新スタイル自転車オリエンテーリング「CYCLOG in 小江戸川越」に参加(前編)

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9月24日(日)、秋晴れの気持ち良い空の下「CYCLOG in 小江戸川越」が開催されました。 CYCLOG(シクログ)とは? シクログはポイント獲得型自転車オリエンテーリング。 エリア内にログスポット(LS)を配置が多数配置されており、ここに自転車で移動。 LSにたどり着いたらスマホにインストールされた専用アプリで写真撮影。 自分のFacebook(または、Twitter)のタイムラインにアップされたらポイントゲット。 LSはスタート地点の距離が遠いほどポイントが高くなっています。 制限時間内にどのLSをどれだけの数を回り、ログポイントを獲得するかを競います。 詳しくは、こちら http://kawagoe.4969.jp/about/ また、以前、ラジオぽてと一番街局にも出演し告知をしていただきました。 大会前日(受付) エントリーは制限時間が5時間と7時間コース。スポーツバイクとママチャリが選べます。 また、それぞれに男女および年齢別のクラス分けがされています。 記者は、ママチャリコース5時間でエントリー。 明日のスタート地点となる埼玉川越総合地方卸売市場で受付。 事前に送付された案内状を持参するとゼッケンと注意事項が書かれた用紙が渡されます。 また、このときにアプリが正しく登録されているかも確認します。 大会当日 大会当日、朝8時前※に埼玉川越総合地方卸売市場に到着。 ※5時間コースは10時集合ですが、取材のために7時間コースに合わせてきました。 見慣れた顔。加治洋一さんも参加していました。 7時間コースに出場するスポーツバイクがずらり。 開会式が始まりました 8時が過ぎオープニングセレモニーがスタート。 企画運営Seabirdの代表…

【保存版】川越の見所をてんこ盛り〜カワゴエ・マス・メディア的定番観光コース〜

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毎週月水金に川越の様々な顔をお届けしているこのブログ。 そういえば、川越観光そのものは取り上げてなかったなとハタと気づきました。 来月には川越まつりも控えており、今は観光シーズンの真っ最中。 というわけで、川越の見所をてんこ盛りにした観光ルートを考えてみました。 題して「カワゴエ・マス・メディア的川越観光定番コース」をお届けします。   西武新宿線・本川越駅 中心街には、川越(JR・東武)、川越市(東武)、本川越(西武)と3つの駅があります。 このコースでは、蔵の街に一番近い西武新宿線「本川越駅」からスタートです。 本川越駅観光案内所 改札を出たら右手に「本川越駅観光案内所」があります。 こちらで地図やパンフレットをゲット。 駅前はロータリーになっていて、ここからバスに乗って蔵の街(一番街)へ行けます。 徒歩なら本川越駅前の交差点をまっすぐ進めば一番街ですが、 本川越駅東口から出たところにある横断歩道を渡ってみましょう。 工事中のフェンスの横の路地を通り抜ければ、 クレアモール 一直線に南北1.2Kmの商店街が連なる「クレアモール」川越有数の商店街。 こちらをまっすぐ進むと川越駅へと続きます。 【HP】http://www.creamall.net/ 路地を出て左折して、進路は北へ。 横断歩道を渡って、 そのまま、まっすぐ進む。 川越市産業観光館…

過ぎ行く夏を見送りながら伊佐沼公園を楽しむ1日〜自然を感じる野外フェス〜

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抜けるような青空、爽やかな秋晴れを迎えた伊佐沼公園。 こちらで9月9日、川越青年会議所主催の事業「自然を感じる野外フェス」が開催されました。 ライブステージを担当する当法人も朝8時に集合し、テント設営など会場の準備のお手伝い。 我々もあちこちのイベントに参加しているだけにお手の物です。 ステージの屋根には時の鐘マンが大きくプリント大きな横断幕。 ステージの前には飲食ブースがコの時に並びます。 出展者らは炭をおこしたりおこしたりテーブルをセットしたりと準備に追われています。 川越のイベントで恒例となったミオ・カザロの「小江戸黒豚丸ごと一頭焼き」! ステージのある多目的広場の先が「じゃぶじゃぶ池」 今日は暑くなりそうで、早速、子供たちは水と戯れていました。 じゃぶじゃぶ池に魚!?。イベントの一つ魚のつかみ取りのために放されていました。 池の傍(かたわら)に張られたテント。 東京国際大学の学生らによるワークショップのコーナーです。 こちらでは牛乳パックを使った舟作り。完成した後はレースも行われます。 フライパンで溶かしているのはロウ。オリジナルキャンドル作り体験が楽しめるコーナーです。 本日のライブステージ出演者による記念写真の一コマ。 左から阿門セパレーツ(太鼓)、TAON、KATOYAN。「今日も頑張るぜ!」 飲食店ブースの出展者とのミーティング。挨拶の後、注意事項などが説明されます。 自然を感じる野外フェス開幕です! 12時の開会式典、川越市青年会議所の役員らが挨拶しイベントが始まりました。 じゃぶじゃぶ池にいた家族連れも、多目的広場へとやって来てランチタイム♪ 自然を彩る音楽企画…

9月9日は伊佐沼公園で「自然を感じる野外フェス」〜の前にお掃除大作戦!〜

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明日9日、伊佐沼公園で川越青年会議所の主催で「自然を感じる野外フェス」が開催されます。 蔵の街として知られる川越ですが、郊外には田園地帯や森が広がる自然豊かな街でもある。 そんな川越の自然をより身近に感じてもらう丸一日楽しめるイベントです。 上のフライヤーにもあるように当法人もこのイベントを後援。 広場でのライブ、そして、川島キャスティングネットと協力して和舟体験を担当します。 (9月8日追記)和舟体験は水位低下のため安全面から中止となりました。m(_…

みんなでワイワイかかし作りで地域と世代感の交流〜山田かかしまつり〜

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川越市山田にある「北部ふれあいセンター」 所用を済ませて11時頃に到着すると、にっこりと可愛いカカシがお出迎え。 みんなでワイワイ案山子作り 8月最後の日曜となるこの日は、秋の風物詩「山田かかしまつり」の準備の真っ最中。 朝から集まって案山子(かかし)の製作に取り掛かっていました。 秋祭りにぴったりな鮮やかな着物を身に付けた二体の案山子。 お祭りの会場で見かけそうな仲よさそうなお二人ですね。 こちらでは子供たちが服を着せたり、ポーズを決めるために糸で留めたりと奮闘中。 目を入れてそろそろ完成でしょうか? それぞれに工夫を凝らした案山子が出来上がっていきます。 弓を弾くようなこのポーズ(ライトニング・ボルト)は、世界最速の男ウサインボルト。 このブログでは度々取り上げている「かわごえ里山イニシアチブ」も参加。 「山田のかかしまつり」では、5体の案山子を出品します。 帯をしめて緩まないように糸で止める。 安全ピンなど金属類は田んぼに入ると危険なため使わないようにしています。 手に網を持たせたいが、どうやって固定するか四苦八苦。 顔を描くと表情が現れて人間らしくなります。 はい完成!タイトルは「僕たちの少年時代」 お昼頃、高梨さんが顔を出しました。 「山田のかかしまつり」は、北山田地区の皆さんが21回に渡って続けてきました。 諸事情により昨年で終わる予定が、高梨さんが地域に呼びかけ開催することに。 今年からは、地域や世代間交流を目的として山田地区のお祭りへと拡大します。 そのため、設置場所が城西大学付属城西高校近くに変わります。ご注意ください。 案山子につけるタイトルを思案中。 出来上がったばかりの案山子がずらりと並べられました。 これにて、案山子の製作はお終いです。 力作の案山子たちを会場へ 今回、エントリーされた案山子は全部で40体。 別の場所で作られた案山子も次々と運び込まれて来ました。 小学校からの案山子の引き取りや設置の段取りなどを決めるミーティングの後、 案山子たちへは、間違いのないよう番号が振られます。 お〜い、手伝ってくれと運び込まれたのは大きな鬼の案山子。 近隣の山田中学校からは4体がエントリー。 それらを全て外へと運び出します。 太陽の下で嬉しそうな案山子たち。 さあ、いよいよ会場に向けて出発です。 案山子たちを会場に設置 案山子たちを荷台に積み込んだ軽トラがずらりと並ぶ。なかなか壮観な眺めです。 どこまでも続く山田地区の田んぼ。 稲穂が膨らみ甘いような香ばしいような香りが鼻腔をくすぐります。 みんなの度肝を抜いた蛍光オレンジの鬼。とても、大きくて目立ちます。 案山子たちは用水路のフェンス沿いに並びます。 一体一体を番線(ワイヤー)でしっかりとフェンスに固定。 こちらでは何やら細工をしています。 お二人仲良く恋人つなぎ♪ 軽トラで運ばれた時は「人が寝てる!」と錯覚したくらい、良い出来の案山子です。 こちらでは看板の取り付けが始まりました。 風で飛ばされないように番線(ワイヤー)でしっかりと固定。 2時過ぎに小学校へと出かけていた軽トラが戻ってきました。 山田小学校の3年生がみんなで協力して作った16体の案山子が積まれています。 どれも小学生らしいユニークな発想で楽しませます。 これらも同じようにフェンスに番線でしっかりと固定。 作品の名札を付けて、本日の作業は終了です。 再び、北部ふれあいセンターへ戻り、9月3日のセレモニーやイベントの段取り決め。 ミーティングが終わった後、会場の様子をもう一度見に来ました。 城西高校の生徒さんやドライバーが案山子に気づいて車をゆっくりと走らせて眺めてました。 「山田のかかしまつり」は、9月3日10時〜12時までイベントが行われます。 先着400名で2合入りのお米も配布も有り。是非、愉快な案山子たちを見にお越し下さい。 取材・記事 白井紀行 INFORMATION 山田かかしまつり 【会期】平成29年9月3日(日)〜9月30日(土)/予定     平成29年9月3日 10時からセレモニー有り(お米2合入り先着400名に配布) 【場所】城西大学付属川越高等学校近く(川越市山田東町1042)     東武バスで「城西大学」または「福田」から徒歩10分 【主催】ふるさと山田四季祭り 【関連】http://blog.goo.ne.jp/koufuku_mai 耕福米耕作人ブログ

過ぎ去る夏を見送りながら夜空に描かれた光の川越を堪能!〜小江戸川越花火大会〜

8月最後の週末、26日の土曜日に「第27回小江戸川越花火大会」が開催されました。 いつもは入間川の土手から遠くに見える花火を見物してますが、今回は思い立ち現地へ。 混むことを予想して、4時頃に本川越駅からの直行バスで出発。 それでも1時間はかかるかなと予想していたら、30分あまりで到着。 表示幕も花火になっているという、こんな演出も嬉しいですね。 伊佐沼沿いの問屋町(卸売団地)の道路では、お祭り屋台が連なっていました。 駐車場へと向かう橋にはテントが張られていました。 駐車場は、橋の右側が大会本部と招待席、左が有料観覧席となっています。 伊佐沼沿いの道路はこの日は歩行者天国。 コーンの左側が一般の観覧席、右側は通路という区分け。 シートを敷いて席を確保。まだ、5時なので、あと1時間半もあるか・・。 と思っているとポツリ、ポツリときてやがて大粒の雨。 傘の花が咲き、自分も周りも雨対策に大わらわ。 といっても、青空も見えていてほんの通り雨。 むしろ、ちょっと涼しくなって花火を鑑賞するには程よい気温となりました。 やがて、大会開始の6時半が近づく。司会はお馴染み川越観光親善大使の阿里耶さん。 来賓の挨拶が終わった後、カウントダウン。花火大会の始まりです! 花火大会のパンフレットには、今年は4章で構成されているとあります。 会場でしか聞けないアナウンスも今日は聞けるのも楽しみの一つ。 パンフレットも説明も素敵なので、そちらを引用しつつ花火を鑑賞していきましょう♪   ‖…

時を超える時代行列と時を忘れる華やか浴衣まつり〜川越百万灯夏まつり(2日目)〜

雨に打たれた1日目でしたが、2日目は何とか持ち直す。 かんかん照りでないだけに、この季節にしては過ごしやすく感じます。 所用があって3時ごろに本川越駅に到着。 尚美学園大学のミュージックステージ「Heaven…

雨に打たれても最高の演技を魅せたい応援したい!〜川越百万灯夏まつり(1日目)〜

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色とりどりの提灯が飾り付けられた一番街。 7月29日(土)と30(日)の2日間に渡り「川越百万灯夏まつり」が催されました。 今日は29日(土)の様子をお届けします。 14時に交通規制が行われ、第36回「川越百万灯夏まつり」の始まりです。 川越百万灯夏まつりの由来(公式ホームページより引用) 川越城主松平大和守斉典(なりつね)候が病没した後、三田村源八の娘、魚子(ななこ)が、「三田村家が斉典候から受けた恩義」に報いるため翌嘉永3年の新盆に切子灯籠をつくり、表玄関に掲げました。このことがきっかけになり、町中をあげて斉典候の遺徳をしのび、趣向をこらした見事な提灯まつりとなりました(後略) 開会式に先立ち4団体による演奏・演舞が始まりました。 キビキビした姿が美しい「埼玉県立川越女子高等学校カラーガード部」 この頃からポツリポツリと雨。 演奏のトップバッターはSONIC…

環境に配慮した商品や取り組みを知ってエコを学ぼう〜エコプロダクツ川越〜

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広大な田園風景が続く鯨井でどこからも見える高い塔は川越市資源化センターの熱回収施設の煙突。 その施設内にある環境プラザ「つばさ館」では、今年も「エコプロダクツ川越」が開催されました。 開場直後、けっこう人が並んでいます。夏休みの始まりとあって小学生が多いですね。 入り口では公園で剪定した木の枝などのゴミ類をリサイクルした土壌改良材を頒布。 会場内には様々な環境配慮型製品が展示され、ワークショップも多く用意されています。 夏休みの自由研究の課題を探すにもぴったりな催しです。 それでは1Fから順に回ってみましょう♪ 注)本記事に掲載しているのが出展の全てではありません。 ‖…