭和のお店が連なる街並み。 中央通り商店街は、昭和8年の道路の開通から80年の歴史を持ち、 当時の面影を残す建物がそのまま残っています。   その中央通り商店街の最近盛り上がっています。 毎月8日に蓮馨寺の呑竜デーといって、境内で縁日フリーマーケットが開かれていますが、 今年の6月8日からは、これと連動して手作り作家市「呑マルシェ」が始まり、 9月13日には「昭和の街の感謝祭」が開催されました。   これは、蓮馨寺境内を中心にライブや中央通り周辺を巡るツアー、全種類のCOEDOビールと それに合うおつまみを提供するなど商店街を上げてのお祭りです。   通りには、「昭和の街の感謝祭」とプリントされたTシャツや垂れ幕が掲げられ、 裏には昭和の流行語が書かれていて雰囲気を演出。 12時に大黒屋食堂の岩澤さんの挨拶に始まり、川合善明市長、小宮山泰子衆議院議員、 中野英幸県会議員の祝辞をいただいて、ゆるゆると開幕です。   COEDOビールが全種類飲めるので、それに合うおつまみを買い出しに。 スタンプを3つ集めるとオリジナルTシャツも当たります!   蓮馨寺の門前通り(実は昔はここも境内だったそう)の立門前通りにある 肉の東屋さんで焼き鳥を1本(100円也)   おむすびとワッフルのテイクアウトの福々スタンドでは、 2種類あったキッシュから黒こしょうベーコンをチョイス(200円也)。 もう1種類は、塩レモン&オーロラソースでした。   前々から気になっていた居酒屋タコばぁ。 店内を初めてみましたが、不思議な統一感のある落ち着けそうな感じ。 ここで、もつ煮(200円也)を買い込みました。   COEDOビールは全種類に加えて、秋期限定のパラドキシカルIPAが ありましたので、迷わずこちらを注文しました(500円也)。   というわけでの本日セレクション。 今日は久しぶりに暑くキリッと冷えて程よい苦みのビールに、これらのおつまみがピッタリ! ちょっとアルコール度数も高めですっかり良い気分に♪   おやどこからか心地よい音楽が…。ジャンゴリズムの生演奏が始まったようです。 北床宗太郎さんはジャズバイオリニストとして活躍されています。   境内ではCOEDOビールや川越抹茶スムージー、トシノコーヒー。 そして、常設のまことやさんの太麺焼きそばの香りも漂いいい感じ♪   一角では、昭和の遊びということでベーゴマや輪投げのコーナもありました。 個人的にはファミコンやゲームウォッチが、今の子供には新鮮かも(笑)   境内はまったりとした空気が流れていていい感じです。 蔵の会による昭和の街のツアーにも参加したのですが、 1時間の予定が2時間とあまりにもディープすぎるツアーになったので、 今回だけでは書ききれません(^^;)。また、改めてご紹介します♪   (おまけ) ゲームコーナで超吉が当たって、何十年か振りにプラッシーを飲みました。 昔はお米屋さんが配達してくれて、ビンもリターナブル(回収)でした。 ビンが異なるせいか、味は同じでもどこか違う気がしました。 昭和も遠くになりにけりかな? 子供の頃の思い出に浸れる中央通り。これからの動きにますます注目です! WRITER…
風鈴の回廊

幻想的な夏の夜、縁結びの神様に会いにいく。~縁結び風鈴・川越氷川神社~

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7月4日から8月31日まで「縁結び風鈴-天ノ川ノ、願イゴト-」が開催されている川越氷川神社。 8月7日に七夕祭があるとのことで、一人で(!)出かけてきました。   神社の鳥居にはたくさんの風鈴が飾り付けられていて、とても華やか。 頭上からはシャランシャランという涼しげな音色。 ここで記念写真を撮る人も多いです。 境内に入ると社務所にはこんなお心遣いが・・・・。 虫よけスプレーとうちわ。これがあれば落ち着いて散策できます。 拝殿前には何本もの笹が設置され、すでに色とりどりの短冊で覆われていました。   境内を流れる天の川 境内を流れる御神水には美しい天の川があらわれ、小さな歓声があがりました。 しばらくするとまた違う表情の川面に変化しました。 じっと見ていると夜の暗さも手伝って、宙に浮いているような気分になりました。 空の天の川をまたその上の空から覗いているような、そんな感じです。 ※こちらは8月31日まで毎日投影されています。   御神水を背にして、少し視線を上に向けると竹毬風鈴オブジェがつるされています。     風鈴と絵馬…

懐かしのあの曲で踊りまくる川越の夜!~StepHeaven~

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本川越駅を右に出て線路沿いの道路を2,3分ほど歩くと オールディーズのライブハウスがあるのをご存じですか? 黄色い看板が目印のStepHeavenです。 ここのライブハウスはプロのバンドとボーカルリストたちが出演。 もちろん踊れちゃいます。 ステージ開演時間は4回(日曜日は3回)で、1回のステージ時間は約30分ほど。 ミュージックチャージは、男性¥1,000、女性¥500 (金、土、日、月曜日)。 テーブルチャージは¥500です。 (別途サービス料10%+消費税) 日によっては特別イベントライブ、ハワイアンやジャズの演奏があるので お店のホームページでスケジュールとチャージを確認してみてください。 お店に入ったときは、ちょうど一回目の演奏が終わった直後でお客さんも1/3くらいでした。 次の演奏まで飲み物を頼んだり、常連のお客さんとおしゃべりしてると あっと言う間に次のステージが始まりました。 本日はタカネこと岡本隆根さんとバービー人形みたいなナナさんの 少しおちゃめでロックなオールディーズナイト。 演奏が始まると、最初は遠慮がちだったお客さんも次々ステージ前に出て、 あっという間に踊りの波を作り出します。 しばし音楽に聞き入っていたら、 常連のマダムが遠くから「こっちにきて踊れ!!」のサインを送ってくる!!! でもね、今日は、このお店を紹介するブログを書かこうと思っていて、 どこをどうやって写真とって、どんな内容にしようかと考えなきゃいけな・・・・・ いーや、踊っちまえっ!! しばし、ダンシングタイム。 そうそう、聞きたい曲、踊りたい曲をリクエストできちゃいます。 オールディーズもよいけど、私は80’~90’のロックやソウルが好き。 ロッド・スチュワートのI’m…